母が口にした「進歩」その言葉はひどく嘘っぽく響いていた

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東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2016/08/30 (火) ~ 2016/09/04 (日) 公演終了

上演時間:

   地中からかすかに響く
     〈過去〉からの〈挫折した希望〉の歌
前へ前へと流れる「進歩」に取り残されてしまった小さな家族の姿を
ユーモアを持って描くマテイ・ヴィスニユックの問題作、日本初演!

紛争が終わり、国の解体と同時に、新たな国境線がつくられた故国に帰ってきた父と母。...

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公演詳細

期間 2016/08/30 (火) ~ 2016/09/04 (日)
劇場 レパートリーシアターKAZE
出演 緒方一則、柴崎美納、佐野準、白根有子、柳瀬太一、田中悟、佐藤勇太、稲葉礼恵、仲村三千代、保角淳子、辻由美子
脚本 マテイ・ヴィスニユック
演出 江原早哉香
料金(1枚あたり) 3,300円 ~ 4,000円
【発売日】2016/07/01
当日4000円/前売3800円/学生3300円
サイト

http://www.kaze-net.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月30日(火)19:00
8月31日(水)19:00
9月1日(木)19:00
9月2日(金)19:00
9月3日(土)14:00
9月4日(日)14:00
説明    地中からかすかに響く
     〈過去〉からの〈挫折した希望〉の歌
前へ前へと流れる「進歩」に取り残されてしまった小さな家族の姿を
ユーモアを持って描くマテイ・ヴィスニユックの問題作、日本初演!

紛争が終わり、国の解体と同時に、新たな国境線がつくられた故国に帰ってきた父と母。死んだ息子を待ち続け、涙を流せずにいる母親と、息子の遺体を探すため、日夜、穴を掘り続ける父親。そして息子が語るのは、この土地に重なり合いながら、敵も味方も年代も国籍もなく、共に歌い笑う死者たちの姿だった―。

オリジナルのマスク、パペットを用いて、小さな家族を取り囲むふたつの世界―〈進歩の世界〉と豊かに積み重なる〈死者の世界〉を描く。
その他注意事項 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
協賛:資生堂
後援:ルーマニア大使館
企業メセナ協議会助成認定活動
スタッフ 【舞台美術・衣裳】アンドラ・バドゥレスコ、【作曲・音楽制作】バンジャマン・クルシエ
【演出助手・人形制作】エリック・ドゥニオー、【演出助手】オーレリアン・ズキ
【音響】渡辺雄亮、【照明】坂野貢也、【舞台監督】佐田剛久
【企画制作】佐藤春江、【芸術監督】浅野佳成

[情報提供] 2016/07/29 12:03 by なっち

[最終更新] 2016/09/26 08:02 by なっち

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役者・俳優 制作

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