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Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

SFは難しいですね~
解りやすくはしてたけど・・・・
眠気も起こらなかったけど・・・

サクサクと進む進行具合は良かったが
登場人物の使い方がダメなんじゃ・・と思えた2時間の作品です

団立ち上げの意気込みとかは開演時間の厳守~
できなければ時間調節用の座の温め的な何かをして欲しいと感じましたさ~

ネタバレBOX

現行時間から5年後にはタイムマシンが完成しててという設定が甘いなァと、まぁそれは置いといても現行時間の警察さんと時間警察の人物ダブらせると解りにくい!データがあれば時間遡行機が作れると解ったら・・・自分なら他の研究するなァ(^^:)ムラっ気のある博士という描き方していたし、そうなるかなって思ったが・・残念。多々あるSF時間ものの話の中では凡作と言えるなぁと。

舞台セットは皺にした衝立を配したシンプルな作りでした

出だしで男女二人が何かの施設に入る為に職員らしき知り合いの女性からセキュリティ解除のカードを奪おうとし脅してカードを入手するのだが。そのカードの真偽を確かめずに逃がすんですよ・・・。この演出はどうかと思ったなぁ。で難なくカードが使えて建物に入ったところでOPのダンス→本編スタートです。 (ほかの方も述べたてましたが、ダンスとかは入れなくてもとはと思うです=キャラの紹介的なこともしたいのかな?見所シーンやってしまって本編への興味を減じる団体もあったですよ)

ざっくりストーリーを語ると、5年後に発明されたタイムマシンを用いて開発者としての栄誉(?)を奪われたと基礎開発のデータを過去に戻り盗もうとする女性研究者と盗みに長けて裏稼業で重宝されるも親友に裏切られて最愛の女性を亡くし復讐に燃える男が、シリアスに時にコミカルにと望みをかなえるべく行動する群像SF劇ですかね。  まぁタイムパラドックスは過去と現在の同一人物が出会うと消滅するらしいという設定でした。 結局奪ったデータを破壊して未来から来た二人は消滅=過去は多少の差異はあるかもしれないが、おおむね予定通りの未来に進むらしいと感じさせて終劇です。 将来亡くす筈の恋人と出会うというオチも主人公に着きますが・・・。 B・ウィリスの時間ものでは過去を変えると未来は変わるし、B級の多々ある時間ものでは良かれと思った行動がオチでは主人公が人類初の重要な時間犯罪者として未来からの見学者コースに入れられたり=これ自分を助けるのに自分を呼ぶという賭けにでる=パラドックスわかっててだったかな・・・こ~ゆ~スリル感はもっとあって欲しかった。 なんにせよ5年って半端だよ! 作中の現代は学年末という時期らしい

主人公は流石に役者さん上手で、過去の明るいキャラと。復讐に走る暗い雰囲気の役をわかり易く出してましたな。 でも他の警察さんとかはキャラが同じで混乱の要因作ってると思いましたさ。

逢崎ジュン=時空工学研究所の所長=少ない予算を変な研究につぎ込む発明学者。でもチャンスに恵まれタイムマシン=タイムリアクターの開発をする男。 研究者としては傲慢
近藤刑事=おっとり型の性格
御船(ミフネ)チサト=よく当たると評判の占い師
河上アキ=強気の女刑事
河上春江=アキの姉 5年後には故人 編集長
吉良コウタロウ=弁護士 いろいろと暗躍がしたいらしいお方・・将来親友である石川を裏切るらしいが・・・
石川マモル=盗みの技に長けたコソ泥さん 5年後に親友の裏切りにあい過去に復讐に来る 恋人の亡くなった事故での傷が元で眼鏡をかけるようになる
ホウジョウアンヌ(偽名~本名は別にある)=石川の押しかけ弟子 人の言うことを聞かないタイプ
福澤=現在は学生だが5年後は所内で高めのポジションにつく女研究者 長いものに巻かれて日和見的な性格
タカムラ小町=ジャーナリスト 将来の石川の恋人
宇田川=カメラマン
大久保イチカ=政府を代表とする黒幕のひとり~下っ端な女性議員
坂本=時空警察刑事



