最新の観てきた!クチコミ一覧

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XXXX(王国を脅かした悪霊の名前)

XXXX(王国を脅かした悪霊の名前)

お布団

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2025/03/08 (土) ~ 2025/03/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

平日夜に見た気がする。

ネタバレBOX

自分の性別に違和感ある人が主人公で
(生物学的に女性だけど男っぽい喋り方をする、それで窘められる。とか)
その人ともう一人女性が良い者で、男の王様とか兵士が悪で、っていうので
敵・味方がはっきりしすぎてて、評価できなかった。
ツイッターでずっと怒ってる人を見ているような。。
ある程度、長さのある物語にする必要性を感じられなかったというか。
悪い奴と良いやつが反転するまでいかなくても、
もうちょっと揺らぎがあるんじゃないかしら、人間は。
完全な悪人も完全な善人もいなくて。
意見して、何様だってかんじですが。

最後のオチのトリックみたいなやつはよく思いついたなと思った。

あと、男性の俳優で兵士役みたいな、丸顔の人がいて、その人は演技上手いって、なんか思った。
そういううまい下手とか、よく分からないけど。。

fin
十年希望

十年希望

Nana Produce

テアトルBONBON(東京都)

2026/02/11 (水) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/02/11 (水)

座席B列5番

価格0円

花様💖御逢いできました🌟1メートルの距離で💖

全員『愛』でした🌟

ときはなつ愛のチカラがすさまじいです🌟

スクリーンより『愛がすさまじい』🌟

超感動して涙が出て来ました🌟

花様💖の初舞台🌟完璧完全でした🌟

私の人生初の舞台ヲミにゆくのも

超永遠の宝💫に成りました🌟

初めてリアルに逢ったのに御互いに

わかちあっている⭐️と感じました🌟

本当に素晴らしい舞台ヲ皆皆様🌟花様💖関係者の皆様🌟ありがとうございます🌟

こんごとも、超永遠に、よろしくお願い致します。🌟

社会の柱

社会の柱

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/02/10 (火) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ノルウェーの小さな港町。町の名士である造船業の実業家カルステン・ベルニック(﨑山新大氏)。妻のベッティー(向井里穂子さん)、13歳の息子オーラフ(千田碧さん)。彼は進んでいた鉄道敷設計画を去年中止させたのだが実は密かに自分達で別の鉄道計画を進めている。
15年前、町に旅芸人の一座がやって来た。座長の女房は美しい花形女優。ベッティーの弟であるヨーハン(中島一茶氏)と不倫関係になり、怒った座長は妻と娘を置いて去って行った。更にヨーハンはカルステン・ベルニックの母親の金庫から大金を盗み一人でアメリカに逃げ出した。その後を追って父親違いの姉であるローナ(辻坂優宇さん)もアメリカへ。静かな田舎町を揺るがす大スキャンダル。残された座長の女房は一年後病死。カルステン・ベルニックは娘のディーナ(野仲咲智花さん)を引き取り屋敷で育てた。
そして突如、ローナとヨーハンが15年振りにこの町に帰って来る。彼等の企みは一体何なのか?

「うううひゃあああああ」と常に怯え悲鳴を上げ続ける菊川斗希氏がMVP。ベッティーの従兄弟ヒルマール役。
主人公カルステン・ベルニック役、﨑山新大(しんた)氏はちょっと綾部祐二っぽい。
もう一人の主人公である不意の来訪者ローナ役は辻坂優宇さん。
修道士のような度を越した倫理観を強要する教師レールルン役は井神崚太氏。谷原章介っぽい。
ヒロイン的役回りディーナ役は野仲咲智花さん。適役。

