最新の観てきた!クチコミ一覧

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オチの後で

オチの後で

ハマコクラブキヨコクラブ

シアター風姿花伝(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★

良作
噺家の人情話し。
良く出来ていて、誰もが楽しめる作品。
決して外さない作品。

(仮)の事情

(仮)の事情

アンファンテリブル

中野スタジオあくとれ(東京都)

2015/09/17 (木) ~ 2015/09/24 (木)公演終了

満足度★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

佃典彦の【(仮)の事情】を観劇。

阿部定の事件を軸に、彼女と同じ様な生き方をしてしまっている現代人たちを描いている。

姥捨て山(老人ホーム)を逃げてしまい、街じゅうを徘徊している痴呆老婆が生きていく糧は、過去の心中にある男の存在である。
しかしそれも本当に実在していたのかは誰もが分からない、老婆たちの妄想のようでもある。
そして現代の老婆たちには、まるで阿部定が乗り移ってしまったかのように男に対する執着は尋常ではない。
そして阿部定と老婆の二重構造の描き方に、時には両者が乗り移ってしまったように進んでいく展開には混乱をきたす。
だがそこが今作の狙いでもあり、面白さである(但し1980年代には、この手の展開の中の物語は沢山あった)

昔から演劇では、女性の情念を題材にして、女性の立場から描く事は多いのだが、恐ろしいほどの女性だけの情念というのは存在するのだろうか?
女性作家は決してそのような事は描かないので、それは男性たちが女性を理解出来ないが為に、勝手に妄想という項目の中で作り上げた物ではないかと気がする。
今作では女性を描いていながら、決して女性目線にはなれきれず、女性を妄想の存在として描いている作品であったようだ。
そして女性を描く事が、現代の最高のおとぎ話になりえるかも?という事も含んでいるようだ。
回転木馬は歓びの夢をみる  ~未解決事件の終幕~

回転木馬は歓びの夢をみる ~未解決事件の終幕~

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パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/29 (火)公演終了

満足度★★★★

純粋芸術と殺人
 表現は着地点を考慮するにしても、一度極端に振ってみなければ面白みや斬新な観点は出てこない。今作は、指揮者の話である。コンサートマスターだ。彼に求められる最低限の素質は絶対音感は無論のこと、その聞き分け、瞬時の総合的なバランス判断、曲想への深く的確でセンシブルな解釈と運用、完全性を目指すことを前提とした到達点への鬩ぎ合い等々、広く深く繊細かつ大胆な表現力である。その頂点を目前に控えた指揮者の大切な演奏会会場で起きる、未解決殺人事件の結末。(追記後送)

猿ノ献身、

猿ノ献身、

劇団献身

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/09/24 (木) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

からのー
イライラ系、面白かったです。

ネタバレBOX

大学近くの一軒家に住めることになり、入学したら学生生活を大いに楽しもうと考えていたのに、実際はヤンキーの溜まり場になってしまい計画が狂わされた大学生の転落人生。

衝撃の冒頭シーンが妄想だったと思わせておいて、からの理不尽な展開、意味不明な登場人物もいましたが大学生は鬱状態だったこともありそのせいか、そして抗鬱剤が原因となっての転落へととても興味深く観、さらにはテンションの低い一気飲みなど、知らない世界を垣間見ることができました。
落伍者、改。

落伍者、改。

ラチェットレンチF

南大塚ホール(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

落語 古典と新作
 芸人の生き様は、破天荒が面白い。実際、亡くなった三遊亭 小圓遊(笑点では、桂 歌丸のライバルであった。)などは、かなりめちゃくちゃをやっていたようで夭折の原因もその無茶な生き方が影響していたであろうことは容易に推察できる。
 今作も“駱駝の師匠”と綽名された名跡を継ぐ二つ目の弟子を中心とした人情話という作りになっている。(追記後送)

硝子の途

硝子の途

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

長く続く途(みち)
初観劇の劇団さんでしたが、非常に良い舞台でした。重く難しいテーマを描いた作品で、観ていても苦しくなりますが、救われるラストであり、また劇中の歌や笑いの要素が、それを上手く緩和させていたように思いました。
公演中なのでは、以下ネタバレで。

