最新の観てきた!クチコミ一覧

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ぼくはだれ

ぼくはだれ

RISU PRODUCE

小劇場B1(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/29 (金)公演終了

満足度★★★★★

空席が本当にもったいない!
難しい内容かと構えて挑みましたが取り越し苦労でした。 
実際の取調べを傍聴しているようでとても理解しやすいし、
小さな劇場だけにより緊張感が伝わります。 
観終わった後、心から警察のお世話になる様な事にはなりたくないと思いました。 
いしだ壱成さんは不幸な役どころがピッタリはまっていました。

Gliese

Gliese

ピヨピヨレボリューション

シアターノルン(東京都)

2016/04/01 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱量が物凄い
旗揚げ公演からの三作品すべて拝見した中で、一番好きでした。鳥肌が立つほど美しいハーモニーやダンスの素晴らしさはもちろん、登場人物のキャラクターやメイクなどを突飛にさせすぎずにストーリーを成立させた点が良かった。右手さんの演技力は旗揚げ前から際立っていましたが、その他のメンバーの演技や歌唱の飛躍が目覚ましく、もっともっと面白くなる劇団だと実感。

イントレランスの祭

イントレランスの祭

サードステージ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

流石!の一言
流石は鴻上尚史氏!差別問題を扱った社会啓蒙的作品なのに、エンターテインメントとしても実にスバラシイ。大いに楽しめました。

イントレランスの祭

イントレランスの祭

サードステージ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

流石!の一言
流石は巨匠鴻上尚史氏!差別問題を扱った社会啓蒙的作品なのに、エンターテインメントとしても実にスバラシイ。大いに楽しめました。

神芝居

神芝居

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

2回目!
2面目!
観る角度によって、全然違うから面白い。
リング舞台楽しいー!
そして今回も女子がかっこいいし、かわいい!

さよなら、先生

さよなら、先生

おおのの

シアター711(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

「桜桃忌」の6月とかに公演できたら・・とか思えたですわ
わりと普通に出来上がっていたかと思えたです

でもチョット動きのあるシーンと
静の表現とかがギャップ感強く感じたかなぁと
思えた90分強の作品

さよなら、先生

さよなら、先生

おおのの

シアター711(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

中島みゆき 花四つ星
 太宰の言葉を現代の女性の言葉に直したら、中島 みゆきの歌詞に近いかも知れない。言葉が痛いのだ。いい大人になっても、痛い言葉を発することができる。二つの才能の共通点は、率直に見る自らを、日本というアリバイ作り社会の常識的な目で批評する複眼的思考を持つことだろう。つらい人生だが、この視点を失うと日本は、最も大切な自己批判の視点を失う。

ネタバレBOX

 太宰未完の作“グッド・バイ”を題材に彼の様々な作品から取り出した胸を突き刺すようなフレーズを上手に構成して鏤めた。具体的には若き担当編集者、ヒラハラを太宰の代役として、“グッド・バイ”モチーフに太宰が関係した女性たちと手を切る作戦を実践する様を舞台化したわけだ。太宰役が、かなりよく雰囲気を出していた。ただ、本物は、更にデモーニッシュな道化であっただろう。そこまで出せれば最高だが、役者にも狂う覚悟が必要となろう。
 女優陣は、大過ない演技をしていたが、(つまり女が男を愛す時、それは深く狭い)それを超えて個々の特殊な個性的な愛し方を出すまでには至っていない。この劇団に限ったことではないが、役者のレベルは、世界標準に比べて圧倒的に低いのが日本のレベルである。これ以上のレベルを目指せるだけ才能があるとして頑張って頂きたい。これは、出演者総てに対してのお願いである。ある程度、力があると思えばこそのお願いでもある。
キミの夢はボクのMUGEN

キミの夢はボクのMUGEN

劇塾!S.W.S

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/04/16 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽、チーム恋、観劇。ダンスや殺陣など盛りだくさん!
チームが違うためか、初日からアレンジが変わったのか、台詞回しやアドリブの部分?が違っていて新鮮に観れました。
よこがわさんの芽依、小林さんの塚口さんも良かったです♪
また今回は今まで拝見した事がない、ダンスや殺陣など、盛りだくさんでした!
楽しませていただきました。

スタートライン

スタートライン

遊々団★ヴェール

TACCS1179(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
実にハッピーな気持ちになれるコメディ。特に目新しいことをやっている訳ではないけど、ひとつひとつのエピソードを丁寧に扱っていて、好感が持てます。世の中がざわついている今は、こんな作品が安心して観ていられます。

Ironic process theory〜それを永遠と呼ぶ〜

Ironic process theory〜それを永遠と呼ぶ〜

BIG MOUTH CHICKEN

ブディストホール(東京都)

