
大森カンパニープロデュース『いじはり』
劇団東京ヴォードヴィルショー
小劇場B1(東京都)
2016/11/09 (水) ~ 2016/11/16 (水)公演終了
満足度★★★★★
笑えます
ストーリーはシンプルなものですが、展開が良く、出演者のアドリブを含めてとても笑える公演でした。どの方にも楽しめる公演だと思います、特に仲村星凛さんが光ってました。私は年間140位の公演を観ますが、私としては可愛らしさを含め、年間のベスト3に入れたいと思う役者さんでした。\(^_^)/

ファウストの檻
BLACK★TIGHTS
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2016/11/03 (木) ~ 2016/11/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高!
ファンタジー好き、殺陣好きとしてはまずストーリーでイチコロです。そして脚本家maechangのしかける伏線の張り方とその回収がなんとも自分的に心地よく、確かに個々のキャラクターの記憶の見せ方がわかりにくくはあったものの、最終的にはパズルのピースがカチッとはまったような感覚を味わいました。また役者さんの魅せかた、皆さんの演技力も非常にすばらしく、それぞれのキャラクターが生き生きして見えました。衣装、メイク、照明、音楽もどれも私的にツボで、やはり私はブラタイさんの作品をストライクに好きなんだなと実感しました。これはかなりはまった作品。今回東京や名古屋からみにきてくれた友達も絶対次の公演も来ると言ってくれたりと嬉しい声もきけて大満足です。

メガネニカナウ2
メガネニカナウ
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2016/11/11 (金) ~ 2016/11/14 (月)公演終了
満足度★★★★
それぞれの見ごたえあり!
ABCの3チームを通しで拝見。どれもコメディ要素は強いものの、福谷さんのはミステリー仕立て、石井さんのはSFハートフル、二朗さんのは青春もの?それぞれの脚本演出家さんの色が出ていて、また普段その脚本家さんの舞台では見ない役者さんが見れたりと、演劇でありお祭り感もある「メガネニカナウ」 昨年に引き続き今年も楽しく拝見しました。そしてこれも昨年に引き続きこのイベントのテーマでもある「山本香織さんの無駄遣い」感が更に見ごたえありでした(笑)また来年3をやって下さると信じてます!

フィーリアル
発条ロールシアター
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2016/11/03 (木) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

RAKUEN
劇団Turbo
駅前劇場(東京都)
2016/11/02 (水) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

月が大きく見えた日
The Stone Age ブライアント
サンモールスタジオ(東京都)
2016/11/08 (火) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
月が大きく見えた日
生徒を助けることができず落ち込んでいる教師、生徒の母親とそれらをとりまく人物の会話劇でとっても実感がこもっていて見ごたえがありましたが、ラストがなぜああなるのかまったくわかりませんでした。

つややかに焦げてゆく
Antikame?
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/14 (月)公演終了
満足度★★★
つややかに焦げてゆく
自分の体調がよくなかったのが原因と思いますが。
すごいセリフの量、細かいところまで表現されていてすごいなあという感じでしたが、ただ長いセリフをひたすらしゃっべっている感じがしました。
もう少しセリフの量を減らして演技をもっともっと観てみたかったです。

Midsummer Nightmare
明治大学シェイクスピアプロジェクト
アカデミーホール(明治大学駿河台キャンパス)(東京都)
2016/11/11 (金) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
殺陣もよかった。
全学あげてのこういうイベントがあるのは素晴らしいですね。うらやましい限りでございます。二人の貴公子ってのも、存在さえ知りませんでしたが、拝見することができて。来年は早めに予約してもっと近くで見たいかなと。

ピエロ禁止法
元カレing
高田馬場ラビネスト(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
コメントが・・・しずらい!!!
誰も「観てきた」に投稿してない理由がわかるような・・・?
○○がバッチリ見えてしまいました。
笑えるようなそうで無いような。

悲しき天使
“STRAYDOG”
吉祥寺シアター(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
サブストーリーの方が面白い
前の方の評価ですが、まずは遅れてこないこと。それでグズグズ言っているようでは、ちょっとわがままではないの。サービス云々も、イレギュラーなことなので、まあ、仕方ないのでは。私、この劇団の芝居ははじめてですので、他での対応は判りません。
さて、この舞台、メインとなる男女の物語が、なんともはや。なぜ惹かれあうのかが、全く判りません。心の機微が見えないのですね。だから芯がなくてつまらないかと言えば、サブストーリーが演技も含めとーてもよくできている。やり手婆や、娼館の主人、頭の弱い娼婦と女師の関係、そちらがメインストーリーでもよいくらいで。
さて、最後にサイン会。河合さんは男前ですね、男の私が観てもほれぼれしました。女性の皆さまは、役柄のため、皆薄着でさすがにドキドキしました。こういうのは、年齢関係ないですね。
私はメインストーリー除いて、おおむね楽しめましたよ。

俺んちに神様!? 2016
タッタタ探検組合
ザ・ポケット(東京都)
2016/11/09 (水) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かった。次も楽しみです!
とても面白かった。狭い舞台に大勢の役者があふれているのを、おしゃれな演出で軽やかにこなしていた。ラストシーンも3段構えできれいに終わってくれた。こういうわかりやすい芝居が気軽に観れて楽しいです。次回作も楽しみです。

