最新の観てきた!クチコミ一覧

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Life is Numbers

Life is Numbers

劇団6番シード

ザ・ポケット(東京都)

2016/09/07 (水) ~ 2016/09/11 (日)公演終了

満足度★★★★

観に行けて良かったです。
狭い舞台に入れ代わり立ち代わり多くの役者。上手で下手で色々な恋や友情が巡っていくので、目が足りないほどでした。切なかったり、苦しかったり、それぞれの恋や友情にそれぞれの想いを寄せて観ていました。1回しか観れなかったのですが、観劇終了後も馴染みのあるあの音楽にエンディングのあの場面を思い出したり、沢山いたはずなのに頭の中に印象深く生きているキャラクターがいました。不思議な魅力を感じました。今までの6Cとは違う舞台、とのことでしたので定番と言う舞台もまた拝見してみたいと思いました。

ネタバレBOX

特に注目していた高田さんのペア、九藤と環奈(椎名)。ペアルックTシャツ着て同棲(?)している二人の恋の始まりやこの先が凄く気になりました。
最後の「結婚しよう」からの「いいよ」の九藤の目線がちゃんと環奈にあったのが凄く印象的でした。高田さんの目線や細かい仕草は要チェック。
季節はずれですが四葉のクローバーを探してみたくなりました。本物を見た時、またはそのキーワードを目にした時に、ビートルズが流れたときに、きっとこの「ライフイズナンバーズ」という作品を思い出すと思います。
天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

笑いと涙でスッキリ
場内に入るとすでに舞台には碁盤を挟んで2人の人影が。雰囲気作りの為とはいえ30分は長い。将棋のことはまるでわからない私でも楽しめました。
そして 一つの約束を延々と待ち続ける智の健気さに涙がほろりとしてしまいました。

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

みれた~
日程が合わず諦めていたのですが チャンスは巡ってくるものですね。
初演も見たのですが 再演の方が気持ちの入り方が違うっていうか深く考えながら観ました。親子のつながりが素敵でした。

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

硝子の途!!!
2度目の観劇なのでストーリー展開もよくわかり楽しめました。

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

難しいストーリー
観劇してからも、芝居のストーリーに釈然としないものが残った。主人公の卓弥も誰も悪くないのにそれぞれが苦しんで、悲しみに浸っているストーリーとしか受け取れなかった。唯一、事件の張本人である翔太も、元をたどればイジメ問題の被害者といえば被害者だけれども、ストーリーの中ではイジメ問題に対するメッセージもそんなに強くない。舞台は、舞台セットの完成度、役者の演技も素晴らしく申し分ないだけに、ストーリー全体を振り返って釈然としない部分がずっと残っている。
劇中、岩下光司が演奏するギター。チューニングがズレていたように思うのだがどうだろう。対して雪絵役の南井貴子さんの演奏は、編曲もやられているだけに素晴らしかったので、チューニングのズレがやたらと気になった。

舞台「ReLIFE」

舞台「ReLIFE」

avex live creative

サンシャイン劇場(東京都)

2016/09/08 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

少し切ない
前向きでいい話でした。

ネタバレBOX

正義感に燃えて先輩社員を庇ったところ先輩はその後退社、それが原因で無気力になってしまった主人公海崎新太が、リライフという社会復帰プログラムによって見た目だけ若返って高校生生活を一年経験することで覇気を取り戻す話。

同級生同士のトラブルを解決し、クラス対抗の演劇祭では、一人のできる人間が何でもかんでもやるのではなく、足りないところを助け合いながら全員がそれぞれの役割を果たすチームワークの重要性を説いて、結果立ち直りました。

同級生の日代千鶴もリライフの被験者と分かりかけたときが一番面白かったです。
天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

