最新の観てきた!クチコミ一覧

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蓮池温泉 愛の秘宝館 東京公演

蓮池温泉 愛の秘宝館 東京公演

仏団観音びらき

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

フルスロットル!!!
去年観たgood morning N°5『愛欲の乱』と甲乙付け難いパンチが効いた快作!!とにかく下品で吹っ切れた舞台でした。
いやァ、なんとか千秋楽に間に合って良かった。

蘇州夜曲

蘇州夜曲

水木英昭プロデュース

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

イケメンヤクザ
ヤクザが超イケメン。
ハードボイルド性を見失うことなく笑いと歌も盛り込み、見応えあるステージでした。意外な人が主人公で、意表をつかれました。

蓮池温泉 愛の秘宝館 東京公演

蓮池温泉 愛の秘宝館 東京公演

仏団観音びらき

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

なかなか社会派
平和な商店街に突如現れた秘宝館ののぼりに、道行く人は何事かとジロジロ。「ねえ、あれな〜に?」とパパやママに質問する子供も多数。

エログロナンセンスであるようでいて、世相の風刺と人類愛に満ちあふれた傑作。

また東京に来てください。

地上に広がる大空(ウェンディ・シンドローム)

地上に広がる大空(ウェンディ・シンドローム)

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2015/11/21 (土) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ポストドラマ、あるいはパンクロック
額縁内でドラマを異化するタイプのポストドラマ演劇。

幻想には現実(ドキュメンタリー)が
言葉には身体が、対置され、ぶつかり合う。

あるいは、パンク歌手のコンサート。
それはアンジェリカ・リデルの魂の叫びであり、
そこに人間の普遍的な姿が浮かびあがる。

ネタバレBOX

後半はパンクロッカーよろしく、マイク一本でリデル本人が叫び続ける。
それは1コードで延々吹きまくるフリージャズのソロプレーヤーのようでもある。

物語の構造はシンプルで、延々、母(なるもの)ならびに、社会秩序を罵倒したおす。面白いのは1つのメッセージとしか思えない叫びを聞き続けると、その内容よりも彼女の痛みが強く伝わってくるということ。そしてそれが反転し、憎めば憎むほどに母なるものや秩序・愛を求めてやまない彼女の姿が見えてくる。それこそ人間の普遍的な姿。
義経ギャラクシー

義経ギャラクシー

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/11/18 (水) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待以上♪
感動します。
いつものことながら、また観に行きたくなります。
また観に行きまーす。

義経ギャラクシー

義経ギャラクシー

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/11/18 (水) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

そうきたか
ハイテンションでコメディを詰め込んだ作品かと思いきや、義経の苦悩、弁慶の男気の美しい、非常に味わい深い作品でした。
劇を見てこその話であるからこそ、出せるものかはわかりませんが、台本のようなものがあったら、家でゆっくり読みたいほどでした。
是非、会場で見てほしい作品です。

十七人の侍

十七人の侍

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

沢山の方に観て頂きたい!
初日公演観てきました!
ボクラ団義さんの公演を観るのは
3作目ですが、毎回、期待を裏切らない
面白い作品ばかりです!!
 
私個人の体感ですが、
ストーリー展開の速さに追い付くのが
難しいので一度では把握困難…w
なので、私は最低2回観ています!
2度だけでなく、何度観ても
面白い作品なので沢山の方に
観て頂きたいです♪

ミュージカル『アラジン』

ミュージカル『アラジン』

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2015/05/24 (日) ~ 2023/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

流石
ダンス歌物語キャストどれをとっても素晴らしかった。
文句なく最高のエンターテイメント
何度でも足を運びたい。

あたしのあしたの向こう側

あたしのあしたの向こう側

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2015/11/18 (水) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

