最新の観てきた!クチコミ一覧

89701-89720件 / 191507件中
暴走しなければ恋愛じゃない

暴走しなければ恋愛じゃない

Cui?

アトリエ春風舎(東京都)

2015/02/25 (水) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

無題1410(15-058)
15:00の回(晴)。14:30受付(整理番号あり.16番というのは予約順?)、14:40開場。床に「←」、左右の壁に道路標識、真中にテーブル。

「爽快で~(2011/12@バビロン)」が初めてで4作目。

14:54前説(90分)、15:03開演~16:40終演。

すみません、(←を含め)よくわかりませんでした。3編ともよく似たおとなしい(薄味)印象だったのは、私との接点がなかったからかも。

「←」にはちゃんとコンセプトがあるとのこと...が、読んでも「ソウイウコトダツタノカ」とこないのでよほど鈍いのかと思う。

開演前に思っていたのは、群れを作っていた鰯集団の混乱ぶり。外敵は両壁から忍び寄るので「追越禁止」とか「衝突事故多発注意」とか言っている場合ではない、ちょうどよい具合に大きな矢印があるからそっちへ逃げろ...ただ、そこにはもっと邪悪な「網」が...男女という縦糸横糸で編まれた、斬っても斬れない網が。

へんしん(仮)

へんしん(仮)

ENBUゼミナール

シアター風姿花伝(東京都)

2015/02/27 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

無題1409(15-057)
19:30の回(曇)。

19:00受付、開場。舞台には役者さんたち。18:31前説(90分)、19:35開演~21:09終演。この会場は1F階段のところに受付開始時間までここで待つようにという案内がありますが、当日は、上に上がることができる(OPEN)状態。なので上に上がるお客さんがいた。どこで待っていればいいのかもっと配慮できるのではないでしょうか。

本筋から外れますが、開場時に役者さんが舞台にいるのはいいとして、ただ雑談しているのは好きではなく、本作の場合、客席(友人?)からの写真撮影に役者がポーズしたり、話をしたりと、開演前から観劇動機一気に低下。

もちろんオリジナルは観ていませんが、作品そのもの+演出もあいませんでした(すみません)。途中の客いじり(カラダに触れたり)は、最高裁だとセクハラにならないかと余計なことを考え観ていました。

今まで観た卒業公演では、その後何作も観に行った役者さんたちもいますが...動機付けがないことには。

Live!

Live!

劇団伍季風 ~monsoon~

小劇場 楽園(東京都)

2015/02/25 (水) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★

聞いてない
打ち合わせしてよねって。

ネタバレBOX

番組を面白くしろと脅迫を受けた生放送のクイズ番組の話。

聞きそびれたのかもしれませんが、フロアディレクターから具体的に爆弾という言葉がなかったにも拘らず解答者の作家が爆弾が仕掛けられていると言ったような気がしました。

解答する順番を変えるとかは普段から会議で話し合ってよねって思います。答を知っている作家が一番最初に答えるのではそりゃ面白くないと思います。

全てはプロデューサーの虚言だったとは。会議で話し合ったり、打ち合わせすべきことなのに、職場放棄も甚だしく失格です。

生放送の見学者には事前に知らせてあって仕掛け人の一部ですみたいな台詞がありましたが、少なくとも私は聞いていませんでした。それならば、爆弾が仕掛けられているという台詞がありますが心配しないでくださいと、お芝居の前説でさりげなく言っておけば、後にお芝居の観客も見学者としていたずらに加担していたのだと後悔させられることになり、作演として、してやったりとなったのではないでしょうか。
渦中の人

渦中の人

セロリの会 

「劇」小劇場(東京都)

2015/02/25 (水) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

余韻が心地よい
観光資源があまりない離島を舞台にしたハートフルドラマ。まず舞台セットはしっかり作り込んでおり、本当にその場にいるような感じになる。登場人物は、キャラクターと役割を明確にしており、物語をしっかり支えている。
幕開け暗転と波音で心落ち着け、最後も波音で余韻が…見事な演出効果だった。だだ、脚本・演出とも秀逸であったが、ラストが慌ただしく収拾がつかなくなった印象があった。

