最新の観てきた!クチコミ一覧

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ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』

ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』

ギア公演事務局

ギア専用劇場(京都府)

2015/10/08 (木) ~ 2018/03/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

初最前列☆★
自身5回目のGEARは初の最前列からの観劇になりました♪迫力の臨場感に圧倒されました!佐々木ヤス子ドールの表情がよく見えて今までで一番可愛かったです♪

15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい
一度に6劇団の作品を見られるのは、いい企画だ。それぞれ異なる劇団のカラーが体感できるのが楽しい。しかし、15分に起承転結を盛込むのは大変だろうなぁと。

ゆっくり回る菊池

ゆっくり回る菊池

僕たちが好きだった川村紗也

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/11/22 (火) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

純粋に面白がるべき作品
人の表と裏を主軸に、無限階段的な舞台装置やクラインの壺などの小道具、意味ありげな設定や登場人物の行動など、裏読みや深読みできそうな要素は満載だが、この作品は単純に不条理でナンセンスな喜劇として観るのが正解なんだと思った。
枝元さんを始めとした濃ゆいキャラ達を笑い、意味不明な行動を笑い、身も蓋もない台詞を笑うだけで十分面白かった
情報量の多さと、ツッコミの追いつかないテンポと展開にはクロムっぽさを感じた。

荒野ではない

荒野ではない

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★

びみょう・・・
フライヤーの美しさと何となく気になるストーリー。劇場内に入る前からトイレや階段に可愛らしいモチーフが散りばめられてました。舞台セットは殺風景ながらも懐かしい雰囲気の中で女性の社会進出や立場向上の台詞で「平塚らいてう」のことだったのねと気づく私。少しばかりお勉強してくるんだったと後悔。文学的な表現が美しいようであったり小難しくもあったりでした。

ベッドトークバトルS

ベッドトークバトルS

ショーGEKI

小劇場B1(東京都)

2016/11/19 (土) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
Aチームを観劇しました。5つのショートストーリーでしたが、どれも面白かったです。程好い(?)下ネタで、下品な感じは全くしない楽しい舞台でした。ただ、一つ目の男性カップルの話が、一番面白かったので、二つ目からは、ちょっと物足りなくなってしまう感はありました(個人の好みの問題だと思いますが)。ですが、他のチームも観たいと思える面白い舞台で満足でした。

ザ・タイムマシーンズ【全日程終了しました。ご来場誠に有難う御座いました!!!!】

ザ・タイムマシーンズ【全日程終了しました。ご来場誠に有難う御座いました!!!!】

THE TRICKTOPS

劇場MOMO(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

夢を掴む方法とは
物語の展開が心地よく、最後は優しい涙と笑顔が自然に溢れました。
そして公演を快適に観て欲しいとの想いのこもった素敵な前説
ありがとうございました。

vol.18<DADDY WHO?>

vol.18<DADDY WHO?>

天才劇団バカバッカ

サンモールスタジオ(東京都)

2016/11/16 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったです
迫力、楽しさ、笑顔、そして感動全てにおいてパワーアップされていて最高でした。
ありがとうございます。
観れなかったチームの公演も含めてBD予約、届くのが待ち遠しいです。

シュガドノッカペラテ

シュガドノッカペラテ

ヌトミック

みんなのひろば(成城学園前)(東京都)

2016/11/20 (日) ~ 2016/11/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1973(16-263)
17:00の回(雨)。

16:30受付、開場(靴は脱いで)。

成城学園前は初めて。

会場は音楽教室、フローリング床、ベンチシート、パイプ椅子。

16:59前説(30分)、17:02開演~17:35終演、当パン配布。

「それからの街(2015/11@site」を観たときには全然わからなかったのに
なぜかカラダのそこかしこに引っかかったものを感じていました。2016/2の再演は都合がつかず。今回、30分ながら公演があるというので観に来ました。

ミニマルミュージック。演劇における「繰り返し」は「苦手」を通りして「嫌い」。と思ったのではあります...が、同時並行で会話が進むものもあるし、風の音や雨の音なども繰り返しですし。

「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」読んで「音作り」に面白さを感じた。たとえば「Revoluion 9」は面白くないが興味深い。ロックの「リフ」は繰り返しだ(但し、かっこよくなければ退屈)。

