最新の観てきた!クチコミ一覧

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狼少年ニ星屑ヲ  終演しました!沢山のご来場ありがとうございます!

狼少年ニ星屑ヲ 終演しました!沢山のご来場ありがとうございます!

おぼんろ

ワーサルシアター(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

久々のキンキラキンのラブ物語
この芝居を最初に観たのは5年くらい前だったか。地下のせまーい空間で、椅子を2列並べただけで、舞台となる場所はたった2m×5mくらいだったような。でも、その物語はとても切なくて心に残った。2回目はバージョンアップしてさらに深く印象的な感じ。今回は、物語は同じだけど、随分軽いノリがいっぱいあって、演出によって随分変わるものだなと感心。最後の感動はそのままで、仕事に疲れた自分にはストレス発散もできる楽しめる芝居だったと思う。

オカシな夜にキカイな涙

オカシな夜にキカイな涙

メグルキカク

上野ストアハウス(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

やられた!
濃い・・・・
あっという間の95分
笑わせ、泣かせ、考えさせ ・・・・・ 流石!!

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

Kawai Project

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

約165分(休憩約15分込み)
原田大二郎さんと高山春夫さんの息ピッタリな掛け合いが光る、まるで軽演劇のようなゴドー、楽しかったです。

ネタバレBOX

印象深いのは、第二部冒頭で原田さんが歌う犬の歌。
酔っ払いの即興ソングみたいな無内容極まりない(ひょっとすると深遠な意味が込められているのかもしれないが)その歌をよく通る例の声で朗々と歌い上げるもんだから、思わず吹いてしまった。
ここはカナダじゃない

ここはカナダじゃない

オイスターズ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★

80分弱
何が真実なのか、何が現実なのかがあやふやになっていき、自明だと思っていたことの自明性が疑わしくなっていく作風がこの劇団の持ち味だと思っていたが、その持ち味が本作では上手く打ち出せていなかった印象。

ネタバレBOX

初の海外旅行と意気込み、成田経由でカナダへ行ったつもりの主人公が降り立った地が、じつは地元名古屋なのかもしれない、という話。
不満なのは、作中において、そこが名古屋だということが、ほぼほぼファクトとして確定しており、自明となってしまっていること。
名古屋なのかカナダなのかをとことん不明瞭にし、頭がクラクラするような心地好い混乱へと客を導くような巧妙な書き方が、平塚氏ならできると思うのだが。
お気に召すまま

お気に召すまま

ワタナベエンターテインメント

本多劇場(東京都)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

さすがシェイクスピア
さすが、世界史上に名の残る大文豪・シェイクスピアの戯曲。一言一言に深みが有り、磨き上げられています。没後400年とはいうけれども、今尚、光り輝いています。
また、役者さんの演技もシェイクスピアの作った台詞に相応しい好演でした。そに演技には、面白みもまた有り、観客の笑いを誘っていました。見応えが十二分に、有りますな。

フーとスリンと祷りの倣わし

フーとスリンと祷りの倣わし

菱路コネクト

劇場HOPE(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

人をやめる?
汝に問う?・・・いつの時代のどこを想定しての話なのか、とても気になりました。

ネタバレBOX

バックに流れる音楽がセリフとうまく合っているせいか、とても観やすいかったです。ちょっとうるさく楽しいマスコミの二人組の女性はステキでかわいらしいのですが、ちょっとセリフが聞き取りにくかったのが残念です。
「嵐になるまで待って」 廿日市公演

「嵐になるまで待って」 廿日市公演

(財)廿日市市文化スポーツ振興事業団

はつかいち文化ホール・さくらぴあ(広島県)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/22 (土)公演終了

満足度★★★★

定番のサスペンスの面白さ。
キャラメルボックスが得意としてるタイプとは少し違って、定番のサスペンスの面白さでした。。
自分的には、波多野役のひとの話す声が何とも好きな声で、[あの声]がこの舞台の肝でした。。

改めて観ると、劇団としての総合力が随分と高くて、体育会系の劇団の底力を感じましたし、以前よりも役者の層が厚くなっていたように思います。

今度は、機会があれば遠方へでも観に行きたいです。

ここはカナダじゃない

ここはカナダじゃない

オイスターズ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

次回も観たい
まず脚本がいい。演出もいい。独特のテンポで、はっきり言ってくだらないストーリーなのに引き込まれる。役者もこれらをさりげない雰囲気で見事に演じている。いささか広めの舞台にシンプルな大道具しかなく、登場人物も少ないが、何故か自然だ。独自のスタイルを持っている劇団だと思った。あと安い 。 \(^^)/

刺毛-シモウ-

刺毛-シモウ-

はぶ談戯

テアトルBONBON(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★

特異な世界観ではあるが
世界を普通でない色に染めることは?

