
スパイ大迷惑
ホチキス
劇場MOMO(東京都)
2016/03/17 (木) ~ 2016/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★★
ハチャメチャで粋な笑いの詰まったエンターテインメント
このタイトルを見て、懐かしいあの海外テレビドラマのパロディだとわかる方は、5、60代以上の方だろう。
「スパイ大作戦」、1996~1973年にアメリカで放送された人気テレビドラマで、日本でも1967年に放送され人気を博したドラマのタイトルのパロディ。
さすがに、2歳の私にこのドラマを見た記憶はないが、両親は見ていたようで、両親から話を聞いたことがあるのと、この「スパイ大作戦」のテーマソングは今でも、いろいろな番組で使われているので、聞けばこの曲かとわかる方も多いと思う。
さて、舞台の粗筋を説明しようと思っても、これが説明出来ない。
なぜかと言えば、いくつものストーリーが同時に絡み合って、最後の盛り上がりまで一気に怒濤の勢いで、笑いとハチャメチャな展開とテンションとエネルギーで駆け抜け、駆け上がって行くからであり。
そのストーリーがまた、ストーリーがあるようでないようで、説明するのが難しいと言うか、敢えて説明する必要があるのかとも思い、そもそも、説明など必要ないというか、しちゃいけないんじゃないかとさえ思うのだ。
ひたすらに、馬鹿馬鹿しいことを真面目にやっている。その真面目に馬鹿馬鹿しいことをしているのが、最高に面白い。
もう、ひたすらにハチャメチャで、細かく散りばめられた笑いが、老若男女問わず、昭和生まれも、平成生まれも世代や年代、性別も越えて、観に来た全ての人たちが共有出来る笑いに身を委ねられるエンターテインメントに溢れた舞台。
出演された役者さんの全てが、強く印象に残る。
「天満月のネコ」「君の瞳には悠限のファクティス」に出演されていた織田 俊輝さんや「メイツ」に出演されていた立道 梨緒奈さんが出られていて、その時の舞台とはまた、全然印象の違っていて素敵でした。
立道 梨緒奈さんの二階堂 誉が見せる「コマネチ」が、キレがあって、何だかカッコイイ。こんなに男前でカッコイイ「コマネチ」を見たことはなく、それは、変に恥ずかしがらずに、吹っ切って思いっきりやっていたからなのだと思う。
男より男前でありながら、細やかな繊細さと温かさを持って、さらりとした色気もある二階堂 誉は好きなキャラクターだった。
一番驚き、印象に残っているのは、主人公の諜報部員余怒峰 怒(よどみね いかり=松田 将希さん)をサポートする科学者アルフッド九の石倉 来輝さん。
小玉久仁子さんがゲストで出演されたこの日のアフタートークで、米山 和仁さんから石倉さんがまだ18歳と言った途端に、会場から「え~っ!」と驚きの声が上がり、私も同じように驚いた。
それほどに、アルフッド九の石倉 来輝さんは、落ち着いていて大人っぽかったのだ。観ていて、ご本人には申し訳ないのだけれど、30歳前後の方かと思って観ていた。アルフッド九もハチャメチャであるのだが、表情や立ち居振舞いがとても大人っぽく色気があって、とても印象に残った。
全編、エンターテインメントに徹した、ハチャメチャで、粋な笑いがぎゅっと詰まった最高に面白い舞台だった。
文:麻美 雪

青眉のひと
演劇集団よろずや
山本能楽堂(大阪府)
2016/03/26 (土) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★
初 能楽堂
実在の画家、上村松園の生涯を描いた芝居
観終わってから上村松園の絵を観たくなった
こうして芸術家は亡くなってからも生き続けるんだろうなと思う
松園を演じた竹田さんがすごく良かったです。席が真正面で良かった
能楽堂に初めて入れたのも収穫でした

Trifles
Dance Theatre LUDENS
森下スタジオ(東京都)
2016/03/25 (金) ~ 2016/03/26 (土)公演終了
満足度★★★★
無題1781(16-071)
14:00の回(晴)
13:15会場着、受付、13:30開場。受付横、会場の印象を付箋に書いて壁に貼ってくださいとのこと。
桟敷+椅子席、客席と舞台との間には長いロープで仕切り。天井からも2本のロープ、衣服が絡めてある。くるみのような鈴、目覚まし時計、靴、文庫、単行本(マラドーナ自伝)、洗濯バサミ、透明ゴミ袋、小さなコイン、客入れ時のBGMにB.Dylan、ダンサーのひとりがヴァイオリンを弾く。
13:58前説(80分)、14:05開演~15:27終演。
1ケ月前、野毛シャーレで「斑」を観た小暮香帆さん、こちらは初めて。
前半は一人~二人で演じるものが中心、子供たちがいろんな遊びをしているような印象。3本のロープを使ったパフォーマンス、終盤は左右から駆けこむ早い振り付け。
どこまでが振付でどこからがインプロだったのでしょう、戸惑いを含んだちょっとスリリングなダンス。朗読や小暮さんの歌(絶唱)も。

