
レンアイドッグス
合同会社シザーブリッツ
サンモールスタジオ(東京都)
2015/01/24 (土) ~ 2015/02/01 (日)公演終了

お暇をこじらせてⅡ
aji 2021年活動終了
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1379(15-027)
19:00の回(曇、雨)、18:28会場着受付(整理番号あり)、18:34開場。
(膝高)舞台上には「かかし」が不安定ながらも立っている。ベンチシート2列と椅子席。
19:01前説(90分)、19:08開演~20:29終演、アフタートーク20:42~20:55。
「Ⅰ(2013/4@画廊)」を観ているのですが、このときは二人芝居。「aji」は「こあじVol.1(2013/9画廊)」以来。「幸福の王子」は未読ながら他の劇団で観ていて、「正義の人びと」は初めて。
黒縁メガネと赤鼻は一度観ているし、口調は前回と同様。なので、突然の違和感などはありませんでした。もちろんお約束の「青い液体」もあり。
「幸福の王子」はかなり違った印象、カラスかと思った。「正義の人びと」は未読だからなのでしょう、(思い違い込みでも)かなり面白いものでした(実際のテロがどうの...という切り口とは別に)。
王冠(?)は英字新聞、北國新聞(?)。テロリスト=白系、つばめ=黒。「7番」のピアノ演奏は初めて。
ベンチシート席が椅子席より一列の人数が多いのは辛い。

空飛ぶ自転車
水色革命
萬劇場(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★
飛べよ自転車。
伝えたいもの、やりたいことはたくさんあったんだと思いますが
脚本・演出的に整理がついていなかったように感じました。
特に脚本は。
プロットはいいと思うんですけど。
29人ものキャストが集まったり、花もたくさん届いていたり、
多くの繋がりがあるのは団体として財産だと思います。

お暇をこじらせてⅡ
aji 2021年活動終了
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★
海外文学二作品を巧みに編集した佳作/90分強
カミュ『正義の人びと』とワイルド『幸福な王子』。この二作を原作とし、「正義と幸福」に真っ向から迫った舞台作品。
両作を90分でやりきるのは無理なので、どちらもかいつまんであるのだが、話の編集がとても上手く、骨子をきちんと押さえてあるため、原作を知らなくともおそらく理解は可能なはず。
思わぬ趣向を取り入れ、さらに音楽と照明を効果的に用いた演出も素晴らしく、「正義と幸福」を主題とする大真面目な作品にもかかわらず、面白く鑑賞できた。
それでも、我々に身近でない「革命」を扱った『正義の人びと』を軸に劇が進むため取っつきづらいところもあり、眠気を誘われやすいのも事実。
今作のテーマを伝えるため、そして眠気を覚ますため(?)随所で「語り部」が登場し、マイクを使って軽快に喋るのだが、いかんせん言うことが分かりづらく、かえって眠気を促す結果になっていたのは残念至極。
ただし、眠気を誘う内容でも良作は良作。
本作を含め、出来がいいのに眠気を誘う演劇作品は少なからず存在する。
印象に残った俳優は『幸福な王子』でツバメを演じた若手女優。情感あふれる豊かな演技に魅きつけられた。

女子高生とかJKとか呼ばれるイキモノたち
人間嫌い
switch box あけ/たて ギャラリー(白楽)(神奈川県)
2015/01/31 (土) ~ 2015/01/31 (土)公演終了
満足度★★★★
無題1378(15-026)
15:00の回(快晴)、14:30会場着、ほとんど垂直の階段を上り2階へ。ロフトをあがって屋根裏部屋に入ったような感じ。小さなテーブル、丸椅子、壁にはイラスト、写真、鳥(素材はなんだろう)、CDから流れるBGM、L字の客席、横長の窓の外はアーケード街(狭いながら面白いお店がたくさん)。
「人間嫌い」は2作目(前回は2014/11@都立家政)、岩井さんは客演(2014/2@博品館)を見ているので3作目。
14:55前説(岩井さん)、15:01開演~15:23終演。
タイトルにあるように当事者(高校2年生)が自身とそこから観ている世界を画いたもの。「習作」という表現でよいのか、私自身としては、ひとつひとつ積み重ねてゆく過程を観ることができる連作のひとつではないかと思って観ていました。
ともだち、親、勉強、どれも毎日向き合っていること。それらのシーンをあらかじめ決められた「キリトリ線」に沿って採り上げるのではなく、作家としての感性がこの作品を創り上げた。そういうものではないかと。

「蛍よ……妖しの海を翔べ」
劇団ギルド
座・高円寺1(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★
実験的な取組みは理解できるけど
時間的に長く、最後のシーン付近を除いて その間のリズムがあまり変化なく、
眠い感じを受けました。興味の盛り上げ方はさまざまあると思うけど、観客としては盛り上がりに欠ける感じでした。背景は見応えがあったのですが、お芝居に活かされていないようでした。学生運動や災害との結びつきもよく判りませんでした。

