
ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」
「FAIRY TAIL」舞台製作委員会
サンシャイン劇場(東京都)
2016/04/30 (土) ~ 2016/05/09 (月)公演終了
満足度★★★★
映像表現は良かったといえますが・・・
なんかいろいろと惜しかったなぁと感じるトコが多々あった・・・
でも少年漫画のビジュアルと熱量は十二分に再現できていたなぁと思えた
約100分弱(予定は1時間30分)の作品
開演3分遅れ
ハッピーの開場前アナウンス以外に座の温めが無かったのが残念
また後席のお姉さんが開演後も隣の友人に話しかける事が多々あり
うざかった・・・・・(自宅リビングで観てるんじゃないんだから静かにしようね)
こ~して周囲の空気の読めない年を重ねた大人になってゆくのいね・・・
まぁそ~ゆ~過程が楽しめたと考えれば良いかなぁと(^^;)

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」
みどり人
【閉館】SPACE 梟門(東京都)
2016/05/06 (金) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

イントレランスの祭
サードステージ
よみうり大手町ホール(東京都)
2016/04/29 (金) ~ 2016/05/06 (金)公演終了
満足度★★★★★
千秋楽
と言うことでカーテンコールの時に鴻上さんが登場して、役者さんを紹介していました。その掛け合いや、役者さんの挨拶も楽しかったです。お芝居が見たい人は1回、役者の追っかけの人は複数回同じ芝居を見に行くと誰かが言っていましたが、今回誰一人特別応援している役者さんがいないにも関わらず3回見に行きました。時間とお金に余裕があったらもっと見たかったです。シビアな内容も含むお話なのに、最後は二人は別れてしまうのに、胸がいっぱいになって、でも、なんだか幸せな気持ちになるのは「いいお芝居を見たな」と思うからでしょうか。前回公演のDVDを購入したので、見るのが楽しみです。

神芝居
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
何度観ても新しい
一つ一つの小さなエピソードは分かりやすいのに、それが積み重なって繋がり合って交錯し合って、結果的に少々難解な印象も受けた。
でも、それに関しては自分なりの答えを探すも、謎のままにしておいても何ら問題はないと思っている。ただよく分からないけど「楽しかった!すごかった!」という部分だけ残っていればそれでいいかな、と。
千秋楽まで何度か観劇しましたが、何度観ても新たな発見がありました。公演が終了した後も考察したり、他の方の感想を読んで成る程と思ったり、公式の舞台写真や出演者のこぼれ話など、まだまだ続いて行く神芝居の世界から当分抜け出せそうにありません。

メビウス 2016年 春の特別企画
劇団ショウダウン
船場サザンシアター(大阪府)
2016/04/28 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
A(OM)チーム観劇!楽しかった♪
A(OM)チーム観劇しました!
稲森さんと宮島さんのデコボココンビがとっても楽しく、関西弁のアンドロイドがとってもツボでした。
そして後半、演技や物語に熱が帯び、クライマックスへ!
昨年拝見した小野村さん×小出さんの回とは、大分変わった感じの『メビウス2016』になっていました。
本当に楽しかったです。
林さんやたもつさんも観劇されていました。
今週末、澤井さん、岡田さん、水木さんの回が…、いろんなメビウスに会えると思います。

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」
「FAIRY TAIL」舞台製作委員会
サンシャイン劇場(東京都)
2016/04/30 (土) ~ 2016/05/09 (月)公演終了
満足度★★★
この感じは・・・
爆発やら飛んで行く光線やら前面のスクリーンに投影される映像やら・・・どこかで見た覚えが・・・と思ったら夏にお向かいで催されるウルトラマンフェスティバルのバトルステージでよく見かける手法でした。

アンドロイド・エデン
夢幻舞台
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1820(16-110)
18:30の回(小雨)
18:27受付、開場。此処は&こちらは初めて(御茶ノ水は1回行ったことがあります)。
明大前、というとキッド・アイラック・アートホール、ここまでは来るのですが、今回、陸橋を初めて渡ったわけで、明治大学、立派な建物ですね、校舎の中にエスカレーターがある...。
説明によると「遥か昔」とあり、ならば未来の話ではないのでSFというよりはファンタジー系か。
廊下の突きあたりから入ると桟敷+椅子席(それぞれ座布団付)。
舞台は瓦礫、灰色、18:27前説(目を上げてビックリ、70分)、18:33開演~19:59終演。もう少し「世界」について丁寧に教えてくれると有難いのと、コミカルにしたいのか...ときどき演出が?
アンドロイドというと平田さん「変身(2015/5@どらま館)」を観ましたが全然面白くない。他にE.クーパーのSF小説をはじめとして、電気羊、お雪、セクサロイドなど多くの作品が存在しています。また、銀座のヴァニラ画廊では「人造乙女美術館(~5/22)」を開催しているので人造人間(的なモノ)を一度目にしておくと今後の参考になるかも。
出演者、みなさん好印象。美術もよかったと思います。ピンク/ブルー/イエローは意識して?

