こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/10/03 (土) ~ 2015/10/25 (日) 公演終了

休演日:10/7(水)、10/14(水)、10/20(火)

上演時間:

一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
四か月前の真珠湾攻撃以来、日系アメリカ人に対する「排日」の気運は一気に高まっていた。特に西海岸在住のおよそ十一万人は、奥地に急造された十カ所の収容所に強制収容されることになった。
そのうちの一つ、「リンゴ園」という意味の名の土地につ...

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公演詳細

期間 2015/10/03 (土) ~ 2015/10/25 (日)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 土居裕子、熊谷真実、伊勢佳世、笹本玲奈、吉沢梨絵
脚本 井上ひさし
演出 鵜山仁
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 7,000円
【発売日】2015/08/08
<全席指定>
一般 7,000円 
夜チケット 6,500円 
学生 4,000円
サイト

https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20150714105500.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル [上演時間(予定):3時間 (休憩含む)]
説明 一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
四か月前の真珠湾攻撃以来、日系アメリカ人に対する「排日」の気運は一気に高まっていた。特に西海岸在住のおよそ十一万人は、奥地に急造された十カ所の収容所に強制収容されることになった。
そのうちの一つ、「リンゴ園」という意味の名の土地につくられた「マンザナ収容所」。砂漠の真ん中のバラックの一室に集められた五人の女性たち。ジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優―――。収容所長から彼女らに下された命令は「マンザナは決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営されるひとつの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演。
日系人として受けた差別的な境遇を語り合い、自分の中の日本人らしさとアメリカ人らしさが明らかになるなかで、アメリカ建国の理念とは反している収容所を美化した台本の内容をめぐって激しく対立する五人。
果たして『マンザナ、わが町』は上演されるのか。
五人の個性あふれる女優たちが集結して、十八年ぶりの上演!
その他注意事項 ★『マンザナ、わが町』スペシャルキャストトークショー★
◎10月12日(月・祝) 13:30公演終演後
 土居裕子 熊谷真実 伊勢佳世 笹本玲奈 吉沢梨絵
★井上ひさし戦後70年特別アフタートークショー★
◎10月19日(月)13:30公演終演後
 浜矩子 (エコノミスト・同志社大学大学院教授)「正義と平和が抱き合う先に」
※アフタートークショーは「マンザナ、わが町」のチケットをお持ちの方はどなたでもご入場いただけます。(ただし満席になり次第ご入場を締め切らせていただくことがございます。)
スタッフ

[情報提供] 2015/08/26 14:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/04/11 16:58 by CoRich案内人

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