
ティーチャーズ・ルーム【ご来場ありがとうございました!!】
劇団マリーシア兄弟
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
初めて観ました!
誰もが大人になるまでに出会うであろう、学校。
その中にある、職員室。「先生」という大人たち。
今作品では堅苦しいイメージとは違う、とても人間らしいキャラクターばかり。
放課後の職員室にて体育祭やその他問題に対する会議のため、いろんな先生が出てくる。
初めて観たカンパニーなので率直な感想だか、
淡々とした会話劇。凝った照明効果やダンスなどの派手な演出はない。セットも至ってシンプル。
だけど、気がつくと前のめりになっている程どんどん物語に入り込んでしまうのは本の面白さ、役者さんたちちの技術の賜物である。
今の時代の学校や教職員を、笑いを誘いつつリアルに切り抜いているようで、職員室を覗き見ているようでした。
あっという間の110分でした。面白かったです。

ティーチャーズ・ルーム【ご来場ありがとうございました!!】
劇団マリーシア兄弟
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
キャストが絶妙
必要以上に声を張ったりしない、リアルな会話劇。
キャラクターの設定と、役者の雰囲気がぴったりで、
ここまでキャスティングがぴったりな舞台は珍しいと思う。

厳冬 ―父殺し篇―、厳冬 ―子殺し篇―
鬼の居ぬ間に
古民家asagoro(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
切ない・・・
【―子殺し篇―】
登場人物それぞれに自身を重ね合わせ、「もし、自分だったら・・・」と、胸が痛くなった。
自然光を活かした、薄暗い中でのラストシーンは目頭が熱くなった。
重たい空気感の50分。

厳冬 ―父殺し篇―、厳冬 ―子殺し篇―
鬼の居ぬ間に
古民家asagoro(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
古民家が似合う内容
最初、タイトルから自分が判断したのは、人一人しか通れない崖っぷちで、のっぴきならない事情により、父が死ぬケース、子が死ぬケースというトゥーバージョンの芝居であったが、両方拝見して全く内容が違う作品であった。

メイツ!ーブラウン管の向こうへー(再演)
劇団6番シード
六行会ホール(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高でしたっ‼
まだ、テレビと云うメディアが
魅力的な世界だった時代の物語。
ワクワクとドキドキがいっぱい。
笑いあり、
涙あり、
魂を鷲掴みにするような熱さがあり、
そして、
爆笑ありのホントに素敵な作品でした。
こうなると初演を見逃したのが悔やまれますが、
この短期間でグレードアップしての再演は
なるほど納得な
最高に熱い舞台でした★★★★★★

メイツ!ーブラウン管の向こうへー(再演)
劇団6番シード
六行会ホール(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
メイツ!
初回を見逃したので今回は!と思って行って来ました。開演前、当時の楽曲が流れてそれだけで楽しくなって来ます。客席にはリアルメイツ親衛隊みたいな人々が多かった気がしました(笑)

値千金のキャバレー
ホチキス
座・高円寺1(東京都)
2016/01/23 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
極上のエンターテインメント作品
ホチキスワールド全開の作品。ミュージカルは初めてということだがそういう事を感じさせない完成度。各所にちりばめられた小ネタで笑いが絶えないが締めるところはきっちり締めてその対比が素晴らしい。千秋楽も観劇予定。チケットをとっておいて良かったと思える作品です。

メイツ!ーブラウン管の向こうへー(再演)
劇団6番シード
六行会ホール(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
一体感!
RED初日観劇しました。メイツガールズたちの成長物語に感動しました。最後の曲でのステージと客席の一体感が素晴らしい!
ぜひBLUE版も観たいものです。
アイドル役の高橋明日香さんがとても良かった。

値千金のキャバレー
ホチキス
座・高円寺1(東京都)
2016/01/23 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
熱い!
主演の片山陽加さん、小玉久仁子さん始めキャストの皆さんとにかく熱い!
ホチキス初のミュージカル作品ということで期待と不安が入り混じっていましたが、従来のミュージカルにホチキスならではのコミカルさと熱気を織り交ぜた素晴らしい作品に仕上がっていました。
是非たくさんの人達に観てもらいたい!

フールシェア
さるしばい
「劇」小劇場(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★
リアリティとかは突っ込んじゃダメっ!
1年でループするギャグマンガを楽しむ感覚での観劇を薦めます(^^)
3D漫画とも言いましょうか・・・・・
2時間15分近くの長い作品ながら眠気は出なかったけど
何か一味足りないかなぁと思えたお話でありました

売春捜査官
★☆北区AKT STAGE
北区AKT STAGEアトリエ(東京都)
2016/01/09 (土) ~ 2016/02/13 (土)公演終了
満足度★★★★★
!!!★五つ出た
【Cチーム】鑑賞。
演技・技巧などを排除するこの戯曲に至っては、完璧なものが出ない筈なんですがねェ。
脇を固める粗くて泥臭い、熱量だけでゴリゴリ来る面々とヒロインの完璧な演技+αで、芸達者な俳優陣には出せないいいものがポンと出ることが・・。Cチーム・小松川ゆり子伝兵衛でまさかの五つ星献上です。

