最新の観てきた!クチコミ一覧

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鬼が棲む島からヤツらがやってきた

鬼が棲む島からヤツらがやってきた

U・WA・SAの奴等produce

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/06/27 (土) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

エンターテイメント性の高い作品
とても楽しませてもらいました。

ネタバレBOX

詳しくは自ブログで書きました。
http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12047155685.html
リ:ライト

リ:ライト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2015/07/01 (水) ~ 2015/07/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

大好き!
おもしろかった。楽しかった。私好みでした。

アンソロジー

アンソロジー

ACRAFT

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/07/01 (水) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★

届いてこない
物語として歴史に翻弄される恋人たちの悲恋ものは好きなジャンルのひとつなのですが、どうしても舞台の上の世界に入り込めないままでした。
言葉(歌)にはチカラがある、というひとつの大切な作品テーマとは裏腹に残念ながらセリフが上滑りしている印象。早口だったり、声が小さかったり、余韻もなにもなかったり、一本調子の繰り返しだったり…気になることが多すぎてセリフが登場人物の「想い」として届いてきませんでした。
良いセリフがたくさんあったのに、感情移入できずとても残念でした。
中にはステキな役者さんも出演されていたのに、そちらが逆に浮いてみえてしまうという勿体なさ。
ストーリーは好きでしたが、言葉遣いの現代化加減も中途半端な印象で全体的な違和感を拭えず。
舞台を観に行ったというよりは、一部の力量ある役者さんの演技を観に行ったと割り切らなければ4500円のチケット代には見合わないなぁという個人的見解。

演劇動物演 vol.1

演劇動物演 vol.1

演劇動物演

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2015/06/19 (金) ~ 2015/06/21 (日)公演終了

新しい試み!
各劇団30分の短編
☆みやま新聞「地に足がつきません」
☆なりそこないプリンセス「ジョバンニ」
☆劇団時乃旅人「時間刑事 episode 0 時空のオルフェ」
☆tocotoco しょうとくりぃむ「落ちない雫」

観たことのない劇団ばかりで期待してましたが飛び抜けて

印象に残る様な劇団はなかったかなぁと思います

自分たちだけで完結している様な作品や演技などにも差があった様に感じます


全体の企画として多くの人が楽しめるクオリティまで高めた方が良かったのではないかなぁと⁈

ただ募集して発表するだけなら身内だけが楽しむイベントになり兼ねないと思います


それともっといかに告知をするのか?

SNSを使うなりして何かしらの情報発信をもっとして欲しかった

一回目なのでやってみて実際に感じた事が色々とあったと思うので

面白い試みなので次に生かして盛り上げていって欲しいと思います

ス・ワ・ン

ス・ワ・ン

3軒茶屋婦人会

本多劇場(東京都)

2015/07/03 (金) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★

なんだかしみじみ。。
序盤は少々単調気味。武家の女性たちの言葉のせいかも。。?
中盤は現代ということもあり重め。後半からピッチが上がって笑いも多くなった。
最後も明るいハッピーエンドというのではないが、「それでも生きていくわよ!」という絶望の向こう側にある希望を感じさせてくれる。
男たちに振り回され、振り回した男たちはあっさりと死んでいく。振り回されたはずの女たちは、深く傷つきながらもしなやかにたくましく生きていく。
女性と男性の違い、関係性ってこういう感じかもね。。と、しみじみ思った。

ネタバレBOX

ストーリーは、3話のオムニバス形式で綴る女性3人の話。
<江戸時代のフィリピン・ルソン島(キリスト教の信仰) → 現代の中国 iPhone工場(お金) → 終戦後の赤坂(夢)> と時代と地域は違っても必死に生きる女性たち。
それぞれ、<はくちょう座 → スワン・ソング → スワン・シスターズ>と白鳥・スワンがキーワードとなって繋がっていく。
ぎゅっ、と手を握って(予約殺到のため増席しました!)

ぎゅっ、と手を握って(予約殺到のため増席しました!)