無限の住人

無限の住人

劇団ヘロヘロQカムパニー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/17 (水)公演終了

満足度★★★

期待感が強かったかなぁ・・・と
楽しめるんだけどね
主人公とかの使う変形刀の殺陣は難しかったろうし
頑張ってたけどいまひとつだったかなぁと

原作30巻、途中までの話ではあったが綺麗にまとめていたなと感じた
3時間10分(途中15分休み)の作品。

ネタバレBOX

原作は連載当初より読んでいました

背景とかは映像投影で雰囲気にあった画像をあてるのだが、
原作で工夫していた(?)各登場人物の名前なんかを映像にのせて、
背景に出した方がカッコ良かったろうに・・とか思ったです。
前半が物語導入でサクサク進み、
後半が少々コミカルな感じで迷走してゆく復讐劇を楽しく表現してました。

凶さんの刀の使い方があっさりしててチョット残念
胴体に刺して簡単に抜けなくて獲物の無い剣士は・・・って感じが
トリッキーで面白く好きだったんですけど(^^)

敵役の浪川さん声が良かった(^^)
で作品上の最強の女剣士さんの後半での登場シーンはカッコよかった・・・。
三節槍・・・難しい殺陣頑張ってたなァ

今回の話は原作の13巻までで、
映画の公開挟むか公開同時ぐらいに後半の話をやるそうです。
殺陣はCG使ったりやり直し効く映画の方が見栄えするのかな?
ちなみに主役はキムタクだそうですが・・・
止む止ま!上映会

止む止ま!上映会

演劇企画CRANQ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2016/01/17 (日) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

初イベント
CRANQ初のイベント。船木まひとさんが最初の登壇タイミングを間違えて、キャストと観客の皆が大笑いしながらのスタートでした。
トークで舞台当時のウラ話を聞いたうえで観ると、上演時には注目していなかった点に注意して観ることになり、新鮮な気持ちで観劇できました。
次の公演の計画について、すこしお話していただきましたが、「止む止ま」というコメディを経たうえでの当て書きでの台本みたいなので、どんなお話になるのか、今からとても楽しみです。
今回は、初のイベントでしたが、このようなアフタートークのイベントは今後も続けて欲しいです。

羅刹の色

羅刹の色

武人会

明石スタジオ(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鬼姫が
きれいでうっとり。やはり人と人でない者の恋は・・・。

ネタバレBOX

『お前の景色に、まだ、色は、ないか?』姫がどんな風に育って来たかは分かりませんが、人を想う気持ち、恋をしたときに理屈ではなく景色が変わって来る(薔薇色になる)ということでしょうか。しかし、どうしても理詰めになる私は「どんな頻度で鬼は人を食らうのだ?1回食べたらどのくらい生きられるのだ?あまり頻繁だとほんとに征伐されるんではないのか?」とか考えてしまうんでした。せめて猿の肉ではいけないのか・・・とか。
ありがとねえ!

ありがとねえ!

梅舟惟永企画

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足で満腹なのに、おかわりが欲しい
期待の遥か上を飛び越えていった。二人芝居が三本と、四人芝居が一本のオムニバス公演。その充実度1000%。明日が千秋楽。予定が無ければ絶対にもう一度観ちゃう作品。予定が無いなら絶対に観た方がいい作品。オススメ。●梅舟惟永さんて、こんなにも魅力的だったのかと、百面相のように変幻自在に現れるキャラに酔う。『春告花』の哀愁たっぷりの表情と、チラリと見せた涙が印象的だった。劇団で互いを知り尽くした仲間だから成せる技か。斎藤加奈子さんのウエストにも釘付け。ドキッ💕●斎藤加奈子さんの存在感は際立っていた。『父はマニラへ…』での激しさから、おだてに弱いツンデレが可笑し可愛い。『春告花』での遠い目も、伝う涙も、化粧しながらの嗚咽も目が離せなかった。パタパタしてお婆ちゃんへの早変わりに感心。演出も冴えてたね。●川村紗也さんとの息もピッタリ。もしもの話がノッて、ケンちゃんの妄想が高まった後の激しい動揺が、椅子に蹴躓く程にリアルで爆笑。同類な二人のオチが見事だった。●『ジョニー』の鹿野真央さんのオラオラ感に笑った。あんなにイケイケなのに、まさかのヨロメキ。そっちの世界に行ってしまうなんて、なんともったいない。おっと、現実と虚構の境界を見失った。やっぱり美人てイイ。