ゆるやかに対称的な二人のしぐさ(マニュキアの色)。

真っ黒な四角柱や壁に貼り付けた板はなんだろう。ミニ「モノリス」のように思ってしまう。

調べてみると、藤倉めぐみさんは「ドッグマンノーライフ(2016/6@ST)」「Saitama Frontage(2016/9@電車の中)」に出ていたのですね?
やはり、ちゃんと確認してから観に行かないとダメですね。

仮想定規-序の章-

仮想定規-序の章-

仮想定規

中野スタジオあくとれ(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/30 (水)公演終了

満足度★★★

悪くはない
しかし、理解しにくい脚本。オリジナルミュージカルというのもハズレ。もっと感動を与えてぐれるストーリーや歌であって欲しい。アンケート用紙に「どこに持っていくといいですか?」というのがあったが、まずはレベルを上げないと…役者さんたちはかなり良いのですから。星2つとしたいところですが、役者さんたちの演技で3つ!

夢幻の血脈

夢幻の血脈

劇団虚幻癖

Geki地下Liberty(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

ちぐはぐの持つ意味
 ゴシックロマンのようなテイストの作品である

ネタバレBOX

が、オープニングで合格点だったのは、母親役とレオン役の2人。(末弟は、この時点では登場していない。)他の役者は科白が棒読み状態で、自ら演じる役のヴィジョンが内側にないのではないか? と思わせた。
物語は、出現したり消失したりを繰り返す屋敷を久しぶりに訪れた兄妹姉妹は、異様に色の白い人々に出会う。食事に供されるパンは何れも黴だらけ。ところが、このシーンは結構滑稽に描かれゴシックロマン的雰囲気とはチグハグだし、召使たちの態度も尊大であるなど、現在巷に蔓延る迎合主義とペダンチックな発想が同居している点でアイデンティティーの崩壊を感じさせる。
 作品の内容自体は、このような己を崩壊する在り様を表象するものに感じられた。何時か、何処かでのアイデンティファイを期待する。
日韓演劇週間 Vol.4

日韓演劇週間 Vol.4

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

更なる進化を期待
 和合氏の詩をベースに構成された作品

ネタバレBOX

詩的言語の持つ宇宙的、極私的また深い思惟性と、核推進派のウンザリするほどの嘘・プロパガンダを役者の身体に落とし込み、具象化し、身体のムーブメントとしてまたフォルムとして上演することを目指した。
 言葉の力を引き出す為に独自に考えられた手法は、遊戯空間の仕事の二つの柱、即ち古典の蘇生と和合氏の詩作(現代語)の舞台化の為の一方の柱である。未だ内向きであるとはいえ、毎回進化し続ける演出の妙を今後とも注目したい。
 何よりF1人災被災者たちの苦悩を群像劇として表現した点が良い。放射性核種による被害は、五感に感知されないままやってくる。即ちその被害は、ある特定のエリアに限定されるものではなく、空気の流れにより、海流により、其処に居る総ての生き物の体内濃縮により、いつでもどこでも、食物までもが汚染されたまま、気付かれずに広がることを表していると言える。(生物による圧縮の結果は食物連鎖の上位にある者ほど影響を受ける)
 和合氏の詩作が、一躍有名になったのは、F1人災以降である。(無論、演出の篠本氏と和合氏の邂逅はこれより遥かに早い)彼の詩には、福島の現実を為政者、それに肩入れする経産省及び文科省官僚と嘘をまき散らすマスゴミ、これらの嘘・プロパガンダを信じ込んで拡散する愚衆。その愚衆のパーセンテージが増すほど視聴率に惑わされてポピュリズム礼賛に流れるTVの俗物報道への表現する者としての向き合い方がある。
 能を長くやってきた篠本氏の表現は“秘すれば花なり云々”の方法論を用いる点があり、やや内向きである。然しながら花伝書の教えは極めて戦闘的な状況における身の処し方を記したものであると考える自分には、西洋流の観た物・事を真正面から扱い対応しようとする姿勢との格闘の中でこそ、この方法を用いて欲しいのである。
僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか(仮)

僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか(仮)