劇団おおたけ産業

北池袋 新生館シアター(東京都)

2015/07/03 (金) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★

“深層を抉る”脚本が・・・
『マタニティハラスメント』を題材に『愛』についての物語。ということだが、

“マタハラ”についても、“愛”についても、問題提起が中途半端な感じで、表層的。

物語としての訴求力が弱く、
「こういうのって、よくあるよね・・・」で、終わってしまった感じ。。。

このテーマで作品を描くならば、“深層を抉る”脚本が必要なのだろう。

明烏 -akegarasu-

明烏 -akegarasu-

ブラボーカンパニー

駅前劇場(東京都)

2015/07/01 (水) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★

三変化?
ホストクラブの店内が舞台かと思いきや.....
バックヤードでの話!
タイプの違うホスト達のやりとりにも笑わせてもらいましたが
安藤聖さんにやられてしまいました!!!
カーテンが開くと店内のBGMが聞こえたり
非常口の扉からの外の音など、音響も良かったです。

まっ透明な Asoべんきょ〜

まっ透明な Asoべんきょ〜

演劇集団 Z-Lion

ザ・ポケット(東京都)

2015/06/24 (水) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

とてもよかった。
Asoべんきょ(劇中に出てくるオリジナルの造語)という考え方、いいなと思った。
先生役の女性の演技がとてもとてもよかった。

リ:ライト

リ:ライト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2015/07/01 (水) ~ 2015/07/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

ほっこりじーん
となる舞台だった。仲間の為に皆が一生懸命に研究に打ち込むところや、何気ない会話の中から絆の強さを感じられた。笑えるところも多く、最後にはぐっとくる演出にやられました。次の舞台もぜひ見に行きたいです。
観劇後、ツイートをしたらすぐに演者さん達からリツイートをいただき嬉しかったです!

Family Profile

Family Profile

劇団のの

Neuro Cafe(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/06/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

とっても気持ちが良い公演でした。観られてよかった♪
とっても真っ直ぐな公演、気持ちよく観劇♪
娘・コミチと、両親、祖父母3代にわたる家族のプロファイル!
3代にわたる夫婦の物語。

役者さんの演技が、とってもストレートで好感度大♪
夫婦3世代・6人に加え、家族を暖かく見守る知人を含め20人弱の役所を、7人の若い役者さんが、良い感じで演じ分けています。
役所が多いため、最初少し戸惑いましたが、役者さんの好演が光りました♪

そしてストーリーは、戦時中から現代に至る、家族の物語を静かに、そして暖かく表現。
観劇後、とっても気持ち良く、心が暖かくなる公演でした。

所用で東京に伺った際、本公演を観劇できてラッキーでした♪

ネタバレBOX

娘・コミチ、両親、祖父母と家族三代にわたる物語。
戦時中、戦地から戻ってくる祖父を待ち続けた祖母、そして祖父を支え続けた祖母。
家族に献身的な祖母をみて、祖母は自分を犠牲にしていると思い込み、自立した女性を目指した母。
そして、子供が出来ないまま、夫と死に別れ、故郷に戻ってきたコミチ。
それを暖かく迎える、幼馴染みの隼人。

戦時中から現代に至る家族三代にわたる物語。
祖父母は他界し、両親は海外赴任。
誰も住まなくなった実家に戻ってきたコミチ。
隼人ともに、コミチは実家の掃除をしつつ、両親・祖父母の思いの詰まった遺品を見つける。
そこにはコミチが知らなかった家族のプロファイルが…。

祖父に付き従った祖母は本当に幸せだったのか…。
祖母を心配し続けた母は…、自立した女性を目指した母は…、でも素直な自分をさらけ出せるのは父…。
コミチは…、子供がないまま、夫と死に別れ、実家に戻って…。
暖かく迎えてくれる幼馴染みの存在の重さに気づき…。
私は太田、広島の川

私は太田、広島の川

フランス演劇クレアシオン

シアターX(東京都)

2015/04/23 (木) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★

川は流れていく。しかし、川には記憶が残る
広島の原爆投下を中心にその前後を見せていく。

ネタバレBOX

タイトル通りに、「太田川」が主人公の物語。

原爆投下を物語の中心に据え、その前後を太田川が見せていく。

舞台の上には、原爆ドームを思わせる骨組みがある。
開演前には、川のせせらぎのSEが聞こえる。

太田川を中心とした物語ではあるが、原爆投下の意思決定をしたホワイトハウスとB29の発進基地でもあったテニアンも描かれる。

広島では、姉と弟の物語が太田川を挟んで語られる。
8月6日に交わる、太田川と姉と弟。
短いが、苦しいほど、切ないエピソードだ。
彼らのそれまでの暮らしが丹念に描かれているわれではないが、それを思い起こさせるようなエピソードだった。

