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不幸の家族

不幸の家族

立川志らく劇団・下町ダニーローズ

小劇場B1(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

衝撃の。。。
笑って泣いて笑って泣いて
あっという間の2時間でした。
何度も何度もクライマックス級のシーンが!
面白すぎた〜

不幸の家族

不幸の家族

立川志らく劇団・下町ダニーローズ

小劇場B1(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いと感動の2時間
ついに初日の幕が開いた、立川志らく師匠の演劇「不幸の家族」。舞台セット、小道具をはじめ、ストーリー内容、そして、衝撃のラストに至るまで、これぞ落語と演劇の融合と言うべき作品でした。笑って、泣いて、大満足の2時間でした。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

サービス満点!体験型の娯楽演劇パッケージ
 真四角の謎の閉鎖空間“SQUARE AREA(スクエアエリア)”に閉じ込めらた、見知らぬ人々の攻防を描くSFサスペンス・ドラマでした。壁のない舞台の四方に客席があり、床の高さは60cm。角には4本の支柱が建っていて、最上部に全支柱を横につなぐ四角い枠があり、柱だけの立方体になっています。

 作・演出・出演の大熊隆太郎さんはパントマイマーのいいむろなおきさん、小野寺修ニさんに師事し、京都でロングラン中のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』にも出演されています。シンプルな抽象舞台と伸び縮みする紐を使った身体表現が見どころで、パントマイムの群舞による空間の七変化もスリリングです。通路を走る役者さんから風が届いて、小劇場ならではの臨場感も味わえました。

 私は関西出身ですが東京に住んで20年以上になります。普段は耳にしない関西弁の方がフィクションの世界に入りやすいだろうと思い、全編関西弁のスペシャルステージを選びました。それが功を奏したのかどうかは確認できませんが、終演後のワークショップも含めて、サービス満点の娯楽イベントとして楽しむことができました。

 上演が1時間30分で、終演後に約30分のイベント(ワークショップなど)があり、計2時間の娯楽パッケージにしているところが素晴らしいです。劇場入り口の壁には俳優の名前ののぼりが何枚も貼られていて、導入部からわくわくしました。劇場階段の踊り場には、観客が自由に感想を書き込める色紙とカラフルなペンが置かれていて、なんと色紙は6枚貼り合わせた立方体(=SQUARE AREA)になっていたんです。観客が作り手とともに作品と公演に参加して、一緒に楽しめる仕掛けをたくさん準備してくださっていることに感動しました。

 東京公演は3都市ツアーの最終地でした。東京公演専用のチラシを作成し、劇場への折り込みも活発に行っていました。劇場に入ってすぐ突き当りにあった黒い壁には、愛知公演、三重公演を観たリピーター観客が違う角度の客席を選べるように、ステージの向きを明記した各地の座席表が掲示されていました。なんて親切なんでしょう!

 終演後に大熊さんと制作の西分綾香さんにお話を伺いました。西分さんからは「CoRich舞台芸術まつり!の最終選考に残ったおかげで東京公演にお客さんが大勢来てくれました」という言葉をいただきました。終演後のロビーでは、売り子の皆さんが観客に対してあまりに熱心に商品をお薦めされていたので、購入して応援したい気持ちになりました。強い意志を伴う行動は実を結びますね。

 ※東京公演では千秋楽の4/10(日)朝10:30開演の追加公演が決まり、ステージ替わりゲストは王子小劇場・芸術監督の北川大輔さん(カムヰヤッセン)でした。「CoRich舞台芸術まつり!2016春」最終選考のライバル同士で、なんと公演期間も丸被りだったにもかかわらず、壱劇屋を王子小劇場に呼んだ劇場職員として一肌脱いだ北川さん…男前!しかも前売り完売という成果を上げました。

ネタバレBOX

 開演前に大熊さんがどしどし観客に話しかけ、そこまでしなくてもいいのでは…と思うほど(笑)和ませてくださいました。でも開幕してからは空気が一転。5分で神妙かつダークな雰囲気の異世界へと連れて行ってくれました。

 見ず知らずの人々が突然“スクエアエリア”に放り込まれ、閉じ込められます。壁にある目に見えないノブを回し、ドアを開いて次の部屋に行くと、また同じスクエアエリアに戻ってしまうなど、観客に劇中のルールをわかりやすく説明し、少しずつ物語へと誘導していくのが巧み。短いセリフの応酬がリズミカルで、ギャグが沢山ちりばめられているので、大仰さや深刻さは控えめになり、軽やかに進行します。「残り50分」「残り10分」などと制限時間をカウントダウンしたり、謎の手紙を降らせたり、スリルを感じさせる仕掛けが周到です。