ネタバレBOX

罪を犯してしまった加害者とその周辺の人々そして被害者遺族のその後を描いた作品で、やはり重く難しいテーマです。俗に世間では忘れ去られてしまう多くの事件も、当事者達にはずっと続く事件なのですから。以前事件後の加害者と被害者遺族のその後を綴った本を読みましたが、改めて思い出されました。
イジメやオレオレ詐欺等、悪い意味で日常化してしまった問題も提起されており、非常に見応えがありました。
ラストも救われる終わり方でしたが、欲を言えば、卓弥君の笑顔をもう一度観て観たかったです。

役者さんはベテランの方が多く、流石の安定の演技でした。
劇中歌も個人的にはあって、良かったと思います。

カレンダーや喫茶店のメニュー表で、年月を進めるのも分かり易くて良いなと思いました。(メニュー表は、その時々の店の雰囲気があり、楽しめました。)


回転木馬は歓びの夢をみる  ~未解決事件の終幕~

回転木馬は歓びの夢をみる ~未解決事件の終幕~

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パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/29 (火)公演終了

満足度★★★★

独特なサスペンス
ストーリーの面白さと、役者さん達の熱い演技で、どんな結末になるのか?どんな過去が隠されているのか?と、どんどん惹き込まれました。隠された過去、人間関係等が、この劇団の独特な所以かなぁ・・と、感じました。主役のコウスケ役の役者さんの声が、すごく良くて、音楽家という役に合っていて、印象的でした。独特なサスペンスを楽しめました。

硝子の途

硝子の途

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

思いが伝わる作品
良い芝居だったなぁ。2時間強,途切れることなく芝居にのめり込んでいました。この問題についてはいろいろ思うところもあり,直ちに同意することはできませんが,それでも作者の思いは伝わり,考えることはできます。でも,問題の深刻さを重すぎることなく,逆に軽くすることもせず,ちょうどよく示してくれて,大いに笑ってちょっぴり号泣,良い劇団だと思います。CM大会でも光るものあったしね,やっぱり劇団として確立しているのかな。それにしても,「ヨロタミ」,そういう意味があったのね。Tシャツを見るまで全然わからなかったですぅ^^;

すばらしい日だ金がいる

すばらしい日だ金がいる

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2015/09/18 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

カンパニーの世界、堪能
ひょっとこ乱舞のとき以来の観劇。技量はそのままに、作風が変わった?
鬱の話、当事者としては、共感できる部分とそうでない部分とがあり…。
回収されず、どこにも落とし込まれない物語だけれど、役者の熱量に負けた?130分強。ダンスのキレは流石。
センターステージも大正解。
もう少し、物語がコンパクトでもいいかも。

雨湯口

雨湯口

はりか

RAFT(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度

今後に期待
お客の入り口が裏口から入るようになっているのですが 
受付の方の説明がわかりにくく 張り紙もなかったため 先の曲がり角まで行っちゃいました。
そこは張り紙を張るなどの配慮がほしかったです。
あと演出上 待ってる間も客席が暗めなのは仕方ないとしても 
トイレへの道が真っ暗 トイレがどこなのかさえわからないくらい 真っ暗なのはとても困ります。


↑この辺の配慮のなさが気になって お芝居を観ようと言う意欲が下がってしまったのかも。


作品は「わかる人にしかわからない」みたいな仕上がりになってて。
もちろん集中してみれば わかったのかもしれませんが 
それだけひきつけるものもなかったし 私にはその面白さがわからなかった。
私の感覚がおかしかったら ごめんなさい。


でもはりかさん才能はあると思うので これから期待の劇団だと思います。
才能は応援しています。
あと好きな役者さんが観れたので 私的には満足でした。

嬲

0 LIMIT

シアターブラッツ(東京都)

2015/09/23 (水) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

嬲 大好きです
0LIMITの舞台は 2回公演の GOからずっと観てるけれど どの作品もとても好きだし、今回の 「嬲」も独特の個性の強いキャラクターをキャストの皆さんが魅力的に演じてらっしゃって いる。場面チェンジの時の移動しながらの演出やダンスもとても好きです。 音楽とも合っていて楽しかったです。評論家ではないからうまく言えないけど この公演が全席満席な事、私は全部で今日まで5公演観ましたが難しいことはおいておいても
飽きることは全然なく楽しめるし、もっと観たい。毎回全力で頑張ってるキャストさんの熱量が日増しに上がっていくのも魅力です。ハッピーエンドではない話だけど 結末は観た側の心の中に委ねていいのではと思います。明日の千穐楽楽しみです。