ネタバレBOX

本公演は、サスペンスという印刷文字があったが...ハートフルドラマとしての印象ほうが強い。舞台は、観光資源の少ない離島を大いに盛り上げようとしている住民とある目的を果たすためにやってきた宿泊客とのドタバタ騒動と、宿の夫婦の愛情を描いた話。この舞台セットが良い。舞台全体が旅館の雰囲気を作り出している。上手は宿の受付とテーブル席(食堂か)、下手が座敷に卓袱台が置かれている。
この島には宝くじに当たるというジンクスのようなものがあり、金に困っている客がそのご利益を求めてやってくる。そのうち、宿の主人が施す念力に肖りたいと...この噂を街の観光興しに利用し、観光マップ、海運グッツまで拡販する。
一方、旅館を切り盛りしている夫婦関係は危機に直面している。妻からは離婚届が突き付けられて、何故...戸惑う夫の慌て振りが滑稽である。旅館という場を中心に描かれる”サスペンス”ならぬ”コメディ”は役者の演技力も相まって観応えがあった。
今後も楽しい公演を期待しております。
『一人づつ』ご来場ありがとうございました。

『一人づつ』ご来場ありがとうございました。

演劇ユニットG.com

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2015/02/27 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

表と裏
とにかく面白かった!一人芝居,短編4作品であるが,そうかこーいう組み合わせなのね。後ろの作品には前の作品との対比で,深みが出てくる。こいつはいいや。時間的にもちょうどいい。楽しい観劇の時間をおくらせてもらった。

『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

趣向

シアタートラム(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1408(15-056)
19:00の回(晴)。18:20会場着、当日券(キャンセル待ちも)の方が並んでいる(かなりの方が立ち見でご覧になっていました)。18:30開場、ベンチシート席(お得なセット券、お隣との間隔も十分)にしたら最前列でした。

トラムのグレーの高い壁が閉鎖された空間をイメージさせ、中央には朽ちつつあるコンクリート、もともとの色を喪ったたくさんの椅子、上手客席寄りには半分沈んだ椅子...「猿の惑星(の自由の女神)」のようにみえる...床には金色の砂や、唯一、生命の証であるかのような緑色の苔。

18:45前説、19:00鐘の音(前説)、19:04開演~20:59終演、PPT21:02~21:27(演出の扇田さん、稲葉さん)。

初演を観たのは2011/5(@KAAT 演出/黒澤世莉さん)。そのときは真っ暗な(どこまでも拡がっているように思える)空間に光の環、白い衣装の女学生たち。

今回はそれぞれの衣裳。砂を使うので客席には「マスク」が用意されていました。その「砂」は煙のように舞い上がり、「体育館」の閉鎖空間をゆっくりと降下、すべては塵に還るというのでしょう、トラムの壁~瓦礫~埋まりつつある椅子~たくさんの砂。その砂のひとつひとつに「女学生」の人生が刻み込まれ、連綿と続いてゆくような時間感覚。

藤井さん「RUR(2012/12@上野)」「Disk(2013/3@ここ)」「マニラ瑞穂記(2014/4@PIT)」、増岡さん「荒川、神キラーチューン(2014/5@サンモールS)」、窪田さんは初演(息吹役)、「星の結び目(2011/12@アゴラ)」、上田さん「終の楽園(2014/7@文学座アトリエ)」。

清水さん「墓場、女子高生(2015/7)」とあり、この作品、今まで2回観ているのですが都合がつけば。

ネタバレBOX

初演時は座席から見下ろしていましたが、今回はやや見上げる感じ、舞台の明るさは全然違うのですが、ひた向きに、がむしゃらに走り回る生徒たちは同じ。

「哲学」が、文字によって砂の島を一つにつなげ(環)、体育館の論文を作成する姿が印象的。

チラシの衣裳が前回と似ているのでそうかなと思っていたら違っていました(どういう変化か?)。

今回もDVDになるのかな...
カタルシツ『地下室の手記』

カタルシツ『地下室の手記』

イキウメ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2015/02/25 (水) ~ 2015/03/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

イタイ。イタ過ぎる自分・・・。
私は、前回初演を観て、あまりの衝撃に即その年のベスト1に決定。

初演では、モノローグに登場する若い女を演じる女優が共演した2人芝居だった。
今回はその部分も男が語る一人芝居に変化。
もともと「経験談を語る話」なので、本作の本質と原作により近づいたと言える。
女優により演じられた「観ている中での「救い」の部分」「逃げ場」がなくなって、より鋭くなった。

ネタバレBOX

地下室に籠り、社会とのかかわりを絶つことにした40歳の男のモノローグ。
男は、なぜそうなったかを、動画サイトに語りかけ生中継する。
舞台背景の壁・カーテンには芝居の進行に合わせて、
ネット上の書き込みがリアルタイムで映し出される。
これがまず面白い試みです。
タイミングが微妙にずれることもありますが、演技とタイミングが合うと
爆笑も誘い、書き込み自体は意外と「しんみり」共感やもちろん罵声、
身勝手な中傷も少しあり。

ドストエフスキーによる原作は、最初、設定のみ引用したのものかと
思いましたが、あらすじなどをネットで読むと、時代と具体的なものを
現代日本に差し替えただけで、想いや考え方を述べる内容は々部分が
多そうで、最も大事な部分も含めて忠実なのだろうと思います。
そこが凄い!

