最新の観てきた!クチコミ一覧

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帰ってきたアンチョビー

帰ってきたアンチョビー

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
帰ってきたアンチョビー観てきました!!
コメディの塊でずっと笑いっぱなしでした。
高橋明日香ちゃんの一人二役も必見です
また観に行こうかな

ネタバレBOX

ジブリの小ネタが必見です
ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

KARAS

シアターX(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

無題1686(15-375)
19:30の回(曇)

19:00受付、ロビー開場、19:17開場、19:35前説、19:37開演~20:47終演。「ある晴れた日に」に続いてのシアターX公演、初日、6月に初演。

「朗読」の量が(途切れることなく)多くなり、よく歩いているのですが、その分「ゴドー」って何?の部分が自分の中で膨らんでゆくのでした。

佐東さんはずっと後ろ向きのまま、やや右、やや左にカラダを向けるだけ。

偶然、昨年の春、卒業するまで何回か学生演劇を観に行っていた方がいらしていて訊いてみると、私がお薦めしたのを覚えてくれていたそうです。

年末のイベント「BOUNEN2015」は、12/28(金)19:00…この時間だと今年は無理そう。

時代絵巻AsH 其ノ七 『朱炎〜あけぼの〜』

時代絵巻AsH 其ノ七 『朱炎〜あけぼの〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

おすすめ!
2回目の観覧でしたが、前回同様とても良いストリー展開で
劇に引き込まれました。
歴史は色々な解釈がありますが、とても素敵なお話でした。
今後も期待いたします。

※所作にもっと力を入れてもらいたいなと個人的には思っています。

弥次喜多

弥次喜多

ハイリンド

d-倉庫(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
分かりやすくて、テンポがよくて、微笑ましいところがいっぱいの楽しい旅でした。
☆印が五つでは足りないくらいです。

宮地真緒主演  「モーツアルトとマリー・アントワネット」

宮地真緒主演 「モーツアルトとマリー・アントワネット」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

見てきた。
クラシック音楽と演劇の組み合わせで作品を構成されている作品でした。
コメディ要素を多めに取り入れてる分役者さんの活き活きしている部分が見られたのは良かったです!
声楽家の方々も本当に素晴らしい。ホールに響く歌声はまさに声の楽器!オケも生演奏だから味わえるものが格別ですね!
上演前のプレコンサートを最初から見たかった。

とは言え、クラシックはやはり敷居が高い。なかなか庶民が足を踏み込むにも勇気がいりますし、マナーも気になるところ。
他の感想も拝見しましたが、マナーの悪い方がいらっしゃるのは事実で、私も後ろの席から携帯の音が聞こえてきたのには若干残念に思いました。

このような作品を見るうえでは最低限のマナーが出来る観客を選ばなければ行けないのかも知れませんね。

今後もクラシック演劇を見る方達の為に。

ホテル・プラチナアイランド

ホテル・プラチナアイランド

天才劇団バカバッカ

六行会ホール(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

あっという間の≒二時間
序盤は、ストーリーの展開に多少冗長な感じを受けたものの、
惹きつけられてからは、あっという間の約二時間。

深いメッセージを持った物語りを、“コメディ”として創りあげる“バカバッカ”、
とても面白てく、楽しくて、ジーンとくる舞台を魅せてくれた。

次回作も楽しみだ!

ふたり芝居劇場

ふたり芝居劇場

JOKER

福岡市博多区神屋町7-13FOXビル2F 株式会社JOKER (自社スタジオ内)(福岡県)

2015/11/07 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★

ふたり芝居劇
客入りは上々
ただただ苦笑

ネタバレBOX

子供と神
ロレックス泥棒
負け組と勝ち組
西のメリーゴーランド

西のメリーゴーランド

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2015/12/02 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

西のメリーゴーランド
痛快コメディー(゜ω゜)