満足度★★

登場人物を絞ったほうがいい。
話がとっ散らかるから登場人物は絞ったほうがいい。
装置や照明なども含めて演出上の効果を上げる工夫がほしいところ。
お話を追うだけじゃもったいないし話だけでもっていくには長すぎる。

walk in closet

walk in closet

iaku

吉祥寺シアター(東京都)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

walk in closet
面白い。95分。

ネタバレBOX

清美(林英世)…母。政次のクローゼットから男性同性愛DVDを見つける。孫は欲しいと思ってはいる。最初の子を流産した。
政次(池之上頼嗣)…息子。大学生。平良の喫茶店で働く。自分のセクシャリティがわからずに苦悩する。小西にホモとからかわれたことで小西の噂をバラまいた。
利弘(や乃えいじ)…父。役所勤め。小西の件以降、小西の面倒を見ている。ことなから主義がだ、最後政次を受け入れた。
平良(福谷圭祐)…喫茶店経営。ゲイ。妻子ある男と不倫中。
梓弓(橋爪未萠里)…平良の店のバイト。学際で知り合った政次にホレ、付き合うも、分かれた。(政次のこともあり)性的な偏見の目に対してピリピリしてる。地味な自分の名前が嫌い。
椿本(岸本奈津枝)…近所のオバサン。夫が不倫していることを携帯から知った。政次の件で言い出さない清美に代わって口火を開いた。
小西(緒方晋)…元体操教室の教師。政次が広めた噂(ロリ的セクハラ)のせいで辞職し離婚となり、人生が狂ったと思っている。酒のチカラを借りたが、なんとか政次へ怒りをぶつけることができた。

政次の性的領域に恐れながらも踏み込んでいく清美と、自身でも葛藤し続ける政次、なんだかんだ家族を守った利弘の三名がメインの親子劇。立ち入りたくないけど理解したい、立ち入ってほしくないけど理解してほしい、そんな親子な柔らかさが終盤で感じ取れる秀作だった。
息子のホモ疑惑を口にしたトコからはピリっとした鋭い会話が続き、かと思えば、可笑しなセリフと間で笑いが起こるいい舞台だった。終盤の、政次の「なんで自分に爆弾が~」からの清美の強烈なビンタは、自分のことを爆弾と評する息子に対しての母親的な感じもありまた一人の人間的な感じがあってよかった。
平良と梓弓の、踏み込みきれない”大人”たちへの言葉のキレのよさも印象的。「私と付き合ったほうがお母さんも安心するでしょ」のくだりはとてもウケた。

タイトルのつけ方も面白い。普通、人はクローゼットなワケで、人間関係とか色々考えるとカミングアウトできないワケで、けどホントは公表して生きていられたらちょっとはラクなんじゃないかと思うワケで。このことで、3人がちょっとラクになったんじゃないかなと、なんとなく安心した。
1000年の恋

1000年の恋

劇団「劇団」

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

予備知識なし
全く知らない劇団でした。
日程の穴埋めで、栗田ゆうきさんの出る公演というだけで観ました。
なんかSFかな~という感じで見始めたのですが、真っ直ぐで、熱い物語で、溢れる登場人物の想いが客席にぶつかってきました。
すごく良かった。
次回公演にも是非行きたい!

生きるんデス

生きるんデス

劇団そとばこまち

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2015/11/19 (木) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

らしい作品
坂田大地(座長)作・演出の作品は、最近時代劇シリーズのちょっと重めの作品ばかりをちょっと大きめの劇場で上演していたが、今回久しぶりにアトリエ劇場で観られた。
オープニングから遊びが沢山で、笑いありダンスあり、全体を通して楽しめる内容。なんか、ホッとした。
「そとばこまち」らしい作品。こんなの好きです!

ネタバレBOX

WキャストのBチームを観た。
キャストで気になったのは。

やっぱり一番は南園さん。博士役で白衣は着ているものの、その下はダンスの衣装。ストーリー的にも全体の把握をしている人で、落ち着いた雰囲気。大人の魅力あり。

二番目は今中さん。客演だが、佐藤さんとのWキャスト。博士の助手(幽霊)でストーリーを通して、いい感じ。これだけしっかり今中さんの演技を観たのは初めてかも。

三番目は、ずーっと頭に包丁を刺している工場長役のくぼた君。彼はこういう変な役がぴったりして、オモロイ。途中おばさん役で出てきたときに靴のサイズが小さすぎて、履けてなかったのもご愛敬。

あと外せないのが主役の田中君。ストーリー的には途中から「シックスセンス」だとわかってくるので、ブルース・ウイルスを思い出してしまう(決して田中君のオデコを見て、思い出したわけではありません)。
クリスマス解放戦線

クリスマス解放戦線

渡辺源四郎商店

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/11/21 (土) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★

