最新の観てきた!クチコミ一覧

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韜晦

韜晦

令和座

北千住BUoY(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

たしかに、上演する場所にあて書きしたとしか思えないようなストーリーと演出による空間創造だった。この手の犯罪とかトクリュウとかをやってるグループは顔を見せることがなく、いったいどんな連中がどこでどんなことを考えながらやっているんだろうと普段から思わせられているところだが、この演劇はその一端を垣間見せてくれる。

半神

半神

早稲田大学演劇倶楽部

早稲田大学学生会館(東京都)

2026/06/04 (木) ~ 2026/06/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

シュラとマリアの衣装が違うんじゃないの?と、思いつつ、この戯曲はまだ面白い。1人だけ達者な役者も見られた。でも全体的に笑いはすべってたかな。

海ねこ症候群 結成5周年企画第2弾 スタジオ公演

海ねこ症候群 結成5周年企画第2弾 スタジオ公演

海ねこ症候群

王子スタジオ1(東京都)

2026/06/25 (木) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

㊗️結成5周年企画第2弾 面白い。
初の外部脚本家(3人)による「メゾン江古田103号室~きゅんきゅんしたい~」というテーマによる競作。フライヤーにある謳い文句「最高に贅沢で挑戦的なオムニバス」は楽しめた。当日パンフに 主宰/演出の作井麻衣子さんが「何とも難解なテーマでお願いし」とあるが、見事にその世界を表していた。

当日は 台風予報で足元が悪かったが観に行って正解。観たのは Aチーム「すさまじい おやさい」と Cチーム「壮大でささやかな二人芝居」の2本。作井さんが出演する「ふたりは(最高の)ともだち」が観られなかったのが心残り。
(上演時間1時間15分-2本 作品間に休憩なし)

ネタバレBOX

正面に何枚ものポスターや絵が貼られているが、劇中(物語)のことを表している。上手壁際に冷蔵庫や本棚、ハンバーラック、ベット。中央奥にテーブルと椅子。下手にソファが置かれている。客席天井部にミラーボール。雑然としているが、全ての小道具/小物は使用する。
物語の概要は 説明にある通り。

A「すさまじい おやさい」
八百屋で働くわたし(カホ)は、あの人(りょうすけ)の部屋(テーマからするとメゾン江古田103号室)へ行くが 留守。部屋をきれいにしているところへ ルンバが話しかける。床に落ちている萎んだピーパンを拾ってほしいと。ルンバ曰く埃のような小さなゴミは掃除できるが 大きなゴミは掃除出来ない。「拾って」「嫌だ」の繰り返し、漂流するような会話が続き、カホがルンバに向かって部屋から出ていけと。実際 出ていこうとすると引き留める。

カホは 何でも熟し八百屋でも働き者、それゆえ仲間からは嫌われ疎まれている。一方ルンバは大雑把(ピーマンさえ拾えない)で何もしたくない。正反対の2人が一緒に過ごすうちに、ルンバが飽きてくる。「ゴドーを待ちながら」ではないが「りょうすけを待ちながら」交わす会話、反対の思いが交差することによって不条理が立ち上がるよう。時間の経過は、ミラーボールに照明を当て回転光の流れによって表わす巧さ。ルンバが人型ロボットなのか生身の人間なのか、一方 カホは萎んだピーマンに準えて劣化を恐れ冷蔵庫へ入ろうとするが…。何ともシュールな世界観。

Cチーム「壮大でささやかな二人芝居」
金ぴかのツナギ衣裳を着こんだ新型ロボットの彼氏。一方 ダンボール箱で作った旧型ロボットの彼女。ここ火星から見る地球は 黒い霧状に覆われている。早い情景転換と早着替えで 地球史であり人類史を駆け足で展開していく。人類誕生から最期の人間にして 彼女の製作に関わった博士との思い出まで盛りだくさん。博士が名付けてくれた名前は「ノア」、勿論「ノアの箱舟」を意識している。

人類は自分たちの行為で滅亡、博士は文献によって知り得た(歴史)知識を彼女に教え伝えた。それを持続可能にするため、博士がかつて結婚しようとした女性のために買った指輪をプレゼントした。それを売ってエネルギー補給するようにと。今、新旧のロボット 彼氏と彼女は博士が予言した時に地球を眺めている。黒い霧が晴れ 地球は青かった と そんな壮大な話を103号室で繰り広げて楽しんでいる2人の物語のよう。壮大なのか卑小なのか判然としない、謎めいたところが面白い。
次回公演も楽しみにしております。
THE GAME OF POLYAMORY LIFE

THE GAME OF POLYAMORY LIFE

趣向

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2026/05/30 (土) ~ 2026/06/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ポリアモリーな人々がどこまで社会に受け入れられるのかこの芝居を興味深く観劇した。タイトルのGameとは、人間関係の駆け引きということだろうか?

