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眠れぬ夜のホンキートンクブルース 第二章~飛躍~

眠れぬ夜のホンキートンクブルース 第二章~飛躍~

水木英昭プロデュース

アートピアホール(愛知県)

2015/06/11 (木) ~ 2015/06/11 (木)公演終了

満足度★★★★★

最高でした!
人生初の観劇でしたが、とても面白く次の作品が早く観たくなるものでした。ギャグシーンとシリアスな場面のバランスがとても良かったです。

ユリイカの罠

ユリイカの罠

あなピグモ捕獲団

ぽんプラザホール(福岡県)

2015/06/12 (金) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

大人数の舞台
2役もあるのであればもう少しスッキリもできたのかなとは考えてしまった。
でも、犬とキヨウシロウとはよかったとおもいますけど。

E.T.L vol.7 ~雨天決行★シャトルでキミを迎えに行くよ!~

E.T.L vol.7 ~雨天決行★シャトルでキミを迎えに行くよ!~

ネルケプランニング

レソラホール(福岡県)

2015/06/12 (金) ~ 2015/06/13 (土)公演終了

まいった
宇宙旅行的なお芝居かと思っていたのですが、アイドルのLIVEでした。

かべぎわのカレンダリオ

かべぎわのカレンダリオ

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/05/14 (木) ~ 2015/05/25 (月)公演終了

満足度★★★★

A→Bの順で観劇
A公演「マレーネの晩秋」→B公演「ラウラの夏」の順で観劇。

ABと作品は分かれてるが、確かにもう一方の作品を見てると人物がわかってるのでより楽しめるが、片方だけでも楽しめる作品にはなってた。

ネタバレBOX

「マレーネの晩秋」
ハードボイルドでカッコよくて、ヒリヒリする。それでいて、ほのかな恋?もありなど。どのキャラもその世界を見せてくれたし、音の光の融合が更に世界を深めてた。今回も映画見てるようでした。

「ラウラの夏」
メディ作品とのことであったが、うん、コメディでした。それ以上に、A公演「マレーネの晩秋」と同じ時間軸の作品と思えなかった(笑)
コメディ作品とは言え全編通してコメディではなく、そこはオンオフをきっちり分け作品自体はしっかりした物語でした。ただ個人的には、学校単独のシーンが合ってもよかったかなと思った。
トウキョウの家族

トウキョウの家族

Theatre劇団子

駅前劇場(東京都)

2015/05/20 (水) ~ 2015/05/24 (日)公演終了

満足度★★★★

姉の想い
伊豆大島を舞台にしてる云々はおいといて、今回の物語では関係性が狭い中で(厳密に言えば狭いとも言えないかもだが)、しっかりと家族の物語になってた(キャラのしっかりとした関係性の構築も大きい気もするが)
ただ、家族の物語であったが、物語内の時期に何故そうしようとしたのは物語やキャラの心情からは見えなかったかな。また、もう少し周りだけでやりあってから姉の行動の方が、より想いの深さが感じられたかも。
なかなかにいい、家族の物語でした。

舞台「LIFE」

舞台「LIFE」

LOVE&ROCK

ブディストホール(東京都)

2015/05/21 (木) ~ 2015/05/24 (日)公演終了

満足度★★★

どうもって行きたいのか
初日の緊張感なのか、ちょっとテンポが悪い感じがした。
また白血病の病気を改めて考えるきっかけになるのはいいと思うが、協賛?がネックになってるのか、展開がどっちつかずな感じになってるかな。また対立してるが、そこまでの対立関係が感じられなかったかな。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

明石スタジオ(東京都)

2015/06/17 (水) ~ 2015/06/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

ことのはbox 旗揚げ公演おめでとうございます
オリジナル作品を上演する2団体の演出家 酒井菜月(たこ足配線企画)と原田直樹(夏色プリズム)の演劇ユニット”ことのはbox”の旗揚げ公演は成功したと思う。明治44年というまだ封建的風潮がある中で、名古屋の第二女子師範学校を舞台に、教師たちが押し付ける「女性の生き方」を真正面から考えだした女生徒たち…そこで起きた事件が大きな波紋を呼ぶ。公演そのものではないが、気になったことが…

