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最終兵器ピノキオ、その罪と罰

最終兵器ピノキオ、その罪と罰

X-QUEST

シアターサンモール(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

芝居でした
知人から「芝居として観ると、ちょっと違うかも」的なことを聞いていたのですが。「芝居」でした、それもとびきり熱いやつ。これを4面でやると情報量が過剰で「よく分からない」ことになるのかもしれないけど、

ネタバレBOX

現実に至るくだりはサプライズ感(メリハリ)があまりなかった、好みの問題ではある。
アンダーグラウンド

アンダーグラウンド

無隣館若手自主企画vol.14 小林企画

アトリエ春風舎(東京都)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★

約90分
観客参加型演劇の面白みを感じたのは、けっきょく最初の部分だけでした。
それから、全体に進行がグダグダしていたな。わざとそうした節もうかがえたけど、やっぱり段取りが悪いとこの種の参加型演劇は楽しみづらくなる。

ネタバレBOX

「観客=地上人」と「役者=地底人」との交流会という趣向。
「最初の部分」とは、地底人だと言い張る役者さんとの、開演前のトークタイム。
「地底では人前での飲食がタブー」「マイケル・ジャクソンや唐十郎はじつは地底出身」などとのたまう役者さんに話を合わせ、話を広げていくのが、なんだかノリボケをしているみたいで、楽しい体験でした。
~50とひとつの蝶結び~

~50とひとつの蝶結び~

Manhattan96

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★

蝶々
チケットプレゼントにて鑑賞。110分。

ネタバレBOX

けっこうおもしろかった。後半の方がダークさも増して好みかな。カミとタブレットの戦争とか。BGMも良かったし。あとタップとかマジックはメリハリが構成について良かったと感じた。

手作り感も出しつつ纏った印象。1つ2つ減らして密度あげてもいいかなとは思う。
「66~ロクロク~」

「66~ロクロク~」

円盤ライダー

シダックス カルチャービレッジ6階(東京都)

2016/10/08 (土) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

花四つ星
 10月8日から3日で3公演というかなり贅沢な公演。

ネタバレBOX

5月にもこの「66」の公演があったそうだが、そちらは拝見していない。今回は、メンバーが少し入れ替わっているという。  
何れにせよ高校時代の仲間が6人集まって兎に角、他人を楽しく、自分たちも楽しくと大きな夢を抱いて途中、女や進路の違いで1人はアメリカンドリームを実現すると仲間を割って出た。10年後、残る5ンインはチームを組んで人も羨む立地に事務所を開設することができた。ところでリーダーの平野は、フェイスブックでアメリカに渡った仲間に顔を見せにくるよう連絡を取っていたのだった。彼はアメリカ到着後すぐにカツアゲにあって全財産をすってしまい。何と日雇いの労働で帰りの金を稼ぐと直ぐに日本に戻って来ていたのだが、皆と別れるときに約束したアメリカンドリームを掴んでいない以上、恥ずかしくて皆の前に顔を出せなかった。この辺りの男の子の意地が、彼に嘘を吐かせた。矜りの為に素直に事実を言い出せず、昔の仲間から、借金でもしに来たのかと勘繰られながらも、徐々に内実が明らかになってゆく。つまり高校生の時から抱えていた無邪気な夢と気負いを捨てずに来た5人と、形は違えど幸せを実現したアメリカンドリーム「失敗」者が、その純で一途な姿勢を変えなかった仲間であったことを再確認し、また6人の仲間に戻ってゆく過程は男の子にしかできぬ、熱いロマンを感じさせる。
 一般のビル内の会議にでも使えそうなビジネスライクな空間を使って、役者達のアドリブや、その場、その瞬間の判断による空間の身体化によって、瞬時に桁を外す技術を持った役者ばかりが集まって濃く、熱い時間を手渡してくれた。いい年をして、胸に迫る熱い念を感じた。
アナログコミュニケーションズ

