
男の壁/女の壁
劇団献身
RAFT(東京都)
2015/02/19 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

學園使徒ノクト
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インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/02/15 (日) ~ 2015/02/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
いい学園モノでした。
前作に比べてストーリー・演出ともによかったです。
前作が「なんかすごいことやってるテンションは伝わりすぎるけど何が起きてるのかよくわかんない」だったのに対して
今作はどんな話だったのか後々にも覚えていることでしょう。
どの役も活かされてて、衣装やメイクもそれぞれ似合ってて
役者陣も演ってて楽しかったんじゃないかなー。
いい座組だったんだろうなあ、というのもよく伝わってきました。
2階部分も使いこなしすぎるほど使えているからこそ
最後列の席でもすべての情報量が追いきれないというのはもったいなく。
もっと広い劇場に出ていってもいいのでは、と思います。

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
ご無事でなにより。
いやー面白かったですねー。
上手側の席で観たんですが、下手側だとまた観えるものも違って面白かったんでしょうね。
時にコミカルに時にシリアスに、声高にテーマを叫んだりすることなくシーンが重なっていって、
それでも観終わった後にテーマについて考えたくなる。
役者さんたちもとてもよかったです。
必要とされていたいと思ってはいるだろうけど、どうなんだろうなあ自分。

a man's man もしくは…
FRANK AGE company
d-倉庫(東京都)
2015/02/20 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
すごく面白い!
ハートフルコメディーです!
山口美沙子さんと泉知束さんが観たくていきました!
他にもステキな役者さんはたくさん。
声出して笑ったり、拍手がおこったり・・盛り上がった。

恋桜
演劇ユニット 金の蜥蜴
ブディストホール(東京都)
2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了
満足度★★★★
さくらさくら。
当日パンフにも原作の能楽「通小町」についての説明が。
まったく疎いものですからありがたかったです。
着物姿は皆さん素敵でしたが、ストーリーがもう少し練れたのではと。
桜はそうきたか、でしたがもっと咲かせてもよかったのでは。
好みだとは思いますが、劇判の笛の音色や楽曲がチープな印象だったのが残念でした。
能楽「通小町」、この先触れる機会があるかなー。

ノミの心臓
劇団サミシガリヤ
シアター711(東京都)
2015/02/10 (火) ~ 2015/02/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
すごくいい舞台!
面白かった~!!コメディというよりはストーリー物という感じで、いろいろなことを感じたり、考えさせられたりしながら見させていただきました。
後半、展開が進むに連れて、どんどんアイドル達を、一緒に応援したくなっていきました。
本当にとても魅力的な舞台でした!(^-^)b

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】
風琴工房
ザ・スズナリ(東京都)
2015/02/12 (木) ~ 2015/02/18 (水)公演終了
満足度★★★★
サロン・ド・風琴
劇団名で観劇を決めるときは役者陣をチェックしてない事が多く、今回はフタを開ければ実力派俳優が揃っていた。甲高い声が響くと思えば文学座の粟野史浩、また金成均、森下亮(クロムモリブ)、岡本篤(劇チョコ)、他にも見た顔、そして見ぬ顔が並んでいるが、総じて、身体能力を評価されて参集したと思しく誇らかに上気する熱度が伝わってくる。リンクに見立てた装置が役者のエネルギーに蹴散らされぬよう耐えているかのような錯覚をおぼえた。
舞台は地方のアイスホッケーの公認プロチーム。実話である原作を元に書かれたようだが、女性の手による「男だけ」の芝居が、えらくよく書けている(詩森ろば作品は「Hedge」と今回の2本しか知らない)。元の話を尊重したリアリズムな芝居だが、スポ魂物のエンタメ性も追求され、焦点は彼らの高邁な精神性にあるが、出来過ぎの感あるストイックな格好よさにほだされてしまう、そういう類の演劇は思えば希有で新しいジャンルかも知れない(映画や劇画には多々あるに違いないが)。人情劇の成立する(観客の涙を誘う)セオリーがある如く、スポ魂劇の「ぐっと来る」ツボというのもあり、じんと来るけど人情劇とは違うタイプの「じんと来る感動」の形があった。
演技エリアとなるアイスホッケーリンクを挟んで両側に客席があり、ちょうど観戦エリアの具合。いつもは急勾配を感じさせるスズナリが、平坦にみえたのが新鮮だった。

わざと食べられる
ヒメタヌキモ
新宿眼科画廊(東京都)
2015/02/20 (金) ~ 2015/02/22 (日)公演終了
満足度★★★★
我らに未来はあるか?
ヒメタヌキモとは実在の食虫植物だそうだ。今作は、4本の短編のオムニバスだが、その4本は、総て高尾山に関わっていて内容的にも多くは緩やかな関連を形作る。

ミュージカル『メンフィス』
ホリプロ
キャナルシティ劇場(福岡県)
2015/02/20 (金) ~ 2015/02/22 (日)公演終了
満足度★★★★
観いってしまいました
音楽のように同じものを好きになることで人と人はつながることができる。当時の人種差別の状況を見せながら、歌とダンス、バンドで引き込まれていきます。キャストのみなさん、さすがです。

