最新の観てきた!クチコミ一覧

61-80件 / 192190件中
じべた

じべた

椿組

小劇場B1(東京都)

2026/05/25 (月) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

しっかりした作品。面白かったです。

ネタバレBOX

圧倒されたのはそのラストシーンだ。
絶望に覆いつくされたかと思ったその瞬間、地面からたった一つの花が芽吹く。
その一輪の花は、どれだけ戦火に焼かれ、踏みにじられても、私たちが生きるこの「じべた」には決して絶やしてはならない希望や命の灯火が眠っていることを無言で証明しているようだった。
​山崎ハコさんの切なくも力強い主題歌が響く中、絶望の泥の中から美しく咲いたその花の光景が、観劇後も頭から離れない。厳しさと救いに満ちた傑作だった。
じべた

じべた

椿組

小劇場B1(東京都)

2026/05/25 (月) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

しっかりした作品。面白かったです。

ネタバレBOX

圧倒されたのはそのラストシーンだ。
絶望に覆いつくされたかと思ったその瞬間、地面からたった一つの花が芽吹く。
その一輪の花は、どれだけ戦火に焼かれ、踏みにじられても、私たちが生きるこの「じべた」には決して絶やしてはならない希望や命の灯火が眠っていることを無言で証明しているようだった。
​山崎ハコさんの切なくも力強い主題歌が響く中、絶望の泥の中から美しく咲いたその花の光景が、観劇後も頭から離れない。厳しさと救いに満ちた傑作だった。
アカデミック・チェインソウズ

アカデミック・チェインソウズ

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/06/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/06/02 (火) 19:00

価格4,500円

初演よりフラットな印象

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/04/17 (金) 14:00

17日昼の【チーム春】と18日昼の【チーム夏】を観劇。
アラサー女優/作家が企画会議に赴いた先でかつて同じ事務所に所属していたが高校時代に引退した同期の仲間と再会し……な物語。
2020年9月上演作品の改訂版。6年前のことゆえ記憶が曖昧(爆)ながら当時の感想に「複数のサブエピソードゆえに登場人物が多く」とあり、改訂によりスッキリ解り易くなった感じ(ちなみに前回の登場人物13人に対して今回は10人)。
そしていつもながら吉岡脚本の魅力である「会話の自然さ/あるある感」満載。高校生たちの軽口にしてもタレントとマネージャーのからかいあいにしても「ありそー!」でニヤニヤ。
あと、現在と12年前の高校時代の同じ人物を別の役者が演ずるが、それを「時を隔てた同一人物」と納得させる配役/演技/メイク(ヘアを含む)も見事。

また、ダブルキャストや複数バージョンの公演では先に上演される方が「基本形」で後から上演される方は「応用編」との認識に違わずチーム夏はチーム春と較べて各人物の個性が強調された印象。これだから両方観ちゃうんだよなぁ(笑)。

The Freak

The Freak

劇団カルタ

RAFT(東京都)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/30 (土) 19:30

 取り壊しを控えた古い借家。そこに住むリョウタのもとへ、ある夜、スズコとその恋人のユウゴがやってくる。リョウタが二人を呼んだ理由は、この部屋に現れる幽霊ノゾミを見てもらうためだった。
 実は、10年前の大学時代にもスズコとリョウタと仲間たちは、幽霊ノゾミを成仏させようと奮闘したが、結局その後もリョウタのいる借家に居続け、成仏は失敗に終わって現在に至るというようなところから、リョウタの借家をメイン舞台に、幽霊ノゾミを巡って、ひたすら議論し、時に反発し合いながら、解決策を探りつつ、最後はどこか切なさが残る劇だった。
 今まで観た幽霊が出てくる映画や劇ではなかなか考えられない、ホラーでもなく、人情喜劇、ファミリーコメディとも言い切れない、なんとも形容し難い劇作品で、新鮮だった。
 笑いもところどころありつつ、幽霊ノゾミが全然恐怖を感じさせない、人間より人間臭いのも相まって、群像青春劇と言った感じが強く、借家を舞台にしている辺り、1960~70年代の安下宿でありそうな仲間たちとの結び付きが非常に強く、泥臭くてウルサイけれど憎めないような関係な感じの登場人物たちだが、借家内部の舞台セットはどこかお洒落で、どう考えても映画やドラマに出てくるようなシェアハウスの内装そっくりで、その感じからむしろ最近流行りの『タテドラ』のような感じもない混ぜになっていて面白かった。