 スクエアエリアの中で白いゴム紐を使って立方体を作り、人が入ったり出たりして変形させていくパントマイムは、大道芸、群舞として見ごたえがあり、物語とリンクしているのもとても面白かったです。白い紐をスクエアエリアに巻き付ける演出も良かったですね。ただ、俳優の演技およびパントマイム中の表情や動きについては、まだまだ改善、洗練の余地が大いにあると思いました。パントマイムは、役柄を演じたまま、さらりと、華麗に見せて欲しいです。

 登場人物は皆、私生活で何かしらに追い詰められており、その原因が解消されるとスクエアエリアから脱出できますが、全員が脱出できなければ、また元に戻ってしまうという設定でした。彼らをつなぐ接点は病院に入院中の少女、小町(小刀里那)。どうやら入院中にお世話になった人々に恩返しをしたいという彼女の思いが、人々をスクエアエリアに召喚したようですが、そのあたりは上演中にはあまり理解できませんでした。最終的には相互に助け合いをすることで、全員が脱出します。他人を差し置いて自分だけ助かろう、自分だけ得をしようという生き方はみっともないです。誰一人置いてきぼりにせず、全員で幸せを目指す姿を描いたことが素晴らしいと思います。

 強盗役とジャガー役を演じる、ステージ毎に異なるゲスト出演者は、塩原俊之さん(アガリスクエンターテイメント)でした。セリフと演技の両方で下ネタ炸裂…。私はもう40代の観劇オタクですから(苦笑)、慣れたものとはいえ、ドン引きしました。大熊さんに「20ステージ中、“最低”のジャガーでした!」と紹介されていて、さもありなんと思いました。ゲストの当たりハズレは運ですので気にしません(こりっち審査員の余裕をかましておくぜっ)。

 俳優の中で動きにキレがあると思ったのは、幾度となく押し寄せる便意に困りまくる河村役の河原岳史さんでした。
エドウィン・ドルードの謎

エドウィン・ドルードの謎

東宝

福岡市民会館(福岡県)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

笑いの演出が多種多様。
なんでもありの笑い。でも、ミュージカルならではの歌唱には満足でした。観客参加型は楽しいのだけれども、ストーリーが途切れるのはいただけない。

翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

アンディー
当日パンフに意味の無い言葉と動作とあったが、それを揃える役者さんの技量と舞台として成立させるクロムモリブデン。ああ、これがクロムワールドだなと感じた。ただ、以前よりだいぶ役者さんが代わってきた事に、少し寂しさも感じた。

兄弟の都市

兄弟の都市

MICOSHI COMPLEX

OFF OFFシアター(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

観応え十分
兄弟都市という友好都市提携というハッピーイメージではない。どちらかと言えばブラック・コメディという印象である。何よりも都市という名があるが、その根幹には人間の有り様が描かれる。国(行政)益と個人(家族)の思惑がいつの間にか融合し、立体的な物語として展開する。そのさりげない交錯(耕作)劇は、演出こそコメディタッチであるが、多くの示唆を含んだ社会派ドラマのようである。

ネタバレBOX

セットは、上手に段差のある舞台...別場所(国)を表わしているようだ。特徴的なのは、ピクトグラムのような絵文字・絵単語と呼ばれるパネルが掲示され、さながらユニバーサルデザインの様相を示す。そこに兄弟都市という国際互恵が感じられる巧みさ。

梗概は、輝かしい未来のため、某密約を伴って互いを「兄弟」と認め合った2つの都市。 時は流れ現代日本が舞台。 一人の少女と一人の青年の交換留学をきっかけに 兄弟都市提携に亀裂が生じる!もっとも都市提携ではなく、企業提携といった商業ベースの話のようでもあった。

この芝居では二国間という設定...タンバヤマ市(日本)とアノコク市(途上国)であり、タンバヤマ市の支援と、一方アノコク市の農産物(似ブロッコリー生産)耕作が、いつの間にか発展と途上国の立場が逆転していく。そしてこの両国を擬人化した男女カップル(国際結婚)の話へ摩り替わっていく。この夫婦(妻が途上国の人のようだ)の生活・歴史・文化感を通して、人間本質が炙り出されるようだ。二人の間に出来た子は混血児。妻は母国語を忘れ、今生活している国の文化(例えば「言葉」)に同化していく。なぜ自分が生まれた国の言葉を子供に教えない?どちらの言葉で話させるのか?を意地悪に問う。アイデンティティはどうか。それらは子供による選択であるという。偏狭な信仰、考え方に対する痛烈な回答であろう。歴史や文化の異なる人々がどのように感じ、考え、行動しているか。国家は人の集合体。その最小の構成単位は家族かもしれない。その漠然とした器である国家を個という人の内側から生き生きと描いた芝居だと思う。