樹海に咲く白い花

樹海に咲く白い花

劇団不協和音

オメガ東京(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

中高年齢層の客層かなと勝手に思いながら劇場に入ってみると、老いも若きもという感じの観客の皆さんでした。フライヤーの重苦しそうなイメージとは異なり、前説で紹介されたとおり、内容はミステリー・コメディ。テレビドラマのミステリーでは味わえない小劇場ならではの展開。
梅雨空を吹き飛ばすような時間・空間でした。

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

一人で外の世界に出ていって、出会った動物たちとの物語、
その動物たちの人生ならぬ猫生・犬生・・・
少しハラハラ、ちょびっとしんみり
途中から気になっていた終わりもホッとした
随所に出てくるダンスも楽しくなる
観終わって楽しい気持ちで帰れた

『逸出・ハムレット』

『逸出・ハムレット』

演劇企画ヱウレーカ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い。初見の団体だが、演劇企画ヱウレーカ公演は凄い!また注目すべき団体を見つけた。

逸出とあるだけに、その描き方が多重に立ち上がり、観客の捉え方によって更に面白味が違ってくる。その世界観こそが妙味であり、どう書いてもネタバレになりそう。概要こそシェイクスピアの「ハムレット」だが、描かれているのは彼の内側(心)から捉えた21グラム=魂の彷徨。これにはシェイクスピアもビックリだろう。

物語を支えているのは、舞台美術でありメイクや衣裳といった外観で それだけでも楽しめる。また劇場の中二階部分も上手く使い俯瞰的であり劇中劇仕立てにも思わせる、そこにも逸出の意味合いが込められているよう。シンプルだがスタイリッシュで心情表現にはピッタリ。
(上演時間2時間) 【Team B】

ネタバレBOX

舞台美術は、入り口側に舞台を設え 反対側に客席、この配置によって観客は中二階部分を観ることができる。舞台上手に小さな段差、不規則に真鍮ポールが横並び。何となくハムレットの自縄自縛した心を閉じ込めている牢のようにも見える。全体的に薄暗いが、それだけに ちょっとした色彩ある照明の諧調は効果的だ。また和風音楽(小太鼓や拍子木の和楽器)や音響も効果的で物語を印象深くする。

物語は亡霊・先代王ハムレットが夜中に現れて 新王クローディアスに復讐するよう囁くところから始まる。説明にある「復讐の炎に身を捧げ、狂気に身をやつす。そうして炎に己も焼かれ、ついに自らも毒刃に倒れる」と。このハムレットには「To be, or not to be, that is the question」という有名(2者択一といった切羽詰まった)台詞はなく、「Fair is foul, and foul is fair」といった「マクベス」のオクシモロンの台詞。そして旅回りの一座や墓守といった者も登場する。

王城はハムレットの脳(城)内であり、登場する人物は自身の部分 分身であり己の葛藤を表している。例えば臣下で友人のホレイショーは<理性>、決闘したレアティーズは<迷い>といった化身を表している。脳内で掘っている穴は自身の墓であり、懊悩が伝わる。それを旅回り一座が茶化し劇中劇仕立てにして観せているよう。ハムレットという視点はブレないが、多重ともいえる構成が観る者の想像力を掻き立てるが、同時に翻弄するようでもある。

メイクや衣裳 そして小道具まで観(魅)せる工夫をしており、ハムレット物語の世界をしっかり表出している。花吹雪ならぬ血吹雪を連想させ、物語性を支える演出も好かった。ハムレットは生者なのか死者なのか その捉え方によって現在/未来、または過去といった世界観を表している。多重な構成によって色々な世界観を織り込んで観せた好公演。
次回公演も楽しみにしております。
Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

