
至極滑稽亡者戯
HYP39
ART THEATER かもめ座(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1957(16-247)
19:00の回(晴)。
18:20会場着、外で待っていると声をかけられ受付、18:30開場。チケットはポイントカード(髑髏のスタンプ)になっていた...。
舞台、鯨幕と黒い椅子。最前列はベンチシート。2列目からパイプ椅子。18:45/18:57前説、喪服姿(105分)。19:00遅れているお客さん待ち。
19:05開演~20:56終演。
当パンがないなぁと思いながらよーーくみると「あの世ブロードウェイ 店内のご案内」....やられました。
こちらは初めてですが木村みちるさんが「主役だーっ!」というので観に来ました。木村さんは「爆弾魔メグる(2014/11@王子)」「アダムの肋骨(2015/4)」、遠吠え「ころころころ(2015/2@荻窪小)」...表情豊さんも、「大型(2016/8@すみだ)」と本作で5作目。
他の方も確認してみると、かなり観に行ってました。
三森あかねさん「増殖島のスキャンダル(2011/12@Site)」に出ていらしたのですね。
市川賢太郎さんも「大型」、「ノミの心臓(2015/2@711」。
小関えりかさん「この流れバスター(2015/4@吉祥寺)」「フラワーシャーベット(2014/6@楽園)」「あのっ、先輩...(2014/4@高円寺1)」。
三國谷花さんは出演ではないものの「わたしたちのからだは星でできている(2016/7@青少年センター)」。
畑中実さんは初めてですが1月に妖精大図鑑「初夢 -hatsuyume-」@花やしき(観に行きます)、とありびっくり。
「地獄八景亡者戯」は2012/12@タイニイアリスで慶應のミュージカル版を観たことがあります。
当パンは天冠をつけた写真(背景は黒)なのになぜかみな幸せそうな表情。
何かを創る/生む/...そのできたものを/できつつあるものを...知っている人たちに/知らない人たちに...観て/聴いて/何かを感じて...欲しいということ。そのときの達成感/喪失感/挫折感/などなど。
お話は重すぎることなく、観ている自分にも多々「思い当たるふし」がちろちろと流れている三途の川、地獄を巡り、たどり着くのは「原点」。激中、金色の髪の少女(→「Sister Golden Hair(America)」は嘆き、叫び、のた打ち回りながらより遠くを/近くをよく見ることができるようになり、また歩き始める。いいじゃないか!
次は「遺言」で。

テンリロ☆インディアン
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/11/01 (火)公演終了
満足度★★★★★
エネルギッシュ!
舞台は牢屋の中。観客席は正面および左側面。役者にとって物理的にも、観客の視線的にも逃げ場のない過酷な状況。そんな中9人もの役者が2時間超ほぼ出ずっぱりで、無実を証明するため喧嘩したり協力したり。彼らが発する熱量たるや、実際に会場内が暑く感じられた程だった。ストーリーも謎解きの要素があり、最後まで飽きさせない。椎名亜音さんの怪演が光った。

花からの手紙
Xカンパニー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2016/06/28 (火) ~ 2016/07/03 (日)公演終了
花からの手紙
これで、谷さんの作品は、5作品目。
どんどん魅力にはまっていってます。
この作品もザ!谷さんっていう作品で、谷さんらしさが存分に出ている作品でした。

桜 散ラズ…
劇団AUN
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2016/06/22 (水) ~ 2016/07/03 (日)公演終了
桜 散ラズ…
一言で凄さを表すと
人間一人ひとりがその世界に生きている。
ということ。
濃密な2時間45分。
2時間45分なのに、何十年もこの人たちを見てるような感覚に陥る。
一人ひとりの人生をもっと覗いてみたくなる舞台でした。
個人的には谷畑さんがめちゃめちゃ良かったです。特に見せ場のシーンは熱いモノが伝わってきました。

おのぞき
劇団チキンハート
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2016/06/21 (火) ~ 2016/06/26 (日)公演終了
おのぞき
二つの部屋からなる物語。
登場人物15人以上出てるのに、みんなキャラが濃い!!!
特に韓国人役の大島順一が圧巻。
面白かった。
初舞台なのに、堂々としてて、嫉妬するぐらい良かった。

