最新の観てきた!クチコミ一覧

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シカク

シカク

企画演劇集団ボクラ団義

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

ワクワク、ドキドキ
まったく結末が読めず、どんな展開になるのか見いっちゃった\(^^)/あと5回違う役者での舞台楽しみだ\(^^)/

ダキニ城の虜

ダキニ城の虜

舞台芸術集団 地下空港

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★★

なかなかエキサイティングな
会話劇でした!不思議な統一感を見せる衣装にも見入ってしまった。ジェットコースターのように次に何が起きるかわからない展開で、ブラックなんだかホラーなのかよくわからない・・・・・う~ん、なんというか、めくるめくような感じ?
とでもいえばいいのかな、この作品だけじゃなくてもっと見てみたい劇団ですね!

ダキニ城の虜

ダキニ城の虜

舞台芸術集団 地下空港

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★

きゅうきゅうと、
大柄の男子に挟まれて座席がきつくて舞台どころじゃなかった。眠気と戦いながらのイケメン&ファンタジーの舞台であえなく睡魔に負けた。

(無駄な時間を過ごしてしまった、・・・・・無念。)
空席が目立ったので、きゅうきゅうのセンターブロック指定席よりもむしろすいている端の方がずっと観やすい。

ひゃく

ひゃく

Bobjack Theater

十条アトリエスペース「TORQUE」(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

3公演目:イレブン
11人の出演者が、サッカーのチームのように、うまく連携して、観客の心に、ゴールを決めている。
一人の役者さんに注目して観るのも、おもしろいし、全体を観るのも、おもしろい舞台です。
⇒11のストーリーが、『ひゃく』というチーム(舞台)に、心地よくまとまっている。

じゃ、そういうことで

じゃ、そういうことで

A計劃

劇場HOPE(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日舞台観てきました!
「じゃ、そういうことで」初日舞台拝見してきました
いやー、笑った( *´艸`)
場面は主人公の部屋の設定しかないのにストーリーの展開でそれをあまり感じなかった
最後不覚にも泣いてしまったがやっぱりコメディだった( ´•ω•`)
あの涙を返して!笑
明日も予約してるので楽しみだ

ネタバレBOX

河嶋まいこさんのダイヤモンド☆ユカイネタがツボだった
ネバーランド

ネバーランド

少年社中

青山円形劇場(東京都)

2014/07/08 (火) ~ 2014/07/15 (火)公演終了

初見
大好きな青山円形劇場、贋作・好色一代男で好きになった少年社中。

話がとにかくおもしろく、そのおもしろさの中に切なさがあり、再演、感謝ととにかく言いたい。

・・・感想を書くのがずいぶん遅くなってしまったけど。

AGAIN!

AGAIN!

劇団PEOPLE PURPLE

HEP HALL(大阪府)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★

どこをとっても上質
作品を構成しているものひとつとってみても、上質な、演劇でした。子役の男の子が終盤ずっと泣いてて、なんだか、良いなあ、同じ舞台に立ってみたいなあ、なんて思ってました。

贋作・好色一代男

贋作・好色一代男

少年社中

紀伊國屋ホール(東京都)

2014/02/04 (火) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

初少年社中
世之介を中心にたくさんの登場人物が、織り成す人間模様。
笑って泣いて心を揺さぶられ、
「人間、かわいいじゃないか」
と思える幸せになれた芝居。
ラストの落としどころは圧巻。

あまりに舞台が魅力に満ちて観劇後しばらく、社会復帰できなかった。

ウィングスで松本花さんによってコミカライズされるという話を聞き、それが今の2015年の楽しみ。

ネタバレBOX

世之介の魅力はもちろんだけど、登場人物、一人一人がいとおしくて仕方ない。

再演があったら絶対見に行く!
運命の女

運命の女

味わい堂々

スタジオ空洞(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

心理サスペンス風味の娯楽作品
永年の腐れ縁の相手を刺してしまった女が駆けつけた男に語る被害者とのあれこれ。
中心となる2人の名前にヒントがあったり、駆けつけた男性の名前にトリックがあったりというのも巧みで、娯楽作品として上出来。
いつの間にこんな作風を身に付けた?(笑)
なお、サイコサスペンス風の味わいにバーベット・シュローダー監督の「ルームメイト」('92年)を想起。

鼬 いたち

鼬 いたち

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2014/12/01 (月) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★

