最新の観てきた!クチコミ一覧

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舞台と映像で俳優に求められること

舞台と映像で俳優に求められること

pafe.GWC2017

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2016/11/06 (日) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台のジャリタレもDVDでは名演技の秘密が分かった。2度美味しい、コストファフォーマンスのよい、イベントでした。

ネタバレBOX

◎前半はフルヴァージョンの芝居。心臓移植をテーマにした、「十二人の怒れる男」風の密室・会話劇。シリアスな内容を話術と演技で見せる、心に問いかける重いものでした。◎後半は、前の芝居の2、3分を切り取って、元の俳優の演技を、映像に置き換えてみるワークショップ風の構成。先の舞台の印象は動きの少ない演技と思っていましたが、「映像では演技も声もずーとスケールダウンするように」という、古波津陽監督からの指導があり、意外な感じがしました。数十分でアングルをかえ、アップやロングを取り、その場で編集されたものをスクリーンで見てみますと、芝居の舞台とは違った映像の世界が確かに浮かび上がっていました(拍手多数、YouTubeにあり) 。芝居は舞台で役者が作るものだとすれば、彼曰く、「映画は編集室で作るもので撮影は素材づくりだ」そうです。拝見していた私の印象では、映画監督は俺様タイプが向いているのか、と推察しました。◎芝居の舞台を映像でみる機会がたいへん増えている昨今、サジェッションに富んだうれしい企画でした。
舞台と映像で俳優に求められること

舞台と映像で俳優に求められること

pafe.GWC2017

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2016/11/06 (日) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった
珍しいタイプの劇だった。新鮮でおもしろかった。

Rock'n will~石の意志~

Rock'n will~石の意志~

super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船

ブディストホール(東京都)

2016/11/02 (水) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
とってもよかった。熱演で、迫力があり、すてきだった。

フィーリアル

フィーリアル

発条ロールシアター

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/11/03 (木) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

掛かった指先がスルリ・・・の巻
取り付かれたパンティはカラフルで魅力的なものばかり。いざ、穿いてみたら (!) 肌ざわりが・・・ なじむのに一晩。ベランダで干しっ放しだったから? 半乾きくらいがやむにやまれぬ狙い目、また盗りに行かずにおれない・・・

震えた声はそこに落ちて

震えた声はそこに落ちて

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2016/11/02 (水) ~ 2016/11/13 (日)公演終了

震えた声はそこに落ちて
毎公演楽しみにしている時間制作の作品。
被害者家族と加害者家族の葛藤。
今回も良かったです。
ACT GAMEにも出演して頂いた、肥沼さん、天野も同じチームで出演してて、なんだか新鮮!
時間制作。
是非ともいろんな方に見て頂きたい劇団です!
次回作も楽しみにしています!

はたらくおとこ

はたらくおとこ

阿佐ヶ谷スパイダース

本多劇場(東京都)

2016/11/03 (木) ~ 2016/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

初日観劇
阿佐ヶ谷スパイダース20周年、本多劇場34周年の誕生日な初日祝日に観劇。
10年前はまだ青年で通用してた人達も今は立派な中年だけど、機敏な動きは変わらず。渡英前のギラついた?時代の長塚作品。
12年前の初演の時とは日本の事情も変化し、話が進むにつれ、結末の受け止め方が違う事を自覚してしまうが、ヒステリックなコメディでもある狂騒っぷりな出来事の泥沼にはまっていく様はやっぱ好き。
約140分。

ネタバレBOX

最後のアレは以前だったら「産業廃棄物」で理解したが、2016年の今はどうしても「放射性物質」のなにか、に見えてしまうんだな。
かもめ

かもめ

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2016/10/29 (土) ~ 2016/11/13 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/11/04 (金)

劇場のサイズが大きすぎるような…
つい最近、ケラさん演出でコクーン版の同作を見たな〜と思っていたら、それが3年前だった事に軽く驚く。ケラ+コクーン版と比べると幾分落ち着いた、現代感覚で喋った今回の「かもめ」といった印象。

ネタバレBOX

もしもロシアの小劇場で人気劇団が日本で公演したら〜みたいなアングラ劇団舞台のような可笑しみが出ていたが、昔のロシアなのに現代的な世界観。恋愛抑鬱な若者達と達観した大人達の二分化されたような舞台というか。
オリエさんのアルカージナと圭くんのトリゴーリン、単体だと腑に落ちる人物像なのに、2人揃っていると恋愛関係というよりパトロンの関係のような(もともとそういう狙いの設定なんだろうけど)やや違和感。
三つに連なる布が頭上から垂れ下がっており、ほかはステージの端にピアノ、奥にはキャストが座る椅子など。そこに寝そべったり座り込んだり、で照明もあまり明るくなる事はなく、台詞の発声法もやや聞き取りずらくと、この演出に対し劇場が大きく過ぎて、観る距離感があった。


