最新の観てきた!クチコミ一覧

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イタイ★ホテル

イタイ★ホテル

enji

吉祥寺シアター(東京都)

2026/04/16 (木) ~ 2026/04/26 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★★

舞台装置も凝ってたしなにより、とても惹き込まれました。泣いたり笑ったり忙しく楽しめました!

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

舞台装置の転換なく、テンポよく話が進み、どんどんひきこまれました。
演者さん全員が、長い台詞を、しっかり自分の役に落とし込んでいて、みなハマり役で、全員のファンになりました。
日本中にいる、日本の文化ともいうべき「アイドル」を取り扱ったストーリーで、興味深い話だった。
話の随所に「笑い」が散りばめられていて、思わず吹き出すことがありました。

とにかく最高におもしろく、あっという間の楽しく充実した2時間でした。ありがとうございました。

有毒少年

有毒少年

学園座

関西大学・千里山キャンパス内KUシンフォニーホール(大阪府)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

何度か拝見している作品ですが、流石学園座
最後は泣きました…
未来の地球がこんなふうにはならない様に…

名無しの祈りと不思議な魂

名無しの祈りと不思議な魂

劇団ちゃうかちゃわん

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ちゃうからしさ爆発
新入生獲得できる内容
ダンスも健在
楽しめました✨

中年の好機

中年の好機

さよなら人生

スタジオ空洞(東京都)

2026/04/18 (土) ~ 2026/04/26 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★

語り口が軽妙で何処に転がるか分からない話に自然とのめり込んでいく。ウディ・アレンのセンスだ。コーエン兄弟の『ビッグ・リボウスキ』なんて作品も思い出した。気分はニューヨーカー、ノリノリの面白さ。電話を使った話の繋ぎっぷりが巧み。

倉田大輔氏=スティーヴ・ブシェミ 、市原文太郎氏=フィリップ・シーモア・ホフマン、豊田可奈子さん=メラニー・グリフィス(もしくは桃井かおり)のような気分で観ていた。

組んでたバンドもとっくに解散し40過ぎて母親から金を借りて暮らす自称音楽業界人、倉田大輔氏。不安と焦燥と諦めの混じった毎日。久方振りに妹(今村美乃〈よしの〉さん)から電話。妹の親友(黒沢佳奈さん)が結婚するので相手の男を見定めて欲しいとのこと。嫌嫌顔を出すと相手の男(市原文太郎氏)は40代後半で結婚歴なし。食事会後、妹の指令で倉田氏は彼を探るべく、軽く飲みに行く。案外気のいい奴じゃないか。数日後、彼の方から連絡が入る。一体俺に何の用が?

倉田大輔氏と市原文太郎氏の掛け合いが本当に仲が良いんだろうなと思わせる程見事。熟練のコンビのような気の知れた空気。
今村美乃さんがTHE芸能人の美人オーラ、強い。
黒沢佳奈さんの独特の雰囲気。
豊田可奈子さんは衣装を何着も替えてサーヴィス。

凄く面白い。「それが通用するのは20代まで」のパワーワード。そんなものとっくに通用しなくなったおっさんとおばちゃんの恋バナ。
是非観に行って頂きたい。

「ボーン!」

「ボーン!」

あかりのプロダクション

ぽんプラザホール(福岡県)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/17 (金) 19:00

エンタメユニット BLOOMIX の名に偽り無し
できることを全部詰め込んだ
「観に来られた人を楽しませる」を徹底した舞台でした
これから、どれほどの「楽しい」を観せてもらえるか
期待しかありません

ネタバレBOX

ぽんプラザホールをフル活用した出入り、観客も参加しての演出でのエンディング
ただ観させてもらっただけではない充実感
悲しいだけではない綺麗な幕引き
観られた皆さんは大満足で会場を後にされたことでしょう
次は9月に公演が行われるとのこと
果たしてどんな「楽しい」を観せてもらえるのか?今から既に「楽しみ」です。
それはいつも♂♀から始まるetc.

それはいつも♂♀から始まるetc.

劇団ノーティーボーイズ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

その場の追求を逃れるためについた嘘がどんどん膨らみ、さらに辻褄が合わなくなるドタバタコメディでした。たくさん笑えて、スッキリして帰りました。最後の最後まで目一杯サービスしてくれる料理屋さんみたいな作品です。

ネタバレBOX

タカシが黒幕だったとは。
イタイ★ホテル

イタイ★ホテル

enji

吉祥寺シアター(東京都)

2026/04/16 (木) ~ 2026/04/26 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしい作品で、たくさん笑えてたくさん悲しみました。行旅人や安楽死、生前葬や自然葬など知らないことも勉強になりました。行く人、残された人のそれぞれの思いが伝わってきました。舞台芸術も本物のホテルや火葬場に見えてしまいました。多くの方に観て欲しい作品でした。

タイトルはご自由に。

タイトルはご自由に。

Critical Creation

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

宇宙空間は壮大やけど宇宙船という密室は実は孤独だ🚀だから処分された0001の気持ちが僕はよく分かる🪐今回2人の100年は2人いたから達成出来たんだろうと思うと別れが切な過ぎる😢「タイトルはご自由に。」の意味がラストシーンで分かるんやけど素晴らしくて感動🌼サブタイトル【キミとはじめのはじめまして。】でどう?