Strong Punch

Strong Punch

7contents

上野ストアハウス(東京都)

2016/02/06 (土) ~ 2016/02/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

ダンスが鍵
Youtubeでもダンス映像は見たけど

本当、かっこいいし

一回一回を焼き付ける✨って位

必ず好きなものが出てきて、引き込まれる

DVD化希望❗

チョコレート戦争

チョコレート戦争

メグルキカク

ワーサルシアター(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

甘くないチョコレートたち
タイトルに惹かれてずっと見ようと思っていました。いつでも入れるだろうと余裕をこいていましたが、満席情報が流れて慌てて今日飛び込みました。想像をはるかに超えた内容で、90分ぐらいだったでしょうか?とにかくあっという間でした。最近はチョコを食べるだけのイベントと化してたバレンタイン…あ〜、チョコ貰いたいし、鍋も食べたい!!これは観に行って良かったです!

No.32「米とりんご」

No.32「米とりんご」

KARAS

KARAS APPARATUS(東京都)

2016/02/12 (金) ~ 2016/02/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1744(16-034)
20:00の回(晴)

20:04開演~21:02終演。

No.31「静か」を観に行ったとき、次は鰐川さんだと知り、もろもろ予定変更、まずは初日。

初めてAPPARATUSに来たのは「パフューム°R(2014/4)」、チラシの雰囲気に誘われたのですが、シアターX、KAATなど他の会場を含め、その後、何作も続けて観るようになるとは思っていませんでした。

その中には鰐川さんが出ている作品もあり、なかでも2014/12、加藤さん、U18のメンバーとともにシアターイーストの舞台に立った「ビヨンド 先に向かって」は特に印象に残っています。

さて、本作、交響曲のように大きな章立てになっているようで...冒頭、お地蔵さんが猛吹雪で倒れたのかと思いました。そのお地蔵さんは怒って雲の上でダンスをすると地上はともっと荒れるのでした。「風神・雷神」の「雪版」。童謡が使われたのでそんなこともイメーシ゛していました。

童謡以外でもクラシックなどなんでも踊ります。初めから飛ばしているので60分持つのかと心配でしたが、全力で踊りきりました。


40年前。
I saw my rock'n'roll past flash before my eyes.
And I saw something else
I saw rock and roll future and its name is Bruce Springsteen
ダンスをみて、この名言と同じ気持ちになれるとは思いもしませんでした。

ラブストーリーはいらない

ラブストーリーはいらない

TOP BANANA

劇場MOMO(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
熱演がすごかった。迫力があった。すばらしかった。

声は聞こえているか

声は聞こえているか

劇団前方公演墳

小劇場B1(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

観に行って良かった!
前日の夜に急遽予約し観に行きました。
前方公演墳さんの舞台は初めてでしたが、テンポの良い展開。。役者さんの役への寄り添い方。。そしてなにより皆さんの個性を存分に満喫できる舞台でした。
原則、客演を行わない劇団さんとの事で、チームワークや雰囲気が素晴らしく、居心地の良い場所でした。
必ずまた観に行く劇団さんになりました!

