最新の観てきた!クチコミ一覧

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ロクな死にかた

ロクな死にかた

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2016/04/27 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

初アマヤドリ
劇団さんと関係なかったらすみません。 
決して長くない100分という時間だったのも関わらず 椅子が硬くて お尻がいたいのが気になってしまいました (汗)


椅子のことではなく
観終わってからも なかなか言葉にならなかったことを 言葉にしてみます。 

ネタバレBOX

芝居の一番基本である(と私は思っている)会話劇も良かったし ダンスも心に残るもので それは効果的だった。


ただ『死んだ後のことを考えてみる』きっとそれが伝えたい事なのだろうけど 
話がちょいちょい逸れて 一番伝えたいことが 伝わりにくかったのは残念でした。
もうちょっとストレートでも良かったのでは。


中でも一番すごいと私が思ったのは これだけの内容を100分にまとめ上げられたこと。
良い脚本を書くことはできても いらない部分を削る作業ができない脚本家は意外といる。
せっかくの良い作品が ダラけてしまい 帰るころには残念なことになる・・・ 
それこそもったいないと思うので そこも広田さんの良いところだと思いました☆


毬井を引きずって 引きこもって生きてると思った女の子が 結果ああなったのは意外だった。
それから 最後までたーくんは謎でした。。
こちらの作品 何回観ても楽しめる作品だと思います♪

ザ・レジスタンス、抵抗

ザ・レジスタンス、抵抗

Wけんじ企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度

まるでエロシリアスコメディ
Wけんじ(山内ケンジさんと山内健司)さんの企画で笑えるコメディな芝居になるとおもいぎや、ベットシーンや、エロシーンも入った、大人のエロシリアルコメディになってしまったのは、残念ですね。でも、Wけんじのコラボはちょっと失敗作に近くて、よくなかった、135分でした。

BAR アルマ

BAR アルマ

劇団光希

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

温かかったです
温かい人達の温かなストーリーで、ほんわかした気持ちになりました。前半は、ごちゃごちゃして長く感じましたが、後半から、どんどん惹き込まれました。役者さん達は熱演していましたが、他の方のコメントにもあるように演技力に差があるかな・・と感じました。個人的には、まささん役(平山和宏さん)の寡黙で渋い演技と、かなえさん役(森下知香さん)の苦しみと葛藤する演技が心に残りました。笑いあり涙ありの素敵な舞台で、心が温かかったです。

BAR アルマ

BAR アルマ

劇団光希

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

泣けました
バーが舞台の群像劇、グッときました。前半はドタバタごちゃごちゃしていて、アレっ?これはちょっと、と思いましたが、後半からは俄然面白くなってきましたね。終わってみれば光希らしい人情劇。登場人物が多くて説明に手間がかかったのかな。

神芝居

神芝居

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっという間
初日から観ていたのに、なかなか言葉を思いを文字に出来なくて。
こんなに楽しくてワクワクして切なくてギュッとなる舞台はX-QUESTでしか味わえない。
とりわけ客演さんが素晴らしい!いつも素敵だけど、今回も最強!
特に女性陣からは目が離せない。
あと二回しかないなんて、もっと上演していて欲しいくらい。
当日券で入れなかった人はいないから、気になった人は是非観に来たらいいよ。

ロクな死にかた

ロクな死にかた

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2016/04/27 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

始まる前が
古臭い

ネタバレBOX

自分の死、親しい人の死を受け入れる何組かの話。

犯人捜し自体は速やかに終わりました。死んだ後にSNSが更新されると、誰かが更新したと思っても精神的に弱っている人にとっては確かに混乱の要因になりますね。全く逆ですが、「いつまで待っても来ぬ人と、死んだ人とは同じこと」も思い浮かびました。

芝居にはダンスを取り入れるものと取り入れないものがあり、意味付けさえすればどちらもありだと思います。また、芝居には開演前に役者のウォーミングアップを見せるものと見せないものがあり、たまーに見かけますが、そして何周か先を走っているのか、何周か後を走っているのか、半周違いなのかは分かりませんが、こちらの方はもう古臭く古臭く感じられて仕方ありません。役者同士が自然そうに会話する様子が不自然で鼻につきます。
AQUA

AQUA

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

重い。。。内容でした。。。Aqua
メガバックスさん、まずはご招待ありがとうございました~ 友人の勧めで観劇をとても楽しみにしていました。どんなものがでてくるのか。。。重い内容。。。テーマ性があり、ドキってさせられるものでした。主役のお二人の演技も素晴らしかったです。ただ音楽の出だしを間違ったり、セリフに滑らかさを感じられないこともありました。とにかくメガバックスさんの他の作品も機会をみてまた拝見したいと思います~

ミラクル祭'16

ミラクル祭'16

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/02/05 (金) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