主人公は変化を恐れ、結局社会とかかわることができず、
なぜ生きているのか、本当に生きているとは言えないのではないか。
聞きたくもないだろうが、これはまさしく自分のことだと、
前回にもまして、そう思い知らされる。
痛すぎる。
原作が書かれたのはいつだ?
当時に今も変わらない本質を書いたドストエフスキーが凄いのか?
それとも、その頃から変わっていない「今」は何なのだ?
深過ぎる。
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

趣向

シアタートラム(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!
ジーンと来ました。

ネタバレBOX

卒業の二年後にアントン・レーモンドが建築した旧体育館が解体されるという歴史の一ページを担った女子大生九人の、女子大に入学してから卒業するまでの友情、交友を描いた話。2011年初演。

息吹、敬虔、奔放、哲学、癇癪、沈黙、平穏、飴玉、○○の九人。○○は途中で歌声かなと思うシーンもありましたが、基本私なのだと思います。

平穏は旧体育館そのもののようでもありました。旧体育館は戦前マルクス運動で逮捕された女子大生がいたことを覚えていました。そして、哲学は旧体育館の論文を書き上げ、解体反対運動も起きました。

ラストで、それぞれが卒業後の進路を独白するシーンがあり、90過ぎのときには南極の氷が溶けているとか、癇癪は20、30歳代で相手を愛するあまり傷害事件を起こしたものの、それでもその人と結婚して幸せになりましたとか色々あって、その中の一人の息吹が20代で交通事故で死にましたというのがありました。

一生懸命努力してせっかく地元の市役所に就職したのに何て可哀想な、ご両親の気持ちを考えるといたたまれない気持ちになり、そして、2013年に学習院女子大で演じられた『女子大生100年日記』にも戦前の女子大生が卒業後しばらくして亡くなったという話があったことを思い出し、作品的にはこちらの方が早かったのだと分かるとともに、女子大生を早死させるのはお涙頂戴にもってこいというか、何と私は女子大生に弱いのかというか、作り込みが少しあざといなという感じがしました。

と思いましたが、彼女たちは卒業したばかりです。南極の氷の話も含めて、なんちゃって、将来のことは勝手な妄想でした。ああ良かったとホッとしました。お茶目ッ。

コーヒーと何々とか、パソコンと何々とか、それぞれの一日のエネルーギー源となる朝食の件もお洒落で印象的でした。

何十年も前に一度だけ学園祭か何かで門の中に入ったことのある東女。その頃は旧体育館があったかと思うととにかく懐かしく、女子大生の学生生活を眺めるにつけジーンと涙が滲んできました。戦前の話も聞くことができました。2009年に旧体育館は解体されました。東京女子大に歴史ありです。
コンクリートジャングル・エクスプローラー

コンクリートジャングル・エクスプローラー

しむじゃっく

劇場HOPE(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

就活向きかも
構成、演技、美術等しっかりしている舞台で良かったです。
会社内で起こりそうな出来事が戯画化され、派遣と正社員の関係性や女性登用など現代的な問題を織り交ぜつつファンタジックな着地点を目指す。就活中の学生が観るといいのではと思う作品でした。

ネタバレBOX

3000円で確執が取れるなら安い。

少し違和感があったのは、「システムエンジニア部」という部署名。観客にわかりやすくするための命名だと思いますが、おそらく「システム開発部」といったほうがリアルでしょう。会社名に「ソリューションズ」と付いているので、システム開発を受託しているSIerなのだろうなと想像は出来ますので。
土に寝ころぶ女たち【公演終わりました!ご来場、ご声援ありがとうございました!】

土に寝ころぶ女たち【公演終わりました!ご来場、ご声援ありがとうございました!】

タテヨコ企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/02/25 (水) ~ 2015/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