見てきました
お話としては、 あまりおもしろい物ではありませんでした。  ギャーギャーと大声で お互いを罵倒するようなシーンが多く なんだか見ていて疲れてしまいました。   
ただ、 鈴木京香さんの演技は とてもすばらしかったと思います。
                                       2.5点

ツチノコ is escaping’14

ツチノコ is escaping’14

アナログスイッチ

OFF OFFシアター(東京都)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★

な〜んかな〜
どうしてだろうか?ほとんど笑えなかった。色々と緻密に作りたかったのだろうが、キャストスタッフともに稚拙というか、学生団体感が抜け切れていない印象。お金を取るならばもう少し頑張っていただきたい。

シンデレラの一部

シンデレラの一部

ダックスープ

ザ・スズナリ(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/17 (水)公演終了

満足度★★

だらだらだらだら
ダラダラがとてもいい感じに作用していればいいのだが、やはり100分近いともう少し何かを求めてしまう。

好きな人にはいいだろうが、一般受けはせず。結果として淋しい客席でした。残念!

花と魚(劇作家協会プログラム)

花と魚(劇作家協会プログラム)

十七戦地(2026年1月31日に解散)

座・高円寺1(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

3回目
マチネは上手から観たので、ソワレは下手から
公民館の入り口を正面から
神楽を横からの位置

だからなのか神楽のシーンは室内の片隅から観ているかの錯覚
逆に公民館のシーンは観客の目線になる
視覚というのは不思議なもので
通常観るステージと客席とはいえ舞台を左右に使うからか
これだけ違う場所に見えるのには不思議だ

それだけ入り込む芝居だったということだと思う

ソワレの泣き所は何と言っても大和と日出子の親子のシーン
大和の葛藤と日出子の親の気持ちが
スーっと入ってきて涙が落ちる

これをもって千秋楽に望む

薄暮(haku-bo)

薄暮(haku-bo)

intro

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/01 (月)公演終了

満足度★★★

introっぽいってやつですか?
「札幌の他の劇団じゃ、なかなかこういうのは作らないよね」というようなイントロっぽいお芝居でした。ストーリーもあるような無いような感じで。タイトルの薄暮のような、どっちつかずな不安定さが美しかったです。今度は「歯並びのきれいな女の子」みたいなストーリーをはっきり持った作品をみたいな。

TOP GIRLS

TOP GIRLS

劇団千年王國

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)

2014/11/13 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

満足度★★★

豪華女優陣
「札幌にはこんなに素敵な女優さんがたくさんいたんだ!」もともと知っている役者さんもいましたが、中には初めて見る役者さんもいて、今回みた女優さんが出演する他のお芝居もみてみたいなと思いました。前半に繰り広げられる歴史上の人物たちごちゃまぜシーンは、少しばかり幼稚な内容に感じてしまい、個人的にはあえてコメディ要素をもう少し減らすなどしてほしかったなと思いました。

○○階から望む 〜集合住宅編〜

○○階から望む 〜集合住宅編〜

Baobab

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/16 (火)公演終了

満足度★★★

ソロダブルビル/約60分
 Baobab主宰の北尾亘とメンバーの米田沙織が順にソロダンスを披露。
 
 じつは本公演に先立ってこちらのほうも観てました。

 なんでも、各自の世界観を尊重すべく互いの作品には一切口出ししなかったそうで、それぞれがそれぞれの舞踊世界を展開。

 ツカミが強烈だったこともあり、どちらかと言うと私には北尾作品のほうが楽しめた。

ネタバレBOX

『鴨が葱しょって』と題された北尾作品では、葱ならぬリュックをしょって現れた北尾さんがJ-POPのヒットチューンをバックにのっけからフルスロットルで踊り出してビックリ!
操り人形の如き機械的でギクシャクした動きの中にどこか柔軟性をも感じさせるユニークなダンスを超高速でエネルギッシュに踊りきって、その圧倒的な演舞に目は釘付けに!!