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★

全体としては星3つScene5は星5つ
 丁度1ダースのSceneで構成された芝居ありダンスあり、マジックあり、ショウありの舞台。自分が気に入ったのは、Scene5のAct「開けてはいけない」であった。マジックも見事である。(追記後送)

ネタバレBOX


 「開けてはいけない」:総てがIDナンバーで管理されており、爆発音のような物音が間断なく続く。グレイの部屋に迷い込んで来たのは、上流階級のIDナンバーを持つ男。窓を開けた友人も妻も消えてしまった。どうやら、その謎を解くため、彼らが垣間見たハズの外の世界はどうなっているのかを調べたくて脱出してきたらしい。
時代絵巻AsH 其ノ七 『朱炎〜あけぼの〜』

時代絵巻AsH 其ノ七 『朱炎〜あけぼの〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

花4つ星
 上杉 謙信亡き後、上杉家ではお家騒動があった。“御館の乱”である。この戦は養子であった景勝、景虎の争う戦乱であった。時は戦国、昨日の敵は今日の友。逆に言えば、今日の友は明日の敵という時代に、義を報じる上杉家の、義理ではあったが仲の良かった兄弟同士が争ったのである。この戦は謎が多いとされるが、その謎は何故、謎となったのか? 多くの資料をもとに、AsHの作家、灰衣堂 愛彩が、史実を基本に描いた叙事詩の一幕。

ネタバレBOX


 景勝は、長尾 政景と仙洞院(謙信の姉)の息子で謙信の甥に当たる。一方、景虎は相模国主北条 氏康の子息で幼少の頃より寺に預けられたり、他大名の人質としてあちこちの大名家を盥回しにされて育って来たため、人の情に敏く武芸に余り勤しんではこなかった模様である。上杉家へ来てからは、謙信の旧名を与えられ、姪を正室に娶る。正室との間に子を設けたが、本作に登場するのは道満丸という長男。景虎の賢さ、人としての器量・度量は、武芸に秀でると同時に矢張り度量・器量に富んだ景勝と共に相並ぶ者がない。いわば上杉家のいずれ劣らぬ双璧である。
 謙信が遺言を残さず亡くなった為、誰が上杉を継ぐかは、単に継承資格の有る者のみならず、家臣一同にとっても大問題であった。偶々、近親の女性たちと共に枕元で謙信の面倒を見ていた樋口 与七が、病の合間に相槌のような仕草をすると漏らしたことを聞き咎めた上杉 政繁に、そのタイミングを見計らって景勝が継承したということにせよ、との命を受け実行。このことが、この争いの原因となった。然し、景勝、景虎共に戦国武将の子。家来どももどちらに付くかで割れ、今更収集がつかなくなっていることは百も承知。かくなる上は、雌雄を決して勝った者が、越後を豊かで平和な地域として発展させようということになった。なるべく犠牲を出さずに収めるつもりではあったが、景虎の配下、柿崎 晴家が北条家に援軍を要請した為、景勝サイドは武田に援軍を要請。戦が大きくなってしまった。暫く膠着状態が続いたが、終に決戦の時がくる。景虎の正室は自害、景虎は道満丸だけは逃がそうと上杉家重臣の直江 信綱の忍び、殆ど口をきかない又六を伴に付け、景勝との間に戦闘中も密使として手紙を届けていた又六を案内につけ城を脱出させた。又六が常には口のきけない障碍者のふりをしているのは、拷問されても絶対に口を割らぬ、という剛の者であったに違いない。それだけに景虎の信頼も厚かったのだ。だが、彼らが脱出に成功しない内に、景勝に味方する軍が、勝手に動き、道満丸らに襲い掛かり、又六は討ち死にしてしまう。追い詰められた道満丸の運命や如何に? これは、観て確かめて頂きたい。
盤上のヒトビト。

盤上のヒトビト。

劇団寄鳥緑(ヨリドリミドリ)

