
ホテル・ミラクル3
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2016/03/04 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了
肉的
良い意味で肉々しい舞台。セックスなど日常で出せないものを出す。ある意味演劇っぽいとも思いつつ、どこまで本当にやれば芝居なのか、も考えました。
4本はお腹いっぱいになりすぎるので3本くらいの尺がちょうどいいように感じました。4本目のセックスで明らかに場内の空気がピンクに染まる感覚がした。それを観察するのもまた面白い。

エンプティブルー
劇団夜光鯨
大阪大学豊中キャンパス懐徳堂21世紀スタジオ(大阪府)
2016/03/04 (金) ~ 2016/03/06 (日)公演終了
満足度★★★★
躑躅の赤 命の大切さは、生きた証は
照明 舞台設備 衣装 音響 照明 芝居の作りが綺麗 殺陣が物語を盛り上げる。命の大切さ、神を呪術で縛る男、千年後蘇る大切な人、真っ赤な躑躅だけが咲く 蘇らない 生き物の命の大切さは、生きた証は、生きている喜びを見つける事が生きる事 面白いお芝居 まだまだ面白くなるでしょう、再演を観たい。

ワークインプログレス・子どもたちは未来のように笑う
遊園地再生事業団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/03/05 (土) ~ 2016/03/16 (水)公演終了

~ぶぶ漬けもう一杯くれ編~ 名無しのサツキ!
劇丼
道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)
2016/02/27 (土) ~ 2016/02/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
奇を衒う事なく日常の普通を芝居に
人生色々でしょうが、大概こんな感じで幸せなんです。
何気ない日常の繰り返しを芝居に、人生 生まれて 物心がついて 出会って 結婚 出産 子供が育つ 孫が出来る 人生を終える 普通の人生の物語を奇を衒う事なく日常の普通の笑いを盛り込み、真直ぐに描き、でも、飽きさせないお芝居にするには、細かく作られた脚本と演出と上手い役者だからです。しっかりとした演出と演技、上手く芝居にしている。 すばらしい作品です、感動した。

寝られます―魔女ものがたり・その2―
浪花グランドロマン
ウイングフィールド(大阪府)
2016/02/26 (金) ~ 2016/02/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
導かれる魂
とてもおもしろい 観やすい不条理 自分の解釈で楽しめます。無くした左足 魔女の人形の手足 テーブル椅子ベットの足が一本無い 男が探していたのは、私の解釈は、実は男はあの時すでに。。。。 この会話劇は無理が一杯のお芝居だか 話が進むにつれ 無理が、ムリに、そして、ありかも に成った。渋い紅茶を飲んだ 顔 人形の足を切る痛み 魔女が繰り返し勧める事 やがて寝る決意 静かに死を受け入れる。上手い演技が有って芝居に成っている モヤモヤと夢の中のような不思議、ふわふわした心地。

座頭市
シアターOM
シアターOM(大阪府)
2016/02/26 (金) ~ 2016/02/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
市です、戦いの中に生きる男の生き方
市です、戦いの中に生きる男の生き方 殺陣がすごい。 悪役 流れ者 組の縄張り 待つ女 時代劇の名作を上手く芝居に作っておりました。面白かったわー!!

白い巨根
Peachboys
シアター711(東京都)
2016/03/15 (火) ~ 2016/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★
-
低次元に徹したくだらない設定のコメディー。初日で押すところと流すところの呼吸がずれるところもあったが、変なキャラの熱演に笑った。パロディー多発で、一部の芸能ネタはもはや古く感じる。

骨折/量産型マチコちゃん
小骨座
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2016/03/04 (金) ~ 2016/03/06 (日)公演終了
満足度★★★★
解散公演、千秋楽観劇!
大阪短編学生演劇祭で拝見したのが初めてだったでしょうか?
以来、何度か拝見させて頂いていましたが、今回もとっても個性的で、作り込まれた舞台でした。
メンバー半数の就職により、解散とのことですが、勿体ない!
またどこかで拝見できたら…、いいな。

赤い竜と土の旅人
舞台芸術集団 地下空港
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2016/03/03 (木) ~ 2016/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1771(16-061)、1772(16-062)
3/5(土)14:00(曇)、3/13(日)14:00(曇)の2回。
13:00受付、整理番号あり、13:30開場。
桟敷童子の造り込んだ舞台装置からは想像できない、素のフラットな舞台。客席はひな壇。
役者さんが客席誘導(足もとに機材があるが、お客さんはなかなか注意しない)、あるいは自由に過ごしている。
茶系の衣装のなかで野田さん(おひとりだけ雰囲気が違う)と田代さんは黒。左右に白い椅子、中央奥は黒の椅子。
毎回ビジュアル的には異なった印象を受けますが、お話しの本質は変わらないのではないかと思いました。
SFを読み始めた頃、それはa long time ago in a galaxy far far awayの頃のこと、ジュブナイルものやNHKの少年ドラマシリーズに夢中になっていました。
きっとそのときのテイストと同じものを感じるのだと。
「OLと魔王(2011/1@BIG TREE)」から7公演目。