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ひとこと、圧巻です。最高の舞台でした。個人的に今年のベスト5に入るのではないかというレベルです(まだ4か月しかたってませんが^^;)。特筆すべきはワンチームだということです。劇団みんなが一致団結してやっているのがよくわかりました。奇跡のキャスティングだと思います。一部ファンが最前列を陣取っていたかと思いますが、ファンがつく意味がわかります。かくいう私も新たに劇団皇帝ケチャップという推しの劇団ができたぐらいです。正直、これだけレベルの高い会話劇はめずらしいです。セリフにまったく無駄がなくひとことひとことが本当に奥深いです。脚本を書かれた方の才能に脱帽です。そして、その脚本をものの見事に演じきった才媛女優軍団に感服です。最高の舞台をありがとうございました。

煙が目にしみる

煙が目にしみる

ジントサイン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

別の劇団さんで同じ脚本を演じられたものをすでに見ていますが、話がわかっていても心にじ〜んとくるものがありますね。今回の舞台ですが、他の劇団さんが演じたものよりタバコを吸うシーンが多かったかなと… そのせいか客席、かなりタバコの匂いが充満していたかなと。それもしっかりしたタバコのの匂いが… その意味では別の意味で『煙が目にしみる』ことが多かったかなと。で、今回の舞台で驚いたのがダイバーシティを意識されたのか斬新なキャスティングがあったことです。俳優さん、セリフ覚える大変だったろうなと。あと、他の劇団さんが演じられたときもそうでしたが、最後のほうの妻の亡き夫にする愛のある愚痴というか文句、あれにはほんと泣かされますね。今回も涙腺ちょっと壊れました。

汗が目に入っただけ

汗が目に入っただけ

フジテレビジョン/LIVE FORWARD/アガリスクエンターテイメント/サンライズプロモーション大阪

IMM THEATER(東京都)

2026/04/03 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

冨坂色が多くみられた最初から最後まで面白い舞台でした。
アガリスク好きはもちろん、そうでない人も楽しめる舞台だと思います。

煙が目にしみる

煙が目にしみる

ジントサイン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

何度か他劇団で観てきたが、こちらの劇団の個性が出ていて良かったです。特におばあちゃんが面白くてでも温かい人柄が出ていました。

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

チーム春及びチーム夏観劇。12年前と現在が交差する芸能界愛憎スキャンダル物語、大いに楽しめました。膨大なセリフと早口をこなす女優さん達に感心しきりです。演者と衣装が違うと結構印象変わりますね。

煙が目にしみる

煙が目にしみる

ジントサイン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

火葬場の待合室という限られた空間の中で、笑いと涙が交差する、見応えのある舞台でした。
故人の霊と遺された人々、それぞれの時間が静かに重なっていく中で、少しずつ明かされていく想いに引き込まれます。
序盤のコメディ調の軽やかさから、終盤に向けて一気に胸に迫ってくる展開が印象的で、あのシーンを見るだけでも価値があると感じました。
何度も再演されている理由に納得の、心に残る舞台でした。

Flowering Cherry

Flowering Cherry

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/23 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/04/18 (土) 14:00

座席1階

悲しい物語ではあるが、劇場を出て風が心なしか清涼さを感じるという気持ちになった。この座組の力ゆえだろう。

多くの翻訳劇を扱うカトケン事務所だが、今回は1950年代のイギリス演劇。パンフレットで翻訳の小田島恒志が書いているように、現実から目を背けるジレンマが描かれているのがポイント。誰にも、どの家族にもあるこのような胸の内を、家族の群像劇として浮き彫りにしている。客席は自分を照らして心あたりを見つけ、舞台にのめり込んでいく。

もちろん、主役の加藤健一の演技が力強いエンジンとなって舞台を引っ張っているのだが、今作は脇役たちがとてもいい味を出している。Pカンパニーの林次樹、文学座の山本郁子、劇団チョコレートケーキの浅井伸治など、役柄をきっちり果たすだけでなく、場面の空気を担う絶妙な仕事をしている。この座組を構成したのは加藤健一なのだろうが、カトケン事務所らしい作品を仕上げるために選ばれた配役だと思う。

本当の気持ちを言葉に出して言わなければ、本当のことは伝わらない。70年も前の戯曲は人生のヒントを今に伝えている。若い世代の観客がいつもより多かったのは、とてもよかったと感じた。

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

高校時代と それから12年後を交差して描いた歪な友情物語。いや友情と言えるか疑問であるが、共通の知り合いである男を巡ってマウントを取り合う。そのアプローチを現代的な問題と絡めて描き考えさせる。説明にある「2人は同じ芸能事務所『レインツリー』に所属し、コンビのように売り出されていた」という設定とその後が肝。少しネタバレするが、芸能界 しかも高校生のゴシップは…そんな えげつなさを垣間見せる。