人の数だけ
盛り込み過ぎのような気がしました。

ネタバレBOX

堀内氏という農民の農法を慕い始まった週末農業グループ実りの人たちに、畑のある地元の人たちが絡んだ群像劇。ですが、初っ端舞台上には本当にスキンヘッドの僧侶らしき人がいて、一体何の話が始まるのかと思わせる演出でした。

彼らは住職の判断で農業も修行の一つとして実りに協力している禅寺の修行僧たちでしたが、週末農業グループの話だけではもたないと言わんばかりです。全ての集団に何かしらの問題が内包されているのは分かりますが、離婚問題、大人の発達障害、恋愛問題、農業の方向性、職業意識、リストラ問題などを盛り込めるだけ盛り込んでストーリーを作らないといけないと強迫観念に駆られて脚本を書いたように思えて仕方ありませんでした。

お芝居ですから様々な問題を作って人物を絡み合わせるのは当たり前なのですが、ちょっとわざとらしく感じました。定点観測的に淡々と描く場合もあれば、徹底的に作り込む場合もあるのでしょうが、塩梅が難しいと思いました。

スーパーのライフのレジ袋には居住地のリアリティがありました。
GHOST SEED

GHOST SEED

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

キレイな物語
登場人物が確かに全て善人。それなのに冗長でなく、確かにカタルシスが、盛り上がりがあります。悪役にあたる人物がいるからです。その人物たちも善人なので決して改心するわけでなく、それなのに決して悪役のままで終わらせない。それを何気ないセリフ、動作、表情で、でもわかりやすく示してくれるので、難しいことを考え込まずに、まっすぐに感動を堪能できました。キレイな筋書で、キレイな言葉の多い、すごく好きな脚本です。

演出面では人形達の動きが見事。徹底した首始動で体がついてくる動き、反動を残した手足といったリアルな所と、マスコットキャラクター的な仕草の可愛さ。基本的なキャラクター付けの確かさと相まって、感情移入すること間違いありません。それがまた、ラストで効いてきます。この種のクライマックスにおいて、キャラクターへの感情移入が大きければ大きいほど強い感動を得られるのではないでしょうか。

今回は入場から着席までの装飾やBGMが「飛び出す演劇」の真骨頂で、おかげでファンタジーなのにお話のとっかかりで置いて行かれることも少ないと思います。音響も立体的で、外の足音の表現や波音等もリアル。人形の稼働音のタイミングもお見事。衣装や小道具の完成度もとても高いです。ファンタジーなので、こういうところの臨場感は世界観に入り込む手助けになってくれます。

長々長々と書いてしまいましたが、カプセル兵団さんの魅力の詰まった、力強いのに優しい素敵な舞台だと思います。

うさぎとシーラカンス。

うさぎとシーラカンス。

SCARLET LABEL

駅前劇場(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/03 (火)公演終了

満足度★★★★

キャッチコピーのセンセーショナルさに比して、真面目で内省的なストーリー
脚本はクロムモリブデンの葛木英。
演出は花組芝居の堀越涼。
主演がメトロファルスの伊藤ヨタロウに秋山・オシリーナ・莉奈。
それから拙者ムニエルの加藤啓。
かてて加えてハコが駅前劇場。

…このカオス感がすごいよね。

ソレナリに期待して行ったんですが、思った以上にアタリでした。
ホンも装置や音を含めた演出も役者陣も、この作品が駅前劇場というイワユル小劇場空間で演じられているコトも…失礼ながら思っていたよりずっと素晴らしかった秋山莉奈のヒロインも。

キャッチコピーのセンセーショナルさに比して、きわめて真面目で内省的なストーリー、ゼロ年代的にはアリガチダヨネーで終わらせられそうな諸々をがっつり成立させてしまう小劇場のチカラを感じさせてくれる芝居でした。

楽日は狙いすましたように三月三日の雛祭りです。
まだチケットあるようです。オススメします。

エドワード・ボンド作『戦争戯曲集』第三部『大いなる平和』

エドワード・ボンド作『戦争戯曲集』第三部『大いなる平和』

劇場創造アカデミー

座・高円寺1(東京都)

2015/02/27 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

全三部で五時間はかかる。
核兵器による戦争後の世界を描き、言葉遣いをはじめ証明や演出は素直に面白い。経験のある客演やスタッフもいるので、決して薄いものではないはず。狂気の世界を見れるはず。
やはり一番の問題は時間だと思います。三時間超えとあるが、実際は一時間半が三部まであり、休憩入れると五時間近くになる。そして本ページや告知でもその旨は知らなかったので、予定のある方や長時間になれてないお客には相当な負荷になるのではないでしょうか。内側と外側を両方知っている身なので、根本的な部分の改善が必要だと私は思います。なので評価はしません。
長時間で公演数も少ないなど、演者には負担だが増やして観る機会を広げて欲しい。