プロト・シアター(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

若いってーのはいいねえ。
サークルに命をかける青春モノではありませんでしたが
テンポよくいい感じでした。

もう少し各人の掘り下げがあってもよかったかな、とか
就活塾でのズレたやりとりが
ズレたやりとりのためのズレたやりとりだったかな(好きだけど)、とか
細かいところで気になったりはありましたが、
自分の就活の頃になあ~、と思って遠い目をしたりしていました。

若いっていいなあー(笑)

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

旺盛なサービス精神。。。







部員A「開場中、アンケートと一緒に配ったカードへ単語を記してもらったり、一枚の白紙へ 各々 線引きしてもらったり、と ずいぶん参加型だったように思います」



部員B「カーテンコールはすごい。観客全員が『サライ』熱唱しましたしね」



部員A「違うよ!新宿三丁目まで誰も100キロ 走ってこなかったろ!」



部員B「あと、場数 踏んできた役者が勢揃いしただけあり、短編集やレビューも 完成度が高かった。なにより言えるのは その『サービス精神』だったね、マジック含め」



部員A「そうですね」






ハクジツのモト

ハクジツのモト

Q商会

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

声優×役者?
客席は満席で賑わっていましたが、
わざわざ「声優×役者」とされてたのが最後までピンとこず、
誰が声優さんなのかもピンとこず、
ネタのほとんどもピンとこず、
下ネタも笑える下ネタって感じでもなくピンとこず、
んーどうなんでしょう、と思いつつ観ておりました。


根岸庵律女

根岸庵律女

劇団民藝

三越劇場(東京都)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

う~ん・・・さすが劇団民藝 !
隙の無いつくりでしたが、休憩25分は長くないかい?
とは思ったですが・・・・
写真で見た正岡子規とよく似ていたり、明治の市井の生活が覗けたり。
虫の声などの効果音が良かったり、ちゃんとピンライト当ててたりとか。
本当に隙が無い舞台でありました=満足です(^-^)

沖縄の火種(ウチナーヌウチケビー)

沖縄の火種(ウチナーヌウチケビー)

オフィスワンダーランド・(一社)演劇集団ワンダーランド

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

戦果アギヤー・・・って初めて知りました
明るく沖縄三線生演奏付で楽しめはするが、話は結構考えさせられる内容であり。沖縄の”戦い”は未だ続いているんだよなぁと強く思わされる作品でありました。 で、エイサー表現したりとか基本明るい感じが好ましかった(^^)1時間50分。

旦那様は”釣り”にお出かけ

旦那様は”釣り”にお出かけ

The Gazpacho Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/12/02 (水) ~ 2015/12/08 (火)公演終了

満足度★★★★

チラシの雰囲気とはまた違い。
軽い気持ちで観る分には楽しめたかな、と。
ちょっと空間が広かったかもしれないですね。

以前にも別の団体の公演での海外戯曲を観たときに
こんな感じの演技だったのでそんなものかなーと思っておきましたが
ちょっとオーバーに感じる人がいてもやむなしかなと。
名前も日本名にアレンジしなくてもよかったのかも。


ネタバレBOX

途中の観客いじり、ではすまない舞台上に上げて参加させてしまうのは
なんというかおっそろしいことやるなあ、と。

大事故が発生しなかったことを願います(笑)
バグダッド動物園のベンガルタイガー

バグダッド動物園のベンガルタイガー

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

上演して間もないせいか演者に硬さのようなものを感じた
とある場面がヤンキー兵による♪over 30 do the soulの歌詞を彷彿とさせたり、貴方が探しているのは金の便座?などとふざけたこと思い浮かんだ平和脳。でも、ここら辺もっと笑わす要素もある気がしたが、時代的に10年ほど前の紛争や宗教観を混ぜ合わせ、見聞でしか知り得ない言葉の重みに、乾いた空気感が全体を覆っていたような舞台だった。
中津留さんの硬派な作りはわかった、亡霊に取り憑かれちゃった事も理解できるが、前もって解説など読んでた方がもっと楽しめたかも。
国立系の劇場じゃないと上演出来辛い作品なのかもなぁとも。

シザーハンス、ではないが安井さんの苦悩ぷりやアメリカ兵の谷田さんが良い。

O坂の殺人事件

O坂の殺人事件

劇団ウンウンウニウム

藝術工場◉カナリヤ条約(大阪府)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

かる~いテイストで、?な感じ…、好きです♪
いつも、かる~いテイストで、????な感じ…。
今回も、意表を突くようなシチュエーションで、殺人事件が…?