 リョウタと幽霊ノゾミが10年も一緒に暮らし、リョウタの悩みも聞いてあげたりする関係なのに、幽霊ノゾミのズボラで何処かふざける性格で、全然呪縛霊感はないが、何処かウザさが言動に表れがちなのもあってか、リョウタの性格が正反対なのもあってか分からないが、お互い自分の気持ちに素直になれていないということが、スズコの発言などによって浮き彫りになっていくのが興味深かった。

 劇の途中まで、スズコが幽霊ノゾミに対して素直になれないような素振りを見せたり、急に怒り出したりして、どこか思わせぶりな態度に出るものだから、てっきりこれはGL(Girls Love)展開かと勝手にドキドキしたものだが、そういう意味では無かったと途中から分かり、少し残念だった。幽霊ノゾミが日常の会話に溶け込むように入っている劇で、どこか切ない劇というだけでも良いが、そこにGL要素をさり気なく折り込み、3角関係要素も盛り込むと、話がもっと膨らんでいく可能性があるのではないかと感じた。

 今回入った劇場の席数が小劇場の中でもかなり少なく、劇場自体も狭いところで、演劇を観ていると言うより、良い意味で、稽古場公演を観ている感じがして、すぐ側で隣の家の様子を息を殺して覗き見ているような感覚で、作品世界に入り込みやすかった。

アカデミック・チェインソウズ

アカデミック・チェインソウズ

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/06/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/06/01 (月) 14:00

MCR『アカデミック・チェインソウズ』(フライヤーでは ACADEMIC CHAINSAWS と英語表記)
初演を拝見していて、見ていながら、ああ、このシーン! この展開!だと思いながら見ていた。
確認したら初演の時の出演者は 16人、今回が 21人。5人増えている。女子高生は14人だったと思う。5人が女子高役が増えたのか、増えてないのかは判らないのだけど。そして 9人の方が再出演。
そりゃ堀先生は余人で持って代えがたしだけど 笑。いや、カスちゃん、七海もそうなんだけど。

他の方の役名が覚えられないし、それを知りたいし、この細やかな設定と構成、珠玉の台詞達を確認したいと思って戯曲を購入。

で、上演は、見ながら、なんて細やかな意味を持たせた台詞を繋いでいるのだろう、構成、展開も素晴らしいと思って見ていた。

俳優の皆さんの役の個性が素晴らしく、それを体現する皆さんが良い。田中役の田中優笑さん、演技としてあの拗ねて抑えた、でも筋が通った性格を演じておられて、演じておられてしんどくないのかなと思いながら拝見していたら、終演後に居られたので演じられることについてつい質問してしまった。きちんと答えていただいた。意外な答えで少し驚いた。超個性軍団の皆さん、この設定だけでもこの戯曲を書くのは難しいのではと思わせられる。一人一人の素晴らしい演技。そう言えば田中の櫻井、田中の小川、この設定もおかしい 笑。

演劇とは、こういうことなんだ。書いて、演じて、照らして、スモークたいて、音を付けて、前説して、観客を入れて、観客は観て、そうするものなんだという上演だった。素晴らしかった。

帰還不能点

帰還不能点

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/05/30 (土) 18:00

毎回上演される度に観てきたと思うのだけど、今回特に沁みました。今の世界情勢がそうさせていたのかもしれません。
道子さんの思いも強く表れていて、おぉ!と唸らせていただきました。

第三の証言

第三の証言

劇団青年座

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/05/21 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/28 (木) 19:00

まず劇場に入り舞台美術に圧倒されました。何のことないモノトーンな感じなのですが、廃工場的な。
あー、にしても今も昔も人間の欲って変わらないものなのですね。そしてお釈迦様の掌で転がされているとは誰が言い始めたことなのでしょうか。
そんなことを考えながら観ました。これからの青年座の舞台が楽しみになる作品でした。

ネタバレBOX

あの鉄骨は何で出来ているんだろう。すごいなぁ。あと、ネズミの人形も好き。欲しい。ダンスやステージングもも好みでした。
紅哭-KURENAI-

紅哭-KURENAI-

舞台「紅哭-KURENAI-」製作委員会

シアターサンモール(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/29 (金) 18:30

過酷な運命を背負った者たちの熱い物語でした。佐藤アツヒロ貫禄!

