最新の観てきた!クチコミ一覧

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アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいの一言でした!
今回のお芝居も本当に網走にいる感じになりました。
毎回思いますが吸い込ませ方がすごい!
またシロタケシさんのチンピラ役良かったです!
彼が火蓋になり崩壊していく、、、
コウカズヤさんいい作品ありがとう!

あわれ彼女は娼婦

あわれ彼女は娼婦

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ドロドロ
昔から人々はこういう話を求めているのですねぇ。愛のおぞましさよ!!そして絵になる。なにより舞台美術と照明は素晴らしい!またマリンバの生演奏が素敵です。もちろん全て合わせて演劇を体感。いいわぁ~浦井君今後も楽しみです。

アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

演出が非常に良かった
ストーリもさながら演出がよかった。
弾き語りのシーンや
人間味あふれるストーリでの演者さんの間や店舗や雰囲気が
非常に見ていてひかれました。

「江戸系 諏訪御寮」「ゲイシャパラソル」

「江戸系 諏訪御寮」「ゲイシャパラソル」

あやめ十八番

サンモールスタジオ(東京都)

2016/05/27 (金) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

観劇の感想です.
初めて拝見しました.いつも下北沢のほうで観ることが多いのですが,
久しぶりに違う劇場で観ますと,雰囲気とかいろいろ違う物だなーと気がつきました.
お話は非常に興味深く面白かったです.私は両親が高齢なので,死の話題が日常で、自分でもよく考えます.なので話もしっくりきました.
演じている方の熱量はとても高くて良く伝わってきました.皆さん若くてパワフルな感じでした。ただ、その辺が逆に見辛さ,聞き辛さに通じるところもあり、そちらに気持ちが言ってしまいました.でもおいていかれていたとしても楽しい時間でした.

アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

弾き語りも最高!
竹森さんの歌声にとても癒されました。
熱い演技に終始感動して涙腺崩壊。
前半は笑えて、後半は感動。
脚本と演出に、今回もやられちゃいました。
本当に素晴らしい舞台をありがとうございました!

日の本一の大悪党

日の本一の大悪党

明後日

本多劇場(東京都)

2016/06/09 (木) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛の物語
浜谷康幸さん出演なので、絶対に観に行く!って作品。まして、山野海さん脚本。
あちこちで上演され続けている「四谷怪談」の新解釈って、まだ作りようがあるのか・・どうなるのか・・の期待にしっかり応えてくれてる作品。
根底に愛があるから、「日の本一の大悪党」が存在する。
しっかり笑わせ、ほろりと涙させられ・・。もう、誰が主役でもいいんじゃないかと思わせておいて、やっぱり、安田顕さんの見せ場がくる。ラストシーンもとっても素敵。

ありふれた愛、ありふれた世界

ありふれた愛、ありふれた世界

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

いつも通り・・・
毎回、何かを投げかけてくれて考えさせてくれる『雀組ホエールズ』
今回も俳優陣の隙間ない演技と今、必要なものを再確認させていただきました。
とても良かったです!

コメディカルナイト

コメディカルナイト

劇団クロックガールズ

新宿シアターモリエール(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディ一夜物語
非リアルからあぶり出される事実。敢えての非リアリティ...そんなことはあり得ないことは承知の上での設定。それでもどこかで見聞きしたようなことを思い出す。
例えば救急車に乗り込んでも直ぐに病院へ搬送できない。受け入れ病院を探すのである。付き添いで救急車に乗った時、イラつきを覚えたことを思い出す。
(上演時間約2時間)

ネタバレBOX

梗概...救急医療の緊迫したシーン、実は妄想の世界。この公演の登場人物を全員参加させてのお披露目ダンスである。一転現実に戻り、研修医がベテラン看護師らにいじられるという笑い。この冒頭の緩急の演出の掴みは面白い。
経営危機に瀕した救急指定病院であるが、 そこには、やる気も知識も腕もない3代目院長と同じようなコメディカルスタッフ(医療従事者)がいる。そんな病院に夜間救急外来があり、重大事件が起きる。