今回も楽しく拝見しました!

やはり、ながはまさんの天然ぽさと、吉井さんのセクシーアピールは半端無かったです♪

宮地真緒主演  「モーツアルトとマリー・アントワネット」

宮地真緒主演 「モーツアルトとマリー・アントワネット」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

満足度★★★

笑いに隠れてしまったシリアスさが勿体ない
クラシック音楽と演劇の融合を目指している劇団東京イボンヌの第10回公演初日にでかけてきた。
以前、この団体はクラシックの作曲家や演奏家に焦点を当てた演劇を上演するという方向で「クラシック音楽と演劇の融合」を目指していたが、色々事情が合ったようで『無伴奏』という作品を頂点に活動を休止していたのだが、最近演劇の中に生の演奏を挟みこむという以前とは異なる手法での融合を模索し始め、今回はその一つの到達点といえる公演と位置づけたもののようであった。

役者には主演に宮地真緒(マリー・アントワネット役)と石井康太(モーツァルト役)を迎え、舞台上にひな壇を設営して小規模の室内楽的なオーケストラを配置し、舞台の進行に合わせて器楽演奏や声楽家を迎えての演奏を行うというもので、演劇と音楽の双方に『本格的』という姿勢を打ち出した。

舞台の粗筋は分かりやすく、神の子として生まれた男が音楽で人間を豊かにしてみせると人間界にモーツァルトとなって降りてくる。しかし、思いとは裏腹に人間たちの複雑な感情や行動を知れば知るほど、思ったように音楽で人間を変えることの難しさに悩む。そんな時、モーツァルトが巡りあったのがマリー・アントワネット。彼女に一目惚れしたモーツァルトは、彼女のためにも曲を書き、彼女を王室外の世界にも触れさせる。しかし、結局モーツァルトは目的を果たせず神の世界に戻るのだが、アントワネットもフランス革命により処刑され、天上の世界に。そう、二人は天上の世界で、結ばれることになる。

劇中には流行の「壁ドン」が出てきたり、観客の笑いを誘う演技が多数出てきた。これをクラコメ、つまりクラシック・コメディと言うらしいのだが、そのためかモーツァルトやアントワネットが叫ぶシリアスなセリフが劇中に埋もれてしまった感があったのが残念。
それと、度々登場する声楽家による演奏が、「なぜその場面でその曲を歌うのか」という劇の進行との兼ね合いがわかりにくかったのが心残り。原語歌唱にこだわったのは本格的なクラシック音楽に接するよい機会だとは思うのだが、字幕なりパンフレットに翻訳なりをして観客に提供したほうがベターではなかったろうか。予算的に難しい問題ではあるが、本格的な融合を目指すには必要であろうと思った。

そもほか、細かい点でまだまだ改善の余地を残しており、今の手法における演劇とクラシック音楽の融合の現段階での到達点のお披露目という意味合いでは意義のある好演だったと思うが、ある程度完成された舞台を期待した方々にとっては物足りなさを感じたに違いない。
今後の進展に期待したい。

なお、来年には『無伴奏』が再再演されるとか。過去の上演と異なり、現在模索している手法も取り込んでの上演だと面白い結果が出そうだが、過去の上演と同様の形態でもお薦めの作品には間違いない。

得て

得て

ほりぶん

ムーブ町屋・ハイビジョンルーム(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

嵐のような
70分。期待通りの怒声の熱演。

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