カンパニー・ドゥッシュドゥッスゥ「Linea(リネア)- ダンシングロープ!」
東京芸術劇場
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2016/05/05 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★
小品でした・・・・
まぁ50分の作品ですしね♪
内容は説明通りで言葉が無いので無声映画風に
楽しい舞台上を観ていればよいという流れなのですが
ロープワーク+ジャグリングでの大道芸風なパフォーマンス作品といえますね
無料の”ひつじ”が昼にあったし・・
新作も視野に入れての小品連続観劇+イベント広場の何かと一緒に~
とか複合観劇考えると良いのかもしれませんね♪

AQUA
メガバックスコレクション
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
完璧すぎる一幕劇。
自分が衰えを感じるとき、人はちょっと無理をしたがるものだ。
今回、一気に4公演ときいて、思わずそう思った。

神芝居
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
衝撃が忘れられない作品
ファンタジーだけどファンタジーじゃない作品、トクナガさんの本は人の心を大事にされてるのでそんな作品が多い印象。まだクエスト歴が浅い自分ですがこんなにもそれを痛感したのは初めて。題材だけ見てファンタジーかな、面白そう!とフワッと観に行くと帰ってくる頃にはズガンと頭を撃ち抜かれたかのような衝撃を受けて帰ってくる、そんな作品でした。まさかアリスからこの題材に繋がるとは…。
周りの声からも扱うものが特殊なだけに難しいとの声が上がっていた今作品だけど、"三人寄れば文殊の知恵"とでもいいますか友人と話しているとあれよこれよと色んなネタが出てくる出てくる。その度に感嘆の声を上げてたしトクナガさんの尽きない引き出しにますます惚れ込むばかりでした。
「なんだこれ、凄いよ!」って言いながら勧めるしかできない(笑)
ダメな人はダメかもしれない題材もあるけれど、とてもマイルドなタッチになっているので受け入れやすかったです。自分も苦手な題材ですがその他が魅力的すぎるし魅せ方が軽く柔らかいので拒否反応よりかは衝撃が勝った上、多くの中の一つの題材にすぎないしこの世界の終着も行く末も沢山広がるので自分なりのビッグバンを感じて欲しいなあと思います。とりあえず凄いよ!
今回は主な題材がファンタジーだけに、衣装がすごく可愛らしいものばかりで目がとても楽しい。いや、いつもか。いつもでした。今回も可愛いしカッコいいし素敵。ジッパー大活躍でした。笑)
そしてミラピ、金銀、義経と続いて照明機材が半端なかっただけにシンプルに思われた照明ですが個々を追ってるとそんな事なんてなかった、やっぱり凄いです。世界が繋がる時のレーザー、色んな種類の形があって綺麗だったなあ…。いつも思いますけどPAさんの席の位置から見てみたい。DVDが楽しみです。あと月を模した丸い照明(なんですかね?)がミラーボールを通すことでポッカリ穴が開いてるような仕様になっていた事に意味があるのかないのかがとても気になる…気になりつつも確かめ損ねました(笑)気になる…!
そして音楽。やっぱり耳に残る中毒性の高いオリジナル楽曲…本当にサントラCD欲しいです。オープニングとお魚ダンスの中毒性が…。更に今回はトクナガさん曰く王子スペシャルって事でふんだんに使われていた過去作品の楽曲たちもやっぱり素敵に中毒性があるものばかりで「あ、これは!あ、ここは!」って気づけるものが多くて楽しかったです。
総じての感想が「なんだか訳が分からないけど凄いよ」っていう今作だけど、初めて見に来てくれたお友達もみんな、凄い、凄いって言いながら目を輝かせて「次楽しみだから教えて!」と言ってくれるのでとてつもなく印象的な作品であったという事なんだろうなと…衝撃作。遅筆すぎてもう終演後ですがDVDが出たら是非。

イントレランスの祭
サードステージ
よみうり大手町ホール(東京都)
2016/04/29 (金) ~ 2016/05/06 (金)公演終了
満足度★★★★★
ストレートなプロテスト演劇
問題提起のやり方がストレート。
深刻過ぎず、かといって軽過ぎもせず、ポップでカラフルな仕上がりの割には心の奥底に響く作品でした。
この作品のタイトルから思い出したのは、昭和天皇の玉音放送の「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」という言葉。

「ダークマスター」
庭劇団ペニノ
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2016/05/05 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★
長かった…。
何を訴えたかったのかが、良く分かりませんでした。人生は目的を持って生きろ、ということなんでしょうか…。演技力は、大変良かったです!!スタイル抜群の女優は、最高に注目でした。

AQUA
メガバックスコレクション
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
小出しにする狂気
巧みにちりばめられた小さな伏線が見事。
所々で小出しにする狂気が絶大な効果をもたらしている。
それによって最初から最後まで緊張感が途切れない。
キリマンジャロ伊藤さんはもちろん、アクア役の杉坂若菜さんも素晴らしかった。
それにしてもこの企画で、構想・脚本共、作者の引き出しの豊かさに
改めて驚かされる。