結構シリアスだった、72分
畑澤さんの面白い脚本と、工藤千夏さんのシリアスな脚本の合作ながらも舞台美術の電飾やクリスマスツリーさらにクリスマスソングもたっぷりで、結構シリアスで楽しめた、75分でした。

クラッシュ・ワルツ

クラッシュ・ワルツ

刈馬演劇設計社

AI・HALL(兵庫県)

2015/11/21 (土) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさしく暴走する大人の事情
フライヤーを見て気になって初見の劇団でしたがコピーに偽りなしの面白さ!派手さはないですがそれぞれの関係性の違い人たちの言葉がギシギシ音を立てている!
憎しみや欲望、同情や優しさなど
色々な感情が絡んだ言葉交わされる
それは本音なのか?建前なのか?
フライヤーのコピーにあった暴走する大人の事情

一言ひとことでその人の気持ちが見え隠れする絶妙な関係とバランスで展開される
人間の本質を突いたピンと張り詰めた緊張感が漂う会話劇

役者さんの気持ちを込めた演技が最後まで惹きつけられます!
タイトルはなるほど!
最後で少しは気持ちが救われた♪

バグダッドの兵士たち

バグダッドの兵士たち

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2015/11/18 (水) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんの一歩だけ近くに。
社会派で考えさせられる作品。
パリでのテロが起きたばかりのこの時期にみると、"遠く離れた、自分とは縁の無い争い"が、ほんの少しだけリアルに捉えられる。一歩だけ近付ける。
何が正義で悪なのか、それは立場であっという間に変わる。すべての目線から、正しいと言えるものは見つけられるのだろうか?

冒頭で示されるストイックな兵士の様子と、デリケートな心の動きの対比。
民衆の挙動。
実際のものであろう映像。
興味深く拝見しました。

十七人の侍

十七人の侍

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2015/11/20 (金) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

想像以上(^-^)
オープニングアクトから、演者の方々の迫力に圧倒されまくり、殺陣以上の会話劇。
正にボクラ団義の一言です(o^^o)

みんなよるがこわい

みんなよるがこわい

劇団 贅沢貧乏

三鷹北口共同ビル(東京都)

2015/11/21 (土) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

"家プロジェクト"の息吹を感じた。
TERATOTERA参加作品

"家プロジェクト"では、家じゅうを動きまわる自由を与えられていただけに、座席にジッとして観続ける贅沢貧乏に違和感を感じるかと望んだけど杞憂でしたね。

"家プロジェクト"の空気感が身にしみる中、またヒトリの女性の生活を垣間見てしまった、なあと。

今回の舞台、"家プロジェクト"の稽古も大変だったと思うけど、今回のStageも苦労しただろうな、ゼッタイ。

ネタバレBOX

ひとり脳内会議、だけど、個人的に、山田玲司さんの"Bバージン"思い出したけどねー笑
>(ダイナリィ)

>(ダイナリィ)

カムカムミニキーナ

座・高円寺1(東京都)

2015/11/12 (木) ~ 2015/11/22 (日)公演終了

満足度★★

らしさはある。
この劇団らしいのは認めるが、あまりにもワヤクチャし過ぎてないだろうか? 途中落ちました。ついてけなくなりつつある。劇団もそのあたり考慮してか、公演の挨拶書いてるところに、珍しく人物相関図が記載されてた。
根幹的な解決にはなってないけど。
最近のカムカムはストーリーが成立してない。

義経ギャラクシー

義経ギャラクシー

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/11/18 (水) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

これが正しくギャラクシー!
今回の「義経ギャラクシー」はとても表現豊かで、クエストさんならではのダンス、殺陣、物語の流れがとても面白いと言いますか楽しめる要素がギッシリ詰まった作品だと思いました。何もかもが多くの客を惹き付けるポイントなのではと私は思いました。笑いアリ、涙アリの舞台で、一人一人のキャラクターが最高に似合いすぎる!!

Only Lonely Rose

Only Lonely Rose

My little Shine

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/11/18 (水) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

孤独な薔薇は…
今回。My Little Shineさんの舞台を観させていただきました。
THE・会話劇!って感じで、ちょっと重めな舞台だと思いました。
でも、主人公が過去と現在の思いを繰り返しどう思っていたかがなんとなくですが、伝わってきました。重いけれども、なんとも言えぬわかりやすい関係性なんだと思いました。
記憶を辿って行く物語は深く感じました。

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