誘蛾譚

誘蛾譚

モリンチュ

koenji HACO(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/26 (土)公演終了

満足度★★★

水上のセレナーデ
優しい嘘が発する希望の光に導かれた聖なる道行きに同船しているような、小さなHACOの中での"接近戦"。明瞭で観やすい演出に良さを感じる反面、亡命のハングリーな緊迫感との両立を求めるのは欲張りか。持ち味の「泥くささ」をもっと嗅いでみたかった。

すばらしい日だ金がいる

すばらしい日だ金がいる

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2015/09/18 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★

自己中心的な人間のなれの果て!
人の気持ちを理解しようとしない人間のなれの果て!
すべて自分の論理で押し通し、人の話を聞かない主人公の女。
その女を観ていると不愉快!
たとえ話が多く、無意味な話、余計な理屈が多すぎるのは、ポイントがぼける
のでいかがなものか、飽きてくる。
ラストのパフォーマンスに何か意味があるのだろうか、必要とは思えない。

NBAバレエ団 新作「ドン・キホーテ」全幕

NBAバレエ団 新作「ドン・キホーテ」全幕

NBAバレエ団

ゆうぽうとホール(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

建物老朽化で五反田の複合施設「ゆうぽうと」閉館へ・・・・・築33年だそうです
今月中だそうで・・・最後の花道ですかねぇ

第1幕 ベット上で騎士物語を読みふけるドン・キホーテは次第に現実と空想の境目がなくなり=怪しい回転ライトで表現です、サンチョ・パンサを従者に、物語の中に出てきたドルシネア姫に会いに鎧を着込み旅に出ます。
暗転して舞台はスペインの海を遠くに見据える市場のセットとなります。床屋の息子バジルと宿屋の娘キトリは愛し合っているが、父親はキトリを金持ちのガマーシュと結婚させたい為、二人の仲を許してくれない。闘牛士達も現れ=赤い布のひらめきが綺麗でした(^^)、活気づく街に突然風変わりな風貌のドン・キホーテ一行が現れます。 メインは町の人々のカラフルな衣装とダンスですね♪
第2幕 舞台セットは超有名な風車の背景に満月が煌めいています。市場の騒動の合間にバジルとキトリは駆け落ちし、ロマの宿営地にたどりつく。二人を追いかけてドン・キホーテ達もやってくる。やがて、ロマたちによる人形劇が始まるのですが=この人形役が子供さん達であり動きとかユニークでしたわ(^^)、で~キホーテさんは人形劇に登場する悪者を敵と勘違いし台無しにし、仕舞には風車を巨大な敵だと勘違いして突撃し意識を失いまし幕が降り巨大な蜘蛛が登場したりして戦って・・・ふたたび意識を失ったドン・キホーテは夢の中でドルシネア姫に会います=女性陣に囲まれた羨ましい華やかなシーンです♪ ・・・・その後ふたたび意識を失い、サンチョに発見され暗転です。
第3幕 舞台は居酒屋です・・が暗いと石造りの城地下みたい・・・。さて、どうしても結婚を認めないキトリの父に対してバジルは狂言自殺をし、その演技に騙され父親は結婚を認めてします。で舞台は再び街中のセット=キトリとバジルの結婚式が盛大に行われる最大の見せ場です=艶やかで豪勢です。そしてドン・キホーテはドルシネア姫を探してまた旅に出る。ってとこで幕です。
集団でのフィナレーで舞台背後のかきわり上部に「ありがとう ゆうぽうと・・・」と閉鎖を惜しむ字幕が掲げられて初めて知りました・・・・。
それにしても集団のダンサーズは見た目も派手で華やかですねぇ~♪

そぞろの民

そぞろの民

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2015/09/11 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

小宇宙と大宇宙
家族の話をしてたかと思うといつの間にか社会の話になり、そのまた逆の時もあり、こんなにハードな通夜と次の日の朝、私には耐えられないだろうなあ。それにしても、ストーリーがあまりにもタイムリー過ぎて、リアリティー半端ない。

すばらしい日だ金がいる

すばらしい日だ金がいる

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2015/09/18 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

勉強会
人間の多面性がうまく描かれた作品でした。
参加者にとりとめのないことをしゃべらせるためにたくさんのエネルギーを使う勉強会の主催者、ストレスたまるだろうなあ。

グッドバイ

グッドバイ

キューブ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2015/09/12 (土) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

太宰もきっと笑っている
ご存じ太宰治の未完の遺作をケラが引き継いで戯曲に仕上げた。物語の展開、そして光線を駆使した舞台演出とダンス。「超スピードで展開する(予定)ゴキゲン(予定)な恋愛狂騒劇」とケラによるサイトの説明にあるとおり、その(予定)通りの舞台で、3時間たっぷり楽しめる。