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」「フォーゲット・ミー・ノット」
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2016/03/11 (金) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★
フォーゲット・ミー・ノット
えーっと、あの人がああしてこうして、この人がこうだったから・・・ってやっぱり分からなくなってしまった。もう一度行って確かめたい!!けど、1970年のファッションが懐かしく、出て来る人がみんな温かく笑えるシーンもあって良かったです。

逆鱗
NODA・MAP
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2016/01/29 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
千秋楽
「逆鱗」は今公演3回見る事ができました。それで思ったのですが、見る位置によってずいぶん印象が違うんですね。お話は同じなのですが、近ければいいと言う訳でもなく、その時のその表情が見えるかどうかみたいなことが私の感じ方を変えて行くと言うか・・・。1回目はお話を追うので精一杯、前回は目の前にガタイのいいおじさんがいて、舞台を見るだけで一苦労のせいもあったのかもしれませんが、今回でやっと腑に落ちたような気がしました。

昴のテルミニロード
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インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/03/11 (金) ~ 2016/03/21 (月)公演終了

もしも、シ〜とある日の反射〜
空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画
吉祥寺シアター(東京都)
2016/03/06 (日) ~ 2016/03/20 (日)公演終了
斬新さと普遍性
セリフの中でチョイスされてる言葉ひとつひとつまで丁寧に計算?心配り?両方がされていて優しく心に入ってきた感じ。
特にラストのしりとり。一言一言出てくる言葉がズンっズンっとまるで音を立てて心に突き刺さってくるような独特な感覚をおぼえた感じ。このシーン、テレビ映像で演出しても良いカット割が浮かんでくるなあと想像しながら観た。
やっぱり5年前の昨日あった大震災とあまりにオーバーラップするセリフの数々なだけに、特に後半はヘビー級の説得力にやられてしまった。観る人それぞれが違った見方もしそうで面白いステージ。
同演目を陽と月の2チームで演じ、時々シャッフルもあるというユニークさもあり。僕は陽チームを見たが、小玉百夏さんの表現力が素晴らしかった

ミュージカル「ジキル&ハイド」
東宝
東京国際フォーラム ホールC(東京都)
2016/03/05 (土) ~ 2016/03/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしかった
ジキルからハイドへ変わるその変化を石丸が見事に演じていた。ほかの演者も、憎々しいのは憎々し、高慢なのは高慢に、ジキルとハイドに絡みあっていた。

HATTORI半蔵Ⅱ
SPIRAL CHARIOTS
ブディストホール(東京都)
2016/03/09 (水) ~ 2016/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
千秋楽!
ラッキーな事に最前列でした!やはり殺陣のときの迫力が違います。絶対大丈夫と思っているのに、乱闘シーンでは思わず身を引いてしまいました。みなさんの表情、もちろん南さんの変顔も楽しめるので、次回は頑張って最前列を取りたいものです。千秋楽と言う事で日替わりの笑いのシーンも熱が入っています。この日替わりアドリブシーンで私が嫌いなのが、単に昨日と違うよねで連日来ている人は笑っているけど、初めて見る人にはどっこが面白いの?というやつ。しかしスパイラルチャリオッツは違います。連日来ている人も、初めて見た人も笑えるシーンになっています。この日はナミエさんがアキヅキ役の内田さんも巻き込んでの大熱演!みんなで手拍子の応援ができました。演出の服部さんの人選と役者さんの力量だと思います。最後の挨拶で内田さんが選ばれた時に後ろの席のお兄さん(おじさん?)たちが「応援グッズ持って来るんだったな」とつぶやいたのがなんだかかわいかったです。「HATTORI半蔵Ⅲ」になったら、半蔵はじいさんになってるなあと言ってた服部さん、スピンオフものとかエピソード0とか考えてみてくださいませ。もちろん全然違う新しい演目も楽しみにしています。「タイトルがHATTORI、脚本演出出演服部整治、どんだけ自分がすきなんだ」と挨拶していた服部さん、私も大好きです!