この声
オイスターズ
AI・HALL(兵庫県)
2016/01/22 (金) ~ 2016/01/24 (日)公演終了
満足度★★★★
初・オイスターズ!で「はじめて割」でお安く拝見
初めてのオイスターズさん!
なんと「はじめて割」というお得なチケットで、お安く拝見できました。
ありがとうございました。
不条理と言えば、別役さんを思い出しますが…。
「名古屋最高の不条理会話劇」は、現実のようで微妙に少しずれている感じで、ひと味違った不条理劇でした♪

フールシェア
さるしばい
「劇」小劇場(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
成長
身近にいたら結構ウザそうな、でも、にくめないキャラクターがたくさん出て来て賑やかで楽しいステージでした。みんながちょっとだけ(無理なく)成長したところにも好感が持てました。部屋の作りも面白い。
空調の調節、どうにかならなかったか!暑過ぎたり冷えたり、結構温度差激しかったぞ。

プロキュストの寝台
Pカンパニー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/02/01 (月)公演終了
満足度★★★★
盗賊は今も、死んではいない
劇作家の嶽本あゆ美は、彼女の名作「太平洋食堂」の取材中からこの物語が生まれた、と言っている。ギリシャの伝説を日本の幕末の村に舞台設定し、そのメッセージを今に伝えた秀作だ。
彼女は「プロキュストは誰でしょう」と問い掛ける。それは時の政府であり、自らの隣人であるかもしれない。電車で隣り合わせた人が、プロキュストだったりする現代社会だ。そこまで空想が及ぶような舞台を演じた、Pカンパニーの力演もすばらしかった。子役の熱演も光った。
一幕ものであるが、この長い物語を一つの舞台の上に象徴的と言ってもよい寝台、まあ、単なる台なのであるけど、これを中央に配置した演出もとても印象的だった。劇作家の思いを、演出が心の底から理解し、演者が強烈なメッセージとして発信する。この流れが本当にうまくでている舞台だった。

《大千秋楽・31日14時開演、当日券ございます!》キルミーアゲイン
劇団鹿殺し
ABCホール (大阪府)
2016/01/28 (木) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
SOLD OUTは頷けます
劇団鹿殺しさんの公演を初めて拝見しました。1週間前、土日公演がSOLD OUTになっていたので、料金はちょっと高めだったけど、あわてて金曜日の公演を予約しました。SOLD OUTは頷けます。ただ、当日券も用意されているようなので、予約し忘れた方、早めにABCホールに行ってください。

結婚リセット法
プレイユニットA→XYZ
ザ・ポケット(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
エロさが気になる
結婚と言う制度を通して、自由とか束縛とか愛とかそういうものをビシバシ感じるお芝居でした。総じて声量が小さくて、遠くの観客は聞こえなかった台詞が多かったんじゃないかな、というのが残念。くろいぬの池谷さんの脚本は、ぶっとんでいるのはいいんだけど、どこかしらエロさまで挑戦的。実はそこは苦手なんですよね。いいテーマにいい題材なのに、必要以上にエロに費やしている印象がありました。結果、良かったのかわからない印象に。。。受けないギャグを散々連発している役が、痛かった。サディスティックな脚本と演出。

メイツ!ーブラウン管の向こうへー(再演)
劇団6番シード
六行会ホール(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

幸せはピンクのアメ車に乗ってやってくる
A.R.P
千本桜ホール(東京都)
2016/01/26 (火) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
入場した時から小気味いい
パーカッションの音楽が流れていて、楽曲のセンスがいいなぁ、と聞き惚れていました。あれ、オリジナルだったのかな?お芝居は引きの強いお笑いがあちこちに散りばめられ、元気いっぱいでとっても楽しかった!体を張ったお笑いも吉本新喜劇並み。ただ、泣かせの部分もやはり新喜劇並みで、ここは一番、関東の劇団らしく、カラッと、あるいは小粋にまとめてほしかったですね。
「走れメロス」的な展開は好みじゃない。最後のマイヤ・ヒラサワの「Boom!」すごく良くはまっていた。3・11の影響であまりTVで流れる機会の少なかった曲ですが、あの素敵なラストをより明るく楽しく魅せてくれました。この楽曲をチョイスした音楽担当に脱帽!

メイツ!ーブラウン管の向こうへー(再演)
劇団6番シード
六行会ホール(東京都)
2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
感涙。
劇場も大きくなり、パワーアップして帰ってきた「メイツ!」。気分はまるで歌番組の観覧に来た修学旅行生です。舞台と観客の一体感が素晴らしかった。全力で踊り、歌い、そして泣きじゃくるメイツガールズに涙腺が緩みっぱなしでした。楽曲も、そしてクライマックスも良かった!6C的レ・ミゼラブルがこのような形に昇華するとは‥☆5つでも足りないくらい。【REDバージョン観劇】

錆色の瞳、黄金の海 2016
劇団ショウダウン
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/01/21 (木) ~ 2016/01/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
林遊眠
小さい身体のどこにそんな体力が?
声も大きいし通る
凄みがあるかと思えば、あどけない顔もする。
巨大なゴーレムと向かい合う姿が目に浮かび、懸命な姿に涙がまた溢れる。
千秋楽は見逃せないと思い、3回目を観たがやはり見てよかった。
大阪にも行こうと思います。