ティーチャーズ・ルーム【ご来場ありがとうございました!!】

ティーチャーズ・ルーム【ご来場ありがとうございました!!】

劇団マリーシア兄弟

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★

教育的には如何なものか
この公演をフルコース料理に例えると、前菜がいまいち、スープもいまいち、魚料理はまあまあ、メインの肉料理がめちゃくちゃ美味い、デザートが美味しくなかったって感じですかね。
物語主たる脅迫事件の顛末は、結論も含めて本当に良かったと思うのですが、いかんせんその他の部分が・・・・

ネタバレBOX

他の方も評しておりましたが、女性教師が居ない不自然さとLGBTへの配慮の無さと教師の性倫理は違和感だらけで100%は楽しめませんでした。
多分ですが、類型的で好きでは無いですけど性に奔放なギャル系女教師とオールドミスでLGBT風を匂わす女教師が居れば、そこらへんが浮き立つこともなく、有耶無耶に楽しくなりそうな気がします。

後、個人的には、最後に警察から連絡が来るあの二人の行動は、親の反対を押し切り駆け落ちしようとしたところを、職務質問の警察に保護された方が良いのかなあと。世間の差別とか憐みなんか関係なく、警察の腕を振り払ってでも走って逃げようとしている二人に愛と希望を感じると思うのですがどうでしょう

そして、最後の理科教師の件はごめんなさい、まったく要らないと思います。後々考えると、伏線的なものがありましたが特に巧いと思いませんし、ただ
ただ、後味が悪いだけでした。教師を犯人にするなら思想があって欲しいです。
無限の住人

無限の住人

劇団ヘロヘロQカムパニー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/17 (水)公演終了

満足度★★★★

演出が凄く良かった
舞台セット、映像、演出が凄く良かったです。原作も読んでないし、前情報も何も入れずに観劇しましたがとても作品として面白かったです。舞台セットの中から武器がにょきにょき出てくる演出も面白かったですし、舞台の途中の所から飛び降りた役者さんが反対側から出てきたり、舞台セットが凄く凝っていて雰囲気がとても出ていました。凶役の沖野さんの殺陣や動きが素晴らしかったです。槇絵役の長沢さんもあの扱いが難しそうな武器を華麗に操っていて凄かったし、特に偽一役の大高さんの武器。あれは本当に凄かった。扱うほうも凄かったけど、その武器を作る湯田さんも凄いと思いました。休憩の入り方も2幕が楽しみで仕方なくなるような演出でした。

しょうてん魂

しょうてん魂

MousePiece-ree

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/15 (月)公演終了

満足度★★★★

しょうてん魂
コント風の始まりから、胸キュンラストまで堪能!(^_-)

ハッピーシェアリング

ハッピーシェアリング

ミュージカル団クレアトール

シアターX(東京都)

2016/02/13 (土) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

明るく楽しいステージ
女性が頑張って事業を立ち上げる元気が出るステージ。バックが生演奏というのもポイント高い。皆で歌う歌ももっと聞きたかったな。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

万人に勧めれるお芝居はあるのです。
映像で何度となく観たけど、やっぱ生は素敵だった。みんな誉めまくりなので敢えて言うならストーリーをしっかり認識するの一回じゃ大変かも。特に故事に絡めたところなど。パフォーマンスやら笑いやらで頭の処理能力が追いつかない。

初めてスクエリをみるかた最低2回がおすすめです。1回目は深く考えずにパフォーマンスや雰囲気を楽しんで2回目は耳をもう少し会話に集中してストーリーを楽しむ。そして、気に入ったならゆっくり3回目を、3回観たなら最後の面を観に劇場へ。

生で観てやはり照明と音響のよさも感じた。幻想的になったり現実感に引き戻らされたり。
そして、みんなが登場して驚いたのが衣装がとてもおしゃれ!みんな格好よかった。

けど、これが初観劇ってひと、これから苦労するなぁ。
面白いお芝居のハードルがめちゃめちゃ高くなる。 (笑

ネタバレBOX

ネタばれってわけじゃないけど、

四面舞台は思ってたより大きかったなぁ。ちくさ座に持っていくと こじんまりしないかと思ってたけど大丈夫かな。ちくさでは應典院ではない少し見下ろす席狙い。逆に王子にはあの舞台を入れて四面席作れるのだろうかと要らぬ心配。(  ̄▽ ̄)
振り袖講談『転がる星~The star who falls down~』