そういう目で見ないで
パセリス
シアターシャイン(東京都)
2015/02/20 (金) ~ 2015/02/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
ロジック!
初パセリスさん、楽しみました。
これまでに出会ったことのないタイプのロジカルな演劇で、達者な役者さんたちが、それをしっかり支えているという感じ。
このテーマ、別の角度から第二弾もできそうな気がします。
ただ今回初めてだったので、一生懸命セリフを聞いているうちに、笑うのを忘れていました(笑)
次回はもうちょっと余裕を持って、笑いながら楽しもうと思います。
対バン公演は、景浦さんの落語。
これを聴きたくてこの回にしたのですが、思わず声をかけたくなるような江戸前の落語に惚れ惚れ。
ずっと昔に志ん朝で聴いた「宮戸川」を思い出しました。
まさか小劇場で「お花半七」が聴けるとは!
開演前のコントといい、お得な公演ですね。

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了
満足度★★★
隔離病棟の日常
隔離病棟の日常、悲喜こもごもがリアルに描かれていました。
まず、劇場に入った瞬間、セットの作り込みに驚く。
そんなセットの中で患者、医師、看護師、見舞客たちが織りなす日常が同時進行的に演じられていて、
物語が立体的に感じられました。
登場人物たちは皆、個性的ではあるものの、
「いるいる」「あるある」な言動が多くてとても身近に感じられます。
特に看護師たちの患者に対する接し方、言い回しがツボにはまりました。
日常生活を見る分には大変面白かったのですが、
パンフにも書いてあった「必要とされているか」「承認欲求」というテーマについては
ちょっと弱かったかなと思います。
(ファンの女性の最後の一言は痛烈でかなり効きましたが)
あと、物語とは関係無いのですが・・・
私は痰とかそういうのが苦手なんです。。。
リアリティを求めるためだとは思うのですが、どうしても不快な気分になってしまいました(超個人的です。ごめんなさい)

「売春捜査官」「熱海殺人事件〜友よ、いま君は風に吹かれて」
★☆北区AKT STAGE
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了
満足度★★★
つかイズムは何処へ。
Dを見ました。面白かったです。研究生卒業公演としては、十分のレベルだったと思います。劇団員、研修生ともにとても頑張ったいました。
ただ、自分としては、つかこうへい先生が亡くなったことを実感せざるを得ませんでした。先生の残された脚本ですから、面白いのは当たり前です。『売春捜査官』は、地域の違いによる格差、在日朝鮮人の問題、マイノリティの生きづらさ、そして男と女の愛…と多くのテーマを持った作品です。自分はつか先生の演出したものを数本見させてもらいました。そこには、面白さは当然として、見終わったときに、これらのテーマの何かが、胸に突き刺さって痛みを覚えたものです。
研修生卒業公演ですから、そこまで求めてはいけないのかもしれませんが、つか先生が亡くなったことをあらためて淋しく思い、舞台に散った花ビラの香りとともに涙を禁じえませんでした。

「戯作 肉体だもん」
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2015/02/20 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
日々進化。
2月21日と2月22日と観に行きました!
大好きな劇団ドガドガプラス。
今日、22日は、前半戦の楽日だったけど、
21日の方が私的には良かったです。
でも、進化して行くと思います。
明日、明後日は休演日なので、明けの水曜日からが楽しみですね!
来週末まで、楽しみです(^.^)

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

雪月華
劇団ほどよし
TORII HALL(大阪府)
2015/02/13 (金) ~ 2015/02/16 (月)公演終了
満足度★★★★
仲睦まじい夫婦(婚約者)…、暖かい気持ちに…♪
都会でライターとして活躍していた興祐だが、持病が悪化したため、婚約者の包子と共に、今は誰も住んでいない、田舎にある生家で暮らすことに。
興祐を想う包子、包子に支えられながら頑張る興祐。
夫婦の機微がとっても良かったです。
先ほどHPを拝見すると、本公演で活躍された鈴木愛里沙・仲井大和・原亜理沙・榎本翔さんが対談されるとの事。
別の場所でのご活躍を祈念しています。

クロネコフォードコッポラ
ハイバネカナタ
シアター711(東京都)
2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

グッバイ、マザー
劇団ズッキュン娘
STAGE+PLUS(大阪府)
2015/02/20 (金) ~ 2015/02/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても楽しかったです
エネルギッシュで明るくて楽しい舞台でした。
母とコズエ(娘)の対決がとても面白かったです。
コズエの天性の明るさと立ち直りの早さはお母さん譲りですね。
こんなお母さんがいてくれたら、毎日楽しそうだし、何かにつまずいたり、失敗しても、くよくよせずに前向きに進んで行けるような気がします。
周りの先生や友達も個性的で面白く、皆仲良くていいなと思いました。
たくさん笑わせてもらい、元気をいっぱいもらいました。
また観たいです。

必要とされている、と思う病気
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
秀逸な病院群像劇
会場入りすると、見事な病棟とナースステーションのセット。これだけでも大いに期待が高まります。話の方も、リアリティがあって、笑わせられて、しかも考えさせられて、実に素晴らしい社会啓蒙的エンターテインメント。大満足です。

「戯作 肉体だもん」
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2015/02/20 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

完熟リチャード三世
柿喰う客
吉祥寺シアター(東京都)
2015/02/05 (木) ~ 2015/02/17 (火)公演終了
満足度★★★★
疾走感
誰が誰やらのイングランド王位争いをわずか7人で熱演。全員ほぼ出ずっぱりの相乗効果による疾走感が楽しかったです。主演の安藤聖さんが美人でイケメンで悪人すぎて素敵でした。