調べたら、今回の「かもめ」は04年にtptで上演されたものと同じ翻訳者と演出家だったので、それに近かったのかな?
役者さんは今作に合ってて良かったんだがなー。
66号線

66号線

早稲田大学演劇研究会

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2016/11/04 (金) ~ 2016/11/08 (火)公演終了

満足度★★★★

よくできてます
劇研の舞台は初めて観ましたが、良かったです。しっかりと作られており、役者さんの演技も申し分ありません。素早い切り替えや場転など、演出面でかなり研究されていることが見て取れます。

ネタバレBOX

少し残念だったのは、冒頭とラストがうまく繋がっていないように見えたこと。交通事故死を思わせるSEで始まるのに、ラストは何だったのか…
タイトルのルート66も、単に「アメリカに行きたい!」という気持ちだけでは必然性が無いような…。いじめに続く殺人ともうまく連動していないようですし。
もう一歩、台本が練られていたらもっと観やすいものになったかと思います。

あと、できれば当日パンフには配役表が欲しいです。どの役者さんがどの役を演ったのか知りたいところです。
パートタイムチィーチャー

パートタイムチィーチャー

遊々団★ヴェール

TACCS1179(東京都)

2016/11/02 (水) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

賑やかなステージ
定時制の学園モノの作品で、様々な人物が登場する賑やかなステージ。自由席が前方、指定席が後方というのが不思議でしたが、会場を見て納得しました。正直なところ内容はあまり心に響く部分はありませんでしたが、クラスの仲間たちの団結力を感じ、何となく明るく元気になれたような印象を受ける作品でした。

ワルキューレ

ワルキューレ

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2016/11/06 (日) ~ 2016/11/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

名演
4時間50分、休憩2回。ワーグナーは生舞台に限る。録音に収まるものではない。コニエチュニー(ヴォータン)が絶品で、圧倒的な歌唱だった。髪型に貫録がなかったのでいっそのことスキンヘッドにしてほしい。シュメンテ(ブリュンヒルデ)も実に素晴らしい。この二人だけでもチクルスで観たくなる。第1幕出ずっぱりのヴェントリス(ジークムント)は数回声が飛びかけたがすぐ立て直し、フルオケに負けず安定した熱唱に魅了させられた。ラング(ジークリンデ)は歌唱だけではなく、演技にも目を引かれた。アダム・フィッシャーの悠々たる指揮が名演奏。道具も衣装も演技もやりすぎないことで、飽きの来ない、いいプロダクションだと思う。最難関のヴォータン語りも無事眠らずに観た。曲、歌、演奏、演出がいずれも見事な名演だ。久しぶりスタンディングオベーションした。

ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

新宿シアター・ミラクルは初めて。すぐ近くの新宿FACEには格闘技を観戦する為に年に数回行っているが、こんな近くに劇場があったとは。小さなエレベーターで数名づつ案内され会場に入ると椎名林檎の懐かしい曲が流れている。開演直前には代表曲「歌舞伎町の女王」が流れ思わずほくそ笑んでしまった。120分で4短編。個人的には1番目の「メキシコ」がいちばん面白かったが、どれも甲乙つけがたい内容でした。こういう褒め方が相応しいかどうかは別として、誰が観ても面白い公演だと思います。「後戻り出来ない女」では渡辺美里の「マイレボリューション」が年の差を表現するカラオケ曲として使われましたが、開演前の椎名林檎の曲も知らない世代がいただろうな、そんな事を思いつつ歌舞伎町を後にしました。明日までですが、観て無い方は時間を作って、ぜひ。

フィーリアル

フィーリアル

発条ロールシアター

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/11/03 (木) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ステージの仕掛け
会場内をちょっと斜めに使ったステージで、仕掛けも多数。ビジュアル的に楽しめただけでなく、前世の因縁もからんだ運命論的なストーリー展開も面白かった。

地下の暗くて怪しい劇場が大好きな劇団さんなのね♡

舞台と映像で俳優に求められること

舞台と映像で俳優に求められること

pafe.GWC2017

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2016/11/06 (日) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台と映像
誰が「アイアムアンエイリアン」なのか分かりませんでしたが、おもしろかったです。音楽も照明も無い、舞台としてもちょっと変っているのでは?と思われるお芝居でした。実はタイムテーブルをちゃんと見て行かなかったので、こんなにきっちりお芝居を見るのだとは思っていなかったのでしたが、見応えありました。それを今度は映像として撮ってみると言うことで役者さんもとまどっているようでしたが、画面でアップになった表情なども見ることができて良かったです。編集さんと監督さんの関係(?)なども分かってためになりました。次回は演出家による違いも見せていただけたらと思いました。受付や案内の方の「ごきげんよう」が素敵でした。