天召し
開場から開演までの30分、舞台で将棋盤を挟んで座る二人の智。足がしびれたりしないのかなあと、特に子ども時代の智君が気になってしかたありませんでした。
父には死なれ、母には捨てられ、重い病を抱えた智は一時母とつきあっていた真剣師を慕い、長じて彼との対決に臨む。「おとうちゃん」と慕っていたのに、真剣師は昔の女とその間にできた実の娘の登場に「これで勝ったらやり直す」と智には目もくれない。その時の智の悲しさが伝わって泣いてしまいました。智のおじさんやおばさんが優しくて良かったです。

「THE SHORT CUTs SEVEN」

「THE SHORT CUTs SEVEN」

バンタムクラスステージ

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2016/09/10 (土) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

Cset
「クリーク・ブロー」その後この少年たちは・・・と行く末が気になってしまいました。アフタートークでの某役者さんの告白(?)に驚いたり笑ってしまったり。
「マリッジ・ディープ・ブルー」最初は気の毒に思われたオスカーが実は・・・の翻弄されるダメ男ぶりに笑わせられました。
今回Bsetは見ることができませんでしたが、短編集はいろんなタイプのお話を見ることができて楽しいですね。

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

とても良い作品でした
初めて「ヨロタミ」さんの作品を観させていただきました。とても良かったです。
セットもしっかり作っており、中央の「時に明るく年代が表示されるボード」の案内も親切で全体に美しかったです。ストーリーは、核になる「重いテーマ」が私たちに突きつけられ考えさせられましたが、全体を明るさ、前向きさを持って表現していたことは、未来志向の「それぞれの人生」に必要な部分として捉えさせてくれたと感じました。今回の作品に触れ、「ヨロタミ」さんのこれからに期待する一人になりました。益々の演者さんの成長と、更なる良い作品に出会えることを願っています。

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

硝子の途
卓弥は道を踏み外してしまったが、それは自分の意志ではなくたまたま偶然とも言えるできごとでした。しかし重大な過ちだったためにその後の人生は重く辛いものとなりました。卓弥の、そして彼を取り巻く人々のその後の道。号泣はしませんでしたが泣けました。
懐かしい雰囲気の喫茶店や音楽。開演までスタッフさんかと思っていたほど忙しく動いていた役者さんたちも感じよかったです。

ネタバレBOX

卓弥が10何年ぶりに帰って来ましたが、衣装とかそのまま(に見えましたが)でした。いくら倹しい暮らしと言っても、マグロ漁船に乗ったり、生活も変わっているはずと思うのでちょっとは変っていてもよかったのではないでしょうか?
SHAKESPEARE IN HOLLYWOOD~ハリウッドでシェイクスピアを~

SHAKESPEARE IN HOLLYWOOD~ハリウッドでシェイクスピアを~

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2016/08/31 (水) ~ 2016/09/14 (水)公演終了

満足度★★★★

「夏の夜の夢」
オーベロンが自分が置かれた状況を理解するのが早すぎません?と思いましたが妖精の王様なんだから、まあいいか。どこへ行っても一目惚れしてしまうせいで、ハリウッドでも大騒ぎ。最後にはディックの望みを叶えてあげるのも、オリヴィアへの愛でしょうか?とても楽しかったです。ライサンダーはカッコ良くてかわいかったです。

桜舞う夜、君想ふ  ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

桜舞う夜、君想ふ ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

STAR☆JACKS

南大塚ホール(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★

殺陣があるが美しい芝居
導かれ操られるように、幕末の世界へ旅する...そんな股旅物語を体験したような。この旅(回想)は、説明にある「田舎の村に住む老人のところへ 帝都新聞の記者が訪ねてきて、清水一家の侠客の一人、 森の石松の死の真相」について尋ねるところから始まる。

この公演は、浪曲・講談で耳にする「森の石松」の最期にあたるところであるが、その話の中心は恋花のようで微笑ましい。有名な「馬鹿は死ななきゃ直らない」と言われた男の純情が見える。そして物語全体に滋味を与え観応え十分であった。