演技は、役者陣が登場人物のキャラクターを魅力的に体現するが、演出としては、どこにでも居るような典型的な人間像を描いている。
少し気になるのが、物語全体の流れ。場面毎は、含蓄ある台詞もあり観応えがあるが、全体を貫く主張したいことが分かり難くなった。場面が張り合わせのようで、メリハリが感じられないような…。人間というミクロの視点は面白いが、都市(国)というダイナミックなマクロ視点が暈けたように感じた。

次回公演を楽しみにしております。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.5

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.5

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

懐かしく楽しいひと時
今年は昭和の元号で言えば、90年にあたる。社会的には昭和20年までは軍事戦争、戦後は経済競争(高度成長期)、バブル時期を経て失われた何十年。時代環境は等しく人々の生活に影響を与えるが、その時に聞く歌は人によって受け止め方が違う。歌謡はその時代の人に寄り添うものであり、その思い出は千差万別であろう。と言っても、この公演の歌は昭和50~60年代が中心で、TV、ラジオで歌謡番組が多くあった時代のもの。その頃が青春時代であった人たち(今やりっぱな中年紳士・淑女)が、舞台に向かって声援、ペンライトを振り、テープを投げ、笛を鳴らす。時代が一気に40年ほど遡(若返)り、楽しいひと時を過ごした。

この公演はVol.5であるが、Vol.6を2017年1月に予定しているとの案内があった。次回公演に向けて気になることが...。



ネタバレBOX

梗概は、ネタバレに記すまでもなく、説明の通り...築地のソバ屋「寛兵衛(かんべえ)」前で、国籍不明の謎の美女(グレース美香)が行き倒れ。そして記憶を失っているらしい。 記憶を失いながらも、時々、突然に狂ったように踊り出す彼女。記憶を取り戻すカギは「ダンス」らしいと気づいた寛兵衛達だが...。 彼女を付け狙う中東人の影。いったい彼女の正体は...

今までの公演は、第1部「芝居」、第2部「歌謡」を完全に切り離していたが、今回は社交ダンス(シャル・ウィ・ダンスがやってきた!)というコンセプトで観せていた。第1部では芝居の中でもダンスシーンを入れ、第2部ではプロの社交ダンスを堪能した。

さて、気になるのは、舞台上で「でんぐり返し」を3人(江藤博利、石尾吉達、志子田憲一)で行っていたが、特別の理由(例えば、劇「放浪記」の森光子サン)がなければ、マットも置かずに行っており危ない。足にテープが絡まっていた。この公演は「昭和時代」を感じさせてくれる貴重なイベント。ぜひ長く続けてもらうためには「でんぐり返し」を止めてもファンは怒らないだろう。むしろホッとするのではないか。

次回公演も楽しみにしております。
わが家の最終的解決

わが家の最終的解決

アガリスクエンターテイメント

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/05/04 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

今作も傑作
テーマ的にはとても重いのだけど、見事にブラックで暖かく、残酷で笑えるコメディでした!アガリスクさんの舞台はどれも大変好きなのですが、今作も期待以上でした。プロローグ、1~3話、エピローグと切替のメリハリもあり、登場人物のキャラ立ちが流石です。そして、役者さんが皆上手い!台詞が無い時の演技が皆一様に上手く、惹き込まれます。
コメディではあるのですが、途中途中の熱い台詞だったり、エピローグのまとめ方だったりが、作品を引き締め余韻を残します。
最後のオチも効いていて、また是非再演を期待したい舞台でした。

8月の家族たち August:Osage County

8月の家族たち August:Osage County

Bunkamura/キューブ

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

バトル最高!
映画版の「8月の家族たち」を観ていたので、麻実れいと秋山菜津子のバトルに期待して劇場に足を運んだ。期待以上の壮絶なバトルで大満足。物語自体は救いようのない内容だが、大いに笑いもし、これぞブラックコメディと納得の3時間15分間だった。

わが家の最終的解決

わが家の最終的解決

アガリスクエンターテイメント

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/05/04 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがでした。
題材が題材なだけに、中盤からラストにかけてはどうしても重くなっていきましたが、そこからの更なる笑いへのもって行き方が見事でした。
この攻め方好きです。
力のある作品でした。

