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がんばりましょう -朝日、劇団やめるってよ2-

がんばりましょう -朝日、劇団やめるってよ2-

劇団コラソン

I LOVE TOKYO(東京都)

2016/03/21 (月) ~ 2016/04/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

たくさん笑った
とても勢いのある楽しいステージでした。
次回公演も楽しみにしています。
そして開演前の歌のプレゼント、終演後の交流会ありがとうございました。

ネタバレBOX

主催の影ナレの言葉、暖かくてかっこ良かったです。
ブラッディ・マリー

ブラッディ・マリー

劇団異空間

スタジオ☆異空間(愛知県)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★

急遽話を変えるのは大変なもの!
1本の電話から始まり、演劇の裏側のドタバタコメディが繰り広げられる。
舞台というもの、台本があってそれを何度も練習をして、お披露目なんだけど、ひょんなことから物語の一部を変えることに!
でもそれによってそこだけでなく、その先も変えなくてはならなくなり…………………。

Aの道を行く予定が、Bの道を行ったからその先は変わってくるよねってね。
行った先々でまたアクシデントがあり、話はこれでもかこれでもかって変わっていく。
最後は………………….ちょっとした感動があるかも!?

劇団異空間 の舞台は何回か観させてもらってますが、何となくいつも役柄が似たような???
みんないろんな役を演じてほしいです。
でも殺され役のでんさん、よかったですよ~~~ぅ。

Justice for

Justice for

@emotion

d-倉庫(東京都)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/13 (水)公演終了

満足度★★★★★

惑わされないように
アメコミヒーロー的なキャラや設定に目がいきがちですが。メインテーマは深いです。若い演者が多く、欲を言ったらキリがありませんが、硬軟のバランスも自分的にはシックリきてこの演出なら別の芝居も安心して観れると感じた。場面転換がよく考えられていてスピーディー。ベテラン?のしっかりした演技もあり、「ヒーローもの」を取っ払ってもあの価格は安い。

ネタバレBOX

マイクルムアコックのエターナルチャンピオンシリーズがチラッと思い浮かんだ。普通法は正義で混沌は悪となるが停滞と変化と言い換えれば逆転したりする、同じではないが骨子に近しいものがあると思う

照明はシックリこなかった。一段高くなっているところ両サイドとも上からも正面からのフォローもなく背景の照明の半ばシルエットになる。それでいいとこもあるとは思うが全部そんな感じで個人的には「?」でした。基本青色照明は大好物ですが今回は全体的に普通すぎて。明かりは全く冒険していなくて残念。全体的に明るくしてしまうのは日本の映像ものの欠点に挙げられる物ですが、舞台の明かりは、ただの「明かり」ではなく見せたいものを見せる道標的な役割だったり、背景だったり、場合によっては心情まで表したりするものだと思うので、話してるけど暗いのに相応の演出意図がないなら明るくするべきだと思う。全体的にも役者と照明の位置にズレを感じた。
キャラが立っていて分かりやすかったが唯一ナムアミだけはインパクトに欠け、いなくてもいい(私見です)キャラとなっていた。日本の一般的な宗教観がそもそもナムアミ的な状態のである意味普通だったことと。扱うものがものだけに思い切った設定に行きにくいため中途半端な状態で毒もあるわけでもなく。正直上手い訳でもなく、というのが目立ってしまって「酷」だった。
誤人(ごにん)

誤人(ごにん)

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/03/23 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

今更ながら
感想を述べます。とてもわかりやすく、でも単純ではなく二転三転していくのがさすが久保田さんでした。こうも気持ちがかみ合わないものかと思わせられて、ぐっと引き込まれる作品でした。それぞれがとても素晴らしい役者さんですぐに入り込むことができました。最高でした!

愛、あるいは哀、それは相。

愛、あるいは哀、それは相。

TOKYOハンバーグ

「劇」小劇場(東京都)

2016/03/30 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

設定や切り口も良い
再演らしいが、この劇団の近作の中では一番分かり易く考えさせられる良作。
実験的なアプローチがやや空回り気味なものをしばらく見ていたので好感を持てる作りに満足。光藤さんの気が強そうな相貌もよく合っていた。

レドモン

レドモン

カムヰヤッセン

吉祥寺シアター(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

軟弱すぎる嫌いが有るものの
重すぎず、滑稽なものをギリギリのところで楽しくセンスも光る作り。
小劇場を中心に活躍する大好きな劇団が吉祥寺シアターで公演を打つと、往々にして良さを失いそこの独自性が薄らいでしまい退屈な作品が多い。
そんな中、最後まで飽きさせぬ工夫が為されていたと思う。

おとこたち

おとこたち

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/04/04 (月) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

極端なようであり得る人生。
尺は二時間越え、席も前方が見えにくいなどもありましたが、全体を通し面白く楽しめました。下ネタは多い。まさに猥雑に追っていく感じ。スタッフさんにもよい対応をしていただく。

ネタバレBOX

尺も長いので、お金についてや年齢の変化はもっとあって良かったと思う。様々な役の切り替えや早替えは凄い。
おいでおいでは何となく想像できたが面白かったです。劇場の規模、クオリティーに比べ値段も良心的でした。
チチガハハ