 人間は自分達の言葉を動物達が理解できないと思っているようだが、そんなことは無い。そう動物たちは考えていることが前提の物語。

ネタバレBOX

 ダンスを多用し、視覚的な華やかさと余り深みに陥らないように構成された内容で作品化している点が上手いが、現実の鏡としては余りにも浅く感じる。
 主人公レトは、おっちょこちょいで寝坊な主人の飼い犬、遅刻の言い訳に上司に電話連絡をする際に「産気づいたお婆さんを助けた」などと宣うトンデモ女子だが極めて優しい主人では在る。その女主人は慌てて仕事先に出掛けた。  
 一方差し迫った引っ越しの為レトは荷物を纏めなければならないが、隣家の猫サリーがやって来た。彼女は折角レトが纏めた荷物をひっくり返して滅茶滅茶にしては別れの寂しさを紛らわす。そしてひっくり返った荷物の中にあった赤いネッカチーフの由来を尋ねることとなった。物語は、このネッカチーフの由来を説明する形で進められて行く。それは以下のような話であった。
 ある日、レトの棲む部屋に旅する猫、シッシが現れた。彼は3日間何も食っておらず、空腹に苛まれていてレトのドッグフードをせがんだ。レトは分けてやろうとしたが、シッシは全部食べてしまった。そしてその恩を返す為に飼われているレトには思いもつかなかった見知らぬ場所を案内すると言い出した。“旅する猫”のシッシは生まれてから暫くは飼い猫であった。そして捨てられた。それ以降彷徨の身である。そして彷徨とは生き乍らの死だ。当然深刻なトラウマを抱えている。そんな彼だから、レトには思いもつかなかった隠れた世界を知っていて、その拠点となっている廃劇場に案内した。この隠れ家には鼠、雀、白鳥、狸、アライグマ、亀、犬等様々な生き物が身を寄せ合い、人目に付かないように暮らしていた。何故、人目に付かないように暮らしているのか? は明らかである。人間は不潔だとか塵を撒き散らすだとか、繁殖して迷惑を掛けるとか様々な理由を付けて人の暮らす地域に居る生き物を掴まえて排除する。偶々拾った新聞にも“野良猫零作戦”なる記事が載っており、捕獲された後、最終的に処分されるとあって、唯でさえ警戒を怠ることのできない動物たちはこの棲み処を捨て何処か新たな隠れ場所を探さねばならぬと戦々恐々の有様。そんな折、この廃劇場を見つけた人間が入って来た。
Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

主人公・レトが外の世界でシッシたちと出会い、さまざまな動物たちと触れ合いながら冒険する物語。それぞれの動物にいろんなバックボーンがあり、キャラクターがみんな個性的でとても面白かったです。
衣装も凝っていて、特にシッシと白鳥さんの衣装が可愛くてお気に入りでした♬
ダンスを交えた演出もあり、動物たちの躍動感がより伝わってきました。
最後は「みんなどうなっちゃうんだろう…」とハラハラドキドキ。観終わる頃には「シッシ…うちの子になりませんか?笑」と思うくらい、大好きなキャラクターになっていました。
犬A・犬B(笑)の掛け合いは本当に最高の名コンビで、心の底から笑えました!藤原竜也さんに似ている方の圧巻の演技、そして白鳥役の怒涛のみすず学園感にも爆笑でした笑

空の下の約束

空の下の約束

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

展開の妙とセリフの圧倒的な熱量に、最初から最後まで目が離せない見応えのある作品でした。

ネタバレBOX

それぞれの事情を持つ人々の関わり合い方が、本当に深く興味深かったです。 いきなりの結婚に行きつくサプライズには、本当に度肝を抜かれました。
げんさんの機密情報が気になって仕方がなく、「いつ明らかになるのか」とずっとワクワクしながら待ち侘びていました。
ついに答えは明らかになりませんでしたが、見ている私たちが自由に思いを巡らせ、想像を膨らませることこそが、この作品の醍醐味ですね。
たかいちさんの白熱した、たたみかけるようなセリフの熱量には、深く胸を打たれ、強烈な余韻が残っています。
幽霊でもよかけん、会いたかとよ

幽霊でもよかけん、会いたかとよ

関西テレビ放送

COOL JAPAN PARK OSAKA・TTホール(大阪府)

2026/06/25 (木) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

テレビでしか観た事ないゴリけんさんが役者としてとても良い味出してました♪笑いあり感動ありの素敵なお芝居でした🎵

空の下の約束

空の下の約束

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

劇団龍門最高!ほんと素晴らしかったです。ロングランで公演すべきレベルですね。キャスティングがバッチシで役者さん、ほんと実力派揃いで観ていてストレスがありませんでした。内容的にはほぼ満点です。「たかっち」ネタも最高ですし、いわゆる格差社会をいろんなレイヤードの人たちを絡ませてストーリー性があってよかったです。ほんと深い内容でした。最後目の奥がじ〜んと熱くなりました。最高の舞台をありがとうございますm(_ _)m

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

まずは、演出・脚本の青瀬ハルカさんの前説の面白さ、そこでもう既に舞台への期待が膨らみます。
オープニングから色々な役者さんの個性がぶつかり合い目がいくらあってもたりないですね。
とても楽しかったです!

