最新の観てきた!クチコミ一覧

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背信 | ブルールーム

背信 | ブルールーム

PLAY/GROUND Creation

シアター風姿花伝(東京都)

2016/01/07 (木) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★

勿体無い
役者陣が熟成させた濃密な世界。海外戯曲と相まって物凄い密度でした。ちょっと好みと外れるのと、観劇力を問われる仕上がりで、年明け1週目から修羅場状態でまともに寝れてない頭には勿体無かった(ー ー;)寝が足りない

プリズンホテル 夏

プリズンホテル 夏

砂岡事務所

シアター代官山(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

番頭役鈴村近雄が圧巻の演技!
面白かったのですが、親子関係なのに歳の差が感じられない(逆に子供の方が年上か?)所は違和感がありました。
天宮菜生の露出が少なく、もっとキャラを見せてほしかった。
そんな中で、黒田旭役の鈴村近雄の番頭は見るべきものあり。
時折挿むギャグは正直50歳以上でないとウケないと思う(笑)!

マカロンちゃんの憂鬱

マカロンちゃんの憂鬱

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/27 (水)公演終了

満足度★★★★★

チビチョコ君ラブ!!
今回も楽しかった〜!かわいかった〜!誰もが知ってる最近のネタがいっぱい入ってて、みんな笑ってましたね!今日はアドリブと思われる箇所がいくつかあったけど、上手でしたね〜。色々な意味で今日観れたことにちょっとラッキー(^.^) お客様の一体感もだんだん出てきていていい感じですね!!!来月も絶対行きまーす!!!!!

JAM TOWN

JAM TOWN

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/30 (土)公演終了

満足度★★★

役者とダンサー目当てなら・・・。
ストーリーよりも松浦雅のソロが5曲ぐらい聞けることと、
水田航生とアンサンブルのダンスパーフォマンスが見どころです。
筧、藤井はあまり印象に残らないのが残念。
演出、制作かわからないが、筧利夫登場時の船の下に台板がみえたのは興ざめ、手抜きとも思える。
1月の国立劇場の歌舞伎の大詰めで似たシーンがあるがそのようなものは見えてない。

ネタバレBOX

主キャストのひとりの女性は、高音が出ず正直聞き苦しい!
ミュージカルなら歌は最低ラインのレベルが必要キャストミス!
錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

7名で紡ぐ本格ファンタジー
2015年1月に続き,2度目のシアターグリーンBASE THEATERで拝見する劇団ショウダウンさん。子どもも楽しめそうなお話でありながら、グッと心動かされる重厚なファンタジーでした。多忙で心がささくれつつある私には、これ以上ない清涼剤でした。わずか7名かつ小さなスペース演じているのに,沢山の人が関わる広大な世界が舞台上には確かに見えました。
今期,東京に何度も来ていただけるというのも大変嬉しい限り。2016年は劇団ショウダウンさんの年になりそうな感じです。

マカロンちゃんの憂鬱

マカロンちゃんの憂鬱

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/27 (水)公演終了

満足度★★★★★

大人も楽しめる2.5次元
今回のマカロンちゃんは最初から最後まで笑いっぱなし。女優陣のみなさんも、回を重ねる度にレベルアップされているように思います。

特に今回は時事ネタが多く、大人でも知的な笑いを堪能できますよ。今しか観られないレア度がまた楽しい。2.5次元ものは女性や子供のものというイメージがあるかと思いますが、マカロンちゃんの憂鬱は楽劇座らしい大人の2.5次元です。


新曲やカバー曲も良かったです。

マカロンちゃんシリーズ初観劇の友人もかなり楽しんだようでした。

錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

とてもよかった!
初演も観劇しましたが、さらにパワーアップしたショウダウンのファンタジーでした。物語の楽しさ、役者さんのパフォーマンス力、音楽や照明も最高でした。是非多くの方に観ていただきたいお芝居です。