追記(ネタバレ 2015.6.25)

ネタバレBOX

気になったことは、既に承知かもしれないが、校風として掲げた「温順貞淑」の”淑“の字が違うのでは(それとも旧字体か)。

梗概は、校内では有志による学内報(文学誌?)の発刊を企画するなど、進取精神が溢れ、談話室に花が咲くようだ。そんな折、女子寄宿舎の下働きの息子が寄宿舎に忍び込み、談話室に居た女子学生に社会情勢を話す。そして退散間際に1人の女子生徒に...、後日、その女子生徒が男と2人きりで会っていた。それが理由で放校されることになり、女子生徒たちが抗議行動を計画する。しかし、教師たちの切り崩しにあい、次々と脱落して...。

舞台セットは、中央には別棟との扉・通路、その横は2階への半折返し階段、上手・下手にはそれぞれ部屋がある。特に下手は談話室になっており、芝居の中心になる場所である。また、衣装や髪型は、当時を思わせる雰囲気を作り出していた。女性教師は着物、女子生徒は袴などを着ていた。また髪型は二百三高地結など、流行の結上げをしていた。

演技は初日であったことから、緊張もあったのだろう。序盤に噛みや表情がかたい場面があったが、徐々に解れ、中盤(事件)以降は、自分のほうが緊張感をもって観た。女子生徒の思索または憂いのある表情、また明るく快活な姿...そこにはその時代に生きた少女が確かに存在していた。また、男性教師、女性教師の目線や立場がしっかり描かれ、感情移入ができた。公演全体としては、クオリティが高く、観応えがあった。

なお客席について、ひな壇になっていないことから、後列は観難かったと思う。次回公演時には配慮が必要であろう。

テーマについて、現在では男女が単独で会っているだけでは処分(退学)にされないと思うが、物語から100年以上経ているが、男女差別は依然として存在しているだろう。
少し逸れるかもしれないが、公演では(明治)女性の視点で捉えた見方であるが、実は人間としての平等を考えることではないか。男女平等に関する課題は、女性側の視点だけで考えればよいというものではない。性別によって「男だから…、女だから…こうしなければならない」という、潜在的な行動・役割パターンがあると思う。むしろ性による決め付けは、逆に生(息)き苦しさを感じさせると思う。公演を観て、改めて人としての平等とは何かを考えた。

蛇足であるが、タイトルの”飛行機”は比喩であることは承知しつつ、現在(2015・6)、日本には約5千人いるパイロットのうち、女性は約50人。そのうち機長は4人しかいないそうだ。

次回公演も楽しみにしております。
三人吉三

三人吉三

木ノ下歌舞伎

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2015/06/13 (土) ~ 2015/06/21 (日)公演終了


5時間10分。見応えたっぷりの満足感、充実感がよい。本編だけでなく、アフタートークも面白い。地獄の場が黙阿弥の原作どおりとはおどろいた。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

明石スタジオ(東京都)

2015/06/17 (水) ~ 2015/06/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

心惹かれました
明治末期の女子師範学校の寄宿舎を舞台に二人の女性の出会いが中心となって、その二人の友情・夢が他の生徒にも広がっていき、大騒動になる。その昔の女学生達の学ぶ上での疑問・反抗がうまく表現され、とても心が惹かれました。 胸に熱いものがこみあげてきました。

ネタバレBOX

旗揚げ公演ということですが、劇の安定感と説得力に魅せられました。特に、演出が素晴らしかったと思います。2時間を超える作品ですが、時間は全く気にならず、明治の女学生の心の中がひしひしと伝わってきました。ほろりとなりました。
ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3

ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3

劇団鋼鉄村松

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/06/09 (火) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

満足度★★

リーズナブルなのかチープなのか
よくわからない、2000円の公演でした。

ただクオリティとしては「あと1000円払うから」もっと高みを目指して欲しかったです

ネタバレBOX

やっぱりチープでしたかな。安かろう悪かろうが露呈してました。スタッフワークも演技も演出も
戯作者銘々伝

戯作者銘々伝

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/05/24 (日) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