こんな機会でもないとイプセンなんか観ないので面白かった。
是非観に行って頂きたい。

ネタバレBOX

領事というのは外国で自国民を保護する役職。ノルウェーで領事ということはデンマーク人なのか?何かそこら辺が不明。

第一幕は登場人物の説明なのだが人名が多過ぎてさっぱり判らない。居眠り客は多かった。段々何の話なのか大枠が見えて来て第二幕は面白く観れた。批判の多いらしい力ずくのハッピーエンド、これ喜劇じゃないのか?全体的にもう喜劇として組み立てればどっと受けると思う。修理を完了していない沈む船に裏切ろうとする義弟を乗せ事故死を狙う。だが彼はその船には乗らず最愛の息子が乗り込んでしまった。もうおしまいだ、全てを失ったと観念する主人公。これが俺の犯してきた罪の報いだ。だが良心の呵責に耐えかねた工場長が船の出航をすんでのところで中止。誰も死なず最悪の悲劇は免れる。主人公はこれを神の与えたラスト・チャンスと捉え群衆に全てを打ち明け懺悔する。皆がそれを温かく迎える。「真実と自由の精神こそが社会の柱なのです。」

修理していない船を無理矢理出航させようとする主人公に観客はドン引いた。
偏執狂宣言集Ⅵ-Paranoia Papers6-/Red Nude² Vol.3

偏執狂宣言集Ⅵ-Paranoia Papers6-/Red Nude² Vol.3

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2026/02/02 (月) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「絶滅収容所」観ました。秘密クラブのような設定での観劇、おおっときました。ジジイには80分の立ち見は疲れるけど。エロは好きですが、スプラッターなグロはちょっと苦手。幕間掃除タイムでの役者さん達のおしゃべりは笑えます。後説ではないけど、ナイショで楽しむのがイイですね。

2月の花火

2月の花火

ヒトトナリ

千本桜ホール(東京都)

2026/02/10 (火) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

Aチーム観劇。ライトウェイトのサスペンスコメディ、なかなかに楽しめました。恋愛モノとするには、80分の上演時間では足らなかったかな。古典的オジアタックは好きですが。

ハッピーハードラック

ハッピーハードラック

sitcomLab

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2026/02/11 (水) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

これは面白い!!気がつくと爆笑。一人一人の役者の個性が爆裂していました。この調子で次回公演はどんなストーリーになるのか気になりますね。

まっすぐな線のつもりだった

まっすぐな線のつもりだった

GORE GORE GIRLS

OFF OFFシアター(東京都)

2026/02/04 (水) ~ 2026/02/10 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても笑えました。こんなメンタルトレーナーがいたら、お願いしたいですね。90分、メンタルトレーナーのネタでしたが、うまく話を広げて、また細部へのこだわりもすごいですね。最後に流れた歌も感動的でした。元気と笑いをいただける楽しい時間でした。ありがとございました。また、機会があれば是非とも観させてください。

またここか

またここか

幻都

座・高円寺1(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台配置が対面式で斬新でした。役者も通路から出てきて臨場感がありました。

The Weir~堰~

The Weir~堰~

劇壇ガルバ

ザ・スズナリ(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

パブでいつもの仲間と新参者がいろいろ過去のことなど語る一晩のストーリーで特別何かが起こるわけではないのだが、手練れた俳優たちが演じているおかげで、味わいがあり、人生の哀愁や切なさを感じさせる。

オフィス★怪人社LIVE!74

オフィス★怪人社LIVE!74

オフィス★怪人社

新宿Fu-(永谷ホール)(東京都)

2015/03/15 (日) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

初めての感覚の舞台で楽しく観れました。
映像と一緒に声優さんの方々の表情など観れてすごく馴染んでいて面白かったです。
ツクモ役の女性(藤原さん)とIKKANさんが役と声、表情などすごく合っていて良かったです。
最後まで楽しく観れました!

少な少なに私す

少な少なに私す

Madada Inc.