2016/04/21 (木) ~ 2016/04/26 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/04/21 (木)

座席1階D列

観てきた!
雷チームを観劇。
どこかRPGっぽさを感じる世界観と2.5次元作品のような演出が合っていたと思います。
衣装や小道具もしっかりしていて雰囲気が出ていました。
企業?の衣装がスーツで統一されていたのも良かった。ファンタジーにスーツって結構好きかも。

冒頭のシーンからオープニング映像への流れが良かった。
音楽も良いですね。
ダンスとアクションをかなり多用されていますけど、
個人的な好みを言えばダンスはここぞと言うときにドンって入れる方が好きかな。
殺陣は音ズレが割と気になりました(初日なので今後良くなっていくはず)

ストーリーはちょっと理解が追いつかなかったです(^_^;)
もう一度観に行く予定なので、そのときはもっと注意して観よう。

当パンのキャスト紹介がきちんと役を意識した写真になっているのは地味に高評価。

ネタバレBOX

ターマニが嘘の挨拶を教えられるくだりがお気に入り。
ポーズ決めながらも、一人むくれるターマニがめちゃくちゃ可愛くて良いです。
―ハムレット― 愛、解れて絡まり殺しあう

―ハムレット― 愛、解れて絡まり殺しあう

剣舞プロジェクト

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2016/04/14 (木) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

Bcast観ました
女優さんだけで演じるハムレット。ちょいとスタイリッシュで、悪くはないのですが、いまひとつ盛り上がりませんね。わかりやすく、丁寧な作りにはなっているのですが。

青い稲妻。 〜ゆるやかなパラノイア〜

青い稲妻。 〜ゆるやかなパラノイア〜

中野坂上デーモンズ

荻窪小劇場(東京都)

2016/04/14 (木) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
劇団初見。ホンが書けなくて主宰失踪ってネタは他の劇団でも多数見ていて、ちょっと食傷気味でしたが、噂に聞くこの劇団のノリは楽しめました。思っていたほど、ムチャクチャではなかったですね。

神芝居

神芝居

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。
ダンスと殺陣と照明と衣装がステキの前情報通りに、素敵だった。
ダンスは格好いいし、面白いし、殺陣は沢山で、でも飽きない。
ストーリーはいろんな秘密があって進むうちに分かっていくと、あああああって驚きと興奮します。
リングと呼ばれる舞台だったのでまた違った角度から観たら、違う発見をしそう。

あと二回観に行くので楽しみです。

ロザリオと薔薇

ロザリオと薔薇

劇団虚幻癖

明石スタジオ(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

人間とは複雑で厄介なのもだ
タイトルに興味を持ち、招待に応募した所当選したので21日午後に出かけてきた。

この作品の粗筋は難しい。パンフレットの掲載されている粗筋だと、

2つに分かたれた世界。その片側でエレンは目覚めた。
見覚えの無い場所に狼狽する彼女に対し、傍らに立っていた見知らぬ男・アベルが告げる。「ここは異界です、お嬢様」
しかし居合わせた姉妹は、ここは夢だ、現実だ、と口々に違うことを言う。動転するエレンをよそに、あちらこちらに次々と現れる人々。その中に誰一人彼女の知る顔は無い。
互いの世界について分かっていることは、姿は見えるし会話も出来るが触れられないということ、人々は相容れない価値観を持っていること。それだけにも関わらず、みんな世界の在り様を疑うことなく、異世界の人々と時に言い争いをしたりしながら、曲がりなりにも平和を保っていた。しかし或る時、いつの間にか接触が可能になっていたことが発覚する。
人々は喜ぶが、アベルが発した、「異なる空間の融合は不可能であり、どちらかの世界が消える筈だ」という言葉を境に、軽い口喧嘩だったものは熾烈な論戦へと変わり、諍いは激化していくーー。

現実は、夢とは何か。今と過去と未来とは何か。人の表と裏は何か。そんな謎を秘め、一人ひとりの人間の本性は細分化二分化されて2つの世界で行きている。それぞれの世界の人間は、もう一つの世界の誰が別の自分なのかわからない。そこに決して死なない(というか死ねない)王として存在するアベル。そして意味もわからず対極の世界の王としてこの世界に引き込まれたエレン。観客に、人間の本性とは何か、死とは何か、生とは何かを問い対峙するような舞台に、自ずと観るものの神経は研ぎ澄まされていく。
と、ここまで書いて、さて、この舞台で一体我々に何を言わんとしているのか。舞台内容とタイトルとはどんな関わりがあるのかがちょっと分かりにくいというかきちんと提示できていないのではないかという想いが心の片隅に生まれている。いや、観ている最中からその疑問は沸き起こり解決されていない。しかし、不思議なもので観終わった時、難解な舞台という思いはなく、何かがわかったような気になる。
それにしても、エレンのハイテンションには参った。人間、本当に不可解な事に出会った時ほどテンションは肺にはならずもっと暗く静かなものになると思う。そこに人間の本誌地の不気味さ、理論的に無解決なことへの恐怖というものを表すことが出来るのではないかと思う。
こういう題材を扱うには、もっと人間の対する深い洞察とセリフの厳密な選択が不可欠である。