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】
劇団四季
四季劇場 [春](東京都)
2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了
ライオンキング
正面で前から2列目という素晴らしい席でした!
劇団四季のミュージカルは今まで、
美女と野獣、リトルマーメイド、アラジンと見てきたけど、ライオンキングもやっぱり良かったー!
ダンス、歌ももちろん素晴らしいですが、世界観を作り出す演出がすごい。

テンリロ☆インディアン
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/11/01 (火)公演終了
満足度★★★★★
抜け出せ!
『抜け出せ!』
閉じ込められた、日本人。
海外の留置場の中。
外国人警察官と、9人の日本人の、攻防。
「テンリロ」の、真の意味とは?…………。
舞台上に、鉄格子が設けられ、
観客は、動物を観察するかの如く、
檻の外から、正面席・左サイド席に分かれて、観ることに。
席の場所により、臨場感は異なるであろうが、
どの席にいても、全キャストの熱量が、
開始早々から、伝わってくる。
6番シード劇団員と、外部の客演キャスト陣は、
年齢も経験も、異なるが、
今この時の、その人にしか出せない役の色を、
それぞれ、見事に出し切っていた。
話の流れは、テンポ良く、
コメディ要素や、シリアスな内容も含み、
2時間15分が、短く感じられる程。
もう一度観たい。と思わせる。
劇団6番シード 番外公演 「テンリロ☆インディアン」
池袋 シアターKASSAI (カッサイ)
2016.10.26(水)から、11.1(火)まで。
2016.10.28(金)14:00の回 観劇。
《トランクウィル》 記する。
2016/10/28/(Fri) 19:10

独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>
壱劇屋
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2016/10/28 (金) ~ 2016/10/31 (月)公演終了
満足度★★★★★
想像以上の舞台でした。
初観劇の劇団さん。
台詞のない舞台ときいていたので、どんな感じなのか、とても楽しみに来ました。
まずセット(舞台の形)に驚き、始まってからは言葉がなくても、こんなに表情や動き、息づかいや音楽、照明などで人の心や時間を表せるのかと驚きました。
途中では思わずもらい泣きしちゃったり……。心に響く舞台でした。
終わったあとのアフタートークイベントは、役者さんの個性がまた楽しくて可愛くて、色々な魅力に触れられた気がしました。行ってよかったです!

GO!GO!サンダーガール
劇団SANsukai
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
ほとんど楽しく、時々心配(笑)
アラフィフの私にとって、たぶん初めての同世代キャストさんの多いステージ。たくさんの元気と笑顔いただきました。
ありがとうございます。

鉄人
ThE 2VS2
OFF OFFシアター(東京都)
2016/10/27 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

わたしを、褒めて
旋風計画
ザ・ポケット(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
本家より良いかも
タカハ劇団の昨年の作品を、旋風計画(「アネモイプログラム」と読む)というユニットが、高羽彩本人の演出で上演する。戯曲は、ここ数年の高羽の作品の中でもトップレベルと思っていたので興味深く観に行ったのだが、間違いなく良い芝居だった。本家は駅前劇場で演ったのだが、両側に広い駅前より、タイトで縦長の客席のポケットの方が、濃密感が出て良いようにも思えた。全く知らない役者陣だが、それぞれの役割をしっかり演じてて巧かったけど、何と言っても戯曲の見事さを改めて感じた。

あいつをクビにするか
ぽこぽこクラブ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★
何だか納得できず
初めは学園モノと思っていたら、実は家族の問題だったり、いろいろな展開を見せる物語だが、結局何が言いたいのか/やりたいのかが分からず終わった。中心のメイと母親の愛憎とか、収拾や納得しきれていないエピソードが残って、役者陣の演技力には一定のモノがあるのだから、惜しい舞台だと思えた。