スキャンダルを作り上げる、そういう状況を巧く捏造し相手を追い落とす。上っ面だけの薄っぺらい言葉の裏に、ドロドロとした陰湿な思いが込められている。しかし物語は女子高生という姦しさを前面に押し出すことで 和んだ雰囲気を漂わす。それがテンポよくといった印象になっている。場転によって時代を往還させ、高校生(18歳)と12年後の30歳前後の大人の女性を1役2人で巧みに紡いでいく。
(上演時間1時間55分 休憩なし)【夏】 

ネタバレBOX

舞台美術は、上手に横長テーブルと背凭れが高い椅子が数脚、下手は学校のスチール机と椅子が2セット。シンプルな装置だが、上手は12年後の編集室、下手は教室内で舞台変換なしで物語が展開できる。この切り替えのスムーズさが、観客の集中力を逸らせない。勿論、役者陣は時代に合った服装…セーラー服とスーツまたはカジュアルといった衣裳によって時代的な混乱はない。

物語は、同じ高校に通う由香里と美佳子は芸能事務所「レインツリー」に所属しコンビのように売り出されていた。才能や考え方さらには性格的な違いから、芸能界でやっていくスタンスが異なる。互いに相手を見下しマウントを取ろうとする。そんな2人が同じ男(カメラマン)を好きになり、ここでも相手を出し抜こうとする。由香里がカメラマンと或る場所で一緒のところを美佳子が写真に撮りSNSで流出。芸能スキャンダルとして、事務所は窮地へ。勿論 由香里の仕事は無くなり謹慎。でたらめ や誤解であっても 一度スキャンダルにまみれたら、そんな今風潮を描く。

恋愛や性欲にまつわるスキャンダルやハラスメントは、悪意があろうがなかろうがSNSやメディアに乗ってしまえば、「正義」を告発するエンターテイメント(興味本位)に消費されてしまう。さらにセカンドハラスメントなどは倫理感の埒外にある。その意味で相手の顔が見えない怖さ、世間という得体の知れない不気味さが浮き彫りになる。物語の設定を芸能界や高校生という年代にしている巧さ、それを12年後という、忘れたか否かといった微妙な時代間隔にしたところが妙。

2人から想われた男は 美佳子と結婚したが、カメラマンとしては再起できず妻に養われているよう(美佳子の償いか)。女性2人は辛苦に耐え今の地位と暮らしがある。由香里は高校時のスキャンダルがもとで清純派としては売れず端役でも何でも引き受けた。その経験を小説にして脚光を浴びるという強かさ。一方、美佳子は大学を卒業して編集者へ、今では編集長という肩書。2人にとって高校3年時に好きになった君は、もう遠い過去(干支が一回り)の人になってしまったかのよう。
次回公演も楽しみにしております。
それはいつも♂♀から始まるetc.

それはいつも♂♀から始まるetc.

劇団ノーティーボーイズ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ある居酒屋で展開される、ドタバタコメディでしたが、しっかり笑わせていただきました。嘘を重ねてごまかしていく中で、伏線が次々と回収され、矛盾が広がっていく展開がとにかく楽しい。
登場人物も多いですが、それぞれしっかりキャラが立っていて、やり取りに厚みがあります。
基本はコメディながら、後半はぐっとシリアスな空気に変わり、思わず引き込まれました。

ネタバレBOX

ラストもひねりが効いていて、最後まで飽きさせない舞台でした。
しみ

しみ

中野坂上デーモンズ

新宿眼科画廊(東京都)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

まず、客席の造りが面白いと思った。
新宿眼科画廊地下スペースでL字の二面客席。
長辺側は壁に沿って一列。短辺側は3列で段差あるんだけど、その段差がかなり高くされてるので、どの席も見晴らし良いはず。そして、どの席もここでしか観られない景色があるんだと思う。
実際の消火栓が美術とてしても良いアクセントになっていた。
上質だけどシンプルな照明で演者は二人。真っ向勝負。
モヘーさんのユーモアセンスやメタ要素を交えながら語られる二人の清掃劇。
え、シリーズだったの?の労働三部作完結編。
最後は、これからも演劇のシミを残していくってことだと僕は取りました。

”かみ”、”さる”、よりは、より演劇ってものに興味を持ってる人向けとは思えた。
眼科画廊地下にデーモンズ観に来てる人で演劇に全く興味ないって人いるとも思えないんだけど、
前二作は、そういう層にも届くものがあったと思えるんですよね。

ネタバレBOX

最近、自分はAIと感想を語り合うっていうか、整理するってのをよくやるんだけど。
今回、この一文がってのがあったので残しておきます。
AIが残してくれた感想。

>『しみ』は二人芝居+14年分の蓄積で、地味さの極みの中で時間と現実が溶ける方向に振れた感じ。
春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

テンポの良い会話と軽やかな言葉選びが心地よい、見応えのある会話劇でした。
相手は登場せずに、会話しているように進んでいく場面も多く、面白かったです。
12年ぶりに再会した二人の距離感や感情のズレがリアルで、静かに刺さります。

ネタバレBOX

ラストも解釈を委ねる余白があり、何かを伝えようとしたまま終わるのが印象的で、余韻の残る作品でした。

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