Black Coffee
loop
大倉山記念館ホール(神奈川県)
2015/01/27 (火) ~ 2015/01/31 (土)公演終了
満足度★★★★
屋敷に招かれたような
舞台で雰囲気のある良い場所でした。
それにあった内容で長時間でしたが、実際に目の前で起こってるように感じられ良かったと思う。
古い建物だからなのかとても寒く集中できなくなったのが残念。

こぐれ塾新春特別公演「寝盗られ宗介」
こぐれ塾
浅草木馬亭(東京都)
2015/01/30 (金) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
The 芝居!
芝居内容を知らずに見たのだが、演者の熱演と旅芝居のショーのような演出にグイグイ引き込まれた。
笑いあり、涙あり、歌あり、踊りありで大満足!木馬亭という場所がとてもあっていてまた見たい!と思える芝居だった。

The World of Kaleidoscope 2015
La Danse Compagnie Kaleidoscope
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2015/01/31 (土) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1377(15-025)
18:00の回(晴、強風)、17:05ロビー内の椅子に座り、17:24整列(2列)、17:30開場(30人くらい並んでいました)、18:00前説(アナウンス)、18:04開演~18:25、18:28~18:46、休憩、19:02~19:24終演。
2013年以来で2回目(去年は@赤レンガだったので...)。
左右からすばやい動きで舞台に上がり、スモークで照明の鋭さを際立たせたり、半歩後ろは闇のような効果を出したりしながら、ノイズや打楽器によるリズムがダンサーの動きと重なり、力強く重厚な雰囲気でした。
ハッとするようなライティング、客席にかなり近づくかと思うとサッと奥の闇に消えてゆく。まるで忍者のよう。

つくづくな人間
マニンゲンプロジェクト
小劇場 楽園(東京都)
2015/01/28 (水) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★
熟。
色んな人たちの色んな思いを全部それぞれの台詞で語らせるので
その分長いなーという気持ちになってしまった箇所も。
ショパンの存在が息抜きになって助けられたところもあったかな。
なんでいたのかわかんない人でしたけど(笑)
つくづくって漢字で「熟」なんですね、知りませんでした。

花に嵐の例えもあるが、鳴かぬ鳴かんの鳥は鳴いた
犬小屋の骸骨
多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇スタジオ(東京都)
2015/02/01 (日) ~ 2015/02/03 (火)公演終了
満足度★★★★
満足度は高めだが、改訂版の上演を望む
珍しい鳥の蒐集が趣味の伯爵が妻の留守の間にキャバレーの歌姫を自宅に呼んでよろしくイタそうとするが…な喜劇。
中心となる部分は例えば沙翁なども得意とした好色な貴族を茶化す喜劇で正攻法。
このパートについてはやや大袈裟な演技や気合いの入った(?)衣裳などオーソドックスでありつつ、つかこうへいや野田秀樹などのテイストも取り入れ、また、「滑舌合戦」的な部分もあったりして愉しい。
そんな中で途中から「鳴き声で花を枯らせる(あるいは咲かせる)鳥」の挿話も浮き上がり、やがてそれが「あること」の暗喩であることも察せられるのだが、こちらが描ききれず回収しきれていないままに終わるのは惜しい。
脚本執筆中に時間切れになってしまったと推察するが、機会があれば(浮気ネタを多少削ってでも)こちらを掘り下げた改訂版を上演していただきたい。
とはいえ、制作担当者の前説からの“アレ”でツカミはオッケーだし、珍しい鳥の説明や駄洒落気味の言葉遊びも愉快だし、金属製の丸椅子を使い、時にはそれで立てる音まで利用した美術も巧みで、満足度は高め。

『鬼切丸』再演
タンバリンステージ
あうるすぽっと(東京都)
2015/01/24 (土) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです。
原作はタイトルは知っていましたが未読のまま。
全20巻の長編なんですね。
何章かに別れていたけど20巻分全部やったのかな?
ちょっと展開が早すぎるというかダイジェスト版を観ているような印象でした。
殺陣はほんとにどなたも大したものでスピーディーで見事でした。
原作でもこういう速い殺陣のような描かれ方だったのかな?
なんとなく手数は少ないけど一撃一撃が重い殺陣のようなイメージがあり、
速い分、軽いという印象もあったりしました。
劇判の音もなんか軽かったなあ。
生歌唱もなくてもよかったような。
マイクついてると「あ、この子はあとで歌うんだな」と思っちゃうんですよね。
原作にいないキャラも出ていたということで、
そういうところも含めて原作ファンの感想を聞いてみたいです。