星回帰線
パルコ・プロデュース
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2016/10/01 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★
丁寧な戯曲だが…
蓬莱竜太の書き下ろしで、少しずつ何かを抱えた人達が北海道の自然の中、共同生活を送る中で起こる調和と軋轢と、といった物語。蓬莱らしく丁寧で緻密な戯曲だし、起こるエピソードも十分に納得できて、きちんと収拾される。少し御都合主義的な面が見えてしまう気もするのと、向井理という役者の特性が私のテイストではないという面があり、やや不思議な気分の作品だった。

夜が私を待っている
パルコ・プロデュース
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2016/10/15 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★
演出プランのミス?
1935年にイギリスで書かれた作品の本邦初演。ロンドン校外の森の外れの館に住むブラムソン未亡人と、お金のない姪オリヴィエ。料理人のテレンスとメイドのドーラが通いで仕え、オリヴィエに求婚するヒューバートもしばしばやってくるが…、という古典的な心理サスペンス劇。パンフレットでは演出の河原は当時の通りの演出を、と言っているのだが、それでは当時のイギリスの生活や人々の常識は伝わらないのではないかと感じた。物語は確実に進行しているのだが、中心にいる入江甚儀演じるダンが、どう見ても「好青年」に見えず、チャライ男に見えてしまうというのがマズイ。入江の演技力というより、演出プランのミスだという気がする。

「ロータスフラワー」ご来場ありがとうございました!
The Stone Age
TORII HALL(大阪府)
2016/10/07 (金) ~ 2016/10/10 (月)公演終了
満足度★★★★
ゆるーくて、しみじみ心に残る。子役さん、しっかりじてた
大人の役者さんは定番の演技、ゆる~い感じですが、
3人の子役さんが肝です!
しっかりしてました。
とても良かったです。
大人の事情、両親の離婚、子供の素直な視点で切り取られてます。
「大人には大人の、子供には子供の がある。」
「赤い蓮はいらん花」「赤い蓮は内らと同じ」「でも赤い蓮の花が大好きや」
大人の事情で、子供に辛い思いをさせる、それもまた辛い。

ハコイリ
ハコボレ
ウイングフィールド(大阪府)
2016/10/15 (土) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★★
旗揚げ公演を1人で演じる!
旗揚げ公演がなんと一人芝居!
まずこの勇気に拍手を贈りたい
お芝居に対しての熱い気持ちが伝わってきました!
一人で何役も演じながら今回の公演とリンクする様なストーリー
会話とか展開はよくある劇団内でのあるあるてきな内容だったので
そんな目新しくも感じませんでした
もっと惹き込まれる様な言葉や展開になればより強い作品になった時も思います
でも劇団モノのストーリーを初めて観た人には分かりやすくて楽しめたのではないでしょうか⁈
次はどんな表現にはなるのか?未知数で期待が高まります

鉄人
ThE 2VS2
OFF OFFシアター(東京都)
2016/10/27 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
たくさん笑いました◎
わざわざ東京公演を開催して頂き、本当にありがとうございます。
たくさん笑いました◎ そしてみなさん「鉄人」なんだなぁって思いました(^O^)
関東圏の方にもぜひ「2vs2」を観てほしいと思いました(^∇^)

お気に召すまま
ワタナベエンターテインメント
本多劇場(東京都)
2016/10/14 (金) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★
うむ♪楽しませましょう・・
楽しんでいってくださいって~感じが
よく前面に出ていました(^^)
400年前の作品ながら
現代風にしても十分通じるトコが
さすがWS!
客層は ほっとんど女性(^^;)
でも別にジェンダーを感じるトコは無かったケドね~
って思った約2時間20分の作品であった♪

たいこどんどん
劇団前進座
三越劇場(東京都)
2016/10/15 (土) ~ 2016/10/27 (木)公演終了
満足度★★★★★
長いです(^^;)
25分の休息入れての約2時間半の作品
時代物道中記というと超有名な
東海道中膝栗毛を思い浮かべますが・・
近作はホノボノ感薄く
危機また危機という感じだったでしょうか
いろいろシーンが変更となるので
舞台監督さんは大変だったろうなぁと思えたっす

「海ゆかば水漬く屍」
椿組
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了