チチガハハ

O次郎

ABCホール (大阪府)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

安心感
初めての団体で、若い役者さんも多かったんだけど、
何だか見ていて凄く安心感がありました。
それぞれのキャラがしっかりしていたためか、
素直に笑えたし、素直に泣けました。
エピローグも凄く丁寧に作ってるって思いました。

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

ブルドッキングヘッドロック

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/20 (水)公演終了

満足度★★★★

笑えた
このシリーズ、大好きなんですよねぇ。
今回も直接的なネタから、間接的なネタまで楽しめました。
そして、タイトルの「大人のおもちゃ」も、色々な考え方ができます。
そういう事も考えながら見ると、より楽しめます。
面白かったです。

解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話

解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話

映画24区

明石スタジオ(東京都)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

無題1797(16-087)
12:00の回(晴)。

11:10会場着、受付(整理券あり)、11:30開場。(※メールが届きました「受付は開場の30分前」→これ11:00受付、11:30開場という表示にならないかな)。

入って右に客席、前4列ベンチシート、後方にパイプ椅子席。2-4列目はなかなか埋まりません(はたして横になっているシーンなど見えたのでしょうか?)。

白い椅子、天井付近には僅からながら建物の一部らしいもの(既に廃墟のよう)。

「観たい!」に書いたように、趣向で2回、アムリタと芸術総合高校で各1回。こちらの公演で5公演目になります。趣向の公演とは違い小さな劇場ですが、アムリタはプロト・シアターでの4面囲、どのような演出になるのか、と思いながら観に来ました。

こちらは初めて。当パンをみると役者さんは映像系の方が多い。観たことがあるのは後東さんのPUNKBANKだけでした。根矢さん「映像身体学科」でしたか。演劇では卒業制作「傍らに佇む(2014/8@サブテレニアン)」..内山さんは最近「Pretend(2016/2@セッションハウス)」、他に「ttu」「贅沢貧乏」、ダンスでは「KARAS」などなど。

この作品で初めて(よくある)ダンスシーンを見ました。ダンスを採り入れる作品は多く、しかし、その作品のほとんどは、ダンスがなくてもいいなぁと思います。ひょっとしてダンスはダンスで観に行っているからかもしれません(逆に、ダンスでセリフが出てくると冷めてしまう)。※萩尾さんの「半神」でストリート・ダンスが出てきたときも「??」でした。


紙ふぶきも...普通すぎませんか?

個々の役者さん(役)ではなく、全体の雰囲気、流れがどうもあわなかったようで「Q体」でなくても、「解体」されなくてもいいのではないかと感じました。ここに集まり、ここから散じた9名がよく見えませんでした。

レドモン

レドモン

カムヰヤッセン

吉祥寺シアター(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

考えさせられる
これ、地球人と宇宙人のお話なんだけど、
これを現在の社会問題等に置き換えられます。
なので、見ていて色々と考えさせられました。
クライマックスも好みが分かれるとは思いますが、
私は涙目でずっと見てました。
面白かったです。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

新感覚
壱劇屋の舞台は何度見ても「新感覚」という感想を抱いてしまいます。
パントマイムと複雑な動きの組み合わせ。
緻密に計算され尽くした動きとそれを実践できる役者さんたちの能力の高さ。
本当、素晴らしかったです。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

しなやかさ
キューブの各面が完成されるごとに謎が明らかになってゆく(作品としての)流れは、しなやかで躍動感にあふれたムーブメントと相まって、点から線へそして線から面へと見事につながっていたと思います。
 また、ステージゲストの方の話は時として芝居の進行の本筋から大きく逸脱することもありますがそれにも臨機応変に対応し流れに合わせて本筋に回帰できる柔軟性も備わっている劇団のようにも感じました。

レドモン

レドモン

カムヰヤッセン

吉祥寺シアター(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

表層的には地球人と地球外生命体(=レドモン)の共存共栄が成り立つのか、そんな投げ掛けがされているようだ。この投げ掛けは異文化との関わりであり、卑近な例をとれば移民・難民問題を提示していると思う。

さて移民などの問題に関して、自分は、正義と秩序の守護神とされるギリシャ神話の女神・テーミスのように公平無私になれない。さしずめフーコーの振り子のようにその考えが定まらない。もっとも国レベルの政策から個人レベルの思いまで、各段階でもその捉え方は様々かもしれない。
本公演は、対象となる者(地球外生命体として)と距離を置くことで客観的に物事を捉えている。その核心について考える材料を提示し、観客の思いに委ねている。

なお、作品自体がSF風であることから、世界観を重視し物語(筋)における多少の違和感は卑小なこととして楽しんだ。

ネタバレBOX

舞台セットは、鉄骨(金属パイプで足場組み)という無機質な物で外形を作り、その内に人や地球外生命体という者の活動が見える。また上手側の主舞台から数段下に張り出したスペースを作り、酒場カウンターを設える。酒場という憩いの場が、この公演では思念の確認場のように思えた。