Collected Stories
Art-Loving
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2016/04/27 (水) ~ 2016/04/29 (金)公演終了

LADYBIRD,LADYBIRD
アリー・エンターテイメント
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★
わかりやすい
観客の大半は親子連れの方々でキャストも子供達。
だからわかりやすく作らなければなりません。
でも大人が退屈でもいけないと言うなかなか難しい縛りが有りところどころでブラックな小ネタも挟んできます。
そんな訳でとにかく暖かい気持ちになる芝居です。
が!歌や踊りは大人キャスト達より弾けます。この中から将来大舞台に立つ女優さんが出てくるんでしょうねぇ。
とにかく可愛い少女達でした。

楽屋
ママーズ
梅ヶ丘BOX(東京都)
2016/05/05 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★
楽屋での女優たちの生態を垣間見た
燐光群アトリエの会が主催して小田急線の梅ヶ丘BOXを会場に開催されている清水邦夫作『楽屋』フェスティバルのママーズ公演を観てきた。これは、大道具や照明・音響オペレーターは共通とし、上演時間を1時間10分以内で『楽屋』という作品を複数の演劇ユニットが競演するするという催し。今回ゴールデン街ガルシアのママである水原香菜恵がママーズというユニットの一員として参加するというので出かけてきた。後で知ったのだが、間接的に交流のある別の役者もこのフェスティバルに獣神というユニットの一員として参加するらしい。
ちなみに、この催しに参加する団体は18,つまり、18通りの『楽屋』を観ることができるわけだ。
この『楽屋』という作品は、ある劇場の楽屋で女優1名、一人前の女優になれずに亡くなり成仏できず楽屋に居座る幽霊2名、そして女優の知り合いで劇中後半から幽霊となる1名の4人で演じる女優の本音の語り合い?的なもの。ママーズは子を持つ女優が集まってできたユニット。元新宿梁山泊で活躍した孫貞子、映像・舞台に活動する水原、俳優座所属の桂ゆめ、劇団を組んだりニューヨークでも活動していた西入美咲と様々な経歴の持ち主の集まりで、舞台を観ているとそれぞれの出身と経歴による演技の質の違いがわかって面白い。舞台の山場の設定の仕方に弱さは感じられたが、それはそれでよかったかも。演技では桂の演技が質的に圧倒。西入の演技はもう少し熱が入ってもよかったかなぁ。孫と水原の掛け合いは、なかなかの見物であった。
会場が若干狭く、遅く入場した客は桟敷席になってしまうのが大変だなぁと言う思い。自分は桟敷になるのがいやだったので、早めに受付を済ませ椅子席最前列で鑑賞。

AQUA
メガバックスコレクション
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
この劇が特に気になったので
もう一度観劇。通し券のシステムありがたいですね。今回は完璧な出来で、さすがのメガバックスのお芝居でした。後半の狂気のシーンでは、女優さんの迫力に思わず背をのけぞらせた。この女優さん、キャラにはまりすぎ。母子二人の貧しい食生活まで想像させるようなキャラクター作りは驚愕ものでした。「パパ、寒いの?」などの伏線の置き方もいい。これ、「寒い」と言ってたらどうなったんだろう、と後で色々と想像してしまう。わずかの間に素晴らしく成熟した劇が見られて、本当に幸せ。観劇の醍醐味というものを味わった。

神芝居
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
またみたいです。
楽しいだけでなく、日本の悲しい歴史を描いてなお、すごく個人的な結末に導いてくれたのが、とても良かったです。最後の、ローズさんの一言が、ハッピーエンドを感じさせてくれました。

吹雪の山荘にて
カスタムプロジェクト
調布市せんがわ劇場(東京都)
2016/05/03 (火) ~ 2016/05/05 (木)公演終了
満足度★★★★
そうだよね。
テーマというか主題が「観客を欺く」なんだろうな。
サスペンスの緊張感や、謎解きのワクワク感とか、観客目線でなく、
脚本設定ありきの物語作りに感じられた。
だから謎解き説明で、
「ここにも、あそこにもヒントを置きました」的な説明になるんだろうな。
個性的な役者さんが揃い(みなさん声質が非常に良いですね)
芝居はそれなりに楽しめましたが、
映像部分多く、説明的な芝居が中心になってしまったのは残念。
時間的なアリバイ崩しやヒント探しなどに傾倒すると、
考える事が多くお芝居が純粋に楽しめない。
人間関係や動機、感情などを中心にすると、
もっと良芝居自体を楽しめたんじゃないだろうか?
試みやスタイルはとても良かったので、更なるステップアップを期待します。

眠れる森の羊たち
劇団ドラマチッカーズ
遊空間がざびぃ(東京都)
2016/05/04 (水) ~ 2016/05/05 (木)公演終了
満足度★★★
最後は気持ち軽やか
たまたま特別な何かを持ち合わせた者を 待ってない者にひがんででっち上げられ迫害された者が魔女と呼ばれたんだろう。羊たちがいい雰囲気を出してましたね。特にのっぽの羊さんGoodです。