GHOST SEED

GHOST SEED

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

今回、3回目のゴーストシード
過去、ゴーストシード2回見ましたが、今回も面白かった。ストーリーを知っているのにないてしまいました。人形達が可愛かった。そうとう、動きに苦労したのではと思われます。さすがです!笑って泣いて、興奮しての2時間でした。

完熟リチャード三世

完熟リチャード三世

柿喰う客

ABCホール (大阪府)

2015/02/21 (土) ~ 2015/02/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

☆★キレキレでクオリティの高い世界観★☆
お客さんの入りが寂しくて評判が悪いのかなぁ…と気になりましたが
やっぱり柿喰う客は面白かった~!
シンプルですがビジュアルが美しく表現がお洒落過ぎる!!!
こんなセンスのいい演出を他に誰ができるんだろう⁈

素晴らし過ぎて最後まで惹きつけられっぱなしで
観劇後もドキドキと興奮は収まりませんでした!

それと柿喰う客を最初に見た時から感じるのですが
役者さんの演技がキレキレ!
これだけ突き抜けた演技を魅せられると圧倒されます♪
フライヤーに載っている黒のタイトなドレスを
身に纏った女優さんのスタイルが皆さんいいですね♪

フライヤーから衣装や舞台表現までトータルにクオリティの高い柿ブランド!
久しぶりの柿の世界に大満足!!!

こんな刺激的でクオリティの高いお芝居をもっと多くの人に観てもらいたい!

☆これに懲りずにまた大阪に来て欲しい~~!

おぼろ’14

おぼろ’14

STAR☆JACKS

HEP HALL(大阪府)

2014/10/29 (水) ~ 2014/11/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

思い入れの強い作品です
こちらの劇団さんにハマった
のが。
初演の「おぼろ」です。

まさか、翌年に再演が有るとは
夢にも思わず喜びましたが。
公演中、まさかの劇団リーダー
さんからの。
「恐らく、もう再演は有りません」
との発表……!!

とにかく主役の「おぼろ小僧」が
大好きで。
それ以外の役も、一人ひとり丁寧に
描かれていて。どの役も魅力的!

ダンスもストーリーも、本当に
華々しく。
特に、クライマックスの大捕物劇は
圧巻と言うしか有りません。

私に取って、特別な特別な作品です。

朝劇 下北沢「下北LOVER」

朝劇 下北沢「下北LOVER」

朝劇

VIZZ (ヴィズ) (東京都世田谷区北沢2-23-12 Mビル1F)(東京都)

2015/01/18 (日) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

新作も
新作も、素敵でした。
歌、ダンス、笑い、そして、何か考えさせられる事、心にジーンと来る事もあり。
朝から、幸せな気分にしてくれる舞台です。
朝劇は、いつも、今回も。

GHOST SEED

GHOST SEED

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

人形達の動きが秀逸
三体の自動化人形達の動きが良い。加えて動いた時に関節が人形らしく音が鳴ったのがよかった。

ネタバレBOX

終演後に聞いたら衣装に仕込みをしていたわけではなく、裏で効果音担当の方が都度ならしていたらしいd(^_^o)
素晴らしい仕事である。津久井さんが客席におりてきた時には本編が大変なことになるはずなのになぜかワクワクしてしまった(笑)パフォーマーさん達の動きもよかった。綴り師役の黒田さんも、津久井さんと天の声からの無茶ぶりに精一杯答えていた(笑)
津久井さんに見事引っ掛けられた中山さんの態度に萌えた♩
たのしい舞台だった。
GHOST SEED

GHOST SEED

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/02/26 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

切なさと救いと
27日の夜席、28日の夜席で観ました。切ないです、全編。ただ、だから観るのがつらいかといわれると、決してそんなことはありません。切ないけれど、観終わったときには、おおきな救いが残る物語でした。「生きよう」、そう思いました。

「戯作 肉体だもん」

「戯作 肉体だもん」

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2015/02/20 (金) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

雰囲気満載
戦後の混乱期の浅草の雰囲気に溢れていました(もちろん映画なんかでしか知らないけどね。)。その中でもがいている人間たち。良いですね。ダンスとお色気,もう興奮です。ストーリーも物語がしっかりしていて,十分見応えありました。楽しい観劇の時間でした。

このページのQRコードです。

拡大