満足度★★★

如何にも井上ひさし氏作品を思わせるパッケージで。
戯作者たちのエピソード集が、ユーモラスながらも、時にシリアスに辛辣に描かれる。
構成・表現方法、演出が、如何にも井上ひさし氏作品を思わせるパッケージを形どってました。
これまで井上作品を多少見た目にはそう映り、
内容も「戯作者」自身の苦悩を登場人物に映していることも、
いかにも井上作品らしいように思えます。

金と銀の鬼─チェインソウル─

金と銀の鬼─チェインソウル─

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/06/17 (水) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

これもまた「体感する演劇!!」
ライブハウスよりも更に舞台に肉薄するリングサイド席にて、

演じる役者達と同じ照明/音響効果をその身に浴びて、

「自分の出番はまだか!」とリングサイドに潜む役者陣の背中を見、

そして目線のちょっと上の世界(舞台上)では

あこがれの「レスラー」ならぬ「役者」達が
殺陣(アクション)に群舞に演技に笑いネタに、
を披露しまくる空間、

まさに熱気ムンムンの「演劇空間」を共有させてもらいました。

※ 実際は役者陣のハードな演技をいたわる為、
  冷房強めにしてるという事で少し寒いぐらいでしたが。


と、ここまではX-QUEST演劇と
王子小劇場の相性の良さについての感想です。


今回の舞台、再演(再再演?)との事で
知ってる人は結末まで知ってたのだと思いますが、
初見の自分は観劇序盤から

・ 笑いテイストいつもよりかなり多め?

・ 殺陣/群舞がいつもより少なめ?

・ トクナガワールドいつもより少なめ?
  (思ったより普通に物語が進んでいる。)

  【トクナガワールドとは?】
  謎場面と謎場面がどんどん切り替わっていって、
  いつしか集約されていく「人間の思考」
  そのもののような世界/物語の構成。
  (勝手言ってすいませんm(_ _)m)

という事で、めちゃくちゃ舞台上に惹きつけられた自分ですが、
序盤では、客観視している方の自分は
「X-QUESTならではの、あの脳内でダイレクトに
物語がつながるような、あの感覚は味わえないのかな?
だとしたら☆4つかな?」など、
冷静かつ自分勝手な(集中しきれない)思考を走らせていました。

そして、中盤までの物語の流れに
「この舞台は1回ではきっと理解しきらないかなあ?
せめて2回は観ないと謎だらけ?」とも考えました。


しかし、伏線の貼り方がまた「うまく人を騙す」。


ある場面のある台詞で「あっ、つまりこういう事?」と思い、

また別の場面の別役の台詞で「つまり、○○と○○はこういう事?」など、

妄想力を掻き立てられた上で、
見事に想像の斜め上で繋がる展開、

いやあ、やっぱりX-QUEST、トクナガワールドは健在でした。


(パンフレット自体をまだ読んでいない)
自分の理解はあくまでも自分のもので、
他の観劇者の方は「ここはこういう意味で、ここと繋がるんだよ」と
別の理解をしているかも知れませんが、
自分としては最後の最後に物語がパズルでいうとピースがカチッと(擬音変かも)ハマる、
そんな感覚で終わらせてくれた上に

また上手く感情を刺激してくれる締め方だった事に
「X-QUESTにハズレなし!」と言いたいぐらいですね( ´ー`)

ネタバレBOX

【思った事】
・ アクションのレベルがまるで往年のジャッキーチェン。

  何日も繰り返し演じなければならない「演劇」という事で、
  実際「当て」たりは避けているのでしょうが、

  各シーンをそれぞれ映画/TVのようにカメラを回して撮影し、
  OKテイクが出るまで撮り続けたら、
  それこそ今回の演者陣の殺陣・アクションの
  レベルの高さがうかがえるかと思います。

  本当にアクロバティックに動きまわるし、
  斬り斬られまくる。

・ 笑いネタが本当に豊富でした。
  ※ 洋風おにぎりネタはちょっと「天丼やりすぎ」ギリギリの所でしたが・・・

・ 初日は少し噛みトチリが多かったかも( ´ー`)