「蛍よ……妖しの海を翔べ」
劇団ギルド
座・高円寺1(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1376(15-024)
19:00の回(曇)。18:30会場着、受付(全席自由)、ちょうど開場時間。
舞台上、左右に平台4段のみ。前説なしで19:01開演~20:19、休憩、
20:29~21:35終演。
土田さん(B.LET'S)さんが出ていらっしゃるので観にきました。こちらは初めて、B.LET'Sの永島さん、以前、こちらに所属していたのですね。
説明に「現代史劇」(戦後~という意味?)とありますが、「源義経」については、名前、逸話2~3コ程度しかしらないので終演後いろいろ検索してみました。
平台以外には何もない代わりに、正面(かなり大きい)に映像(スチームパンク風)、雨や風の音が伴い、シーンに変化をもたせていました。現代~侍風までと衣装はそれぞれ(バラバラ)。
どこまでが史実とされているもので、どこからが創作なのかはよくわからないものの面白く観劇できました。
片岡八郎の「構え」、背中の線、座っている姿がなんともいえない。
学生運動...は、デモのシーンがちょっと映ったくらいですかね。当パンによると初演は1980/7。
岡村さん「Another×Other(2012/9@サイロ)、酒井さん「月見草一夜 ツキミソウヒトヨ(2014/3@がざびぃ)」、仲田さん「鋼鉄の処女(2011/7@BOX in)」、松尾さん...兎団やTRICKTOPS、松本さん「Spring(2014/3@グロット)」。
仲田さんの次回作「奇妙な果実」は(てがみ座)横山さんが出ているので観に行こうと思っています。

「蛍よ……妖しの海を翔べ」
劇団ギルド
座・高円寺1(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★
思い込みはあるのでしょうが…
ひたすら長く感じました。
先ず、内容にメリハリが無い。
2時間半に近い作品ですから、工夫として必要だと思いました。
各場同じ感じのシーンの連続なので、敢えてドキュメンタリー手法を採っているのでなければ構成をお考えになった方がいいかと思いました。
何が主題なのか不明
学生運動と擦り合せるのならば、2元的な構成にするとかの手法があってもいいのかなと思いました。
影武者の苦悩が主題なのか、義経主従の時系列的な描写が主題なのか
この作品自体が何を訴えようとしているのかが不明でした。
本来はネタバレに記すべきでしょうが、公演終了したので…。
映像は特に効果的だとは思えませんでした。
炎とかの描写には良いのかとも思いましたが、全編グロテスクな画像で通すのは如何なものかと思います。
胸を晒して踊る「蛍」さんはご苦労様でしたが、それとエロの感覚は違うでしょう。
敵の目玉で自慰した「静」も、そこに至る欲求不満が描かれていなかったのでエロいとは思えませんでした。
70年代の安保闘争の時代の「エロ・グロ・ナンセンス」は高度成長下での閉塞感が背景にあり生まれたアンチ・テーゼで、義経主従の閉塞感は解るのですが、そこをもっと描かないと(主題として)ただの挿入された”エロを表現したかったから”だけのシーンになってしまっていて、女の狂気は感じませんでした。
総じて、インパクトに欠ける内容で、残念でした。

「蛍よ……妖しの海を翔べ」
劇団ギルド
座・高円寺1(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
意図は酌みたい
「義経伝説」をひも解いて見せてくれたが、弁慶の人物造形と3人の影武者の描き方は興味深かった。弁慶を「袈裟と盛遠」のエピソードに当てはめるのはちとやりすぎ。また、貧乏な小せがれたちの軍団でしかなかった義経主従の浮き沈みに、当時の学生運動の学生たちをオーヴァーラップさせたい気持ちは分からないでもないが、あまりピンとこなかった。
35年前の作者の熱い気持ちと、義経主従を熱く、熱く演じる若い役者さんたちの健闘を称えます。

とらわれた夏
ほりぶん
ムーブ町屋4階ハイビジョンルーム(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/11 (水)公演終了
満足度★★★★
女優たちがワンステージで消費するカロリーは相当なはず。楽日には初日よりもきっと痩せている?/約60分
混乱が混乱を呼ぶハチャメチャでバカバカしい物語を堪能。
女優四人が振りきれた演技で作り出す狂乱の修羅場は圧巻!
罵り合いのくだりで面白ゼリフがクロスし、聞き取れないものが多々あるのは残念だが、これは鎌田作品では毎度のこと。
「作風」なのだと割り切るしかありませんな(笑)。
ハチャメチャながらも話の構成がスッキリしていて、観やすいのも良い点。
結末にもうひと押しあればなお良かった。