俺んちに神様!? 2016
タッタタ探検組合
ザ・ポケット(東京都)
2016/11/09 (水) ~ 2016/11/13 (日)公演終了

震えた声はそこに落ちて
劇団時間制作
劇場MOMO(東京都)
2016/11/02 (水) ~ 2016/11/13 (日)公演終了

塵 芥 ---ジンカイ---
劇団演りだおれ
ウイングフィールド(大阪府)
2016/10/22 (土) ~ 2016/10/23 (日)公演終了
満足度★★★
動きもあって、面白い作風。そこはかとなく不条理劇テイスト
星々の誕生と天文学者。
星達は何処で生まれ、何処に向かうのか?
そして天文学者の男は何を思うのか?
大大阪舞台博覧会で拝見して以来、2度目の拝見。
若い劇団さんですが、前回同様、動きもあって、なかなか面白い作風。
ですが、そこはかとなく不条理劇テイストなので、難解なところも…あちこちに…。
それもひっくるめて、愉しめました。

皆殺しねこパンチ
ハダカハレンチ
中野スタジオあくとれ(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★★
皆殺し猫パンチ
演目からするとなんかすごいことが起きるのかと思っていましたが暴力とか殺人はありませんでしたが、ことばの暴力というか威力ってすごいなあという感じでよかったです。どこの会社でも(自分の会社)ありそうな、営業マンと開発担当との口論で、途中で入る訳のわからないことばや会話はなんともいえないものがあって、とても面白く観覧させていただきました。

魔女と賢者と永久の薬師
劇団ゴールデンタイム!
劇場HOPE(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
好きか嫌いか分かれる作品
流星パラディーゾがとても良かったので、劇団さんの次回作も楽しみにしてチケットを予約しました。そのためチラシもろくろく読んでなく、内容がダークファンタジーだとまったく認知しないまま劇場に足を運んだ自分に反省しています。役者様方の熱量は感じましたが、物語が私には合わないものだったので、途中で何度か帰りたくなりました。今後はとりあえずチラシはよく読んでから予約するようにしようと思います。勉強になりました。ありがとうございます。

灯トモシコロ
Fallen Angels
シアターシャイン(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★★
もやもや感
残酷な事件や悪夢を描いたストーリーで、その謎にどんどん惹き込まれました。が、惹き込まれたのに、ラストが曖昧で、拍子抜けという印象がありました。曖昧な部分を自分なりに考えましたが、未だに、もやもやが抜けません・・。とは言え、気付くと一緒に謎を考えている自分が居て、2時間サスペンスを観ている面白さがありました。ラストの桜は美しく印象的でした。もやもや感は残りましたが、惹き込まれる舞台でした!

魔女と賢者と永久の薬師
劇団ゴールデンタイム!
劇場HOPE(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★
蛇足の多い印象
公演終了したため、感想を解禁させていただきます。
今回、初めて観させていただいたんですが、観劇後の印象は「観客に持って欲しいビジョンが掴めない」でした。
設定や世界観を豊富にすることは、その分、観客に想像力を掻き立たせる力にはなりますが、これが蛇足になってしまってるというか、初めて観にきた方にはこの設定の豊富さが邪魔をして、脚本・演出家の方が伝えたいことが、観客に伝わりにくい、難しい作品であったと思います。
また、その設定の豊富さもプロローグで一旦あらすじを詰めてしまうので、観客からしたら頭にそのごちゃごちゃした設定をパンパンに詰め込みながら観ていき、消化する前に色々積み重なって最終的にいくら良いこと言ったって印象に残らないなぁ、なんて思ってしまったりしました。
多分ですが、設定の割に舞台の内容がその設定に対して掘り下げるべきところでも、世界観になぞらえた出来事を淡々とやりのけてる印象があり、そのせいで内容面スッカスカだなって印象を受けたのもあるかもしれません。
CoRichの配役表も後になって知って読みましたが、そんな設定あった?と思うキャラも多く、良い言い方をすれば、二度三度観て楽しめる作品になるんでしょうが、ぶっちゃけ一度で良いかな?って思える時点で、裏設定の豊富さは表のセリフや役者さんの意識でもっと出して欲しかったなと感じました。また、逆をいえば、一度しか観に行かない方への配慮が微妙だと思わざるをえない時点で、観やすい舞台とは?という結論に至りました。
ただ、これは私が、役者の皆さんの2次元感を出すわざとらしい演技が、さらに自分と舞台に対する線引きをされてる気がしてしまって、物語に最後までのめり込むことが出来なかったのも一因ですので、脚本や演出・役者だけのせいではなく、好みの問題であったのかなと思うところもあります。自分の中では、人間と人間でないものを出すために、自然体でいて良い役とそうでない役、というところを分けたら、もっと観やすかったかなと思いました。
また場面展開もテンポが微妙に悪くて、観てる側からしたらキャラも含めて段取りが機械的だな、と思うことが多かった舞台でした。
盛りすぎた設定に対しての出来事を補完するために進めてしまったストーリー、ダークを出すために出したキャラの多さ、それゆえに薄れてしまった主人公の影の薄さを最後の最後で挽回しようにも難しかったんじゃないかと私は思いました。
惜しいと思うことが多い作品でした。

灯トモシコロ
Fallen Angels
シアターシャイン(東京都)
2016/11/10 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
ヒトノヨノイキチヲススリ・・・
何層にも積もる土地の記憶 と 逢魔が時 が重なり合うとき、新たな記憶の層が重ねられていく。根の深いまぼろしがその土地その土地の”真実”を生み出す、信仰と科学の間に際立つ”真実”を。スケールの大きな作品、であるからこそ持て余すことのないスケールの大きな舞台で観られたら・・・と夢想する誰そ彼。

裸足で散歩
弦巻楽団
扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)
2016/11/09 (水) ~ 2016/11/14 (月)公演終了