・ 物語をストレートに流しているようで、
  台詞1つで思わぬ過去や裏の設定を思わせたり、
  という部分が上手いですね。

  例.銀鬼の「つなげるもの」に関するネタ
  例.金鬼(?)が言ったのかな?「鬼子として閉じ込められていたのを助けられた」という話
  例.金鬼の桃太郎(未来の自分)への台詞

・ いつもに増して衣装がかっこいい。
  特に緑と赤のコンビの衣装、
  「よくこんなの作ったなあ」と思うほど見栄えがしてました。
  そしてあの大立ち回り、アクションでも破けないというのがスゴイ。

・ 自分の理解では、
  (はしょって書きますが)
  銀鬼が、鬼子として幽閉されていた金鬼を助け自分の角を与えて鬼とした。
  そしていつの間にか記憶の繋がりがゆがみ、
  金鬼が兄、銀鬼が弟、と思い込んでいた。

  そして、金鬼は生まれ変わったら
  きっと黒い髪のヒト(?)として、再び銀鬼の元に現れる。

  という流れだったのかと思いますが、
  銀鬼にとって「自分の兄は金の髪の兄者だけだ・・・」と
  泣くシーンに心を打たれました。

・ 桃太郎の逸話へのトクナガさんの考察が面白かったです。
  ・ 何故獣だけが仲間になったのか?
    そして、獣なので実際言葉も通じていない
  ・ 桃とは神や不老長寿に繋がるもの
  ・ 桃太郎はまだ生まれていない存在
  などなど

・ いきなり黒鬼がカニを襲い始めたので「ど、どういう事(??)」と思ったら、
  その衣装を着込んで金鬼に化けたとか、
  まさにお伽話の世界ですね。
  理解するまで数秒かかりましたが笑わせてもらいました( ´ー`)

・ そうそう、自分が何に騙され、妄想したかを書き忘れてました。

  1.銀鬼の「くっつける」ものを使った事があるという話から、
    角が偽物で銀鬼は人?何故か記憶を失っている、
    という事は早くから想像していました。

  2.金鬼(?)が幽閉された鬼子の話をした所からも、
    銀鬼を助けて偽(にせ)の角をやったのは金鬼、と想像。

  3.銀鬼が鬼が持てないはずの鬼斬りを普通に持てた事でも
    やっぱり「人間?」と想像。

  4.金鬼が桃太郎との会話の中(?)で、
    「まだ早い」や、
    「いつの間にかどちらが先かがおかしくなっている(?)」のような
    説明をした辺りから、
    「あれ?銀鬼と金鬼の関係は違う?桃太郎はどう係る?」と。

  5.銀鬼が鬼斬りで斬られても死ななかった事などから、
    あれ?やはり「銀鬼は人間」でいいのかな?
    (結局は角を失う(=鬼の力を失っていたから)なんですかね)

  6.(あれ?こっちが先かな?)
    緑が鬼斬りを使っても金鬼を殺せなかった事で、
    「金鬼も銀鬼も実は人間だった?周りの鬼を騙していた?」
    と想像。

  7.金鬼に銀鬼の角が取られ、
    銀鬼が「そうだ、自分の角は桜の枝で作った偽物・・・
    つまり自分は人」という
    場面で「やはり銀鬼だけが人間だったのか」と思わせておいて、
    最後に銀鬼が助けた側(鬼)で、金鬼が助けられた側(人)、という。

・ フライヤーの台詞、「一番悪いのは───お前だ!」は、
  ずっと黒鬼にかかるのかなと思ってましたが、
  人形に言ってましたね、確か。

  あいつが妖刀鬼斬りを用意したりと画策してた人物なんでしょうか?
  ※ 2015/06/18
    パンフ読んで思い出しましたが鬼斬りは元々緑の家の家宝でしたね。


本劇、思い出せば思い出すほど
「笑えた」「何故か泣けた」「アクションに見惚れた」、
そんな場面の連続で感想も書き尽くせません。

今回の公演は長期なのでなんとかもう1回、あの感覚を味わいたいなあ( ´ー`)

PS.終幕後も「想い出」と「妄想」が尽きない、
  という所がトクナガワールドの凄さですね。
ちょぼくれ花咲男

ちょぼくれ花咲男

文月堂

座・高円寺1(東京都)