振り袖講談『転がる星~The star who falls down~』

AI・HALL

AI・HALL(兵庫県)

2016/01/31 (日) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★

講談、楽しく拝見♪
珠玉の短編…、恋人、夫婦、隠遁、などの講談。
肩の力を抜いて、楽しく拝見できました♪

Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったんだけど。。。
他の方と被ってしまう部分がありますが、ファン暦は浅いけどポケシファンとしては面白かったけどもったいない作品だと思いました。今回の作品は観劇後すっきりしなかったです。曖昧で疑問が残る部分が多かったです。過去公演で、観る人に結論を委ねるような解釈の余地を残す演出などあってもそれでもすっきりまとまっていました。でもストーリー自体は私は面白いと思いました。オープニングのダンス好きです。

ネタバレBOX

過去の石川と未来の石川が戦う所、石川役の小泉さんの演じ分けが凄いのと、戦い方の演出が凄く良かった。アンヌ役の和泉さんは良く通る可愛い声にあの明るいキャラクターでとても和みました。川上(妹)の植草さんが川上(姉)の道祖尾さんを本当は助けたいのに真面目な性格の為、時空警官である以上、規律を破る訳にはいかないというその信念が揺らぎそうになっている時の川上(姉)のセリフに涙がこぼれました。御船役の岡部さんの佇まいや話し方、雰囲気が凄くあって良かったです。疑問に思った事は過去の石川が未来に起こる出来事を聞いたはずなのにどうしてあんなに純粋に助けようと出来るのかという事。それはアンヌも一緒で、現在二人は親友でも未来で吉良は石川を殺そうとしていた。いつから騙していたかは結局わからないままで(口では最初から嘘はついていないと言っていたけどストーリーの流れから信じられませんでした。)、現在も騙しているかもしれないのにどうして吉良を助けようとできるんだろう。石川に人を殺させたくなかったからなのか。その辺がすっきりしなかったです。あと、御船さん。雰囲気あって凄く良いキャラクターで未来人もなんとなく違うとわかるようなのに科学と占いの対比がメインで、未来の事や物語の解決に向けてもう少し絡むのかと思ったらそのままだったのがなんかもったいないと感じました。
反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。

反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。

演劇ユニット そめごころ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/02/13 (土) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

ごめんなさい。
私には合いませんでした。

ネタバレBOX

私には良さが全くわかりませんでした。
芝居と稽古をないまぜにしているのも何がしたいのかわからなかったし、
ストーリーも全然意味不明、
『反復』も効果的に使われているとは思えませんでした。
早く終わってくれないかと時計ばかり気になりました。
時間と交通費の無駄でした…残念です。

舞台が終わった後に、演出家(役?)が
「ありがとうございました」とは言いましたが、
役者はそのまま素に(素に戻った演技?)戻ってお辞儀もせず、
時間を割いて観に行ったお客に対しての感謝の気持ちとかはないの?
と、ちょっと不快になりました。
超鋼祈願ササヅカイン 戦いの果てに

超鋼祈願ササヅカイン 戦いの果てに

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2016/02/03 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

角度
カプセルの舞台は凸になっていて 座る位置によって感じが変わる

2度目は最前列下手
まず アクションの風圧を感じる程近い
役者さんの表情が手に取るように感じられる

ゲストさんによって変わる上演時間
教生さんらしい ステキな時間
このゲストシーンでの吉久さんの表情が好き
ゲストさんや 芝居 笹ファクに対する想いが滲む

 

売春捜査官

売春捜査官

★☆北区AKT STAGE

北区AKT STAGEアトリエ(東京都)

2016/01/09 (土) ~ 2016/02/13 (土)公演終了

満足度★★★★★

また出た!!!★五つ
Uチーム・大滝樹伝兵衛を鑑賞。
実は今回で二回目。
美貌・身体能力・演技が素晴らしく、一回目よりさらに磨きが掛かり、泣かせ所全てにおいて涙腺が緩む。涙腺が緩い人はポケットティッシュ二個以上必携です!!

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