
『ひとよ』★【横浜公演】6月6日・7日KAAT大スタジオ!★
KAKUTA
ザ・スズナリ(東京都)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/27 (水)公演終了
満足度★★★★
エピソードがたくさん!
KAKUTAさんの舞台は、初見です。
「ザ・スズナリ」に行ってみたくて・・説明をみる感じでは面白そうかなってことで、観劇。
エピソードが盛りだくさんなんだけど、それが、上手く繋がってて、なるほどね~って感心。こういう本・演出、好き。
自由席(前方)だったので、右側での演技がちょっと見づらくて残念。

トウキョウの家族
Theatre劇団子
駅前劇場(東京都)
2015/05/20 (水) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
満足度★★★★
良かった!
伊豆大島って東京なんだ・・って、観てから、思い出した。
大島って、そんなところ。
この劇団の舞台は初見ですが、2年半ぶりの復活公演で、古いメンバーが残ってないって・・古くからのファンにとっても、また違った感じに見えたのかな?
私は、こういうお芝居好きだな。役者さんは、知らない方ばかりだし、誰がいいとかなかったけど、こういう本、演出が私にあってる。
私が観た日は、満員。たぶん、ずっとそうなんでしょうね。
この後の大阪公演。東京との反応の違いが、興味あります。

再生
快快
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/30 (土)公演終了
満足度★★
凄いが酷い。
アクターの身体能力が高いこと。タイトル通り「再生」しているのは評価だが、「演劇」としては私は合わない。何がしたいのか見えない。家族に病気の者がいるが、確実に大音量で発作を起こす。自分みたいにとりあえず丈夫でどんな表現も客は大丈夫だろって訳ではないです。ちゃんと説明もして欲しい。
舞台美術、板の使い方、役者の底知れぬエネルギー、面白さは確かにあった。それだけに総合的には僕は評価できないです。すみません。

砂利塚アンリミテッド
ホチキス
駅前劇場(東京都)
2015/05/08 (金) ~ 2015/05/12 (火)公演終了
満足度★★★★
無題1492(15-180)
13:00の回(晴)。12:30会場着、受付(全席指定)。
横長の舞台、井戸、ガラス戸、事務机、小上がり(なにやら扉、畳、座布団)、「(株)砂利塚クリーン」とあるドア、玄関マット。
12:58前説(遅れているお客さん待ち)、13:05開演~15:00終演。
「ボーナストーク(2010/12@王子)」「看板娘ホライゾン(2012/5@王子)」、3作目。小玉さんは「女心と秋の空(2013/10@空洞)」。
今泉さん(てがみ座)、復帰2作目ということで観に来ました。
個人的にはもう少しテンポが速いとより楽しめたような気がします。

劇場版 サヨナラワーク
ネリム
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
満足度★★★★
良質
いろいろな捉え方のできる物語だったなぁ。説明文からはこういうストーリーとは思わなかった。振り返ってみても,派手さはなく静的ですが,なかなか味のある良質な舞台だったと思います。あと,開演時間にきちんと始まり,1時間20分の上演時間(この物語だったら,あと一つ何か解明材料を盛り込んで,1時間40分程度でも良かったと思う。)が守られている。この劇団の姿勢が好印象です。

朝劇渋谷L.LovesR.「渋谷・イン・ワンダーランド」
朝劇
L.LovesR.(東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル1F)(東京都)
2015/04/12 (日) ~ 2015/09/30 (水)公演終了
満足度★★★★★
朝劇は、どこも
朝劇は、丸の内⇒下北⇒渋谷で、10公演目ですが、
どこの朝劇も、各々特徴があり、楽しめます。
「渋谷・イン・ワンダーランド」も、L.LovesR.は、L.LovesR.ならではの、素敵な部分があり、センター街を観られた方も、楽しめます。
何度でも、自然と観たくなる公演です。

ジューリオ・チェーザレ (エジプトのジュリアス・シーザー)
東京二期会
新国立劇場 中劇場(東京都)
2015/05/23 (土) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しいオペラ
古典的なオペラですが、随所にコメディ的な要素を取り入れ楽しいオペラでした。
クレオパトラ役の田崎美香さんが特に素晴らしく、私的にはダントツでした。
(本日も公演がありますが、出演者は変わります。)
演奏のニューウェーブ・ バロック・オーケストラ・トウキョウも本公演を機に創設された、ピリオド・スタイルの管弦楽団との事でしたが、創設されたばかりとは思えない見事な演奏でした。
久しぶりの本格オペラでしたので、2度の休憩はありましたが、3時間50分はやはり長いですね(笑)
少し疲れましたが、楽しいオペラでした。