2015/06/10 (水) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

わかりやすく
当時の世界がそこにはあってすんなりのめり込めました!わかりやすいだけではない何も考えずに見られる気楽さ、楽しさを十二分に堪能させて頂きました!久しぶりに観劇できて良かったです。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

明石スタジオ(東京都)

2015/06/17 (水) ~ 2015/06/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

良かった
明治時代の背景とその中での友情や反発、大人たちへの抵抗など内面描写がしっかりと描かれていてこの本が名作と言われる所以が見事に伝わってきました。主人公の2人も素敵でしたが周りの女学生達も個性的で魅力的な印象!

ユリイカの罠

ユリイカの罠

あなピグモ捕獲団

ぽんプラザホール(福岡県)

2015/06/12 (金) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

満足度★★★★

松岡さん
前回出演の松岡さんLOVEですが、
すっごいえげつない役で^^;
もちろん!オクスル(犬)他役の大竹さんもすっごくすうごく良かった。
さらにおみおみ役の天野さん、やっぱりいい人だ!

ネタバレBOX

どうしても男優に目が行きがちだけど女優もめっちゃ良かった~
それぞれのキャラがとても良かった。
ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3

ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3

劇団鋼鉄村松

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/06/09 (火) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

満足度★★

脚本は面白い。長いのも別にいい。が!
何度か鋼鉄村松を拝見させて頂いていただいたが、段々とチケット料金が安くなり、芝居が荒くなってきていると感じて残念に思う。

脚本は面白かった。役者も上手い。その他は良くないと思う。役者の油断しきった出捌けは見えるし、照明は役者に当たっていない(特に奥と手前の照明)。舞台美術に何の工夫もなく、お笑いライブみたいな背景。

劇中、東電に「ちゃんとしてぇ」という台詞があったが、役者を魅力的に見せるためにもちゃんとしてほしい。

大長編 男肉 du Soleil 『鉄球』

大長編 男肉 du Soleil 『鉄球』

男肉 du Soleil

ぽんプラザホール(福岡県)

2015/06/06 (土) ~ 2015/06/07 (日)公演終了

満足度★★★★

ストレス発散
ぎゃーって内容は最初は戸惑ってたけどすっごく快感(^^)
こんなに動いたらきついやろうな~って思ったけど、
若さばりばりで満喫しました。

ネタバレBOX

永野さんはちっこい巨人です♪
金と銀の鬼─チェインソウル─

金と銀の鬼─チェインソウル─

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/06/17 (水) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごく楽しく、めっちゃ感動
ロング公演なのに、初日からアクセル全開の素敵なステージでした。
前回公演を観ていなくても、観ていても絶対楽しめます。
少しでも気になっている人は、是非とも劇場に行くべきです。

ネタバレBOX

約2時間のステージなのに充実感たっぷりです。
冒頭からのパフォーマンスの迫力がすごい上に、仲間の友情に感動し
時折大爆笑の素敵な公演です
リングステージなので明日は反対側から観劇します。
不倫探偵 ~最期の過ち~

不倫探偵 ~最期の過ち~

大人計画

本多劇場(東京都)

2015/05/29 (金) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

笑えたけど…
サスペンスと云うより、コメディ感の強いドタバタ劇だと思いました。
ギャグ満載で笑えましたが、もう一度観たいと思える程では無かったかも…。
でも役者さんは演技派ばかりで、すごく良かったです☆

マンガタリLIVE第11号~タベル おかわり~

マンガタリLIVE第11号~タベル おかわり~

マンガタリ編集部

天満天六・音太小屋(大阪府)

2015/06/13 (土) ~ 2015/06/13 (土)公演終了

満足度★★★

タベル
今回は、食にまつわるお話のある作品がテーマ。
タベルは二回目、前の時はむっちゃ天下一品食べたくなって仕方なかった。
今回も、また食欲を激しく刺激されることに…。