海の五線譜

海の五線譜

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★

静かで孤独な恋物語

『波の音は、わたしがまだ母のおなかの中にいた頃に聞いていた音に、よく似ているらしい。それは、青い海水ではなく、赤い血液の流れる音なのだという。北の国の母であれば北の海の波のような、南の国の母であれば南の海の波のような、そんな音を子守唄にして、命は育つのだろうか。私は、母がその頃、この星のどの海のそばにいたのかを知らない。知らないけれど、わたしもそこに居たのだ。

浜辺で目を閉じる。大人になった私には、波の音は、ただいまと、おかえりを繰り返しているように聞こえる。

ただいま、おかえり、ただいま、おかえり。

いつかその音が、途切れるとき、私は何を聞くのだろう。』

 上記は、作者が書いたパンフレットに載っていた『あらすじ』である。登場人物の誰が喋っているのか、この文章だけでは分からなかったものの芝居を見終えて初めて、この話し手は「美雪」であると理解できた。美雪が家族と共に生まれ育った家の傍には海があり、母・典子が思いを寄せていた黒木との関係も海で始まり、海で終わる。(美雪の家の近くの海が、典子・和彦・黒木の三人が大学時代によく遊んでいた海なのである)

「海」という言葉自体、あまり+なイメージを持つ人は少ないのではないだろうか。勿論、「真夏の海」「ビーチに水着」と娯楽的な要素は外せないが、「海」そのものを捉え直した時に我々が一番始めに直視するのは、他ならぬ海の色である。そう、「青色」だ。(「青」という色からは、「涙」「哀しみ」「冷静」「冷淡」など、やはりマイナスイメージなものを連想することが出来る。)その色からも、「海」というものと「孤独」というものを切り離すことが出来ないのではないか、と私は思う。そんな孤独な海を、「赤い血液」という人間の生への象徴と表現していること、加えて「不倫」という重いテーマすらも爽やかに、「ほんの少し」切なく表現できる作者の筆力に舌を巻かざるを得ない。

錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり、ショウダウンはいい!
純粋に涙が溢れる。
その切ないまでの真っ直ぐな少年のハートは、
完全に観客の心を打ちのめす!

初演の四人芝居もだが、7人芝居も堪らない!
これは必見!
観た方の童心を揺り動かす傑作!

THE GAME OF POLYAMORY LIFE

THE GAME OF POLYAMORY LIFE

趣向

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

THE GAME OF POLYAMORY LIFE
約1時間45分。「同時に複数の人と合意のうえで愛の関係を築く」生活を選んだ人々ならではの問題が起こって面白い。対面客席空間が風通し良い。大内真智&水野小論ペアがスリリング。
恋人がいると自分の時間か減るし面倒とか言う若者像がリアルで可愛い。冷静ぶっても嫉妬に苦しむ大人たちに笑った。ただ10〜20年後が想像しづらかった。ポリアモリーは実在する。観劇後の感想が色んな意味で盛り上がりそう(笑)

ネタバレBOX

オレンジ色の冷蔵庫とか群青色のスツールとか、おしゃれ系空間にしたのはなぜだったのかな〜。
JAM TOWN

JAM TOWN

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/30 (土)公演終了

満足度★★★

何かもったいない
これだけのパフォーマーを揃えて、この物語の緩さは、もったいなさすぎる。

cicada

cicada

八焔座-Yaenza-

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

すみません、
支援会員枠で観たんで、チケットシステムについての理解が不十分で・・

でも舞台を観てHPを観てみてやっとわかった気がした。

このチケットシステムが舞台上にどう反映されているのかは見れば分かると思う。いいんじゃないか。確かにキャラがかぶっててこの人この舞台に必要なのかな?と思う機会が全くない。みんなギラギラしている。

