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ミュージカル『青の砦』

ミュージカル『青の砦』

演劇によるまちづくり・かわさき実行委員会

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2026/01/28 (水) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

公募による若者の舞台、学生運動、青春・・・想像しづらかった理由は色々とあったが予想を裏切る入魂の舞台。所謂市民参加ミュージカルのレベルぢゃなかつた。
休憩挟んで中々の上演時間であるが、丁寧に積み上げられた先にしか描けない場面が現れる。詳述したいがまた後刻に。

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

ルスバンズ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/01/22 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

ピグマリオン

ピグマリオン

avex live creative

東京建物 Brillia HALL(東京都)

2026/01/20 (火) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

あばずれから淑女に変貌を遂げるストーリーは、その奮闘ぶりとの合わせ技でやっぱり面白い。
ただ、どうしても共通部分ありの「プリティーウーマン」と比べてしまい、イケイケでエンディングに向けてテンションが上がるストーリーの方に軍配を上げてしまうのは好みの問題
「人形の家」にも通じるジリジリ感が好きな人はきっとこちらのストーリーの方が

沢尻エリカさんは映像の方にしか出ないタイプだと思っていたけれど、もう堂々たる舞台女優だったのでビックリ
一斉のスタンディングオベーションは、勢いに乗ってというより役者さん達が魅力的だったからに他ならない

野良イス物語

野良イス物語

FREE(S)

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/01/28 (水) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

チョイ説明とは異なるなぁと感じたさ
多くの椅子が置かれた骨董店で
繰り広げられる孫娘らの精神回帰の話かな
舞台美術は骨董店内で
舞台左に外への出入口が有り
左の扉外設定に部屋とか再現してて
見応えありました
約2時間の作品で全席指定
アフタートークが20分ほど付加し
そん時は写真撮影が自由でした

ネタバレBOX

作品テーマソングが全力少年のような
プロローグとエピローグが
骨董店の店主さんが椅子に纏わる話して
綺麗に纏めてたけどー
主人公となる店主の孫娘ミナトは
両親の交通事故死にて精神が不安定になり
もう一ヶ月も不登校となっている
親友のナナが日々心配して尋ねてくれるが
不安は拭えず不登校は続いてしまっている
そんな なか店にある椅子にナナが座ると
椅子の持つ記憶がナナに過去を見せてくる
そして かつてミナトがしていたゲームで
心を開きそうになったエピソードが出てきて
次々と椅子からの記憶でミナトが
無事に登校できるまでを描くストーリー
なのだがー
ラストに両親を事故死させた男性出したり
主人公の母が椅子専門の家具職人で
思い入れ強く椅子を作るのだが
他の椅子とかの因果とかの
絡め方がイマイチだったかなぁ

冒頭のオールキャラ登場オープニングとか
右奥壁への動画投影とかは
視覚効果良く楽しめた♫

後半で強調する
「聞いてくれて有り難う」という
主人公と その母の口癖とかは
もっと早めに強調すべきかなーとか思えた

ゲームの知り合い男性二人のオタク🤓さん
イズミ君はデニム地着てたら
「ワイルドだろう」やら
見られてる感なら せっかくジョルノフィギュア
置いてあるのにディオネタ吐かないし
残念だった
でも3人でリアルにGameして
全員初心者で誰が勝つか分からんそうで
勝者の科白も個々に分けてたそうだ

3人の女性で作る椅子工房
お揃いのエプロンの左の皮留めって
ペンホルダーだよね
演者さん達は誰も それ使って無かったのも
何か残念に思えたなぁ

椅子が存在感出す舞台でしたが
「ぼくらの」の椅子の印象の方が
自分的には強かったなぁ

「マジック・セラー ~ラスト・コール~」
週刊少年ジャンプ 
平成元年サマースペシャル」掲載
光原伸の漫画アウターゾーン②収録の
電話の話みたいに筋とかメインは
一つに絞った方が良かったのに とか思えたデス
野良イス物語

野良イス物語

FREE(S)

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/01/28 (水) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

増築を繰り返し、えらく使い勝手の悪くなってしまった家みたいなストーリーだなあ、と感じました。

ネタバレBOX

それと登場人物に感情移入しにくいなあとも。

椅子屋が売ることを前提に椅子を作るのは当然でしょ。
それを前提にしないで作るとなれば、そりゃあ趣味ですぜ。
通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

長年のわだかまりが二転三転しながら解消する流れ、すっきりしました

ラストフラワーズ

ラストフラワーズ

劇団迷々

あうるすぽっと(東京都)

2026/01/29 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

〈ゲネプロ〉
ゲネプロの空気を感じたくて観劇。常に期待して見に行っているけれど、毎回期待以上に満足して楽しんで帰ってます。頭がこんがらがりそうになりながらもああって理解したり、やっぱり笑っちゃう部分があったり、でもやっぱり混乱したり笑
1回じゃなくて、何度でも行きたくなる、時間巻き戻したくなる公演でした。ゲネプロ行けて良かったです!