少し気になるのは...。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

知られる森の石松の最期は、清水次郎長親分の名代で、讃岐の金毘羅代参の帰り、浜松の都田で都鳥一家のだまし討ちに遭う。浜北の小松村七五郎にかくまってもらうが、浜北の道本の子安堂、 通称閻魔堂で休んでいるところを親分や自分の悪口を言われ、出て行き斬られる、というもの。こちらは単純。

本公演は、話を聞くことになった老人が、石松と因縁を結ぶことになった小松村の七五郎、石松が恋したさくらの兄であった。この兄は、都鳥一家の賭場の回し者のような存在であった。しかしそこはヤクザの世界。七五郎に賭場で借金を作らせて、女衒に女(女房や娘)を売り飛ばさせる。兄の窮状を知り、妹は自ら借金の形に女郎になる決心をする。この妹を見た石松が一目惚れ。そこで借金を何とか工面しようと...。こちらは一本気。

この公演では、森の石松という侠客のあまり描かれない場面を強調し、人間ドラマとして仕上げている。名前から幕末という設定であることは知れるが、その時代設定を鮮明に説明していないようだ。森の石松をあまり知らない観客であっても、その人物の人柄に訴えるような観せ方である。それゆえ物語(人物像)の面白さ、魅力付けに力点を置いているようであった。だから人物造形、動く後景(舞台セット・キャスター付の磨ガラスか障子の衝立が数枚)での展開、そうすることで立体的に仕立てた印象付けの強い公演のようだ。
物語プロローグ...不思議な縁に導かれ、明治から江戸・幕末へ血の源流を遡行させる。そして先に記した石松と祖母(記者に同行したのは孫にあたる)の恋花を知る、という滋味に繋がる。

気になるのは、殺陣でありながら剣舞。その観(魅)せる場面を美し過ぎるように演出しており、叙情的のように感じた。それは印象付けにも現れている...ラスト桜舞い落ちる中での殺陣シーン。美しい絵(場面)であるが、その中にある石松という生身の人間の魅力が美シーンに追いやられたように思えるのだが...。せっかく立ち上げた人物像を大切にしてほしかった。

次回公演を楽しみにしております。
愛(かな)しきは

愛(かな)しきは

劇団だるま座

TACCS1179(東京都)

2016/09/09 (金) ~ 2016/09/14 (水)公演終了

満足度★★★★

愛(かな)しきは
戦中戦後、世の中が変わっても変ることなく絵を描き続ける男馬鹿一とその店子。店子の一家は息子を戦争で亡くしたり、娘が外国人の男と結婚したりと時代に翻弄されて行きます。それは大変なことですが、心が騒ぐことがあっての人生じゃないかと馬鹿一も思ったのではないでしょうか。

ネタバレBOX

産まれて間もない(1週間くらい?)赤ちゃんを抱くシーンがありましたが、見ていてハラハラしました。ジムさんの抱き方が正解なのでは?赤ちゃんが泣いた時、銀はお母さんに赤ちゃんを渡して寝てしまいましたが、赤ちゃんを抱いてもらっている間に(客席に背を向けているのだし)お乳をだして、赤ちゃんに飲ませる方がよかったのではと思いました。
the Answer

the Answer

FUTURE EMOTION

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

予想以上の面白さ

17日夜、新宿シアター・ミラクルで上演された明日は純情2nd WORK公演『the Answer』を観に行った。これは、いくつかの舞台をハシゴした結果、舞台を観、ネットで繋がった役者・嶋谷佳恵の出演作だからである。ちなみに、終演後、嶋谷と挨拶を交わしリアルなつながりを持つことができた。