仮想狂喜
gekidanU
南千住gekidanU野外劇場(東京都荒川区南千住5-25-6)(東京都)
2015/01/30 (金) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
観て良かった
素直にそう思いました。
人間の、内側の触れられたくない部分を、
あえてさらけ出して見せつける。
すごく辛い感じでしたが、心は揺さぶられました。
頭で考えなくて、ストレートに感情がズンとくる感じ。
たまに入る笑いのタイミングも心地良い感じで、
場の空気を掴んで切り替えていくのがすごいなーと。
もっとたくさんの人に知ってほしい、
でもこのスタイルは変えないでほしいです。

お暇をこじらせてⅡ
aji 2021年活動終了
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★
どこから出発しているのか
WS(ワークショップ)は人を当事者にする有効な仕掛け。たまさかある題材を出発点に、人々が互いを発見し、議論を深め、案を出し合って結論を導き出す。演劇WSなら、作品を作る。参加と主体性、対等性が重んじられる価値で、テーマや題材が先行する。・・若干そんな雰囲気のするパフォーマンスだった。
『幸福の王子』と『正義の人々』のテキストをそれぞれ残して紹介もしながら、二つが混在したり、影響しあって場面が重ねられる。この2つの作品の接触による化学反応はしかし、設定した段階で既に一定の結論が見通されており、着想を出発点とすれば、着地点に意外性は感じられない。『正義の人々』の活動家たちによって順繰りに吐かれる台詞が全体として赴く結論は、人のためを思ってテロをする自分たちの正義は果たして正義か、という自問。従ってそれは反語的疑問となる。「本当に正しい事なの」と、これっぽちの結論を導き出す事のために書かれた台詞らしいと感じとるせいなのか、睡魔が何度も襲ってきた。(その結論を歓迎する向きには、共感で聞けたのかも知れぬが。)
カミュの時代と言えばアルジェリアの仏からの独立闘争、植民地からの独立という疑問を挟み得ない「正義」が大前提としてあり、この歴史事実を背景画として「正義のために人を殺す事」をめぐる話をカミュは書いたのだろう、と普通に考える(詳しくないので認識違いはご容赦)。転じて今、テロと聞いて間違いなく想起されるアラブの状況を見れば、中東全体が欧米の半植民地状態(傀儡政権をうまく擁してきた)と言えないのかという事がある。
この日のアフタートークには役者が勢揃いし、客席との質疑応答となったが、印象に残ったのは、二人の俳優の口から「我々は暇をこじらせて演劇をやる。ある人たちも暇をこじらせてテロをやっている」という対照が吐露された事だ。彼らの製作過程で出てきた独自のものなのか、割と世間で出回っている言い方なのか知らないが、テロが生まれる背景を捨象して、何を選んでも良い条件でテロを選ぶ人がいる、つまりテロをやるかやらないかは「趣味趣向」の問題だ(煎じ詰めればそうなりましょう?)と、つるりと言ってしまう感覚には正直驚いた。真顔で、悪びれず、かといって断罪的にでもなく(寛容ささえ浮かべて)、若者は言うのである。
この事が強く脳裏に残ってしまったのだが、舞台の印象は必ずしも悪い事ばかりでは勿論ない。演技モードのチェンジのメリハリだったり、集団での踊りやムーブ、照明・音響も駆使して飽きさせない場面転換、位相の転換など演者の力量、演出アイデアによって緊張感は持続し(「言葉」に対する睡気を除けば)最後まで追えた。
ただムーブメントにしても、言葉が描き出す世界に対応するものであって、言葉の次元の「深め切れなさ」は必然に反映して、身体のキレはよいがいわゆる「感動」のレベルには届かなかった。
時代に「売り込む」演劇でなく、「切り込む」演劇を。なぜなら、時代は次第に誤りつつあるから。

プロモーターズ!‐セカンドチャンス‐
劇団メイカーズ
スタジオアルタ(東京都)
2015/01/28 (水) ~ 2015/02/02 (月)公演終了
満足度★★★
先の方々の評価が低くてドキドキして見に行きました(^^;)
思ったほど悪くはなかったなぁ・・・というのが感想ですが、
ドキドキがなかったら星はひとつ減っていたかもとも思えるデス。
何と言っても観客への説得力としての、
リアリティの薄さが酷な評価に繋がったんだよなぁと推測できます。
だいたい1時間50分ぐらいでした

アルマ
THE TRICKTOPS
ザ・ポケット(東京都)
2015/01/28 (水) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★
天才?
天才をテーマに掲げているようだが、天才っていうのは台本上でそうなってればそう見えるって物でも無いと思う。
そこを見せきれないと、この舞台自体の価値が揺らぐ気がする。
主人公が天才っていうより、周りが馬鹿なだけに見えた。