バカから醒めたバカ
INUTOKUSHI
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2016/03/05 (土) ~ 2016/03/11 (金)公演終了
満足度★★★★
ループを抜け出でよ
「犬と串」初鑑賞。会場も初の武蔵野芸能劇場、なぜ「芸能」か(「芸術」劇場は数多あるが)にも興味が・・。堅固な公共建造物だが、入口から清潔感あって風通しよい雰囲気。「芸術」でないからか?「黒」っぽくない。客席の傾斜もゆるく、席をがめつく配置してない(割とゆったり)。いわゆる「小劇場」が持つ、異界へ潜りこんで行く雰囲気が皆無。舞台の中身ほうは、学生演劇的な熱量、粗っぽさ、突抜け感といったものが、真正の小劇場に合う印象ではあった。
芝居・・ 体調の関係で不覚にも前半かなり寝てしまった。散見された「後半の繰り返しがしつこい」とのコメントが本当なら、惜しい部分を逃したことになる。後半を重点に見た私には、長いという印象は全くなく、ただ劇のディテイルが気になった。 すると、前半は破綻すれすれをスリリングに飛行し、後半になって冗長になった・・というのが全編を観た場合の平均的感想になるだろうか・・。後半の「SF的世界」(本編?)のお膳立てとなる前半では、「過去」と「現在」のエピソード説明場面は、中々テンポよく(夢うつつのなか)台詞もわいわいと響いていたから、ストーリー語りとして雄弁だったのだろうと推察する。一方後半はストーリーの進行としては停滞し、ネタ見せが主となっていたかも知れない。
話は(確か)1998年、小学6年のませた「天才」子役ワラビが、仲間(子役ら3人)とともに自分らで映画に撮ろうという事になるが、早すぎる青春の頂点を迎えた12歳はその18年後、三十を迎えんとするのに自堕落に引きこもり、他の3人を呼びつけては過去の「栄光」(撮った映画の一場面)を何度もしゃぶっては消費する毎日だ。四人の一人、紅一点のサクラ(二階堂瞳子)が今なお主人公との近しい(恋人ではないが)関係にある所、サクラを得んとする発明家?が挑戦状をつきつける。彼が発明したのは人の内面を覗く事のできるカプセル。これはワラビ自身にかぶってもらい、サクラに彼の中身を見てもらえばきっと彼に幻滅し、見限るに違いない。それのみを理由としてだったか朧ろだが、発明家と仲間らが彼の「内面世界」を旅するのが劇の後半の「SF」場面となる。
休憩を挟んで舞台装置はガラリと変わり、ワラビの「内面」=バーチャル世界を案内人と共に歩いている。舞台中央を中心に時計回りにグルグル歩くという古典的な演出。正確には忘れたが、彼が悔しんでいる事が何かが判る部屋、何が好きかが判る部屋、などとあって、そこにサクラの存在が見え隠れする、かと思いきや一切なく、代りに彼が敬愛するらしいプロレスラー(橋本真也?)が登場する肩透かしのネタの後、後半の大部分を占める部屋に辿り着く。そこでは主人公ワラビが小6の時に撮った映画で一番気に入ったシーンが、放っておけば何度も、延々と繰り返す(小6時代の四人は別キャスト)。このループが続く限りメンバーたちは現実世界に戻れないのだという。案内人はそう告げて(退屈なので)「休んで来る」と去ってしまう。こんな設定聞いてないと、発明家に怒りが向けられるだろう所そうはならず、メンバーはループに変化を起こそうと介入を試みる。だが虚しく天使の羽のボンデージ○○ちゃん(にしおかすみこ改め)が登場し「余計な事をしたのは誰だ!」とお仕置きとなり、円環は崩れない。このくり返されるシーンは「繰り返し」によって笑いを誘うもので単独では意味不明である。
さてループを維持しているのはワラビ本人だから、本人に変わってもらわなきゃ、となれば、何と本人もそこに登場と相なる。色々あって本人が心を入れ換え、また始まったループのシーンに変化が生じる。というか、周囲の者が介入しまくってなし崩し的に変えられ、それでも天使が登場しなかった、という事でもって本人が変化した事を表したか、混沌としていて覚えていないがそんな所である。
ストーリー的には、発明家が「ループを解消しないと抜けられない」設定を予め加えた事で、既にワラビが「前向きになる」変化に向かって総力動員される展開は明らかな訳で、「良くなった」ワラビとサクラを切り離す事などできない訳で、発明家は自らキューピットを買って出たに等しい訳で・・・ 物語の可能性としては、ワラビが皆から「見放される」可能性だってある。その危機感と背中合わせで、自堕落な彼の帰趨を見守る、というのであれば「物語に見入る」姿勢は持てただろうが、その可能性は「ループ」の設定で封じられた。その時点で後半は言わば「退屈な時間」に入ってしまってはいる。これが「冗長」の原因だろうが、主眼は「笑い」なんである。意表を突く展開でこの「予定調和」の時間を最大限引き延ばしている。
ただ「物語」も無視できない。ループをくり返す生活への嫌悪、否定的な感覚は自然だ。もっとも、繰り返しは重要であると人類の祖先が囁いている気がする事もある。いずれ、自ら望まないループは抜け出るしかない。抜け出ねばならない。この感覚が誰しも痛く判る部分だけに、この荒唐無稽を通り越した学園祭のような出し物は成立していた。