アナログコミュニケーションズ

モーレツカンパニー

劇場MOMO(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

初めて観たのですが楽しかった
初めてモーレツカンパニーさん観劇することができました!観客の皆さんと一体感がとてもあり暖かいなあと感じました。

野村浩二さんがとてもカッコよくてびっくりしたのでと。イメージしていたよりも役柄だと思うのですが社長さん役がとても似合ってました。

原武昭彦さんが天然なのか演技なのかさっぱり分からなくてそこもびっくり。面白いといういい意味で。

初めてでとても見やすい楽しい舞台でした。

アナログコミュニケーションズ

アナログコミュニケーションズ

モーレツカンパニー

劇場MOMO(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

アドリブ満載
実際にこんな教習所が存在したら面白いなぁと思わせる非常にユニークな舞台設定。ユニークながらも決して馬鹿げたコメディではなく、知的なコメディというか発想力の豊かさに感心した作品でした。途中で大喜利が繰り広げられるシーンもあり、ステージと客席が一体となった盛り上がりを感じました。また、アドリブ満載で舞台のライブ感が生きる作風なので、何度観ても新鮮な笑いが生まれる作品ではないかと感じました。デジタル化、ネットワーク化で便利な世の中になった反面、忘れかけていた大事なことに気付かせてくれる素敵な物語でした。

すすきのはらの童たち

すすきのはらの童たち

劇団有馬九丁目

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/09/17 (土) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

本公演初見。神秘的で幻想的、世俗的で人間臭い!
本公演初めて拝見。
奥深~い感じで、深すぎて?な所もありますが…、

神秘的で、幻想的で、
なのに、世俗的で、人間臭く、
そして印象的でした。

そしてそして、やっぱり有馬九丁目さんは、役者さんの熱量高かった。
羽鳥さん、三村さん始め女優陣も魅力的!

「良く生き、良く死にたい」ものです。
楽しかった!

「66~ロクロク~」

「66~ロクロク~」

円盤ライダー

シダックス カルチャービレッジ6階(東京都)

2016/10/08 (土) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

本当に素晴らしかったです‼!
(初演版は観ていないですが) シダックスverほんとに素晴らしかったし、たくさん笑いました☆☆☆
1時間40分位?の公演でしたが、だれることもなく、こちらも集中力が切れることなく観ることが出来ました。
役者さんも全員、いい演技してました◎◎◎

ネタバレBOX

作品のメッセージもとても良かった◎ 大きな夢を持っていても、まずは近くにいる人からhappyにしないと、というのと、助けを求めたい時は助けを求めていいんだよっていうの。
黄昏バックオーライ ~I'm waiting for you..~

黄昏バックオーライ ~I'm waiting for you..~

劇団レトロノート

ザ・ポケット(東京都)

2016/10/05 (水) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

初観劇
初見の劇団さん。舞台上に置かれた水道から実際に水が出るなどなかなかクオリティーの高い舞台セットを組まれていて、細部まで見入ってしまいました。物語の中に登場する“独身の会”はメンバー全員がユニークで面白く、イイ味を出されていたと感じます。明るく前向きな気持ちになれる喜劇でした。

はい、カット!

はい、カット!

さるしばい

萬劇場(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

異例の2連続公演
同じ舞台セットを使って立て続けに異なる2本の作品を上演された猿芝居さん。2本とも観劇させて頂きましたが、1本目と2本目で上手くリンクしている部分もあり、よく出来た奥深い作品だなと感じました。個性的なキャラクターも多く登場し、場内も終始笑いに包まれていたと思います。笑いの中にもほっこり癒される場面があり、まさに笑いあり涙ありの素敵な作品でした。

売春捜査官

売春捜査官

稲村梓プロデュース

中野スタジオあくとれ(東京都)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

上手い!
つかこうへいさん作の演劇は私には難しいという印象の経験が多い。しかし今回は魅せられた。演出、演技のレベルの高さがこちらに強く伝わってきたからだと思う。また、ちょこちょことコミカルな要素を上手に入れているのも大きいと感じた。

歌姫

歌姫

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2016/10/05 (水) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

唯一無二のスタイル
劇場内での飲食自由、途中写真撮影OK、最後は全員でダンスイベントというあまり類を見ないスタイルが特徴のタクフェス。主宰宅間孝行さんの客席を最大限に盛り上げるサービス精神はさすが。ストーリーも高知県土佐清水のとある映画館を舞台とした上質なラブストーリーで見応えがありました。出演者の皆さんの方言(土佐弁?)も非常に上手く、違和感なく観ることが出来ました。