そのとき、太田川がどうなったのかは考えたこともなかった。
一瞬にして熱湯となり、そして蒸発していく。

海の向こうでのエピソードは、ホワイトハウスで大統領と科学顧問のやり取りがある。
ルーズベルト大統領は、使用を躊躇する。
しかし、とにかく、開発して、それを使ってみたい科学顧問とのやり取り。
科学顧問は、政治的なことは……と言いながらも、大統領が提案した無人島での使用することで日本に対してアピールすることには、反対する。「街」に、「人」に使ってみたいのだろう。
そして、ルーズベルトの後のトルーマンが使用を決定する。

しかし、これとテニアンのエピソードは本当に必要だったのだろうか。疑問に思う。
なんとなくこのシーンは、歯切れが悪い。

「躊躇した大統領」ということを伝えたかったのか、「戦争を終わらせるため」という言い訳的な、政治との関係を入れたかったのかはわからないが。

太田川が主人公であるのだから、そこに集中すべきではなかったのか。
優雅に流れていく太田川が、その瞬間に熱により蒸発し、そして、元の川に戻っていく。
川は流れていく。しかし、川には記憶が残る。

本作は、ジャン・ポール・アレーグルの作品で、翻訳と演出は、岡田正子さん。
岡田正子さんは、「1948年文化学院卒」とあるから、お幾つなのだろうか。
ロビーにいらした。

太田川の表現にはダンスを加え、シーンのつながりもきれいだ。
若々しさを感じる演出だった。

原爆は、悪いものである、という気持ちは伝わったか、使ってしまったことへの、言及がない。
淡々としているような感じさえする。

つまり、「太田川」という人ではないものが主人公であることから、出来事を俯瞰しているような、外から見ているような感覚がするのだ。

それは戯曲の狙いなのだろうが、もっと揺さぶってほしかったというのが本音だ。
太田川に焦点を絞って。

ルーズベルト役だった西本裕行さんが、公演の直前にお亡くなりになった。
「ムーミン」でスナフキンの声をしていた方だ。
代役を立てずに、ルーズベルトの座る車椅子だけが舞台の上にあった。
ご冥福をお祈りします。
南無!I LOVES!

南無!I LOVES!

劇団ウルトラマンション

明石スタジオ(東京都)

2015/07/02 (木) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーハホリー☆
(^^)/ 5日(日)の昼、高円寺で
[ウルトラマンション]の、
【南無!I LOVES!】を観てきました☆
面白かったです。
ハートフル・ラブ・コメディの名作♪
ウルマンお得意の、
笑って、笑って→ラストは感動☆
女性の方に絶対に観てもらいたい作品です!
終演後もサービス満点です☆
観劇日記をブログに書きました。

アンソロジー

アンソロジー

ACRAFT

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/07/01 (水) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました。
歴史に詳しくない人にも分かりやすい工夫がされていました。(詳しい方はより楽しめる?)
殺陣からのダンスは良かったと思います。

KM

KM

7度

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2015/07/03 (金) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★

さらに、もっと
KとMはつながっている、そして必ずしもつながってはいない。つなげる意識から遠ざかりながらじっと耳目を傾け続けていると、だんだんこの状態が可笑しくなってきた。90分かけたからこそ見えてきたKの世界、少しは近づけたのかも。CASTの3人はもとより設えの澱みの無さが下支え。ユニークな方向性を応援したい。

松竹大歌舞伎

松竹大歌舞伎

松竹

パルテノン多摩【旧情報】(東京都)

2015/07/05 (日) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり様式美の極致は美しいものだな
地方公園巡業のひとつと思って多少甘く見ていたら・・・
舞台セットも出来も凄く良い出来であった(^^;)
(イヤホンガイドまで常設だがね)

引窓 いつの時代でも人の世の情けは心打つなぁと
連獅子 赤と白の髪の振り乱しはやはり見所でありました

25分+15分と休憩入れての約3時間の長丁場!