ケラの信頼も厚い仲村トオルが、さすがにポイントを押さえたいい感じのスピード感で、軽快に舞台を引っ張る。さらに小池栄子が秀逸だ。「大食いで怪力の美女」(これは原作の設定)を存分に発揮。本妻、愛人たちを演じる水野美紀、門脇麦、夏帆など「美女群」もしっかりと役割を果たし、さらに脇役として二役、三役をこなしている。

太宰がラブコメにしようと書き始めたかどうかはともかく、このような楽しく意外なストーリー展開に、太宰もきっと大笑いしていることだろう。

ネタバレBOX

ベテランの域に入ってきたケラリーノ・サンドロヴィッチの劇作家・演出家としての手腕が光る。お客さんを楽しませようというサービス精神盛りだくさんの展開だ。

例えば、2幕で主人公(仲村トオル)が撲殺されてしまう。妻や愛人たちは一周忌にと集まって、故人の悪口をネタに宴会をするのだが、これはラストシーンではない。実は主人公は生きていて、強制労働させられて帰ってくるがすっかり記憶をなくしている、という次第。ところが、その宴会に顔を出す羽目になっていつの間にやら、どこの段階かは分からないが記憶を取り戻している。

愛人と別れて闇商売とも手を切り、妻と娘とちゃんと暮らそうというのが、愛人に「グッドバイ」を告げる「行進」であったのだが、ケラの展開では、逆にグッドバイをされてしまって落ち込み、希望をなくしてしまう。それが最後にはまたまたひっくり返る。

「新聞連載をすっぽかして」というような太宰への皮肉もせりふの中にあって、ニヤリとさせられる。
ふたりカオス

ふたりカオス

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/09/24 (木) ~ 2015/10/05 (月)公演終了

満足度★★★★★

夜公演
夜公演も観てきましたぁ~!
内容も台詞もまったく同じなのにまるで別の舞台をみているようで飽きずに楽しめました!
演者さんも、昼の部では鬼気迫る演技してたのに夜の部では可愛らしくなってたり、面白かったのにシリアスだったり、演者さんのすごさにも改めて気づかられました!
来週、また参戦します!
待ち遠しぃ~!

OZ♀4♂3

OZ♀4♂3

チームジャックちゃん

ザ・ポケット(東京都)

2015/09/23 (水) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★

オズファンとしては・・・
少女期、オズの魔法使いが大好きで、シリーズ読みまくった私。この舞台観てなんだか悲しくなってしまった。御伽噺や童話に見えない毒があることは分かる歳になってしまったけれど、あまりにも人の醜さや小狡さが見えすぎる。もっとファンタジックな衣装のキャラが時々毒を吐く・・・そんな造りの方がまだ許せる。
ドロシーが普通の女の子だったから、この話は素敵だったのに・・・読みながら自分もオズの国にいく夢が見れたのに・・・とこの舞台を観てしまったことを悔やんだ。作品としては悪くは無いだろう。が、ファンとしては、オズの国を夢見た少女の(まだ私の中に残っていたもの)心は傷つけられた気がする。

妖怪パラダイス

妖怪パラダイス

ピヨピヨレボリューション

花やしき座 (花やしき内・多目的スペース)(東京都)

2015/09/16 (水) ~ 2015/10/21 (水)公演終了

満足度★★

うーん。
内容も面白かったし個性的なキャラクターが楽しい、賑やかな舞台。

ただ身内ノリがサムい。そこで興ざめしてしまう。
メンバーをヨイショするのは良いが過大評価では?と思う所も多く、身内でよしよしし合ってるように見えてしまった。

芝居やダンス、歌のクオリティのばらつきも気になる。
たとえば西川と東のデュエット部分、地下アイドルとはいえ歌で活動してる東よりも、役者の西川の方が歌が上手いのは苦笑。

衣装もコスプレショップのものを使うのはいかがなものかと。季節的にハロウィンが近く、通販などで検索する人も多いはず。舞台で見たそのまんまの衣装が出てきてしまうのは・・・・。文化祭ならまだしもお金を払って見る舞台でコスプレ衣装を使用してるのは結構ゲンナリ。

その3点から-★3の★2評価。
楽しいノリや、舞台慣れしてない人も見やすそうな雰囲気はそのままで◎なので、本当のお遊戯会にならないよう、クオリティアップを目指して欲しい。

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