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2026/02/04 (水) ~ 2026/02/07 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

少な少な…に私す。

削ぎ落とした無音の踊りで、ミニマムの極致、雅の欠片などないはずなのに、河原のような荒れ果てた場面を現すような舞台には、まるで応仁の乱のあとの平安貴族の屋敷が燃え尽きたあとの焼け野原でラフマニノフで踊る河原乞食のような美しさがあったと思う。

過剰の塊ともいえるラフマニノフを思い出すのは奇妙なのだけれど、石を落とす音、無骨で殺風景な音、がまるで戦争で落ちていく魂の音のようで、なんだかラフマニノフが生死の境のように鍵盤を叩く音を表現しているようにも思えたのだった。

漂う踊りからそう感じるのは奇妙といえば奇妙だけれども。

宝島

宝島

Project Nyx

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今回がProject Nyx初観劇。ぞくぞくするようなシーンもあれば、個人的には今イチのシーンも混在していたのだが、トータルではぞくぞく感の方が上回った。美術と歌と振付、観客(強制)参加もあって楽しい舞台。

明後日探偵

明後日探偵

岡本セキユ☆シングル芝居

水性(東京都)

2026/02/07 (土) ~ 2026/02/10 (火)公演終了

実演鑑賞

10日観劇。

ネタバレBOX

出演者の言葉や動きに集中していろいろ想像するのが好きなのですが、舞台の背景がガラス一枚隔てて普通の商店街で、私の修行不足の為、想像する事も世界に入ることも出来ず、それらを途中で放棄してしまいました。すみません。
少年少女

少年少女

あわぷれ

新宿眼科画廊(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/10 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

深井邦彦氏は何か業界内人気が高い感じ。次から次からオファーが来て次から次からそれに応える。全ての作品に通ずる人間観、人生観は同じだ。ずっと同じ方向性の歌を歌っている。引きこもりの自殺志願者が生きていくにはどうしたらいいのか?死のうと決めた奴に届く言葉はあるのか?それは作家の自分自身への言葉なんだろう。赤の他人へのエールなんかどうとでも作れる。生成AIでも適当に与太れるだろう。だが自分自身に届く言葉はそんな安いもんじゃない。一体、どうすれば自分は生き直す気になれるのか?それともやっぱりなれないのか?

「あわぷれ=our pray(私達の祈り)」とは深井邦彦氏と演出助手の朝倉エリさんの二人ユニット。役者が絡まないのは珍しい。よっぽど二人でしか見れない光景があるのだろう。(今作は2017年にHIGHcolorsで上演した作品の一部を切り取ったものなのだろうか?)

磯部莉菜子さんは上品なイメージの役が多い気がしたが、ぽこぽこクラブの『あいつをクビにするか』ではサイコ女だった。
八頭司悠友(やとうじゆうすけ)氏の使い勝手の良さ。『反応工程』から『モモンバのくくり罠』から『少年Bが住む家』から記憶に残る存在。内面を外面に投影する技術が優れているんだろうな。

ネタバレBOX

いつもの奴はラムネ菓子なのかな。一番重要なアクションはビンタ。ガチビンタ2発で客席も慄く。自殺しようとする女と張り合う宅配便の男。不幸自慢でマウントを取り合う。男の話はガチ話なのか?それとも策略なのか?「タイプです。飲みに行きませんか?」と執拗に迫る男の恐怖。『ターミネーター3』の名台詞、「怒りは絶望に勝る」を思い出す。何故、この見ず知らずの女の自殺を止めようと思ったのか?何も出来なかった惨めな自分をそこに見たのか?それは誰にも分からない。

客席は業界人で溢れ返った。有名女優がそこらここら。一体、作家は何処へ向かうことになるのか?

The ピーズ 『残念賞』

ひねもす、馬鹿の相手
死んだ方がマシだって
やっぱそう来ると思った
そのうちでいいじゃねえか

カビの生えた頭
花咲くまで引きずって
眺めてれば生きれんだ
割と誰も咲いてんだ
少年少女

少年少女

あわぷれ

新宿眼科画廊(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/10 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。深井邦彦さんの作・演出は昨年のHIGHcolors『或る、かぎり』が初見で、構成力、台詞に感心しました。なので、今回の「あわぷれ第0回旗揚げ公演」の第0回の意味がわからないまま、観劇。不幸な設定の芝居ですが、状況と展開の面白さに思わず「くくくっ」と笑ってしまいます。若い俳優二人の集中度が高い演技も気持ちよく、満足な30分間でした。