もしも、シ〜とある日の反射〜
空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画
吉祥寺シアター(東京都)
2016/03/06 (日) ~ 2016/03/20 (日)公演終了
満足度★★★
陽チーム 観劇
言葉選びのチョイスが楽しくも冴えはない。もう少し刺激が欲しかったかな。
随分と大人し目でいい子ちゃんな作り。
序盤はそれでも楽しかったが、観終えてやっぱり物足りなさが残る。
座組みはとても魅力的なので、惜しいね。

従軍中のウィトゲンシュタインが(略)
Théâtre des Annales
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/10/15 (木) ~ 2015/10/27 (火)公演終了
満足度★★★★★
体感!
観る前は難解そうで理解できるかとても不安でしたが迫力のある兵士たちの発する言葉は不思議とすうっと入ってきました。(語りかけるようなタイトルコールがまた素敵でした。)お芝居を観るというよりも、自分が動物か石っころか何かになっていてその現場にいるような感覚。ジェットコースターのようなアトラクションのように、何度体験しても飽きることのない、そして観るたびに違った感覚で、そして理解が深まるごとにどんどん面白くなっていくんだろうな、と思いました。都合で雑遊バージョンを観れなかったことが本当に残念です・・・。
些細なことですが、始まる前の、たばこを使うことの注意などの気配りが優しくて嬉しかったです。
(観劇から5か月も過ぎてしまってからの感想で申し訳ありません。)

春疾風(はやて)
文学座
紀伊國屋ホール(東京都)
2016/03/12 (土) ~ 2016/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★
これで開演時間厳守とか出来てればねぇ・・・・
作品の出来が良い分
そこが残念でしたね~
自分的にはドストライクな作りで
役者さんも舞台セットも申し分なかった2時間5分
プレトークとかして開演前の時間調整&
観劇マナー周知をした方が良いと思ったです
客層は髪の白い方々の多い感じで
普通の方々はマナーが良かったのですが
隣の爺様が飴の包みカサカサするわ
携帯は振動させるわ
カチャカチャと金属ブレスの腕時計で何度も時間確認するわ・・・
いい年して恥ずかしい行動が目立ったので
ここは一発劇団さんがプレトークで・・・以下上記参照(^-^)

Dの再審
かはづ書屋
スタジオ空洞(東京都)
2016/03/11 (金) ~ 2016/03/16 (水)公演終了
満足度★★★★
「名探偵」への思惑、入り乱れ。
上演時間はおよそ95分。
当日パンフレットにも、作中にも「D坂の殺人事件」の概要説明があり、
未読者にも親切なつくりでした。
模擬裁判ということで法律用語も出てきますが、
それも作中の一般人に説明するというていで解説されるので
置いて行かれずに観ることができました。
対面客席の奥→手前の順で、2回観劇。
2回目観劇の時は開演がおしましたが、
「3分」とスタッフの方が具体的な時間を言っていたのが好感持てました。
役者さんのスタンバイ位置の関係で
一部が確実に観づらくなる…という席があり、
そこには置きパンフレットの上にその旨が書かれた紙が置いてあったり、
空席に余裕のある段階で見切れそうな席に座ろうとする人に
スタッフさんが個々に「○○なので、見づらいかもしれませんが…?」と
理由を告げて他の席に移る選択肢を提示していて優しいなと思いました。
アンケートがWEB方式なのも、
時間を気にせずゆっくり書けるので良いなと思います。
(スタッフに申し出れば紙のアンケートも用意があるとのことでした)
直球・変化球のセリフが入り乱れる論争劇、楽しかったです。
(今まで観た柳井さん作品の中で、
いちばん役者さんが噛むのが多かったなぁという感想も持ちました)
台本販売に加え、DVDになるというのも、とてもうれしいです♪