無意識に観客を舞台に引き込んでいく力は、演出と役者の力量だろう。ある意味、面白い舞台を観させて貰った。

ウリボーの厨房

ウリボーの厨房

MJP

劇場HOPE(東京都)

2016/04/19 (火) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

白、白:Aチーム2公演目観劇
Aチーム、初日から2公演目観劇
セットも衣装も白。
でも、各々白が、白に勝っている。
一人一人の役者さんの個性・才能が、色んな白を表現している。
この白に、リズム・音も調和して、他にはない舞台となっている。

ピアソラータ

ピアソラータ

劇団 浪漫狂

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/25 (月)公演終了

満足度★★★

各シーンの繋ぎ方にもう一歩の何かが不足
20日、劇団浪漫狂の第40回公演『ピアソラータ』を観てきた。今回も劇団の若手中心に若干の客演を加えての公演であった。

プログラムには、粗筋と登場人物の相関関係図が載せられていたので、参考までに粗筋をアップしてみる。

街の大規模開発を仕掛ける大企業と街の個人店、街の住人やホームレス達…
それそれの生き方や思惑が交錯し、世知辛い世の中で それぞれの立場から"何が本当の幸せなのか"考え、苦悩する人々の人間模様を…
笑いあり、涙ありでお贈りする 劇団浪漫狂のハートウォーミングストーリー

とあるのだが、具体的には街のしがない洋食屋を営む総介とその息子歩を軸に、宗介に行為を寄せている幼なじみのちなみ、店の近辺の開発を進めている会社の社長以下の社員たち、そして実はその会社の元会長がリーダーとなって店のそばのダンボールハウスに住み着くホームレスたちが起こす、地上げ立ち退き阻止騒動と恋愛問題の絡みあったドタバタ劇。
個々のシーンの出来は良くて、時には笑い時には目をうるませられる瞬間もあるのだが、そのシーンが繋がるとど、ういうわけか間延びするというか緊張感が薄れてしまうというか。これは、原作・脚本・演出上の問題なのだと思う。とにかく、無駄な間と笑えないくだらないギャグがやや大すぎるきらいがあるのだ。

役者たちは熱演。特に主人公・宗介を演じたJ田平と彼を慕う幼なじみ・ちなみを演じた伴優香は秀逸な出来。ホームレス集団のリーダーである通称エリート役の成島有騎はもう少し謎めいた影が欲しかったし、歩の実母・貴子を演じた宮島歩はどことなく幸の薄いイメージがあって役柄にあっているのかどうか微妙。時間的に80分ほどに仕上げていたが、内容的には妥当な尺と言えるだろう。シーンの持ち味を、もっと喜怒哀楽の感情の昂ぶりのバランスを考えて繋いでいけば、もっと面白く泣ける作品であったに違いない。そこが惜しかった。

以前観た時も思ったのだが、脚本と演出を分けて行ったほうが、劇団としては生きるように思えるのだが…

ハッピーアイススクリーム

ハッピーアイススクリーム

santacreep

OFF OFFシアター(東京都)

2016/04/18 (月) ~ 2016/04/20 (水)公演終了

満足度★★★★

コラボ企画もいいね
プチ切れ女子の散発する飛び道具的な笑いは相変わらずセンスが良くて好き。
“アコギ”のハネダアカリさんとの絡みでは、もう一味欲しかったかな。思いのほか普通にいい感じの絡みだったので若干拍子抜け。
終始ニヤニヤの楽しい展開も、オチというか結果的に尻すぼみした印象になってしまい残念。

HARD LUCK SHOW

HARD LUCK SHOW

東京ジャンクZ

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2016/04/16 (土) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

神のゲームか悪魔のゲームか
煌びやかなライトとリズミカルな楽曲、そして派手でハイテンションな司会者とともに始まるクイズ番組。
いまやテレビ番組の定番であり、そう珍しいものではない。

ただし、回答者が椅子に縛られ拘束され、しかもクイズの内容が「回答者自身のプライベートなこと」であることを除いては。

東京ジャンクZvol.5 『HARD LUCK SHOW』

騙されて連れてこられた卒業間近の大学生達。
回答者はこの5人。

誰も知らない、自分しか知らないはずのことがクイズの問題となる。しかも正解も間違いなく存在している。
出題者は全てを見通せる『神の視点』とでも言うべき超常的な力を持っているのだろうか。
さらには全問正解の賞品は「今までのハードラックな人生をチャラに出来る」というにわかには信じがたいもの。メフィスト・フェレスがごとく囁き。
ならば、より正しくは神ではなく悪魔の方か――。