奇テ烈な彼女

奇テ烈な彼女

奇テ烈と彼女

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/09 (日)公演終了

満足度★★★

今後に期待!?
ショートストーリー8本立てのコント作品。自分の中ではどのストーリーも決して大笑いというような内容ではなく小笑い程度に感じました。もう一捻りあると面白かったかなと思います。個人的には6本目の「逆に」が一番良かったです。今回が第1回公演ということでしたので、これからでしょうか。頑張って下さい。

理想の不幸

理想の不幸

HIGHcolors

「劇」小劇場(東京都)

2016/10/05 (水) ~ 2016/10/11 (火)公演終了

満足度★★★

主役が光っていた
人から見ると幸せでも当人にとっては苦痛以外の何物でもない・・・
斬新な演出ではあるが、時間軸が前後するので分かりにくい事があった。

最終兵器ピノキオ、その罪と罰

最終兵器ピノキオ、その罪と罰

X-QUEST

シアターサンモール(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいエンターテイメント
再演だけど、見たことある人間をも更なる感動に
引き込むパフォーマンスと演出。

演者さん1人1人のダンスのクオリティは
かなりのレベルです。
見た人は、必ず満足して好きになると思います。

マルカジット、マーカサイト

マルカジット、マーカサイト

やみ・あがりシアター

こった創作空間(東京都)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1946(16-236)
17:00の回(曇)。

16:32受付、開場、初日に観ているので2回目、千秋楽、この回も満員。17:01開演~18:32終演、2列目に座ってみました。

初日は怒涛の展開についていくので精一杯でしたが2回目では、加えて実に見事な構成と役者さんの熱演に改めて芝居の面白さを実感。

オープニングの曲(1955年にヒット)は、先日読んだ「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」でも少し触れてあり、そのビートルズのレコーディング風景は、偶然さえも(2回目でも信じがたいこの繋がり)呼び込む様が生き生きと描かれていました。90分のなかに盛り込まれたエピソードに無駄はなく、楽曲の使い方も巧い。夢から醒めたあとのオチも見事。

本作のオープニングは宇宙時代とロックの時代の到来を象徴しているようでした。

「火星」といえば「火星年代記(ブラッドベリ)」「異星の客(ハインライン)」「火星の砂(クラーク)」「スターレッド(萩尾望都)」...そして本作。


- 愛が枯れている -

- 愛が枯れている -

COoMOoNO

キッドアイラックアートホール5階(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★

“一線を画す作風”
所謂、会話劇であるが、一般的な“それ”とは一線を画す作風の舞台はなかなか魅力的でした。

ベランダを使ったり、窓ガラス前のシルエットを使ったりと、演出がいい。

作者の意図するところであるかどうかは判らないが、抑揚を抑えた台詞回しも独特の雰囲気を醸していた。

他の作品を観てみたいと思いました。。。

星回帰線

星回帰線

パルコ・プロデュース

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/10/01 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

星回帰線
向井くんをよく知らない友人がこの舞台を観て
「向井さんって無菌状態で育った人?」と聞いてきたときは唖然としました。
そのくらい役にはまってましたね。そして声がよく通る。
自分も三島と同じような経験をしたことがあっていまでもトラウマになっているので、三島にものすごく感情移入して泣きました。向井さんの涙を見てさらに悲しくなりました。もう一度観るつもり。

黄昏バックオーライ ~I'm waiting for you..~

黄昏バックオーライ ~I'm waiting for you..~

劇団レトロノート

ザ・ポケット(東京都)

2016/10/05 (水) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

すっきりと楽しめる
役者さん一人一人が生き生きとして、そして全体が楽しくまとまっていました。レトロノートさんの公演はこれで4回目位ですが、今までで一番後味が良い公演でした。老若男女、劇初心者でも楽しめると思います。

メビウス 2016年10月版

メビウス 2016年10月版

劇団ショウダウン

船場サザンシアター(大阪府)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

いいものはいい
3回目のメビウスを原千博&篠原涼ペアで観た。
何度観ても初めてのような感覚になる、いい作品。
2人芝居ですが、主役はやはり「彼女」女優さんだと思う。
今回の原さんはコミカルなシーンが上手くて、そのせいかラストに向けてギュッと胸を掴まれるものがあった。

まだショウダウンメンバーのうち、林遊眠さんと竹内敦子さんのメビウスを観てないので、次回は日程が合えば是非お二人を観たい。

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