彼女じゃない人に起こしてもらう
努力クラブ
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2015/05/07 (木) ~ 2015/05/11 (月)公演終了
満足度★★★
女の人から旅行に誘われ…
彼女がいるのに…。
想いを寄せる女の人から旅行に誘われ…。
一緒に死んで欲しい?!と言われたら…。
何とも踏ん切りが付かない男…と、
死に場所を求める女…、でも一人は寂しい…?
シリアスな内容なのに、二人を取り巻く周囲の人たちがとってもコミカルに表現され、ギャップが面白かった。

東京
早稲田大学劇団木霊
劇団木霊アトリエ(東京都)
2015/05/22 (金) ~ 2015/05/25 (月)公演終了
無題1491(15-179)
19:00の回(晴)。
18:15受付(整理券あり)、18:30開場。奥の会場には来たことがありますが、こちらは始めて、入って右に客席、舞台下手に螺旋階段、奥の壁には破れた薄地の布、床は台形の組み合わせで、中央付近は(川のイメージ?)透明なパネルで下にはガラス片のような、小さな箱のようなものがみえ、天井には丸い球、小さなテーブルがいくつか。
18:45/19:02前説(85分、暑くなります、蓋付の飲料可)、19:06開演~20:32終演。
南舘さん「我がギャング はじまりへ(2014/12@空洞)」、岡本さん「架空の箱庭療法#3(絶対安全狼男2015/5@Gallery re:tail)」、福井さんは数えると「ある程度の教育(2014/1@学生会館)」からで(たぶん)6作目。どらま館のスペシャルイベント(4/29)でこちらの公演のことを知り観に来ました。
チラシのイラストはとてもよいのに「東京」とは関係なさそうでした(なぜ?)。学生演劇らしさは好きで、よい雰囲気なのに、お話がやや分かりにくいので砂漠、雪、外、月、塔...これらのキーワードから「世界」を構築できずに終演。月は見えなくなったのか、なくなったのかで、地球が受ける影響は相当違ってくるように思うし、町の住民が何を怖れているのかがわからないとなかなかついていけない。
最近、劇中にダンスを組み込んだ作品が続いているのですが、流行なのか、作品の何かを象徴しているのか?
まずは「脚本(みせる順序)」ではないかなぁ、と思いました。何が起きたのか(原因/謎)、それとも起きたことによって何が生じたのか(結果、運命、未来)、ここらが骨格ではなかろうか。

BARに灯ともるころ
ZIPANGU Stage
萬劇場(東京都)
2015/05/20 (水) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです
フライヤーのイメージで、渋い(?)舞台なのかと思いましたが、真逆のコメディーでした。ストーリーは分かり易く、肩ひじ張らず、楽な気持ちで観られました。ラストは都合良くまとめすぎの感はありましたが、気持ちの良い終わり方なので、これはこれでいいかな?と思いました。役者さんは皆、それぞれのキャラクターを熱演していて良かったです。それと、舞台セットがしっかりしていて、本当のお店のようでした。面白い舞台で満足でした!

ゴベリンドン
おぼんろ
吉祥寺シアター(東京都)
2015/05/21 (木) ~ 2015/06/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
劇場全体を使ったスケールの大きな舞台
初見の劇団であったが、愛が溢れたファンタジックなストーリー、圧倒的な演技力、衣装やフェイスペイントに舞台美術、接客サービス、どれをとっても個性的で素晴らしいもので感動した。
ただ客席と舞台を一体にして「臨場感」を狙うという配置は好みではない。その理由は、①他の観客と向き合っているのが見えてどうしても気になる、②強い照明が直接目に入る場面がある、③体を何度も大きくひねる必要がある、など。客席間の通路を疾走したり大きくアクションする場面もあり、すぐ近くの観客は恐怖感があるかも知れないとそれも気になった。劇場全体を使ったスケールの大きな舞台が持ち味のようなので、それを活かしたままでの良い方法はないものだろうか・・・・・ネタバレへ

夢ばかり
真紅組
HEP HALL(大阪府)
2015/05/22 (金) ~ 2015/05/24 (日)公演終了

わしゆん!
BuzzFestTheater
「劇」小劇場(東京都)
2015/05/13 (水) ~ 2015/05/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑いは◎
いっぱい笑わせてもらいました。ストーリーも良かったのですが、核心部分に関する話に後出し感を強く感じてしまいました。もう少し前半に、伏線のようなシーンをはさんだら、ラストもすっきり観れたように感じました。