気軽に出せそうな観劇料金ではないかなぁと「お薦め」にはしませんでした

Be A Good Man

Be A Good Man

WAVES Production

SHIBUYA PLUG(東京都)

2015/07/05 (日) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度

立見席も出るからと開場(12:05だった)前から並んで入って・・・
40席弱のパイプ椅子に座れたが、奥に詰めろと個別に要求され座席を移動。
何の為に早めに入場したのか?
荷物も座席下に入れて奥に入る客に配慮もしていたのになぁと気分を害された
大体の入場人数も把握できずに手渡しのパンフは入場時に全員に渡せなかったそうだ・・・スタッフの幼さに残念感を覚えた
ただ自分同様に体格の良かった自分の両側に座した男性達は共に紳士的で足をぶつけてきたり肘でつつくような無神経な行動をされず、観劇は気分良く出来たが。これは紳士的な客のおかげである。

アンケート用紙などは無く、前説も口上ひとつ。開演30分前の女性のアナウンスと直前の男性スタッフによるお願い。

開演時間通りにはスタート
最初はライブ=約25分・・・音量凄いなぁとボーカルの台詞は聞き取り難かった
薄明にして舞台上の機器をドラム以外片付け素舞台にして約75分の芝居
再び薄明にして機器設置してライブを25分ほどで終劇となりました

舞台後部の壁に映像を投影してのスタイリッシュさを出していましたが、聞き取り辛かったボーカルの作品に関与していたと思われる歌詞を投影しても良かったんじゃなかろうかと思えたデス。

で狭量で器の小さい自分としては上記の腹立たしい理由から自己中心に星数は-2とさせていただきます

ネタバレBOX

渋谷のライブってこんな感じなのかぁと好奇心は満たされました

話はレトロなSFサスペンスかな
量子コンピューターを開発し現世界データを読ませて最大多数の最大幸福を実現する=シュミレーションで行動を選択し現実世界を理想郷へと導くはずが・・・出された演算結果は悲しいものだったようで、主人公は開発主任にコンピューターの破棄等を提案するも、知られてはならない人類の未来予想データ(実際はその片鱗程度のもの)の流出をした親友を口封じの為に射殺してしまい、多分最後はプロジェクトを崩壊させて自殺するらしいとゆうところでENDです(ベレッタM92Fを自分のコメカミにあてて暗転→銃声)

ところどころは評価できるものがあるのだが、なんか設定がレトロに思えたSFでした。ウルトロンとかトラセンデンスみたいにAIの話が結構出揃ってるので少々見劣りしたかなぁと感想。シュワちゃんのジェネシスもあったなぁ(^^;) 主人公の天才性があまり感じられなかったのも要因のひとつだなぁと思えた。 電波教師みたくドコデモドアの理論構築を一人で概要成したとかいうバックボーンでもないとチト弱いなぁ・・量子コンピューターの話・・・。 国民のデータ化が最先端のeストニアだと当然セキュリティも強いので、と。電子データ化を国民に化してもセキュリティ概念の甘い民族として日本を実験土壌に選ぶ理由は凄く納得したです(^^)現実そーだし=強力な第3者機関の設置もせずに電子化なんぞしたら・・・ハッカーや電子テロの良いカモでしょうなぁ。

自分的には演算結果での人類の暗い未来の回避の為に、主人公があえてテロ行為に走るとかの方が面白く思う。(再演算させて明るい未来の為に取る行動が・・とかね・・・う~んヨルムンガンドだなこれ・・・)映画でも人の未来や記憶の見える主人公が偶然触った大統領候補が将来核のボタンを押すのが判って候補を襲うという話あったものねぇ

量子コンピューターのプロジェクトが今ひとつピンと来なかったのも話がいまいちに感じた理由のひとつです・・・後に自分で考えるならば、量子コンピュータって先進各国で作られていたと思うんで、黒幕的な作品のDrさんが実行犯で各国の量子コンピューターネットのOSとか接続方法を完成させて演算するといった方が全世界的で危機感と説得力が増すのではとか思ったです。で人類に反旗とかウルトロン的でなく、運命の変換ポイント・ポイントを再演算させてよき未来を引き込もうとしても、たいしてプラスにならずにだんだんと主人公が消耗してゆくといった具合の方が納得しやすいかしら?
(昔のショートショートSFでそういう高演算機械が演算処理に疲れて自殺=停止方法を実行しようとする話があったですよ=人類のほとんどが思考機械の命ずるままに行動する世界で、機械の命令で停止処理をしようとする子供がいて、気付いた管理者が何とか止めて。なんでそんな命令を出したかを思考機械に尋ねると・・・私は人類の演算に疲れ、自殺したいと回答するといったオチです) (またはサイコパスみたく一国内での話と限定する方が面白かったかも・・とも思ったデス=SFは設定が命ですけん)
時代絵巻AsH 其ノ六 『碧血〜へきけつ〜』