このキャッチーなオープニングパフォーマンスから一転、以後は床に這いつくばって身悶えるように踊ったりとやや取っつきづらいダンスが続いたが、オープニングでつかまれたので余勢で観ることができた。

米田沙織の『舌足らず、ダリア泣ク。』は、電車で立ったまま寝入った人が右へ左へ身を傾がせる様子を舞踊化したような独特のダンスからスタート。

これが面白くて期待したものの、以後のダンスは最初のダンスに比べると具象性に欠け、残念ながらよく分からなかった。

ダンスは理解するのでなく感じるものなのかもしれないが、ダンスを見慣れてない私はどうしたって意味を求めてしまう。
 
吹け!!そよ風

吹け!!そよ風

順風男女

小劇場 楽園(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

役者コント、面白かった
TVではとても正視できない(笑)、いや、放送できない場面もあり、とても楽しめた。舞台でしかできないことを目指すなら、もう少しひねりと毒があっても良かったかな・・・

キレイ

キレイ

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/30 (火)公演終了

満足度★★★

ながーい!
分かっていたつもりですが、正味3時間45分(休憩15分込)はつらかった。
ストーリー的にも、十分2時間半くらいにできると思うんだけどな。
それはさておき

内容については、事前知識無しで観に行ったけど、やっぱり昔の作品だからか、若干設定やストーリーに違和感があり、あまりのめりこめなかった。

役者さん達は、若い人たちはフレッシュで良いけど、大人計画のメンツは飽きちゃったな。

逆にアンサンブルの名もなき人たちが良い動きをしていた。

主役の多部未華子さん、松雪泰子さんは良かったし、小池徹平くんも良かった。

田辺誠一さん、田畑智子さんの二人は、とても良かったな

なので、役者に助けられた作品になっちゃってたような


ネタバレBOX

田畑智子さんの衝撃シーンで目が覚めました。。。
夏葉亭一門会vol.11

夏葉亭一門会vol.11

夏葉亭一門

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/12/15 (月) ~ 2014/12/15 (月)公演終了

満足度★★★

お疲れ様でした。
これくらいで丁度いいかなと思います。

ネタバレBOX

夏葉亭白萩(笹木皓太) 「橋場の雪」  小一時間掛かるという噺のほんの最初の部分、若旦那の許に太鼓持ちがやって来たというところまでで、あとは前説的役割でした。Tシャツの上から着物を着るのは如何なものかと思いました。

夏葉亭麦酒(大石憲) 「禁酒番屋」  禁酒令の出た藩の噺。酔っ払った顔が良かったです。

夏葉亭芙蓉(熊川ふみ) 「文違い」  女郎と馴染みの間で、口実をつけて金を無心し合う噺。大勢の人を演じ分けるのは大変です。夜の部の座布団をひっくり返し、めくりを返す前座さんのお役目ご苦労様でした。

仲入り

夏葉亭雛菊(永島敬三) 「紺屋高尾」  花魁高尾太夫が年季明けに嫁に来る噺。40分強やり切りました。
魚のいない水槽

魚のいない水槽

スポンジ

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/15 (月)公演終了

満足度★★★★

役者の力
タイトルは「か」ではなく「ちから」(念のため)

奇しくも、1月に「30歳になった少年A」の再演を見たサンモールスタジオ、プルーフに続いて今年3回目。

とにかく力のある芝居だった。
主演の村田充さんはもちろんだが、役者の伝達力、脚本やあらすじ以上に観客の心や思考に入り込んでくる力を感じた。
ああ、これが芝居の力だな、と。

見終わって感じたことは
「裁かれることのない罪」
「無責任に裁かれる罪」
についてである。

これはについてはネタバレBOXで詳しく書こうかと。

ネタバレBOX

役者さんが「いるいる、こういう人」と思わせるように役作り(というか個性をしっかり煮詰めた)をしていて、多くのことを感じ、考えさせてくれた。

「裁かれることのない罪」
というのは具体的に一例を挙げると、
ワタナベがいやだからと暗ににおわせ、実際には転職のために退職をするアシスタントの若い女性。
彼女の詐称のためにワタナベはさらに追い詰められる。

尚、この女性の演技は秀逸で、論理性に欠く、自身の行動(あるいは選択)の結果の責任を決して直視しない女性を見事に描き出していた。

日常に当たり前のように転がっているささやかだが確実に誰かを蝕む罪であるが、決して裁かれることはない。

「無責任に裁かれる罪」
というのはもちろん、マスコミやネットの誹謗中傷も含むが、裁きの結果の責任を引き受けることなく人を裁くことは私には罪に思えてならない。

これらのことを90分の限定された環境において浮き彫りにし、問題喚起したのは芝居の力をフルに使った結果だと思う。

村田充さんのワタナベ像は絶妙で共感を呼びにくいであろう登場人物なのに、共感せずにはいられない細やかさだったと思う。

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