ネタバレBOX

作品の合間合間に24時間テレビの通し企画がごとく挟まれた、駄菓子メインな作品。
ネルネルネルネって、そういえば食べたことないわ、あんな毒々しい色してるくせに合成着色料が入ってないなんて衝撃すぎるわ。
あのチョコ付けるお菓子、なんか名前は違うのだけど…まったく同じようなの割とよく食べてた記憶がある、でも何て名前のお菓子だったかは覚えてない。
ぱちぱち綿菓子、すっごい懐かしい、食べてた食べてた。そしてそんなに好きではなかった。べたべたするから。
うまい棒、わたしも編集長と同じであのパサパサ感が苦手であまり好きではない、でも納豆味にいたく興味を惹かれる。
今回がデビュー公演となった渚ちゃん、さすが本職の卵、とても声が良かった。
イケメン松嶋くんと渚ちゃんのフレッシュな2ショットが、なんだか良かったわ。

カレーの食べ方のこだわりについて語り尽くした、さいこーにどうでもいい個人の食べ方の趣向についての作品。
毎回、トップバッターは編集長のソロ、今回はこれがれ。
わたしはルーとご飯に分けてよそう派かな。
だって全掛けしちゃうと、ご飯がルーでべしゃべしゃになっちゃうじゃないの、別に食べるのにもなんらめんどくさくないし、それでめんどくさいとかどんだけめんどうさがりなのよ。
でも、まぁ、押し付けはしないわ、全掛けがいいなら全掛けしてあげるわ。
夫婦生活とか、同棲生活だと、こういう些細なことがややこしいことになってくんだろうなぁとか思ったわ。


壮大な親子喧嘩からの夫婦生活からのリアル社会問題まで波乱万丈な、超有名長寿な作品。
これについては多くは語るまい、いや多くを語れない。
でもそうですね~やっぱり初期のこの頃の雰囲気の方がいいですよね~。
わたしも結婚辺りで止めたクチですが。
セリフ量が恐ろしい、今西さん頑張ってた、腰がアレなせいでおじいちゃんのような動きではあったけど、頑張ってた。
でも、あれがあの扮装だとは認めてあげないわ、あれはお葬式でしかないわ、腰お大事に。


スパイスのアロマにこだわりのある女性同性同棲カップルという、ちょっぴりオトナな作品。
巷にBLが大流行なのは認知しておりましたが、女性同士というのも流行っているのでしょうか、この場合はBLに対してGLと称して正解なのでしょうか。
美味しいは、味だけでなく見た目と、あと匂いも大切な要素。
ニンニクとかたまりませんものね、いやニンニクは出てきませんでしたが、主にシナモンがお好きなようでした作品中の彼女は。
わたしもかつて、ハーブに凝った時期もありました、庭も日当たりの良いベランダにも恵まれませんでしたので、すぐさま熱は冷めましたが。
自宅で育てた摘みたてのハーブで毎日ご飯作る、なんて生活に軽く憧れを抱きます。
柳森さんの声が、きっらきらで透き通ってて耳触りがとても心地よく、圧巻のプロのお仕事でした。

マンガタリ常連さんにはすっかりお馴染みの例の作品。
わたしはドラクエで育った世代です、えぇRPG大好きです。
そんな人間にとって、この作品はツボドストライク。
ダンジョン探索中の食事はどうするのか?わたしはふつーに干し肉などの携帯食料を食べてるんだと思ってました、後なんか哺乳類とか鳥類とか魚っぽいモンスターを調理するとか。
大好きなライトノベル、フォー○ュンクエストでも、よく冒険中の食事の場面が登場していて、それがまた美味しそうでたまらなかったのを思い出します、そういや完結してるんだろうか?
だからダンジョン内で狩ったモンスターを食べるっていう発想までは、割とあるじゃないですか?MMORPGにも慣れ親しんでましたし、わたし。
でも、この作品みたく、えっそれ食べるの?的なのとか、どの部分をどう調理するとか、お料理教室みたく設定細かいのは、モンスターを食べるという点のみに焦点を当てた作品って、新しいなって。
RPGしたい欲と、料理したい欲を、同時に刺激されてしまいます。
この作品だけフルメンバー総出演だったのですが、他の人みんなふつーの恰好なのに、美沙香さんただ一人だけがガッツリコスプレ、しかも自前自作、杖などのオプション付きという、そのクオリティとこだわりが素敵でした。

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