春疾風(はやて)

デザイン:イラスト/藤本 将

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文学座

紀伊國屋ホール(東京都)

2016/03/12 (土) ~ 2016/03/21 (月) 公演終了

上演時間:

家族の絆や女性の自立など"家族の今"を描き、再演を繰り返した『野分立つ』『初雷』の作者、川﨑照代が書き下ろし、藤原新平・演出による新作が登場です。"家族"という言葉の持つ意味が多義的になりつつある今日。現実感のある会話を紡ぎ、登場人物たちの心の動きを緻密かつ的確に表現する作者の温かい視線を通し...

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公演詳細

期間 2016/03/12 (土) ~ 2016/03/21 (月)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 倉野章子、富沢亜古、郡山冬果、金松彩夏、永宝千晶、早坂直家、佐川和正、駒井健介、花田雄一郎
脚本 川﨑照代
演出 藤原新平
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 6,000円
【発売日】2016/02/06
<全席指定>
一般 6,000円
夜 割 4,000円 (3/12.15の夜公演限定)
◎夫 婦 割  10,000円
◎ユースチケット 3,800円 (25歳以下) ※
◎中・高校生 2,500円※

※ユースチケット、中・高校生券は当日劇場で年齢を証明するもの(中・高生券は学生証)をご提示いただきます。
◎印.文学座のみ取り扱い
サイト

http://www.bungakuza.com/hayate/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3/12(土)19:00○
3/13(日)14:00
3/14(月)14:00
3/15(火)19:00○
3/16(水)14:00
3/17(木)14:00★
3/18(金)19:00
3/19(土)14:00
3/20(日)14:00
3/21(月)14:00

○=夜割料金
★=アフタートーク
説明 家族の絆や女性の自立など"家族の今"を描き、再演を繰り返した『野分立つ』『初雷』の作者、川﨑照代が書き下ろし、藤原新平・演出による新作が登場です。"家族"という言葉の持つ意味が多義的になりつつある今日。現実感のある会話を紡ぎ、登場人物たちの心の動きを緻密かつ的確に表現する作者の温かい視線を通して、家族再生に孤軍奮闘する主婦の姿を描きます。

■ストーリー
健一と桐子夫婦が、購入したマンションに3人の子どもたちと一緒に住み始めたのは30年程前のこと。
ところが、マンション暮らしを始めて10年、家族の生活は一変してしまった。一家の主である健一が、実母の介護のため自宅勤務に仕事の形態を切り替えて単身実家に戻り、その実母の死後も何故かそのまま実家に居ついてしまったのである。この20年の間に3人の子どもたちはそれぞれ別に居を構え、今はマンションに桐子が独りで暮らしている。
ある日、その桐子にかかってきた一本の電話が事の始まりだった・・・。
その他注意事項 ※出演を予定しておりました石田圭祐が体調不良のため早坂直家に変更になりました。
スタッフ 美術/島 次郎
照明/賀澤礼子
音響効果/原島正治
衣裳/伊藤早苗
舞台監督/北 則昭
演出補/今村由香
制作/日下忠男
票券/松田みず穂
宣伝美術/太田克己
イラスト/藤本 将  

[情報提供] 2016/01/19 17:41 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/03/18 01:13 by CoRich案内人

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