アストライアー
アマサヒカエメ
HEP HALL(大阪府)
2016/03/25 (金) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★
「売れると思ってた」と言ってみたい
上を目指していると思われる劇団の旗揚げ公演
思ってたのと違う、まっとうな芝居でした
一作目にしてはまともすぎと感じるほど、しっかりとした芝居でした
また二作目も観に行きます

if
TEAM 6g
d-倉庫(東京都)
2016/03/24 (木) ~ 2016/03/30 (水)公演終了
満足度★★★★★
権力を守るための権力
怖い。“国家権力”は恐ろしい。
これは、決して人事ではないのだ。
『権力を持った自らの組織を守るため、権力を行使する。』というロジックなのだろう。
そして、“国家権力”の前では我々は無力なのだと思い知らされる。
だが、“誤った権力”の行使に対しては、黙してはならない。
権力を持った組織が『腐敗』しているのは、誰もが知るところなのだから・・・。

『Peace (at any cost?)』
東京デスロック
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)
2016/03/24 (木) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
<実験>の名手・タダジュンが導く「平和」を巡る旅
間違いなく「初めて」という状況に身を置く体験が「Peace (at any cost?)」。アイデアの人、多田淳之介が次に何を試みる(遊ぶ)のかが、やはり気になって埼玉県ののどかな町へ出向いた。
「整った感じ」の美術、音楽(クラシックを多用)に、整然と、コンセプトに従って、考えられた手順でそれは展開する、この「整理された感」が重要なのは、映像や照明、音楽、そして俳優の挙動の微細な「揺れ」が、際立って見えることによる。意識はその揺れ、差異に敏感になり、事態をずっと見つめ続ける事になる。
これを実現する手練の中身を知らないが、そのために半端なく持ってしまう効果は、一人一人の語る文章を、言葉のつぶつぶを、それ以上ない注意力をもって聴いてしまう事である。敢えてそうしよう(聴こう)と構えずとも、耳に入って来る。この浸透力がすごい。
二時間。以前観たデスロックの「芝居」でもそうだったのを思い出したが、まだやってもらって良いと思える、純粋な刺激、波動がある。7,8人の俳優による、それぞれが分担する文章の朗読、ではあるのだが、開演から終幕までに多彩な「場面」を体験する。この感覚は「旅」のそれに近い。せいぜい数十人を収容できる空間に、雑魚座りとは言えさして大きな動きは無いのに、「文章」を介して、時空を移動する。その感覚に酔う。実際に起こった事々が、刺さって来る。たった5年間という時間の中で、もう風化しつつある物共が呼び起こされ、立ち上がって物を申している。 具体的には、安倍首相のオリンピック招致のための長い演説の中に、あんなくだりがあったのか・・彼自身の思想では恐らく全くない魅惑的な言辞を弄し、「被災国」日本のヒロイズムのスポットの中に自分を演出していたとは・・ どの局も報じていない事実、とすればまたこれも恐ろしい。
だが、殊に震災と関わりを持つ「言葉」が、これほどに直裁である事の力を持って吐かれていた事を、知らなかったか、あるいは忘れてしまったのか。自分自身の中に流れた「時間」の酷薄さ(否自分自身のと言うべきか)をまざまざと自覚させられる体験、でもあった。
この体験で得た発見は、語り切れない。

散歩する侵略者
劇団けてじ
北池袋 新生館シアター(東京都)
2016/03/25 (金) ~ 2016/03/26 (土)公演終了

タルタロスの契り
劇団俳小
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/03/23 (水) ~ 2016/03/27 (日)公演終了

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
千種文化小劇場(愛知県)
2016/03/24 (木) ~ 2016/03/24 (木)公演終了
満足度★★★★★
爆音と光と人間の躍動の洪水
凄いっ、痺れた。
爆音と光と人間の躍動が洪水の様に溢れる舞台。異空間に紛れ込んだと思わせる構成と巧みなロープワーク! 心を鷲掴みにされました。
特に最前列、スピーカーの真ん前での爆音はホント心臓バクバク。
ずっと心臓マッサージ受けている様でポックリ逝きそう( ゚д゚)
驚きの体験でした。
そして、しっかりお話としても〆てくれるラスト。
出色の出来!壱劇屋、名古屋に来てくれて本当に良かった。