帰還不能点

帰還不能点

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

戦争となった経緯やその裏で止めようとしていた人々の葛藤を、元研究生達がいろいろな人をコミカルに演じてくれたので、あまり当時の歴史を知らない私でもわかりやすかった。当日パンフに年表や用語の解説がついていて至れり尽くせりでした。

『ZOO』

『ZOO』

ウテン結構

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしい。
「晴耕雨読」と甲乙を付け難いくらい良くできた脚本、劇。

ネタバレBOX

いわゆるメタってやつなんでしょうね。
天使と人の話。
ただそれも創作と堕天使役の創作と考えられなくもないし。

今回もせつなさが良い感じ。
そして怖さも、良い感じ。
ツイスト・アンド・対話

ツイスト・アンド・対話

南京豆NAMENAME

シアター風姿花伝(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

前回公演「ぼ肉裸」に似たテイスト。
でもずっと分かり易い。

ネタバレBOX

無関係な二つのストーリーが展開していきます。(一応交錯する場面はあるのですが)

アフタートークで作演出家がゲストに「この劇を音楽に例えると何ですか?」とたずねていました。
ゲストの答えは「ジャズ」。
私としてはクラシックのカウンターポイント、対位法みたいだと思いました。
二つ(以上)の旋律で一つの曲を構成するところなんかは。
とはいえそれぞれのストーリーが十分に面白いので、一つのストーリーをもっと掘り下げ、一つの作品にしても良かったのかなと思いました。
汗が目に入っただけ

汗が目に入っただけ

フジテレビジョン/LIVE FORWARD/アガリスクエンターテイメント/サンライズプロモーション大阪

IMM THEATER(東京都)

2026/04/03 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/04/10 (金) 14:00

故人の霊が自分の通夜に関する家族のもめごとを、たまたま訪れた自分を見ることができる人物を通して収拾しようとするが……なコメディ。
勘違いに始まり嘘を嘘で上塗りしという展開で勢いがついたところで2019年に上演された「エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)」の手法を採り入れ目まぐるしくなるのが何とも愉快なだけでなく「あんなカタチ」でエクストリーム(後略)を収束させるのが見事。
また演ずる役を記したキャップをかぶるのは2013年のエクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)で使ったテだと後から気付く。
そんなこんなで過去の「実験(?)」を応用するのはさすがだが、後半は演者の消費カロリーに気を取られれて本筋に集中しにくいのが珠に瑕か?

ツイスト・アンド・対話

ツイスト・アンド・対話

南京豆NAMENAME

シアター風姿花伝(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これは実に面白い。2つの話が交差する群像劇、ゴメディなのだけど、かなりシリアスに感じましたね。

ロマンス

ロマンス

ダウ90000

日本青年館ホール(東京都)

2025/11/15 (土) ~ 2025/11/16 (日)公演終了

映像鑑賞

5/25(映)

The Freak

The Freak

劇団カルタ

RAFT(東京都)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ちょいとホラーのようですが、なんか青春群像劇のような趣向。10年一区切りとはよく言ったものだ。良かれと思うことと相互依存。色々と考えさせられますね。

ネザー(Su)ポット

ネザー(Su)ポット

劇団しようよ

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「電車内を観察する演劇」

 劇場内に入ると客席と平行に組まれた電車内を模した舞台美術にまず驚く。そこには出演者が目を閉じたり、スマートフォンを見たりと思い思いの格好で席についている。観客である己が作品に参加しているかのような感覚になる本作は、いわば「観察する演劇」であった。