ネタバレBOX


 共犯と、愛の間の勘違いに竿さして他人を壊してゆく男のダークファンタジー、だと考えたということか? 即ち、生きるとは、自分の色に世界を染め上げることだと。それが、例え不幸で、反社会的であるにしても。
 両親の行為を押入れの中から覗き見るしかなかった兄妹の傷は、妹が思春期を迎えるに至って頂点に達する。だが、兄はそれを認める為には、余りに理が勝る年になっていた。一方、傷は兄、妹それぞれが担うことによって軽減するしかないと二人は考え実践する方向へも動いた。ある朝、燃え上がる朝焼けの只中に母がぶら下がっていた。
彼らの抱えたカルマは両親のカルマ、兄妹間の禁じられたセックスによるカルマであった。いつしか彼らの業は、他者を食い物にし、他者を破壊することで転化し得ると幻想されるようになった。両親のカルマが如何なるものであったかについての具体的描写はなかった。両親も兄、妹だったのかも知れぬ。何れにせよ、自らが自らを呪う為には充分なカルマであろう。総てが朧な中で展開してゆく物語なので、様々な解釈が成立する。作者の狙いもその辺りにあるだろう。霊界にあるのであろう妹の出現も、ホントに霊なのか否かはハッキリしないし、登場する人物各々が抱える闇もハッキリしているようで殆ど謎であるように作られているので、醸し出されるダークな雰囲気を自分に引き寄せながら面白いと思うか否かで評価が分かれそうだ。で、ホントのことはどこにどのようにあるんだろうね?
10月歌舞伎公演「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」

10月歌舞伎公演「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2016/10/03 (月) ~ 2016/10/27 (木)公演終了

満足度★★★★

完全版は嬉しい
エッヘンから城明け渡しまで

ネタバレBOX

口上人形
大  序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
二段目 桃井館力弥使者の場
      同   松切りの場
三段目 足利館門前の場
      同   松の間刃傷の場
      同   裏門の場
四段目 扇ヶ谷塩冶館花献上の場
      同   判官切腹の場
      同   表門城明渡しの場

お軽と勘平の道行だけ観ると唐突感がありますが、その原因となる逢引の場と後悔して去る場があると事情が良く分かります。花献上は41年振りの上演ということですが、花は桜の花のこと、刃傷事件が春だったことが分かります。今回は完全版で本当に嬉しい限りです。

高師直役の左團次さんが上意の書面を持ってくる使者の優しい方の石堂右馬之丞を演じているところが皮肉で面白かったです。しかし、いい役者が死んでしまって全体としては華がありませんでした。ただそのような中でも、力弥の許嫁である小浪を演じた中村米吉さんが若くて可愛いくて一番際立っていました。

以前勘三郎さんが、切腹の場で畳の上に乗るときに、乗ったら最後もう引き返せないという気持ちが表現できるかどうかが大切だと話されていたことがありましたが、舞台の前面全てに10cmぐらいの板が塀のように立ちはだかっていて足元を見ることができず残念でした。

表門城明渡しの場の最後、表門がどんどん遠ざかっていく様は風情がありました。
混沌にんぶち

混沌にんぶち

野戦之月海筆子

矢川上公園(国立市)(東京都)

2016/10/01 (土) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

桜井大造氏の存在感
桜井大造氏の存在感が圧倒的でした。

「ウサギ小屋裁判」

「ウサギ小屋裁判」

Random Encount

カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)

2016/10/07 (金) ~ 2016/10/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ウサギ小屋裁判、子供達が犯人を裁く時
クラスメイトといって良いくらい、大切に飼っていた、ウサギ達が誰かに殺された!