個別の感想は
ネタバレBOXで

ネタバレBOX

『ペルソナサークル』キャスト全員が役柄を共有している演出は面白かったが、着想ありきでストーリーが物足りない。結末に納得出来ないバランスの悪さ。中では二宮咲は印象に残った。
『アレルギー』こちらもオチが弱かった。こばやしあゆみのキャラは可愛いくて良かったんだが…
『この好きは通らない』前後の『ジュモン』が合わなかったが、表題作は台詞のやり取りが面白かった。賛否あるだろうが個人的には喫煙シーンはリアルに吸ってもらった方が好き。今作だと煙で役者が見えなくなるが(ーー;)
『裏切りのカード』は展開の納得度が低いのが残念だった。
『凶悪犯たちの夜』いきなり説明から入るシチュエーションコメディもどき。動きで笑わそうとしている時点で好みから一気に外れた…
『耳のいい母』ウェルメイドショートコメディなのだろうが笑う部分がない…
『「R」』間が緩すぎ、不必要な繰り返し多く冗長。落ちるかと思った…
奴らの影踏む千葉

奴らの影踏む千葉

MCR

シアター711(東京都)

2016/02/03 (水) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★

徳橋みのりが素晴らしかった
何で2人一役なのかは最後まで分からなかったけど、徳橋みのりが素晴らしかった。台詞の鋭さ、表情の切なさが刺さった。健気で一途で哀しい。川口雅子のキャラの冷たさと怖さもまた鋭かった。主人公の駄目さが一層際立つ2人だった。

『彼女はそこに立っていた』『みじめ』

『彼女はそこに立っていた』『みじめ』

spacenoid

小劇場B1(東京都)

2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

テレビ見てるみたい
シンプルな構成に劇作家の好きなものが詰まっているポップな感じが好感。テレビ見てるみたいで、シリーズ化出来そう。尾崎桃子が直球に可愛いのも良かった。そして平田裕香がやっぱり好き。久々に小劇場で観れて感動覚えるぐらい…

禽獣のクルパ

禽獣のクルパ

fragment edge

上野ストアハウス(東京都)

2016/01/27 (水) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

これはこれで面白い
久々に萌系キャラ芝居観たけど、これはこれで面白い。ちゃんはるのキャラが一際異彩を放ってて印象的。あと、黒須みらいの全く別のキャラでの演技を観てみたい。いい演出ついてて絶妙に嫌味だったし壊れ方も良かった。

過ぎ去る街の事情

過ぎ去る街の事情

モリンチュ

koenji HACO(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/04/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

Mud Max
立地環境を最大限活かした見事な'同窓会' ( でも飛び込み参加はしたくない・・・)。かゆいところにも手がとどく演出に3人の個性がピタリ! 迫力をもって畳み掛ける盛り上がりが想像の記憶に着火する。「あの女」が鍵となり開いた10年前の焼け跡。新たなハコを拓くモリンチュに、泥くさく立ち上がる'現場'を引き続き期待したい。

BAR アルマ

BAR アルマ

劇団光希

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

優しい人々
みんなイイ人で、こんなイイ人ばかりの場所に行ってみたくなりました。

Hit or Miss

Hit or Miss

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

脚本・演出は良かった…
4月は入学シーズン...小学校の新1年生の心細さ、親に引かれた手を離して他人の中に入っていく幼子も試練をくぐり、親も手を差し伸べるところをグッとこらえる覚悟が必要。その親子の距離は永遠の難問であるが、その距離こそが自立の証と思えば心強い。
この公演では、その親子(父・娘)、というよりは自立した人間同士の魂の咆哮のようである。

冒頭は、古典的なフィルム・ノワール(退廃的な犯罪画)のように、善・悪という鮮明な対立軸で描かれるような感じであったが、そんな単純な捉え方ではなく根底には人の幸福...特に経済的な貧富の知覚が絡むもの。描き方は、表面をなぞる空っぽな表現から段々と訴えたい本質に迫る、その展開が実にシャープにしてスリリングである。そして最後まで観客(自分)に予想をさせない、むしろ予定調和ではなく予想外な展開に驚いた。怒涛のラストシーンには高揚し鳥肌が立った。

ネタバレBOX

誘拐というシチュエーションであるが、今まで観たメガバックスコレクションの緊密した状況・空間は感じられない。どちらかと言えば、社会的な問題の提起のようだ。しかし、そこはこの劇団の特長…日本の問題として、直截的に描くのではなく、一定距離を置くような客観的な観せ方にしている。