救急患者の受け入れ拒否、研修医の医学書が手放せない机上学問からの脱却、新人看護師の基本処置(注射行為など)の未熟さ、部外者の出入り自由なセキュリティの甘さ...などの医療現場の杜撰さ。有名芸能人の妊娠とそのスクープを狙う女性記者の行動など、もしかしたらあり得るかもという不思議感覚の展開。一夜の出来事であるから事柄の関連性はないが、病院というシチュエーションの中で隣り合っている可笑しさ。そして外部の事件との関係を想起させる巧みさ。いずれにしても徹底したナンセンスが面白い。
ラストは、なぜ救急医療病院なのに受け入れせず、次の病院へ誘導するのか、その理由が明らかになる。疲弊しつつも悪戦苦闘する医療従事者たちの姿をコミカルに描き、医療現場の闇にチクリと針を刺すような。

医療は人類の歴史と共にある。その医療知識と技術の発展・発達は、歴史においてその功罪(プラスマイナス)の面があった。
標語ではないが、安心・健全という医療技術と施設設備があ(れば)という未来。そしてもし、マゼランやコロンブスがビタミンCを知ってい(たら)という過去を思うと、間違いなく世界地図が今と違うものになっていたかもしれない。この公演こそ“たら れば”の仮想世界である。それだけ医療(現場)は重要であるが、その実態はどうなのか?そんなことを笑いに包みながら問題提起する。
医療現場という切り口を通して、医療とそれに携わるコメディカルスタッフ、そして一番大切な患者の現在と未来を思って楽しんだ。

次回公演を楽しみにしております。
天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~

天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~

東宝

帝国劇場(東京都)

2016/05/22 (日) ~ 2016/06/20 (月)公演終了

満足度★★★

楽しかったんですが……
森公美子さんの歌がパワフルで聴いているだけでテンションあがったのですが、芝居にはあまり引き込まれなかったのは私だけでしょうか…。

「ごんべい」(2016年版)

「ごんべい」(2016年版)

ゲキバカ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★

楽しい!!これぞエンタメ!
衣装も凝ってて、ダンスやアクションてんこ盛り!
笑いも多くて、楽しく見られました。

春野恵子さんの朗々としたお声に聞き惚れたー!

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

KAKUTA

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

三作品&α素晴らしかった
男を読む&女を読む&猫を読む。
各々、本を読む以上に、行間の空気というか、人を通して心情がたちのぼってきて素晴らしかった。
「炎上する」のみ前回も観ていて、今回もとても引き込まれました。
男&女で挟まれるオリジナルストーリーもとてもよかった。
直接語られないところに本当があって、スッと伝わるの、本でも舞台でも、とても好みです。
「ねこはしる」はアルケミストさんの歌なしでは成立しないですね。あのコラボ、奇蹟…。このシリーズ、とても好きです。またやってほしいです。

あしたのジョー

あしたのジョー

劇団め組

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/25 (水) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

試合のシーンがすごい
役者さんがきっちり肉体をつくって挑んでらした。
一朝一夕にできることではないので、本当にストイックですごいなぁと。
ストーリーは駆け足ながらも、盛り上がっていく展開、何役もなさる皆様の細やかな演技、あと、渡辺さん演じる丹下段平が、ほんと、魂からしてそのものって感じで、素敵でした!
相沢さんの白木葉子も、品がありお美しかった…!

なだぎ武・山田菜々主演「ドヴォルザークの新世界」

なだぎ武・山田菜々主演「ドヴォルザークの新世界」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2016/06/07 (火) ~ 2016/06/10 (金)公演終了

満足度★★★★

なだぎ武すごいわ
なだぎ武さんの演技力に圧倒された。
アメリカの太陽を見て一緒に泣けてくるとは思わなかった。
鍛えられた声と台詞の間の良さ、軽快な身のこなしなど素晴らしい。
前半の笑いと後半のシリアスな展開は「クラシックコメディ」という枠を超えている。
ただやはり”芝居を観たい”観客からすると
オーケストラを舞台に上げることで、せっかくのダイナミックな物語が
スペース的に限られてしまうのがちょっと気になる。
演出上スムーズな場転などが今後の課題かなという気がした。

ネタバレBOX

報酬に惹かれてチェコからアメリカへやって来たドヴォルザーク一家。
にぎやかな都会暮らしに、つい故郷の豊かな自然を思い出すドヴォルザークだったが
アメリカに相応しい交響曲を作るため日夜悩み続けていた。
そんな時、ふとしたことからインディアン居留地で彼らの歴史や価値観に触れた彼は
その素朴な力強さに感動して交響曲の想を得る。
しかし原住民を一掃して新大陸を我が物にしようとする政府軍がついに居留地を攻撃、
ドヴォルザークは彼らの凄惨な最期を見届けることになる…。