DEAR LOVERS
N.N.P
ナビロフト(愛知県)
2016/02/27 (土) ~ 2016/02/28 (日)公演終了
満足度★★★★
様々な要素を取り入れる意欲作
一人芝居を多人数で輪唱でもしているかのような佇まいが面白い。芝居、プロジェクション、生演奏、バレエと様々な要素を意欲的に取り入れる姿勢が魅力だけど、融合がまだ課題でしょうか。雛壇客席から役者に注目してしまうと、映像が目に入らなくなっちゃう… 惜しい

THE GOOD MAN -RETURNS-
はなうたロック
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2016/03/20 (日) ~ 2016/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★★
知られざる救世主!好きです!
安直に、ただただ安直に、分かりやすい王道ヒーローストーリー!
弱いのに、ダメ男なのに、正義心溢れるヒーロー!
なのに…、誰にも知られることなく、地球の危機を救っちゃう本当のヒーロー!
でも家族を泣かしたらダメだぞ!
もう、こういうストーリー大好きです!
そして、学生演劇の、あるいはご出身の若い役者さん達、皆さん個性的で、とっても良かったです!
素直に、とっても、楽しめました!
面白かったです!

束縛彼女の緊縛彼氏
KAMAYAN
OFF OFFシアター(東京都)
2016/03/23 (水) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★
軽いタッチのコメディでした。
軽いタッチのコメディで観やすかったです。束縛も、金爆も、最初から「ああ、これのこと」って理解しやすかったですし、肩のこらないストーリー展開でした。

緑茶すずしい太郎の冒険
(劇)ヤリナゲ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/03/24 (木) ~ 2016/03/28 (月)公演終了
満足度★★★★★
みてきた
三澤さん髪切ったんだー、だー、だー。
この作品のために切ったのかなー、と思えるくらいのできのよさでした。

四月の魚
劇団水中ランナー
ワーサルシアター(東京都)
2016/03/17 (木) ~ 2016/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★★
儚くて、優しくて温かい嘘
エイプリルフールは、フランスが発祥の地であり、フランスでエイプリルフールのことを「Poisson d'avril [ポワッソンダヴリル」=「4月の魚 (Poisson d'avril)」と言う。
なぜ「四月の魚」というのか。それは、昔、4月から魚が産卵期に入るため、4月初旬から禁漁になる、漁獲期最終日である4月1日に、魚を釣れずに戻ってきた漁師をからかい、ニシンを川に投げ込み釣らせてあげたのがジョークの始まりだと伝えられている。
その言い伝えが基になり、フランスではエイプリルフールの4月1日に、同僚や友達同士で嘘をつきあったり、いたずらをしあって「Poisson d'avril(四月の魚)」と叫ぶのだという。
この舞台「四月の魚」は、嘘の世界を創り出す作家と嘘の話し。
書けなくなった作家に、有名な作家のゴーストライターの依頼が舞い込み、作家を見守る女性ともう一度作家に書かせようとする編集者に押しきられる形で作家が書き始めた物語は、余命幾ばくもない恋人に見せるため、エイプリルフールに百連発の花火を仲間と共に上げようとする物語。
物語と現実の思い出が交錯しながら進む物語は、やがて、何度も立ち止まろうとする作家の背中を、自らの意思を持ったように動き始めた物語の中の人物たちが押して書き上がる。その書き上がった小説の行き着いた結末は希望か哀しみか...。
私も、物を書く仕事の末席にいるものとして、思うことがある。
それは、物語とは1つの本当を99の嘘で包んで紡ぐ。それが、物語を書くということ。
童話作家になるために、学んだ専門学校の講師も、「100%の嘘で書いたものは物語ではなく、人の心に響かない、1つの本当があれば99の嘘が本当になり、ファンタジーになる」と言い、子供の頃、母が私に言ったのも、「嘘も100回言ったら本当になる。だから、今はそうでなくても、こうなりたいと思う姿、こうしたいと思うことを100回言い続ければ、本当になる。嘘をつくなら人を欺く嘘ではなく、自分も人も幸せになる嘘を吐きなさい。」と言うことだった。
「嘘」というと、負のイメージがある。けれど、時に人を励まし、救い、幸せにする嘘、やさしい嘘もある。それは、ただ、甘いことを言う優しさではなく、嘘を言う側の心が本当に強くないと言えない嘘だからこそ、やさしく温かな嘘になる。
舞台「四月の魚」は、余命幾ばくもない女性とその彼女に、彼女の命を少しでも長く止め、励まそうとするために花火を見せようと奔走する恋人と二人の友人たち、女性の弟と女性と一緒に入院していたことがあるその恋人たちの儚くて、切ないまでに優しくて温かい祈りにも似た嘘の物語。
それぞれに、事情や痛みや苦しさを抱えているのに、一人の人のために、それぞれが一生懸命、嘘を本当にしようと奔走し、必死に優しくて切ない嘘を吐き続け、嘘を本当にしようとする姿が、胸にひしひしと伝わり、深深と胸に沁みて、涙がぼろぼろと頬を伝い、喉を流れ落ち、胸を濡らした。
出演された役者さん、誰一人が欠けても、きっとこの物語は紡げなかったと思う。役としてではなく、その人としてそこに生き、存在していたからこそ、時間も劇場であることも忘れて、その物語の中に身も心も委ね、入り込み、皮膚感覚として感じ体感して、涙が溢れた。
薄青い4月の空に滲む淡い春の陽の光のように、仄かな希望が感じらる素敵な舞台だった。
文:麻美 雪