ネタバレBOX

 最高気温が30度以上に達しようとする日の始発の地下鉄に、ぼそぼそと乗客が集いはじめる。ホームのベンチでサンドイッチを頬張るなおこ(信國ひろみ)は、友人の友人であるみほりん(福原瑞穂)に誘われ車内に座り、彼女のディズニーうんちくを戸惑いながら聞いている。金髪の青年リュウト(杉田一起)は、酩酊している朝帰りのニナ(花純)にあからさまに不機嫌そうな態度を示す。ベビーカーを押して入ってきたさなえ(池田きくの)の顔は暗く、我が子の泣き声が周囲に迷惑でないかとオドオドしている。自宅に帰る愛梨(小林瑠衣)と見送りに来たケイタ(沼田亮平)のカップルには、やや不穏な空気が流れている。車内で朝マックを食べ始め白眼視された高木(公社流体力学)は、ニナが生真面目そうな羽田(穂積宏和)の眼の前で戻す様子を見てしまい、思わずホームに走りつられて戻す。そこで発車ベルが鳴ると奥にいた木村(田中サキロウ)が手に持ったライトを上に挙げる。するとそこで時間が止まり、出演者たちは一度舞台奥へ消えていく。

 以降同じ場面が繰り返し上演されるのだが、一回目とはややニュアンスが異なる。二巡目では、一巡目で愛梨が話題に挙げていたもり子(山本祐太)という人物に焦点があたる。もり子は電車の一両目に頻繁に現れる人物で、電車に「けんとくん」と親しく話しかける。もり子は、一巡目の終了時に車内に放置されたままだったベビーカーの子どもをまるで我が子であるかのようにあやすのだった。そして発車ベルの音とともに木村の合図で時間が止まり三巡目、ここではこの子の母親であるさなえの心の内が吐露される。この繰り返しを木村と、一巡目から車内にいる人物たちを終始不安そうに見つめ、ときに撮影している田中さん(筒井詩菜)が共に過ごしている。最後まで観続けるとこの二人の正体が観客に明かされることになる。

 20分弱の同じ場面を繰り返しながらそこで展開される人間模様をつぶさに見せる本先は、刺激的な試みに満ちていて興味が尽きない。公共空間で居合わせた他人の来し方に思いを馳せる、という誰しも口には出さないが日常的にやってしまう行為を舞台上に出現させた光景を私は初めて観た。時間の都合か焦点を当てる人物が限られてしまうのは残念だったが、もり子やさなえ以外の人物の内的独白も聞いてみたかった。上演台本に記された各登場人物の説明をほとんど実際の舞台にあげない姿勢は奥ゆかしいが、内容を刈り込み登場人物を絞って盛り込んでもよかったのでは、という気にもなった。

 圧巻の舞台美術はもとより控えめな照明変化や、タイムループの合間に挟まるユーロビートなどメリハリが効いたスタッフワークが、俳優の芝居を浮き立たせていた。
じべた

じべた

椿組

小劇場B1(東京都)

2026/05/25 (月) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観終わった後は「いろんな人が出てきて楽しかった」という単純な感想だったがそれでは味気ないので少し考察してみたい。

ネタバレBOX

当日パンフの作・演出、鳥越氏のご挨拶に“「ニンゲンどもの喧騒」の「音」を舞台上に鳴り響かせることが出来たらいいなぁ...”というフレーズがある。そう考えるとこの芝居には人間の持つあらゆる感情や性質が詰め込まれているように思えてくる。
観客は自分自身やあの時の誰かを思い浮かべたかもしれない。なんだか懐かしく身近に感じるのもそのためかもしれない。

またこの芝居には印象的なシーンがいくつもあった。舞台上で二つの家族の風景が交錯したり、一糸乱れぬ群舞の様な工場の作業風景。登場人物たちがゆっくりと体を傾けながら地べたに耳を近づけていくシーン、穴倉から出てくる人々、等々。きわめて演劇に特有の表現が私たちの脳裏に焼き付いていく。

新たな生命の誕生に、胎動を感じようと地べたに耳を当てる人々。そう、大地(=地べた)こそあらゆる生命の源泉であることを高らかに謳いあげているようだ。

コミカルなシーンも大いに笑えたし、山崎ハコさんの音楽も沁みた。

絵空事の空

絵空事の空

空の驛舎

ウイングフィールド(大阪府)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

オムニバスとしていたが、めちゃくちゃ繋がりがあって、最後はSFチックに
この不安の世の中、本当に地球はどうなるのか トランプに支配されるのか・・・
考えさせられる作品でした

ブン/ダン

ブン/ダン

劇団チャリT企画

新宿シアタートップス(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

(良い意味で)笑えない。
これが近未来の日本の姿か。
あり得る話だ。
センハラを訴える側の理論武装がもっとあれば、さらに面白かったかもしれない

このページのQRコードです。

拡大