ただ、このチケットシステムだと笑える三枚目の役者に票が集まらない気がする。
それだとどうしても芝居の全体の構成としてのバランスが悪くなる。

個人的には三枚目の役者があと一人だけ必要だった。できればガリガリの人が(笑

どうしてもシリアスな物語だけだと疲れてしまう。

若い人ならとにかく、中高年の男性の観客が小劇場には多いから、目を休める時間も必要だ。

そういう意味ではチケットシステムに関係ない三枚目枠は別個に必要なような・・

でもそれ以外は緊張感のある「俺を・私を・見ろ」オーラが感じられる舞台は新鮮で素晴らしい。

暗い物語も良い。

今週はショウダウンも観たんだけど、明るい物語と暗めの物語のどちらが好きかっていうと・・暗い物語かな、個人的に(笑

役者それぞれがライブの朗読とかでちょこちょこ活動してないとまったく判断する基準が無いので初見の観客は凄く判断に困るところだけど・・旗揚げが王子で本当に良かった。

鶴巻紬のオールナイトニッポン

鶴巻紬のオールナイトニッポン

喪女会

SPACE EDGE(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

こんな形の舞台が
あるんだなぁ・・という。

ネタバレBOX

たぶんタイトルが表す内容そのままで舞台が始まって、急に芝居が始まったり、横に座っている制作サイドのいじりがはじまったり、最後は映画のエンドロール・・

やりたいことをやりたいようにやって、面白いかどうかはひとそれぞれだけど、
こんな舞台のやり方があるんだなぁっていう。

こういう舞台が増えるともっと色んな可能性が増えて観客の楽しみ方も増えそうな。

もう少し笑えるネタが増えるといいんだけど、アホな男子を入れるだけでだいぶ違ってきそうな気もするけど、それだと趣旨が違うのか・・?(笑
「OMG/風桶」

「OMG/風桶」

梅棒

吉祥寺シアター(東京都)

2016/01/16 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

風桶
あれだけの大所帯(18名)が、きちんと、それぞれの配役が「浮き出ている」

しかも、それが、それぞれの演者の「プラス」の部分が物凄く出ている気がした。

だから、観ていると、その「役」が生きているし、楽しいし、切ないし、

ドキドキもしての95分。




見どころが多いのはそういった今人さんのホンの「役」の生かし方が濃いから、

色んな人を目で追いたくなる。

梅棒の公演は基本的に台詞が少なく、J-POPの歌詞を重ねたりできて、

情景を観劇側に伝える他に無いパフォーマンスを展開している。




偶然にも今日のアフタートークで客席からの質問に対して答えていた今人さんの言葉が、梅棒のスタイルに関して自分の中での再認識できた返答だった。

「台詞」がとても、重要な事が十分理解している今人さんだからこそなのかなと。
















中林舞さん、七味まゆ味さんが今回出演されていてそれも、楽しみのひとつだった。

中林さんの持つ技術(バレエ)を上手く、演出に生かしつつ、そして、あの表情の幅広さ。

七味さんも同じく、演技者としてのパワーが素敵だった。

お二人とも、お綺麗なのにと、「やっちゃう?」と邪推な事も思いながら、楽しく拝見した。




遠藤誠さんが、今回良いひとでした。(役柄)