核心と思える場面が、子供たちの学校での議論である。子供の無意識に発せられる本音、そのやり取りに思わず頷いてしまう。
社会が異文化を前向きに受け入れること、その反面、差別や緊張感も併せ持つことも分かってくる。子供の物怖じしない”文化の違い”の言い合いは、無邪気ゆえに本質を突く。その中に、大人(両親など)の会話の受け売りが雑じり”公平無私”ならぬ”工兵無視”という怖い側面が見えてくる。その大人の立場が、新聞記者・行政(厚生労働省)さらには警視庁刑事という、一見良識と思えるような職業の視点で描くところが興味深い。

レドモン=移民・難民の問題をユーモアと諧謔(かいぎゃく)でオブラートに包みながら、巧みに物事の本質に迫ろうとする。作・演出の北川大輔氏の人に対する鋭い洞察力をもって描き上げた作品を観客(自分)がどう受け止めるか?その思いは既に記したように曖昧だ。
物語に潜ませた事は、時を越えても色褪せない普遍的なテーマのように思う。理性とユーモアを交え、思索を重ねて捻り出した結晶のような作品…秀作である。

次回公演を楽しみにしております。
SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

壱劇屋と出会って僕は変わった
大阪で4回、東京で2回、観てきました。最後は夜行バス0泊3日で。ここまでダイレクトに心動かされるなんて、初めての体験でした。回を重ねるごとに上演時間が短く感じるようになったのは、全てを見逃すまいと集中力を研ぎ澄ましたからでしょう。

壱劇屋との出会いで生活が変わるような気がします。いや、変えてみせると思えました。←胡散臭く聞こえるかもしれませんが、本当に!

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1796(16-086)
18:00の回(曇)。

17:05会場着で10名ほど並んでいます(お客さんたちで自然と後から来た方の誘導もしているので感心する)。17:15受付(整理番号11)、17:30開場。17:55前説、18:02開演~19:47終演、~19:52挨拶、アフタートーク19:55~20:11。

2回目で、奥の席、前回より2つ左。

客席の会話では大阪からいらしている方(リピート)が多い。

きっと何度観ても面白いのだと思います。繰り返し再演されたアガリスクの「ナイゲン」もそうですが、そのシチュエーションを存分に活かした(演出×役者さん×テンポ)があればこそ。

学生演劇では卒業(しない方もちらほらと…)の季節。アフタートークで小刀さん卒団と知りました。

次回、来年になるそうですが、また観たいと思います。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

3公演観てきました!
東京公演楽日、2公演と急遽決まった追加公演の合計3公演を観てきました。
スクエリを1日に3回転もするのかと、気が気じゃなかったのですが、始まると毎公演毎公演全力な俳優陣に完全に心を奪われました。息のぴったりあったパフォーマンスが本当に素敵で、3回では足りないくらい。もっと観たかったです。大熊さんの書く脚本、振付、パフォーマンスの構成が、もう言葉でうまく表せないくらいに素敵で、それが全面に出ていた作品だと思いました、スクエリ。神戸から遠征して観に行って本当に本当に良かったです。心から幸せな時間を過ごせました。素敵な作品と素敵な時間を本当にありがとうございました!
私が好きで好きでたまらない劇団です。これからのご活躍も応援しております!

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

体感してきました
大阪公演を観たのですが、大阪公演が終わると共にスクエリロスに。東京まで追いかけて4公演観てしまいました。
パフォーマンスに音に振動に照明に圧倒され引き込まれる。凄い!と思っていたら、お腹抱えるほどに笑わされ、そして涙が出るシーンも。でもその涙も出たと思ったら壱劇屋さんは余韻になんて浸らせてくれない。すぐにまたパフォーマンスがはじまったり、笑かしにくる。この緩急は絶妙です!エンターテイメント!アトラクション!
王子小劇場はスクエアエリアをするにはとてもいい劇場でした。舞台と客席の距離は大阪以上に近くなり一体感が強かった。私もスクエア空間に閉じ込められてる気がし、一緒に脱出しようとカラダが動いてしまう。
私の四面楚歌はなんだろう?見終わった後に考えさせられ、その後にもう一度観に行くと四面楚歌から脱出するエネルギーをもらえる、素敵な作品でした!
いつの日か再再演をして欲しい!!またスクエアエリアを体感したいです!

『Geeks Go Lucky!!!』

『Geeks Go Lucky!!!』

劇団ORIGINAL COLOR

新宿眼科画廊(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/13 (水)公演終了

満足度★★★

意外でした
フライヤーの雰囲気で、少し過激というか危ない感じのストーリーかと思っていましたが、観劇後は、ほんわかという印象でした。怪しい雰囲気で進み、ラストは笑顔になれる意外性が良かったです。役者さん達は、それぞれの役柄を好演していましたが、特に副社長役の役者さんの、仕事は出来るが女性に対しては不器用な感じが良かったです。面白かったです。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

連れて行きました\(^o^)/
最終日の昼公演に家内と息子、そして息子の友達4人を連れて行きました。息子は高校の演劇部員で友達もそこのメンバーです。全国大会出場経験者とは比べる由も無い彼らの心に何かを残してくれた壱劇屋さん「SQUARE AREA」、本当にありがとうございました。
早期再演を期待しております。

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