またここか

またここか

幻都

座・高円寺1(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

出演者4人のアンサンブルが良い。
笑いあり、思いのほかグロい部分もあり。
見ながらヒッチコックの「サイコ」を思い出した

「わたしの町」

「わたしの町」

TRASHMASTERS

新宿シアタートップス(東京都)

2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

作品のバランス感覚が良い。痴話喧嘩と町の未来が同列で語られるところとか◎。老害の保守的な意見は排除してよいという、下手したら全体主義になりかねないアブナさも含んでいる

『戦争で死ねなかったお父さんのために』『熱海殺人事件~売春捜査官~』

『戦争で死ねなかったお父さんのために』『熱海殺人事件~売春捜査官~』

深海洋燈

すみだパークシアター倉(東京都)

2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

両作品を鑑賞。
もちろん熱量もすごいのだが、その中に、日本人論、国家論が巧みに織り込まれている。良き。

まっすぐな線のつもりだった

まっすぐな線のつもりだった

GORE GORE GIRLS

OFF OFFシアター(東京都)

2026/02/04 (水) ~ 2026/02/10 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
台詞の掛け合いが可笑しくて、ずっと笑っていました。
役者さん達は、クセ強い登場人物を好演していて、全ての登場人物が愛おしかったです。
そして、ラストは感動もあり胸が熱くなりました。
とても楽しくて、あっという間の時間でした。大満足でした!

『若手演出家コンクール2025』最終審査

『若手演出家コンクール2025』最終審査

一般社団法人 日本演出者協会

「劇」小劇場(東京都)

2026/01/27 (火) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

配信にて鑑賞。定点撮影だが画像は悪くなく(コロナ初年などは厳しかった)、ストレスなく観られた。演出家コンクールであるので当然「演出」に着目な訳であるが、幾ら演出だけ気張っても作品それ自体を磨く技なのであるからそれなりに良い舞台でなくては、という事はあるだろう。
4名の候補と出身、上演時間の内訳は、
深井邦彦(東京都/30分弱)
翠月(みつき)瞳(東京都/約50分)
小濱(こはま)昭博(宮城県/45分)
駒和樹(京都府/30分弱)
下から順に視聴した。駒氏のは演出としては突出した趣向で、登場人物は魚、海の生物たち。物語の語りや擬音や、詩のような言葉のリフレインを、旋律で表現する。高音やビブラートが効いてたり声楽科を出ていそうな二人だが表情豊かに場面場面を描写していて、中々のインパクト。奥の壁に赤や緑の丸い灯りが当てられ、2人が動くと影絵のように影が映り込んで幻想的な物語をより幻想的に仕立てていた。
小濱氏のは、登場人物は5、6名で、舞台上は学校にあるような椅子を2、3脚といった簡単なもので、どうやら火星人が地上にやって来ていて地球人の彼らとの接触、交流の交々が描かれているよう。特段変わった演出はないが、登場する者たちを照らす灯りは舞台中央あたりに限定していて、セピア色。それが過去のような未来の光景と見せている。周囲の暗がりは宇宙に通じる感覚。
翠月氏のは青年2人の現代劇で、日本の今の「平均的」?底辺生息者の日常、からの半生記となっている。ラップが挿入されたり音曲の効果が現代の若者を描写する効果的なアイテム。日常性と今時さが「近い」感覚を呼び起こすのか、(それとも割とイケメンな二人なのでお目当ての女子によるものか)笑いが起きていた。芝居としては一番身につまされた。
深井氏のはワンシチュエーション、ワンアイデアで最後まで押す短編で、演出よりは深井氏の作品世界が先に立つ印象であったが、男女の二人芝居は自殺願望の少女とそこに訪れた配達員の青年の交流で、雑然とした部屋や衣裳小道具までをリアルな作り。感情表現の度を競うようなドラマの設定はそう言えば深井氏の作品には多い。ドラマの高揚がその感情表現と機を一にする。
ドラマ性の点では翠月氏のだが、最優秀賞は海のお話の駒氏のやつ。確かに声が描き出す多様で無尽な場面は最も高揚をもたらすものだった。
配信は2/19までとの事。

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