リアル、ちょっとムズい。

リアル、ちょっとムズい。

友池創作プロジェクト

駅前劇場(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/20 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

現代の中にいるのだけれど、なかなかスポットライトのあたらない人物等を描いていて、興味深く面白かったです!

MOTHER

MOTHER

Kingfisher

ザ・ポケット(東京都)

2026/01/21 (水) ~ 2026/01/27 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

母親というキーワードに、予期せぬ展開、面白かったです!

ラストフラワーズ

ラストフラワーズ

劇団迷々

あうるすぽっと(東京都)

2026/01/29 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/01/29 (木) 18:00

公開ゲネプロ。
175分。休憩10分を含む。(75-休10-90)

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

ルスバンズ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/01/22 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

当日券で飛び込み。
めっちゃ良かった。
演劇の高品質は、アマヤドリ・クオリティだけど、肩の力が抜けて遊び心もたっぷりで。大上段に構えず、正しさよりも自分の目線みたいに感じました。

野良イス物語

野良イス物語

FREE(S)

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/01/28 (水) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今回の舞台、いつものFREE(S)とちょっとテイストが違うなーと思いました。椅子をツールに異世界というか過去にタイムワープするあたり『ストレンジャー・シングス』(←ネトフリ界隈で大盛り上がり)ぽくていいですね。あと、「職人とはなにか」や「誰の作品か」といったオーサーシップ的な話もでてきてちょっとした「仕事論」もテーマになっていたのかな…と思いました。あと、パンイチになった俳優さん、いい感じで中年化していていやらしさがなくていいですね^^ それと、スキマスイッチの選曲ナイスでした。

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

ルスバンズ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/01/22 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い、お薦め。
4幕もの だが途中で休憩を挟まない。3幕目までは同時期であり4幕目でその後を描くという展開で 少し時間軸をずらしている。少しネタバレするが街灯もなく買い物も車がないと不便な村が舞台。まだ何者にもなれていない者が、何とか世に認められるような人物になりたいと…。一方 東京である程度有名になった人、しかし その人にも内心忸怩たる思いをしていること、そんな夫々の苦悩や葛藤を描いた群像劇。チェーホフの「かもめ」を本歌取りしているようだが、現代日本の不寛容な状況の中で もがく人々を広田淳一氏がオリジナル作品として冷静に描いている。

現代社会は他人と比較し、自己実現や成功に向かって走り続けなければならないというプレッシャーを感じることが多い。この気持に苦しみながらも、どうにか前に進みたいと思う。しかし「何者にもなれない」という感情は、ただの劣等感や不安ではなく、人生の方向性の再考を促すもの。3幕目まではその社会的な要因、心理的な要因の背景となっていることを描く。3幕までの個々の話と4幕の その後を観ると、チャップリンの「人生はクローズアップで見れば悲劇だがロングショットで見れば喜劇だ」という言葉を思い出す。
(上演時間2時間10分 休憩なし) 追記予定

短編集 しあわせ

短編集 しあわせ

アクト計画(株式会社バランス企画)

アトリエ三軒茶屋(東京都)

2026/01/28 (水) ~ 2026/01/29 (木)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2026/01/28 (水) 19:00

価格3,500円

短編4本のオムニバス
長野さんのはじけっぷりが良い
相手役の成塚衣和美さんの変幻自在ぶりも良かった
未綾南香さんは初舞台で一人芝居というのはなかなか凄い

舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2026/01/10 (土) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

既に公演も終盤。例によってキャスト陣を改める事もせず劇場へ駆け込み、真っさら頭で観劇(俳優に無頓着では今やないのだが..)、流石に藤原竜也は分かったが他は博士役の声に聞き覚えあるのみ(池田成志)。「一体誰だろう」と後の答え合わせが観てる内に楽しみになる。
自分的に出色は森田望智(みさと)、セカ終とワンダーランド両の世界の女性役が最初青い衣裳を共通点にした別の俳優かと見紛った程、キャラと顔立ちまで違って見えた。やり手とは聞いていたが成程であった。
原作を読んで30年以上経ち記憶の底に沈殿していたものが、徐々に思い出され、かくもストーリー性のある小説であったかと驚きもあり、ラブストーリーであった事や、二つの世界の関係も。。