時代絵巻AsH 其ノ六 『碧血〜へきけつ〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/07/02 (木) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
熱演だ゜った。迫力があった。かっこよかった。すごかった。

cube三銃士 Mon STARS Concert

cube三銃士 Mon STARS Concert

キューブ

草月ホール(東京都)

2015/07/04 (土) ~ 2015/07/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

超楽しかった!
最前列かぶりつきの席で、3人の銃士の手作り感溢れる、饗宴を堪能しました。

タイトルの意味に気付かなかったのですが、「三銃士」で、ダルタニアンを演じた井上芳雄さんが参加しているスターズを意識したものだったのですね。(笑い)

選曲から、構成まで、出演者3人が、知恵を絞って、ファンのために、心を籠めて、用意してくださったことが、如実に感じ取れるコンサートで、本当に、幸せな一夜でした。

この日のゲストの和音さんの澄み渡る歌声も加わり、至福の時間でした。

ネタバレBOX

橋本さんの登場で、会場に、騒めきと、笑いが巻き起こりました。

別に、笑いが起こる内容ではないのですが、思いもよらない、短髪姿に、ファンは、一様に、度胆を抜かれたようでした。

「三銃士」で、共演されて、今は、全員が、同じ事務所で、大の仲良しのようで、舞台からは終始、和やかムードが、醸し出されていました。

三人だけの、レミゼナンバーとか、アイドルトリオの歌のメドレーで、息荒くなって、懸命にステージングされているお三方に、ステージファンとして、何よりの喜びを頂けて、本当に、さとしさんファンでいて、良かったと思いました。

是非、恒例化してほしい企画です。
映日果-アンジール

映日果-アンジール

XZM

遊空間がざびぃ(東京都)

2015/07/01 (水) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

生気のオンオフで魅せる
観終えて「ほんとうに公演時間90分だったの?」と思うくらい
濃い話でした。

とても、面白かったです。
スピンオフ作品などもいつか観てみたいです。

ネタバレBOX


全員に長所と短所、清い部分とそうでない部分があって
今から数年後の設定の、
地続きな世界観をリアルに感じることができました。

事務所での占い師の挙動や曽根さんの死に方など、
緊迫したシーンでもどこか滑稽な要素が入っているのも
映画のようで観ていて楽しかったです。
(それでも本筋の緊張感を失わない匙加減が、とても好み)

死んだ少年や根路銘さん等、
回想と実際に生きている状態が
(衣装など変えてないのに)すぐに見分けられる演技力と演出も
素晴らしいと思いました。
兄が弟のことを思い出しているシーンは特に画として美しかったです。
特殊効果などを使わず生の人間でも、
生気のオンオフができる達者な役者さんがいれば
このような画も作れるのか…! と驚きました。


繁華街や線路沿い、クラブを表現する際の照明の使い方が見事でした。

日数や登場人物が全く変わる風な完全暗転と
舞台上の登場人物が「舞台上に生きた」状態を維持したまま
場面を変えるような青い暗転を使い分けていて、
そこも面白かったです。


受付が開演の60分前、開場が30分前で、
早めに受付したらコンビニでも行こうかと思っていたのですが
特に整理番号も渡されず、
そのまま開場まで劇場前に並んでいる流れができていて、
なんとなく自分も劇場前から離れずにおりました。
雨だったらちょっとツラかったかもなぁ…と思いました。

七月大歌舞伎

七月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2015/07/03 (金) ~ 2015/07/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

夜の部
4時間30分。昼の部は残念ながらすべて完売のため夜の部のみ観劇。牡丹燈籠は言葉も内容もわかりやすく、楽に感じた。玉三郎の間合いのうまさは笑いでも活きていた。海老蔵の三枚目も面白かった。牡丹燈篭が面白かったので熊谷陣屋の記憶が消し飛んでしまった。できればもう1回見たい。

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