歓喜の歌

歓喜の歌

劇団扉座

シアターX(東京都)

2016/11/03 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

歓喜の歌
合唱団の名前が似ていることと、やる気のない職員(六角さんの方ね)のせいで起きたダブルブッキング。そこに長年の勤続表彰記念に酒井さんがもらった鹿の頭部の飾り物の主である鹿の怨霊が絡んで、さらに商工会のくじ引き騒ぎと志の輔らくごがいくつかミックスされた作品でした。最後には両方の合唱団が一緒になって盛り上がり、途中ほろりとさせられたり。年末に見たらもっと臨場感があったかな。楽しかったです。

「アニー」2016

「アニー」2016

日本テレビ

愛知県芸術劇場 大ホール(愛知県)

2016/08/26 (金) ~ 2016/08/28 (日)公演終了

アニー初見。
ミュージカルはあまり好きではないので、
好んで行かないのですが、
大口くんの最後の舞台、見納めに、
名古屋まで行ってきました!

ネタバレBOX

子役、特にアニーのセリフ量がすごすぎて、あれを演じ切る少女、
さすがにすごいオーディションを勝ち抜いただけのことはあるなと感心しきり。
あと、きちんと舞台に参加しているサンディ役の犬ちゃん。スゴイ!
遼河さん三田村さんはさすがの安心感。

大口くんは、悪っぷりがほんとに良い感じ(笑)で、
これで辞めちゃうなんて、本当に、演劇界は、
惜しい役者を無くしたものだと、思いました。
風の谷なう。

風の谷なう。

ノーコンタクツ

萬劇場(東京都)

2016/08/11 (木) ~ 2016/08/14 (日)公演終了

今更のくちこみすみません。
今更のくちこみすみません。
相変わらずの盛沢山で楽しかった!

ネタバレBOX

楽しかったことは楽しかったのですが、
みなさんが何役も演じ分けられているのが、若干わかりにくいのと、
誰がどれなのか、どういう関係性なのかがあまりすっと頭に入ってこなくて、
理解しようとするのを途中であきらめてしまいました。。。

メガネアイドルの歌も、元ネタを知らず(スミマセン・・・)
誰もが知ってるアイドルがいた昭和の時代ってすごかったなぁとか、
違うこと考えていました(笑)。

ANCHOR

ANCHOR

うんなま

ウイングフィールド(大阪府)

2016/11/04 (金) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

初うんこなまず♪
映像使ったりシュールなストーリーやったり、実験的な作品の印象でした♪話に引き込まれる事無かったのが残念やけど、そもそも引き込むつもりない作品なのかも知れないなと感じました。そしてそれがこの劇団の【ど真ん中】なのかなとも思いました☆★
浦長瀬舞さんと倉橋愛実さんが可愛いくて素敵でした♪

春夏秋冬春夏冬中

春夏秋冬春夏冬中

試験管ベビー

名古屋市瑞穂文化小劇場(愛知県)

2016/11/04 (金) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

今回も面白かった
サンキュー公演だけあってこれでもかという程ネタを詰め込みまくって、
息をつく暇のないような作品でした。
どの劇もたっぷり笑えて楽しく、演者と客席が一体になれる素敵な作品です。

あしたは全力モンキー

あしたは全力モンキー

超人予備校

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/11/02 (水) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった~(^o^)/~~
【西遊記】【猿回し】【編集者】と全く違う3つのストーリーが同時進行で進むけどごっちゃにならず、絶妙にリンクしながら進んでラストは程よくまとまって1つの物語に終結する☆★そんな見事な脚本に笑い溢れる楽しいお芝居やけど感動しちゃいました♪特にババロワーズの向田倫子さん演じる三蔵法師が見事で夏目雅子さんを彷彿させました♪終始ジャンプの漫画を読んでるような楽しい世界観で素敵な時間を過ごさせて頂きました☆★

時喰【東京・大阪共に満員御礼!ありがとうございました】

時喰【東京・大阪共に満員御礼!ありがとうございました】

劇団5454

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

登場人物は普通のおっちゃんなのに、しっかりSFミステリーに!
昨年、初めての大阪公演「少年の庭」に続いて、2度目の観劇。
前回同様、良く練られた内容で、舞台セットも細部にまでこだわっていて、気合いを感じました。

直ぐ隣に住んでいるような、普通のおっちゃんの様な登場人物達なのに、しっかりSFミステリーになってました。
笑いもたっぷりで、ドキドキワクワクでした。

所で、ハンバーガー幾つ食べられたのか、気になりました。

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