偉大な作曲家の人間臭い面をコミカルに演じる一方、シリアスなインディアンの歴史には
真摯に向き合い敬意を表する、そんなドヴォルザークのキャラに親近感がわく。
なだぎ武さんの緩急自在な演技に惹き込まれた。
声の滑らかさ、動きの柔軟さ、そして姿勢の良さが素晴らしい。
大きな太陽に感激して泣きだす場面では、思いがけなく私も涙がこぼれた。

歌の分量は以前より少し控えめな印象を受けたが、唐突感がなくとても自然に感じた。
インディアン達の踊りが類型的なそれではなく、工夫があった。
銃で攻撃されながら生まれ変わりを信じて身一つで立ち向かう壮絶な場面、
迫力と同時にインディアンの精神が際立って忘れられないシーンだ。

クラシックと物語の融合である以上、そのバランスは永遠のテーマだと思うが、
舞台の使い方は工夫の余地があるかもしれない。
頻繁な場面転換に伴うセット移動が気になったり、スケール感がイマイチだったり
ちょっともったいない印象を受けた。
ストーリーの核が壮大なインディアンの原風景であるだけに尚更そう感じるのだろう。
次第に公演の規模が大きくなっていく東京イボンヌが、
今後どちらの観客にどうアピールする舞台づくりをするのか
そのバランスとセンスに注目していきたい。





義経千本桜—渡海屋・大物浦—

義経千本桜—渡海屋・大物浦—

木ノ下歌舞伎

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

イマジン
見やすい舞台のつくり、生者と死者の象徴的な衣装替え、ロックなテイストが効果的。
復讐という名の殺戮を繰り返す、今も昔も変わらぬ負の連鎖を断ち切る
双方の葛藤を鮮やかに浮き彫りにする。
選曲がいかにも多田さんらしく、直球ストレートで
「これでいいのか、日本は」と投げこんで来る。
しかしあの音量はちと大きすぎやしないか?


ネタバレBOX

客席に向かって斜めに傾斜した舞台だから隅々まで見渡せる。
知盛が碇を身に巻き付けて海へ身を投じるシーンなど、あの奥行きが
あればこその迫力。

兄頼朝に疎まれた義経一行は九州へと都落ちの途中である。
一方、死んだはずの平知盛は典侍局と共に安徳帝をお守りしつつ
船宿渡海屋を営み、復讐の機会を狙っていた。
そしてついに義経一行が、その渡海屋に宿を取る…。

見せ場は歌舞伎の台詞で、ストーリーの大きな流れは現代語でというメリハリで
スピーディーな展開。
壮絶な源平の戦いの場面では、討ち死にすると
羽織っていた着物をはらりと落とし白装束になる。
生者と死者のコントラストが鮮明になり、無常観が漂う。

“生きていて欲しい歴史上の人物”は常に「生存説」を伴うものだ。
彼らの無念な思いを想像して様々な物語が生まれたのだと思う。
この物語は単に「無念さを晴らす」だけでなく、復讐の連鎖を打ち止めにするという
未来への選択で終わるところがすごい。
今世界中で繰り返されている“大義名分を掲げた復讐”を
知盛のように受け容れ、終わらせることが出来る人間がどれほどいるだろうか。

多田さんの演出は、ラスト清志郎の「イマジン」が象徴するように
「もう止めようよ」と呆気にとられるほどストレートに訴えてくる。

どこか雅な義経や、コミカルな弁慶のキャラに囲まれて
知盛の壮絶な最期が強い印象を残す。
確か碇を巻き付けて三度海に沈んだと思うが、その三度とも
緊張感あふれる場面だった。
木ノ下歌舞伎でベテランの域にある武谷公雄さんの台詞回しに
安定感とゆとりが感じられた。

ただBGMの大音量で台詞が聞き取りにくいのはいかがなものか。
歌舞伎の音楽的な台詞をBGMと闘うように怒鳴るのはもったいない気がする。
現代人はロックで大声でスピーディーでなくても、
歌舞伎の良さを感じることは出来ると思う。



君がくれたラブストーリー

君がくれたラブストーリー

シベリア少女鉄道

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

お待ちかね
実にこの劇団らしい。面白いし感心する。

ALL NIGHT 出雲

ALL NIGHT 出雲

白昼夢

池袋GEKIBA(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1839(16-129)
19:00の回(晴)。