情報化の所為で、Facebookで趣味と人間関係丸分かりで、Twitterはバカ発見機と呼ばれ、LINEでは秘密が暴露され、全てが「視覚化」される時代。
全てを知っているのは神か悪魔か、それとも――システムか。


シリアスで全編緊張感のある舞台。特に回答者の答えが正解か否かが分かる前の緊張感といったら半端ない。

前述の通り、ほとんどの役者陣が椅子に固定され動かない――というか動けない。
全席自由なため「じゃあ、それなら憧れの俳優さんの近い席に~」といったことも可能であり、主催者側もそう意図していると思われるのだが……。

目が合いっぱなしで、いたたまれないよ!!
これは目をそらさずにはいられないですわ。
無理だわー。僕には無理だわー。舞台上の役者をずっとガン見し続ける精神力は僕には無いわー。

役者のほとんどが動かないということは、舞台上の動きも乏しいということになるのだが、舞台上にギミックが多数仕掛けられ、司会者役のハイテンションさもあり飽きさせない工夫はされている。
ただ同じような『クイズ』が続いてしまうところは、やや退屈に感じてしまった。
(なんとかショートカットしようと試みはされていたようだが)

触れ込みは『お客様体感型のアトラクション番組』。
その通り、観客も『舞台の装置』として取り込まれているのが面白い。
10分間の休憩時間でも観客は装置として取り込まれたままである。実にメタ的。

一番、魅力的キャラクターだったのが、平さん。
あの何をするか分からないピーキーさは本当に魅力的!(ホラー的な意味で)

二時間という長丁場であり、ややお尻が痛くなったが、同じような時間だけ椅子に固定された役者の方のことを思うとマシかもしれないね……。

ネタバレBOX

超常的な力を持った「神のゲーム」みたいなものかなーと思わせておいて、実は「ほぼ個人によるゲーム」というひっくり返しが面白いね。
確かに一定の技術さえあれば可能だ。配信するのはニコ生? ツイキャス? 情報化社会の皮肉。

終わりのオチも面白い。
ただ、その面白さはあくまでアイデアとしての面白さで終わっていて、きちんと最後まで物語として落とし込めてなかったのが残念。アイデアは良いだけにとっても残念。

東京ジャンクZさんは「人間賛歌」をキーワードにしているとのこと。
であるならば、さらにあの状態からその先を描いてこそだと思うのだ。Twitterでやらかした彼ら。彼らのその後を是非とも観たいと思う。

そう、前作の『蒼いラフレシアの鼓動』でもそうだったのだが投げっぱなしエンドは良くない。ちゃんと広げた風呂敷は畳んでほしい。
佐々木さん(前作のヒロイン的存在)は助かったんだよな!!! こっちはまだ気になってんだよ!! 『絵本入りこみぐつ』使うぞ! ゴラァ! 

……失礼。
閑話休題。

観客も舞台の装置として取り込むというアイデアもそうで、休憩時間までは上手く使っているのに、後半ではほとんどその役割が放棄されていたのが実に勿体無く思ったな。
最後まで上手く活用できず物語として組み込めていなかった。

このように色々と面白いアイデアを巧く練り込むことが出来れば格段に面白くなると思うのです。

あと、東京ジャンクZさんを何回か観劇させてもらって気になったこととして、メンバーの演技がパターンになっているように感じます。
違う舞台の違うキャラクターであっても、「あ、その表現、前にも観たことある」と感じることが多々あるんですね。
つまり怒る時はこの演技、凄む時はこの演技、パニックになるときはこの演技、というように固定されてしまっている。そのためか演技自体が軽く感じられてしまう。
特に、鐵さん、小川さん、佐伯さん。この3名が特にそう感じました。
役を作り込むか、または引き出しの数を増やして頂くことでより良くなるかと思います。

これからの益々のご活躍を楽しみにしています。
さよなら、先生

さよなら、先生

おおのの

シアター711(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

お薦めです!
「さよなら、先生」とは、未完の小説『グッド・バイ』の話と太宰治の生き方を重ね合わせた舞台です。個性溢れる俳優を、90分の中で生き生きと活躍させる演出も見事。「I Love ダザイ」と言うか、「I miss you, ダザイ」というか、太宰「愛」を感じる作品でした。

「全 員 彼 女」「全 員 彼 氏」

「全 員 彼 女」「全 員 彼 氏」

劇団競泳水着

小劇場B1(東京都)

2016/04/08 (金) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★

「全 員 彼 氏」
ちょっと残念な作品でした
上野さんの作品としては、ちょっとチープかな

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