この舞台は、『the Code』という作品の続編に当たる。
科学者である父が娘に残した思いを保持する量子コンピューターのある場所にたどり着いた娘の西森明星。その量子コンピューターを狙うハッカー。そしてコンピューターの存在隠匿と管理を狙う警視庁公安部と内閣府調査室の暗躍。コンピューターを守りたい西森博士の同僚をはじめとする科学者たち。
結局は明星しかなしえないコンピューターの初期化を行うことで、量子コンピューターの存在を巡る様々な陰謀・暗躍は無と化すのだった。

が、である。父親がこのコンピューターに残した娘への思い(メッセージ)も同時に無となった。その重要性に、脚本はほとんど触れていないのがどうも不本意でならない。
舞台での、各役者の演技な熱が入っていて好印象。シアター・ミラクルという場所柄、大道具には期待していなかったが、質素ながら最小限の大道具の活用という点では及第点を与えられそう。
科学に興味の無い人にとっては、舞台上で交わされる専門用語に悩んだかもしれない。

役者関係では、西森明星役の宮ちあきの顔が大きいのと(苦笑)、嶋谷佳恵扮する麻生早苗という役名が、知る人ぞしる有名AV女優と同姓同名だったのが印象的だった。同時に、演技上での表情が良かった。また、明星の母親役の滝澤千恵と竹内役の三好康司が渋い演技を見せていた。
登場人物的には、この程度の人数が観る側としては観やすいのではないだろうか。
それにしても、予想外の良い舞台だと思う。

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

大雑把な印象
わたくしテレビ対局なんかもよく見ますが、棋士が将棋を指すときはもっとかっこいいんだよなあと。まるきり普段将棋を指さない人の指し方のよう。
話しながら将棋をぱちぱち指していたけど、そういうときでもなんにも考えずにぱちぱち指すんじゃなくて、実際にはときどき小考したりもするわけでしょう?
細かいことかもしれないけど、些細な部分にリアリティが感じられなくて。
コジマ研の若手たちも。この人たちが将来将棋界を席巻する人たち?全然そうは見えん。と思ってしまいまして。
お金をもらったり支払ったりするのもおおまかすぎて。記号にしか見えなかったのが残念でした。

「しだれ桜」「わらい桜」

「しだれ桜」「わらい桜」

パンチドランカー

シアター711(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/22 (木)公演終了

満足度★★★★

良かった
今回、「しだれ桜」しか見れませんでした。
やっぱり、良かったです。
幕末から維新の時代を描いてました。
登場人物の人間ドラマが色々とあり、
最後には泣いてしまってました。
役者さん達も凄く良かったです。

「THE SHORT CUTs SEVEN」

「THE SHORT CUTs SEVEN」

バンタムクラスステージ

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2016/09/10 (土) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽しめた
今回、ABCと3公演ありましたが、BとCだけ見れました。
普段のバンタムはシリアスな作品が多い中、
短編、しかも、外部からの脚本作品もあって、
いつものバンタムとは違う楽しみ方が出来ました。
個人的には二朗さんの作品が大爆笑でした。
ダークサイドの宮島さんがかなりのツボでした。

【公演終了】CONNECT 『ご来場ありがとうございました!』

【公演終了】CONNECT 『ご来場ありがとうございました!』

劇団C2

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

殺陣!!

話と殺陣がめちゃくちゃよかったです。
が、女子が出てくるとスピードが落ちるのが残念でした。

チプコ・ショートショート劇場★

チプコ・ショートショート劇場★

チプコ劇場

遊空間がざびぃ(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★

気軽
短編70分と身体に優しい公演でした。
タイプの違うコメディでしたが、どれも楽しめました。
個人的には最後のアイドルネタがかなりのツボでした。
女優陣もレオタード姿で頑張ってました。

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

男の世界と人生
将棋士とし、一人の男として、子供の素直なまま大人になった男、母親…色々なキャストの人生がはっきり伝わってきてきました。
役者さまの芝居に引き込まれる2時間でした。
関西弁?大阪弁?の、ノリツッコミも間がよくって、笑わせていだきました。
本当に笑いあり最後には泣かされた素敵な作品でした。

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