「花見の茶ばしら」「父が帰る家」
現代劇センター真夏座
文京シビックホール(東京都)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
満足度★★★
「花見の茶ばしら」は今ひとつであった・・
しかし 「父が帰る家」は高齢化社会になっての親の介護とか世代の確執とか、
老後の生活などについて鋭く切り込んだ作りとなっていて飽きることなく見続けました。観客もなかなかの高齢者が多いようで身につまされていたのでは?と勝手に思っていた50分&100分(休憩15分)の作品でありました。
「花見の茶ばしら」=☆
「父が帰る家」=☆☆☆☆☆ ってところでしょうか
間をとって表記は3つ星というとこにいたしやしょう(^^)

再生
快快
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/30 (土)公演終了
満足度★★★★★
この者「タダ」者ではない
主宰の北川女史、演出の岩井氏に「原案」多田淳之介の名が同じ大きさで並ぶ。その件につき、納得し、噛みしめた一時間半。「再生」とはその意味だったか・・魅力的な実験を繰り出して見せる多田氏の<上演>は、その実験的形態そのものに思想・問いかけがある。そしてこれをやる事そのものが、知的に笑える。そして考えさせられる。
その事は抜かせない。が、もう一つの興味の的は、形態を持つべき「中身」が、どう作られたか(岩井氏はどう作ったか)。・・あの「動き」は外から貼り付けられるのか、内部から引き出すものか判らないが、見る者の感覚を「穿つ」ものがある。
「違い」が意図されたものか、そうでないのかも判らないが、舞台を追う目が否応無くそこに向かうのは確か。最初は訝しく、次第に確信を持ってみる。その上で、これは何なのだと考える。男3人女4人の汗に万雷の拍手が起きるが、誰もいなくなった舞台に「問い」が残る。
刺激に満ちた時間を頂いた。感謝。

劇場版 サヨナラワーク
ネリム
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
開演時間が守られていて何か嬉しかった(^^)
上演時間こそ1時間20分強と少なめにも感じたが、
中身は結構ワクワクと楽しめた作品でありました。
惜しむらくは桜の開花の時期に見たかったかなぁ(^^;)と思えたデス

HOME COMING
空間製作社
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/25 (月)公演終了
満足度★★★★
台詞と脚本は好みであったが・・・
何となく平坦で高低差があまりないかなぁと思えた2幕
い~い台詞とか吐くのであるが、なんか全体的に平面で。
後半の中ごろ少~し意識が無くなったところがあったですよ・・・。
いろいろ粗や雑味も感じましたが、
まぁ話が好みでしたので星の数はオマケであります(^^)

『ひとよ』★【横浜公演】6月6日・7日KAAT大スタジオ!★
KAKUTA
ザ・スズナリ(東京都)
2015/05/21 (木) ~ 2015/05/27 (水)公演終了
満足度★★★★★
親子ってさ。
KAKUTA「ひとよ」
子供の頃の父親に対する思いと、
いま自分自身が父親の立場にある思いとがいりくんで
なにやら複雑な心境にはありつつ頑張らねば!
と思うに至る素敵な芝居でした。
もう一回しっかり観たいなあ。
それにしても異儀田夏葉さんがたまらなくかわゆかった!
あの動きには萌えてしまいます。
今日は雪山デーでした。
もちろん狙ってチケットをとっています。
あの方はどこから現れるのでしょうかねえ。。。。

かいだん
Gin’s Bar+アクターズ仙台
Quarter Studio(クォータースタジオ)(宮城県)
2015/05/23 (土) ~ 2015/05/24 (日)公演終了
緊迫感!
決して広い訳では無い空間で役者が6人で演じるが、もともと二人芝居なので、夫婦の台詞を分担する場合が多い。
物語の性格上なのか開始から終了まで早口で語られる展開に、緊張感のある舞台だった。
舞台の間口と奥行き、高さに余裕があれば、また違った動きが期待できるが、それは物理的に無理。
題名をあえて平仮名で『かいだん』としたことにより、観る側にさまざまな想像をさせる短編芝居だった。

女のみち2012 再演
ブス会*
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2015/05/22 (金) ~ 2015/05/31 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1490(15-178)
18:30の回(晴)。
18:00受付(全席指定)、開場。緞帳の真ん中に「ブス会」。
初演(2012/10@スズナリ)を観ていて、その前には「淑女(2011/4@リトルモア地下)」を観ているので3公演目になります。前日に予約したのですが、まずまずの席(G列)でした。
18:28前説(アナウンス)、18:33開演~20:13終演。
会場が広くなったのと、客席が立派なので初演時の猥雑さはほとんど感じませんでした。
どういうわけか細かいところまで憶えていましたし、高野さん(「小さな恋のエレジー(2010/12@駅前)」が初めて)の低音ヴォイス、撮影シーンのナースたちの勢いのよい噴水も健在。