ネタバレBOX

開幕すると舞台は黄昏れた空に所々に立つ樹木のシルエット、四つ足の一角獣が優雅に群れ、歩く。ダンサーらが薄青の斑点のあるボディと細長い脚(前脚の方は腕の先に長いのを装着)、額から伸びる真っ直ぐな角とで草原をゆっくりと歩いている。天敵はいない。「世界の終り」と呼ばれるその場所は実は主人公の深層心理の領域に構築された独自の世界で、もう一つの世界である「ハードボイルドワンダーランド」(現実=架空の近未来)の時間と並行して描かれる。冒頭、ピンク色の服を着た娘に案内され、苦労して世界の終りへ赴くのだが、辿り着くと門番から影を切断され、入城を許される。そこでの彼は駒木根葵太が演じる(現実の彼は藤原)。そこで彼は骨から太古の夢を読むという使命を与えられる。その窓口にいたのがヒロインである。
さて現実世界では、彼に特殊技術を教えた博士との関係でほぼ完結した生活圏の中に、その娘、図書館司書の女性が加わり、彼のミッションとしての「骨(動物の頭の)」の謎解明の過程で「追われる身」となり地下へと向かう。暗闇の中に存在する異形の者たちと一角獣、そして場面の心象を表現する粘着性の高い舞踊(ソロ)など場面転換要員としてダンサーらが舞台を行き交う。これが演出上の大きな特徴。物語は、世界の終りという感情=影を失った(ロボトミー手術を施したよな)完結した世界で切り離された故に早晩死ぬ事となる影が、そこでの移動の自由がある主人公に地図の作成を頼み、探索をする。人が行きたがらない西の堪りや森が、不思議な表情を見せ、この世界の性質を示唆する事を主人公も感じるが、いざ影と対面し、死を目前にして脱出の決行を待ちかけた影に対し、主人公はそこに留まる事を告げる。ここに至っては殆ど詩の領域であるが、現実世界での彼が覚える自己を取り巻く世界との接続における不全感は、当時読んだ「風の歌を聴け」や「1973年のピンボール」の漂白された世界感をふっと思い出させるものがある。
この空白感は、コンテンツに事欠かないこの21世紀現在の生活の根底にも、地下水脈のように流れている事を思ったりする。
ベイビーブラフ

ベイビーブラフ

ホチキス

本多劇場(東京都)

2026/01/28 (水) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

主役が引っ張るというよりも、総力戦で楽しませてくれる舞台。観終わった直後は、騙しの要素に少々物足りなさも感じていたのだが、もう一回観るとその辺の印象は変わってくるのかも。

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる

ルスバンズ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/01/22 (木) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これは見事な群像劇。エンタメとしてもすごく楽しめるし、パッシングの問題は色々と考えさせられ、感情移入してしまいます。ザンヨウコさん、相変わらずイイですね。劇中コントは個人的には面白かったですけど、ダメですか?

さらば曽古野遊園地

さらば曽古野遊園地

アガリスクエンターテイメント

すみだパークシアター倉(東京都)

2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

小気味良い5話オムニバスが2時間半という長さを感じさせず。腰は若干やられたが。
大笑いではないが流石安定のアガリスク、ありそうで無さそうでありそうなシチュエーションがクスッとした笑いを誘う。
収益出せるなら続けてもいいのでは!?

獲物を狙うチータのごとくカメラを構えるさんなぎさん、実はすべてお見通しだったのでは? 田久保さん、たぶんだろうな、、、とは思ったが、泣かされた。笑いに行ったはずなのに。

皆殺しのタンバリン

皆殺しのタンバリン

神威少女パンク。

シアターシャイン(東京都)

2026/01/23 (金) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

歴浅いが今まで見た中で一番面白かった。
高速言葉遊びでちょっとポカンとするも、シーンのリフレインで真相が少しずつ見えてくる感じが良い。とはいえ、結局本当の真相は何だったのか?余韻が残る。
神威を観に行くと必ず「え?劇場間違った?」と思う(笑)

荊棘の途

荊棘の途

teamキーチェーン

吉祥寺シアター(東京都)

2026/01/22 (木) ~ 2026/01/26 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

地味にじわっと来る作品、泣けた。

不可抗力な境遇を諦めることは悪か?否、そこから新し途を見つけることの尊さを感じさせる心に残る作品だった。
とりわけ兄弟の葛藤に胸を締め付けられた。

そうそう、転換も注目ポイントかな。

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