18:30受付、開場...とありますが、実際には時間前に3Fへ上がった方が先に受付。企画監督にはお伝えしましたが、1Fで待つのか3Fの狭いロビーで待つのか、掲示してもいいのではないかと思います。

少し前、新宿シアター・ミラクルでは、1F到着順に整理券を手渡し、エレベータの乗り降り時にも混乱しないように配慮していました。

建物入り口と受付とが離れているようなところではそこまでしていただきたいなと思います。

また、先のお客さんですが、会場に入るや否や速攻、倍の数の客席(後から来るお仲間分も)を一気に確保していました。全部で9席、この会場では少なくはない席数です。観劇中おしゃべりをするのではないですし、予約しているのであれば座れないことはないでしょうし、見ていて小学校の運動会(席取り)のようで「???」でした。

ここから追記

ということで「古事記」ですが、一度手を出してすぐ頓挫しました。幸い「ヤマトタケル」に関するお芝居を何作か観たとき、ちょっとネットで事前研修。

神話の世界はなんでもありの渾然世界。そこを「血(縁、系統、同質)」とコトバの連打で攻めまくる作品。

18:45、18:55前説(アナウンス、70分)。19:05開演~20:19終演。

白装束こそ神事に相応しい。

前作「贋作・怪人二十面相」から5ケ月、大蔵さん、左藤さん、芝村さんは引き続き。宮崎さんは「地獄任侠観音烈伝(2014/6@バビロン)」、「紙風船(2016/4@眼科画廊=よかったので2回観劇)」。渡部さんは初めて。

天井の照明機器がビビルほどに低音を膨らませ、全員マイクでガンガンがなり立てるくらいにすると、「八塩折の酒 」を飲んだようなトランス感が湧き上がったのではないかと思うのでした。

チェンジ・ザ・ダイアリー!

チェンジ・ザ・ダイアリー!

はらぺこペンギン!

新宿眼科画廊(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/22 (水)公演終了

満足度★★★★★

前編ー秀逸
こーいうのはめっちゃ好き。

だいぶSF、 いろいろコメディ、でもちょっとサスペンス。
芝居もチープにならない感じでメリハリがあって。

次どーなるんだろー、って思いながら観られる。

ファーストシーンで入り込んでしまった。
全体濃くてテンポがいい。

基本知性感じる。

ネタバレBOX

まあ、いきなり「悪いところは、性格です。」と来るとニヤニヤしてしまう。

前半のシナリオ2つ目でツボに入った。
変なセリフが出ると女性研究員がどんな表情をしていてどんなセリフ言うのか楽しみに観ていた。

後半のシナリオは普通かなあ、と思いきや、3つ目で持っていかれた。

最後、これで終わらないだろう、と思った瞬間から急展開。4回転ぐらいぐるぐる。ここもう少しエグくてもいいかとは思った。

しかしあの役は平塚さんしかできない気がした。

あわれ彼女は娼婦

あわれ彼女は娼婦

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

美しさと憎しみと
社会的に許されない兄妹の愛情の描かれ方が、あまりに美しくて、二人をこんな結末に追い込んだ社会に怒りを覚えるほどでした。
引き込まれました。
登場人物ひとりひとりの誰を見るかによって、何度でも楽しめると思います。
サブキャラのイチオシは、ソランゾの家来のヴァスケスです。
嫁を寝取られた偽医者も滑稽、その嫁はあわれ、おバカな求婚者は意外と純真、さ枢機卿の胸くそ悪い存在…
実力ある役者さん達を活かす演出、主張のある舞台、音楽。
見応えのある作品です。

アベベのベ 2016

アベベのベ 2016

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

通常通りの日本の片隅?
「説明」に政治にまつわるキーワードが多数登場するので、ちょっと身構えて会場に行きましたが、肩肘張らずにリラックスして見れる作品でした。コンビニもある意味、一国一城ですね。日本の縮図のように見えました。

ネタバレBOX

一番ショックだったのが、数年後にはSMAPが既に解散してたことです。
「ごんべい」(2016年版)

「ごんべい」(2016年版)

ゲキバカ

HEP HALL(大阪府)

2016/05/27 (金) ~ 2016/05/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

何とも粋なエンタメでした!
何とも粋で、男冥利に尽きる鬼組の面々!
筋をピシーっと通しつつ、人情に厚い、心暖まる超エンタメな作品でした!
劇中、何度もクライマックスが押し寄せます。
拝見できて、とっても幸せでした。

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