この方は、前回の公演で初めて拝見させて頂いた方ですが、色気がある方だなと。

多分、他の人がやってもカッコよさが出ないけど、

遠藤さんがすると格好良いというマジックがある。不思議な人だ。

ダンスに関しては素人の私なので、技術的な凄さは分からないのだが

エンディング近くの、皆で踊る姿には、感動する。

観客の盛り上がった気持ちが、一気に

そのダンスで、一緒に解き放たれて、爽快な気持ちにさせて貰える。

ネタバレBOX

梅澤裕介さんが

物語のまわし始める

時間を戻す。




そこから、また

時間が戻る。

意図しない時間の戻り。




ここはエド時代

そこで、生活している様々な人達と

夜桜前線のメンバー

そして、吉田テスタロッサ。

更に、逃げている吉田ベルリネッタ。




甘之丞の野田裕貴君が、わかばの稲葉麻由子さんとの

恋に「がんばれよ!!」と、木の陰で応援する気持ちになり、

異なる時代の

余波が結果、幸せな結びつきを生んだのかと。










アフタートークでも

ゲキバカの西川康太郎さんが質問されていたシーンは

確かに、甘之丞と、松本ランボルギーニとの何かしらの

繋がり(祖先と子孫)を暗示させてるような演出にも観て取れた。
マカロンちゃんの憂鬱

マカロンちゃんの憂鬱

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/27 (水)公演終了

満足度★★★★★

笑いました〜!
マカロンとチョコに入れ替わり、観てきちゃいました〜!
出だしからクスッときましたね。赤羽さんの背高マカロンちゃんと五條さんの小さなチョコ君、それぞれキュートでした〜( ^ω^ ) 今回はほんとレアですよね〜!歌の入れ替えも楽しめたし、新曲もしっとりしてて、ちょっとジーンときましたね。来月はいよいよマカロンフェスティバル最終月ということなので、最後にどうなるのかまた楽しみにしてます(^_−)−☆

R.P.G.

R.P.G.

公益社団法人日本劇団協議会

広島市南区民文化センター スタジオ(広島県)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/22 (金)公演終了

今の時代には・・・
知人から久しぶりに連絡をもらい、久しぶりに南区民に行きました。
ゲキコン、だったかな?の十数年前頃はよく行っていたのですが、遠方のため南区民からも演劇からも随分足が遠のいてしまいました。原作の宮部さんの小説は好きで、観に行きました。
舞台は2時間で、お客さんもたくさんでしたが・・・。       

ネタバレBOX

でも私には合わなかったかも・・・。人間関係性を把握するまでは興味深く、転換やストップモーションも、シーンが交錯するところも面白かったのです。
でも、ストーリーが・・・。かなり初期の段階から犯人もほぼ分かるし、犯人が誰、よりは登場人物の裏の気持ちを描いているのでしょうけれども、「当然そう思うでしょうね」、とそれにも新しい発見もなく・・・。

きっと時代が時代なのでしょうね。なぜ今、この舞台をやられたのか・・・

小説の書かれた15年前なら新鮮で新しい発見もあったのでしょうけれど・・・。
俳優さんは細かなところが演じられていなくて、お稽古不足?とも感じましたが、みなさん素敵でした。広島と東京の俳優さんの演技の差は気になりました。タイプ・演技の質が違うのでしょうか。他の皆さんがどのように感じられたのか気になります。
錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵なファンタジー
これは良かったねぇ。年明けからパッとしない観劇ばっか続いたけど,こういう芝居を観ると,やっぱ芝居って良いなぁって思える。老若男女,年齢層を問わず入り込める物語。1時間45分,全く飽きることなく,見続けました。このファンタジーはおススメです。また,この劇団,6月と9月にも上京が予定されているとのこと,新作もあるとのことで,今から期待です。

合唱曲第58番

合唱曲第58番

田上パル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/01/17 (日) ~ 2016/01/27 (水)公演終了

満足度★★

ネタばれなし
単なるドタバタ感で終わった感じで残念。

軽くフィクション

軽くフィクション

合同会社シザーブリッツ

ザ・ポケット(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

何回も観たい
いろいろな伏線が綺麗に回収されていく感がいい。主演の二人やヒロインを始め個性的なキャラクターたちが魅力。笑いの場面も多くあり、またヒロインの美しい涙には涙腺がゆるみました。とても楽しい2時間でした。

いいひと

いいひと

不思議少年

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

人、そして自分
舞台美術から目を奪われワクワクした。
多角的な視点から人や自分という本質を捉えられた作品。
沢山の台詞が自分にとってドキッとするものでした。
自分の心のうちをたくさん揺さぶられキャストの皆様の熱量にひきこまれ演出の多彩さに興奮したりと、濃い時間。

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