ネタバレBOX

ハンスの一言一言がツボりました!
その反面、宝塚を思わせるような素敵なダンス!反りも素晴らしかったです。
以前、ホスト役をされていましたよね、本当キザ?!な役が似合う役者さんですね。

皆さんのダンスも素晴らしく、見ていて笑顔になりましたし、所々でダンスの演出が入るのもとても楽しいです。
緑が丘

緑が丘

カレーカレーグループ

あさくさ劇亭(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

目黒区の緑が丘かと思ったら、千葉県の東葉高速線、八千代緑が丘駅なんだな。

スーパーの夜勤で働く二十代半ばの瀧上(たきがみ)ねねさん。兄からLINEが来て母が倒れたので奈良の実家にすぐ帰れとのこと。母とは折り合いが悪かった。高校を出てすぐ家出のように東京に逃げて来た。ずっとファミレスやらスーパーやらで目的のないフリーター生活。一度帰ろうかと思う。こっちでお世話になった人達に挨拶回り、心ばかりの御礼品を。

語り手的な不思議な立ち回りの服部淳子さん。
ファミレスのバイトで世話になった役者志望の山本泰暉(たいき)氏。喋りが立つ。BreakingDownのひかぴーに似ている。
やたら自虐的な鹿内聡氏。「こういう奴よくいるな。リアリティがある。」と思っていたら作・演出の人だった。
元彼の與那城史登(よなしろあやと)氏。NPC喋り。

詰め掛けた観客に熱がある。若い頃の村上春樹みたいな文体。期待値が高いのだろう。空気感はヴァネッサ・パラディの『絶世の恋』か。瀧上ねねさんに妙な魅力がある。運の良い出逢いがあれば凄く売れそう。黒木華みたいにその辺にいそうな『特別な普通』をまとっている。「へ?」

もう駄目だと思いながら今日を何とかやり過ごす。全てのそんな疲れ果てた連中のふと見た何だかよく分からない夢。
是非観に行って頂きたい。

ネタバレBOX

キンミヤ焼酎をWILKINSONで割って眠剤を飲む。眠ってページをまた一日めくらないと。眠って起きて眠って起きて···、ページをめくる。何で?

女性が書いていると思っていたら男性作家だった。筒井康隆の『夢の木坂分岐点』を思わせるような後半の緑が丘駅構内での展開。丘をくり抜いた内部に駅の地下通路がある。自分の心の中を下に下に無意識の方へと降りていく。記憶を過ぎて何処まで行っても真っ暗闇で何も見えない。もう先へも進めない。でも···。

The ピーズ 「じゃますんなボケ(何様ランド)」

仲間外れを寂しがる余裕ねえ
もう興味ねえにした
わがままBEST! 流されねえ
ヒトの気分はヒトの気分だ
使えないんだ 付き合えねえんだ
自分自身があてになるんだ
夢の中で夢を見るんだ
廻響クラッシュループ

廻響クラッシュループ

ソラニエ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2026/05/21 (木) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/22 (金) 14:00

「世にも奇妙な物語」あるいは「トワイライト・ゾーン(邦題:ミステリー・ゾーン)」を観に行ったらそれに間違いはなかったが、ダーク/ビターな方でなく稀にある「イイ話」の方だった、的な?(笑)
補足すると公開されているあらすじが超常的で、存じている出演者(に対する偏見?)からオカルト系?と勝手に予期していたら。あれこれ停滞していた人物たちが前に進みだす爽やかな結末で「肩透かしをくらった」ような……(笑)

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても面白かったです!
ストーリーは肩肘張らず楽しめる内容で、且つ動物と人間の関係性について考えられる部分もありました。
個性豊かな動物達が、ビジュアルも性格も愛らしくて、ほっこりとした気持ちになりました。
ダンスも良かったし、可笑しな台詞も多く、楽しい時間でした。
大満足でした!

お笑いライブ『すっとこどっこい』

お笑いライブ『すっとこどっこい』

大川興業

新宿Fu-(永谷ホール)(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/24 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かった〜!

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

ダンスもあり私好みの舞台でした。ペットの犬たちも飼い主のこと実はいろいろわかっているんだろうな…と舞台みながら思いました。常時音楽の演出があり音響さん大変だったろうな…と思いました。若い劇団によるダンシングなステージはパワーもらえていいですね^^

『逸出・ハムレット』

『逸出・ハムレット』

演劇企画ヱウレーカ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

舞台美術は良かったです。衣装、照明、効果音とBGMも良かったです。
ストーリーはよく分からなかったです。

緑が丘

緑が丘

カレーカレーグループ

あさくさ劇亭(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/06/26 (金) 19:00

85分。休憩なし。

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