対岸の永遠
てがみ座
シアター風姿花伝(東京都)
2016/03/04 (金) ~ 2016/03/30 (水)公演終了
満足度★★★★
鮮烈
長田作品を7作ほど観ているが、精神的エグり度はMAXかな。
親子関係、友人関係、過去の痛み、憎悪、様々な感情を引っくるめてヴィヴィッドに描いてますね。
一歩進んだ感があります、長田さん。

イニシュマン島のビリー
ホリプロ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2016/03/25 (金) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
鈴木杏演じる暴力女の示すもの
生卵を頭でかち割るんである。かわいい顔した暴力女・ヘレンを鈴木杏、その弟を柄本時生が演じる。とにかく口は悪いし、すぐ殴る。気に入らないと売り物の生卵の相手に投げつける。その主な被害者は弟だ。
劇中、姉が「イングランド対アイルランド」というゲームを持ち掛ける。姉がイングランドの立場になってアイルランドの弟を殴る、蹴るという遊びだ。「これこそがアイルランドの歴史だ」と姉は言うが、相手を威嚇し、暴力で制圧する女から、この国の悲しい生い立ちを学ぶことができる。
さて、主役のビリーを演じた古川雄輝はなかなかの力演だ。「びっこ」に加え、結核に罹患。幼なじみのヘレンにも殴られたり蹴られたりするから、まさに体を張っての舞台だ。主役だけでなく、上記の姉弟、そして、江波杏子演じるアル中の老女など、脇を固めるメンバーも熱がこもった立ち回りを見せてくれる。

砂漠の一室
ゴーナナズ
劇場MOMO(東京都)
2016/03/24 (木) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2016/03/26 (土)
座席1階2列
観てきた!
設定やシチュエーションはとても良かったです。導入部にはとても興味を引かれました。
ただ、全体的に展開が平坦に感じたので、もう一つ二つセンセーショナルなエピソードがあると良かったかなと思いました。
謎もほぼ投げっぱなしだったような?
登場人物では管理人、政治家、弁護士が特に良かった。

誤人(ごにん)
企画演劇集団ボクラ団義
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2016/03/23 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了
満足度★★★★
観てきた!!!!
私の好みドンピシャの作品でした!
同劇場ではじめて観た『遠慮がちな殺人鬼』が凄い好みで、以後ずっと観ているボクラ団義さん。
こういうミステリー・サスペンス劇を待ってた!
全編を通して流れる雰囲気、空気感が凄い良かった。
今回は風呂敷のたたみ方もスムーズで、違和感がほとんど無かったです。
演出面では、舞台美術はもちろん素晴らしかったのですが、
特にプロジェクションマッピングがすごかった!
一瞬後ろ側に人が居るのかと思ったくらい。ラストの演出にも驚きました。
登場人物では、客演のお二人が演じる、オーナーと中西が特に良かった。
気になった点は…

Wish Land
劇団空組
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2016/03/25 (金) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
すごいです♡
本当に素敵な作品でした♡
ストーリーは楽しくて面白くて笑える場面、切ない場面と凄いし、楽曲とダンスも本当に素晴らしかったです(*^^*)
明日はまた結末が違うので、楽しみにしてます♬

無理はしないで
neomarch.
劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)
2016/03/26 (土) ~ 2016/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
おもしろかった~(^o^)/~~
【魅力的な本に魅力的な役者さんが演じたら当然こんなに魅力的なお芝居になる】って見本のようなお芝居でした★ワンシチュエーションコメディやけど最後まで飽きる事なく楽しいままエンディング☆★完璧でした!終演後の心地良さは今年No.1の作品です\(^o^)/