その事実を隠す教師は、何も気づかない大人達は。

子供達は、ウサギ達への想いを整理するため、誰か分からぬ犯人への、ウサギ小屋裁判を開廷する。

小学生の発想、考え、想いがあまりにもピュアで。
自分達の想いと現実とのギャップに対し、矛盾を抱え、それを処理できず、超えてはいけない一線を…。

その時、大人はどうすべきだったのか?

なかなか面白い構成で、とっても良かった。
面白かった。

予約完売でしたが、何とか当日券で拝見できました!
ラッキーです。

2016 音楽劇「赤毛のアン」

2016 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
小さなアン、少女のアン、大人のアン、色々なアンの姿が楽しめました。歌・ダンス・衣裳なども豪華で、目にも耳にも楽しめました。元々、赤毛のアンが好きなので、「やっぱり、アンっていいなぁ」と再認識しました。そして、アンコールも素晴らしく、見応えがありました。「明日は、いつも新しい」という言葉は、本当にそうだな、と思いました。元気になれる、前向きになれる舞台で良かったです。

夜にて

夜にて

ジョンソン&ジャクソン

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

この馬鹿馬鹿しさがたまらない。
ミステリー仕立てのナンセンスギャグ炸裂の舞台におおいに笑いました。
大倉さんの独特な雰囲気が、ものすごく生かされてます。

ムーア

ムーア

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2016/10/06 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/10/08 (土) 18:00

凄い濃密な作品
ムーアの名前からは想像出来ませんでしたが
入口で配布された新聞型の当日パンフで書かれた背景から
過去の連続幼児誘拐殺人事件と
そのバトンを初恋の思い出と共に継承してしまった猟奇漫画家
宛書のようにピッタリの配役、特に三澤さんはやっぱ凄い
1時間を切るのですが、狭い静かな狂喜の空間同封された感じ
狂犬百景の3話と対比する部分もあって、凄い良かったです。
ちょっとしたホラー映画より面白いね、
なんとなく日本的な恐怖表現なんだろうと思いました。

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63717376.html
『ロデオ★座★ヘヴン』

『ロデオ★座★ヘヴン』

ロデオ★座★ヘヴン

スタジオ空洞(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

「芝居」の可能性&魅力の大盤振る舞い!
受付&開場は開演の30分前。
L字型の2面客席。
上演時間は、休憩なし110分。

作品と作品をつなぐ転換の時間も、
バタバタ物を置いていくのではなく、
リズミカルに計算して演出しているようでした。

まったく色の違う3作品、さまざまな魅力がありました。

役者の演技力と、演劇の自由度と、
ロデオ★座★ヘヴンという団体の軌跡と
ここに至るまでの奇跡的な出会い(役者さんや脚本演出家さん)を感じる公演でした。

ネタバレBOX


椅子の上にあったアレ、そして映像に、
「どこかでチラシを手にした瞬間から、
この公演が始まってたんだなぁ」
と思わされました。
狼少年ニ星屑ヲ  終演しました!沢山のご来場ありがとうございます!

狼少年ニ星屑ヲ 終演しました!沢山のご来場ありがとうございます!

おぼんろ

ワーサルシアター(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

再々演
渋谷の画廊ビルの地下の狭いところで初演を見た身としては感慨もひとしお。
前衛的な雰囲気が増した箇所がところどころ。

永遠の一秒

永遠の一秒

インヘリット東京

南大塚ホール(東京都)

2016/09/23 (金) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★

中途半端
小屋の大きさとあってない。
中途半端な印象を受ける作品でした。

『みんなしねばいいのに』

『みんなしねばいいのに』

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/10/23 (日) ~ 2016/11/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

みんなしねばいいのに
ホントにみんなしねばいいのに…。笑 久々に好みの芝居を観た感じ。はまりました!ちょっとドキドキワクワクなこの感じ、好きです。しかも予言的作品!??ハロウィンが怖い、うふふ。。。

静かな海へ -MINAMATA-

静かな海へ -MINAMATA-

トム・プロジェクト

紀伊國屋ホール(東京都)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/20 (木)公演終了

満足度★★★★

立場
人として…。何が正義か!?生きるため…。会社のため??色々なことが頭の中を蠢く。なんだかなぁ。。。妻役の斉藤とも子さんの熱演が涙をそそる。良かったわぁ。

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