物語は、アメリカ大企業の社長と幹部社員2人(男女)が誘拐されて監禁されているところから始まる。そしてあっさりと犯行グループ「ボス」の正体が明らかになる。それは何と社長の実の娘だった。
その要求は、誘拐の実行犯となっている2人(男女)の①祖国における幹線道路計画の撤回。②病院と学校の建設。③それに係る重機の提供と資金援助の3項目である。
娘はその国に2年間留学し国情を把握しているという。乱開発による貧富の助長など、問題の深部を説明する。
一方、父親は娘の要求を受け入れるが、一度富という蜜を味わうことによって、欲望という原動力が国の発展を促すこと。それは知らないという無知覚からの脱皮が大切である。この父・娘の会話(応酬)が心魂揺さぶるほど見事である。

話の展開には途上国の発展という名目で希少資源の採掘、幹部社員の裏切りなども盛り込まれるが、そこは話の魅力を豊富化するようなもの。
日本の経済援助(ODAのようなもの、本公演は私企業である)も感じられる。物質的な援助が中心であったが、その後の人材育成などのソフト面の充実が言われている。自分たちで考え行動する姿勢が大切であると...。なお、舞台の設定をアメリカにしているところに妙がある。なにしろ、アメリカは日本の援助形態より幅広いこと、距離を置いて客観的になれるのだから。
夢と現実の間の軋轢は、やがて深い哀切を漂わせる。そして、鎮魂の思いへ偏重していく見事な内容であった。

さて、気になるのが役者の力量差(端的に言えば、キリマンジャロ伊藤サンと他の役者)が大きいこと。脚本の論理性と現実とのギャップを見事に突く。それを芝居という仮社会の中で表現させる素晴らしさ。しかし、それをしっかり体現しきれないところが残念である。

次回公演も楽しみにしております。
楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~

楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~

道頓堀セレブ

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2016/04/27 (水) ~ 2016/04/28 (木)公演終了

満足度★★★★★

自分も亡霊になった気分
これまで「楽屋」は映像でしか観たことがなかったので今回が初めて観る生の「楽屋」。何?このライブ感。映像と生舞台という違いもあるんだろうけど舞台上の4人と自分がとても近い。まるで自分も亡霊になって、その楽屋に一緒にいるような気分だった。

ザ・レジスタンス、抵抗

ザ・レジスタンス、抵抗

Wけんじ企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

山内ケンジの【ザ・レジスタンス、抵抗】を観劇。

今作は城山羊の会ではなく、山内ケンジと青年団の合同公演である。
大手の車会社で働いている部長の周辺では、会社の不祥事、国会デモ、原発問題と大変な事が起きているのだが、そんな彼のもっぱらの悩みは己のインポについてであるようだ.....。

何時も通りいやらしい、愛の物語である。
人間が社会で生きて行く上で必要な本音と建前を下に、言葉を一語、一語を噛み砕いていくような丁寧さと、相手との距離感、空気感を上手に描いていく手法は相変わらずで、昔の作風に戻ったという感じの今作である。
岸田戯曲賞を取った前後作は、作風に違う風を吹きこんでいたようで、出来には厳しい物があったが、今作ではそんな事は一切なかったようだ。
特に部長と医師との会話での衝撃的な名セリフ、ワグナーのオペラ、トリスタンとイゾルテの【愛の死】で、クライマックスで決めてくるかと思わせといて、人を食ったような終わり方と商業演劇では味わう事が出来ない演劇的興奮が満載の作品である。

今作は【あの山の稜線が崩れてゆく】以来の傑作である。

お勧めである。
スタートライン

スタートライン

遊々団★ヴェール

TACCS1179(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

ストーリー
割とベタな展開でしたが、ほんわか楽しめました!

ポセイドンの孫とYシャツと私

ポセイドンの孫とYシャツと私

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★

いまいち
SNSで終始笑いっぱなしってでてたけど、いまいち。
アンチョビーもはずれだったけど今回もか。
レンアイドックスが面白すぎたから期待はずれだった。

東京コンバット2013

東京コンバット2013

ハム・トンクス

ザ・スズナリ(東京都)

2013/02/05 (火) ~ 2013/02/11 (月)公演終了

東京コンバット
稽古中の裏話や今日の本番の裏話など。
貴重な話が聞けました( ^ω^ )
一番驚いたのは、この作品、台本がないこと!
演出家の方の言った言葉がセリフになるという、驚きの稽古方法で、びっくりしました。
いろいろな、やり方があるんだなーと実感。

冬物語

冬物語

劇団AUN

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2013/01/23 (水) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

冬物語
なつかしのエコー劇場。
ここは初めてAUNの舞台に出させてもらえた時の劇場なので思い入れがあります!
冬物語はたぶん初めて見たのですが、
AUNの舞台は毎回とてもわかりやすいので、内容もすぐ入ってきて、面白かったです^ ^
杉本さんが最高でした!!イケメンすぎた(≧∇≦)

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