星降る夜に猿は哭く

星降る夜に猿は哭く

青年団若手自主企画 伊藤企画

アトリエ春風舎(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/19 (木)公演終了

満足度★★★★

開演前
どっちらけ

ネタバレBOX

茨城の循環器系病院の中庭を往来する人々、カップルの話。

開演前の小芝居が、喫茶店のアルバイトのぎこちなさがわざとらしくてつまらなく、その後の前説が、多分本当にたどたどしかったのだろうとは思いますが、白けてしまってそのたどたどしさに逆に苛立ちを覚えてしまいました。

心臓が悪くても子供を産もうとした女性のエピソードを基に膨らませた印象でしたが、成長する子供のためにビデオを残そうとする話自体に新鮮味はありませんでした。ただし、病室だと訪れることはできないが、中庭だといつでも行けるからと言ってビデオの場所に中庭を選んだのは良かったと思いました。4,5年後の答え合わせは必要ないと思いました。
ラジオドッグ

ラジオドッグ

KING&HEAVY

HEP HALL(大阪府)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

スピーディー
テノヒラの作品を見慣れていると、
なんてスピーディーな展開なんだと驚いてしまいました。
熱量のあるお芝居に見入ったり、口での擬音に吹き出したり、
見慣れない役者さんのキャラに笑ったり、
2時間を楽しみまくりました。

渇いた蜃気楼

渇いた蜃気楼

下鴨車窓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

暑かった
酷暑が凄く伝わってきました。
空調は心地良かったはずなのに、見てると暑くなってきました。
そして、高杉さんが登場してからの緊迫感が半端なかったです。
ドキドキしちゃいました。

翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

大好き
大好きなクロムの公演ですが、
今回のパワーマイム的なのが物凄くツボでした。
何度も吹きだしちゃいました。
そしてクライマックスで重低音に身体がしびれました。

わが家の最終的解決

わが家の最終的解決

アガリスクエンターテイメント

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/05/04 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
ナチスとゲシュタポという重くなりがちなテーマなのに、
ここまで笑わせてくれるのが凄い。
キャストに常連の方も多く、
それぞれのキャラも分かってるだけに、
より笑えました。

ラジオドッグ

ラジオドッグ

KING&HEAVY

HEP HALL(大阪府)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

凄い熱演!熱量!!
大好きな役者さんが多数出演されてたんで、皆さんの演技に魅了されっぱなしでした☆★濱辺緩奈さんは初めて観るオタクっぽいクセのある役柄でしたが、見事に演じあげていて新たな魅力を引き出してました♪塩尻綾香さんも【あずみ】のようなカワ綺麗カッチョ良い刺客キャラが最高でした!KING&HEAVYは観る者が熱い気持ちになるエネルギッシュな世界観が魅力ですね♪

コレコース

コレコース

お願い鋼鉄ビンタ

シアター711(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

毎度やられる
コレコース、三回観劇させて頂きました。
やっぱり今回も例に漏れず素敵な公演でした。
笑って、泣いて、色んな事を考えさせられました。毎回水分と脳が足りない気分になります。

日常に溢れる、人の様々な気持ちの一角を全身で感じられる作品でした。
充実した時間をありがとうございました!

DADDY(増席しました!)

DADDY(増席しました!)

TEAM空想笑年

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/05/01 (日) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

家族のあたたかみ
今更ながら投稿します。
DADDY、とっても心が温かくなる作品をありがとうございました。
父親の存在感が羨ましいと思いながら、大事に観劇出来ました。

親の立場、子の立場、他人の立場。
それぞれに共感して楽しめたと思います。
舞台のセットも細かく、まるで本物の家庭の中を覗き見てるような背徳感も。勿論、良い意味で。

別キャストだとどう変わったのか。
また機会があれば、今度は両方で観劇してみたいです。

傘をさして嘘をつく

傘をさして嘘をつく

ユーキース・エンタテインメント

STUDIOユーキース(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

傘をさして嘘をつく観てきました
プロのコント芸人を目指す内容はいいけど、コントの内容がいまいちですね。
いくらお芝居の中とはいえ、もう少し本当に笑えるものであってもいいのでは
ないでしょうか。
コント以外の部分では笑えるところあり、みなさん役になりきって一生懸命に演技されていてよかったです。

ご来場ありがとうございました  ミュージカル「ニッキー」

ご来場ありがとうございました ミュージカル「ニッキー」

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

ニッキー観てきました
子供と大人のコラボというのでしょうか?私には目新しくこのようなミュージカルは存在するのが理解できない内に、どんどん展開していく舞台にただ唖然としていました。子役も役者たちも皆さん一生懸命で見ていて気持ちよかったです。

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