Ammo

Space早稲田(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

「男たちの戦い(編)」
 二作品を上演。何れも極めて興味深い作品である。

ネタバレBOX


 サイイド・クトゥブは、様々な宗教の特徴のうち一神教の中でも欧米の中心的宗教であるキリスト教と自らの奉ずるイスラム教を比較し、宗教的にはイスラムこそが生活全般(生活形(様)式、シャリーア、統治システムから経済まで)を律する具体的倫理を具えた完全なシステムと捉えた。
 というのも元々教育省の官僚兼作家でもあった彼は渡米した経験を持っていた。最初に訪れたNYでは、拝金主義で物質主義的で極めて豊かだが空疎なアメリカ人を見た。その後、コロラド州立大学に留学したのだが、この大学キャンパスが位置する町、グリーリーの表と裏をつぶさに観た結果、人種差別や歓楽と禁欲の使い分けの欺瞞に反吐をもよおす。
 ところで彼の渡米の原因は、エジプト王ファルークが彼を逮捕する書状にサインしたからである。イギリスの傀儡に過ぎなかったファルークは性とギャンブルに溺れ、政治は腐敗の極みにあった。それに異を唱えた敬虔なムスリムの一人であったのが、ヴィクトル・ユゴーを愛し、バイロン、シェリー、ダーウィン、アインシュタインを繙き、クラシックを好む男としての彼であった。
 帰国後、彼はムスリム同胞団に属し、初期イスラームの姿を求めた。ナセルが、クーデタを起こしてファルークを倒したが、ナセルの目指す社会は、クトゥブの目指すものとは異なり、ナセルの軍を用いた力による政治とモスクを中心に広がったイスラム教徒との対立が深まった。ムスリム同胞団による暗殺未遂事件に動じず演説を貫徹したナセルの人気は一挙に高まり、同胞団に対する弾圧を遠慮する理由の無くなったナセルは、実行犯の即刻処刑と同胞団幹部の一斉検挙に踏み切る。クトゥブも収監され、拷問で体を壊して以降は獄中の病院で過ごすことになったが“みちしるべ”というタイトルの本を著すこととなった。この本こそ、ジハードをイスラム教徒が実行すべき最優先課題としてクローズアップした、手紙形式による書物であった。
 然し、彼がジハードを最優先課題とすべきだという結論に達した時、彼の存在は、孤立していた点に注目すべきであろう。通常、ジハードを行うべきか否かに関しては、イスラムの権威や高位聖職者の間で徹底的な討論が行われる。その際、シャリーアによって禁じられている行為は禁止事項として尊重されるのは無論のことなので、よほどのことが無い限り、これが実行されることはない。だが、キリスト教による迫害やキリスト教徒による植民地支配、差別、イスラムフォビア等々の条件が重なった結果、自らのアイデンティティーと誇りを守る為ラディアカルな思想が芽生えるのは必然と言わねばなるまい。
 世界が不公平で不公正である場合、生存の平等を求める声が上がることは当然のことだからである。問題は、告発された側が態度を改めなかったからという側面が強い。一部、ラディカルな思想に傾倒する者があっても、それに呼応する多くの人々が存在しなければ、思想が、時代、地域を超えて生き残ることはないからだ。現にパレスチナ問題を始め、イラク、シリア、アフガニスタン、パキスタン等々の問題を惹起したのは当にキリスト教国なのである。直近ではキリスト教原理主義者が人口の4割を占めるとも言われるアメリカである。イスラム教原理主義云々を言う前に、この事実を先ずは重く受け止めるべきであろう。

「ウサマ・ビンラディン・フットボールクラブ」
 ビンラディンは、サッカーチームを所有していた。サッカーファンには常識だが、サッカーは、極めて知的なスポーツである。瞬時の鋭敏で適確な判断力がなければ優れたプレーヤーになることはできない。また、戦略・戦術を練ることができなければ、試合を優位に組み立てることができない。更に効果的フォーメイションを組む為には、彼我の特徴と差異を冷静に見つめる目を持ち、情報を集めて分析し、効果的に再統合できる知恵と決断力を持たねばならない。当然のことながら、以上のこと総てを自分の頭で考え、決断し実行できなければならない。
 これら、総てのことが、リーダーになる為の資質と重なる。ビンラディンが、サッカーに目をつけたのは、彼自身サッカーが好きだったことと、サッカーという競技が持つこれらの特性にあるように思われる。今作では選手11人のうち、4名のみが描かれるが、この4名こそ、9.11実行部隊の各リーダーであることが示唆されている。
 一方、ビンラディンのここに至る過程とムジャヒディンとして彼自身がアフガニスタンで戦った結果、何も変わらなかったという深い絶望が彼をより過激な方へ誘ったことも示唆されていて興味深い。無論、各リーダーたちが、迷いながらもファナティックになってゆく痛さも描かれている点がグー。






のぞまれずさずかれずあるもの

のぞまれずさずかれずあるもの

TOKYOハンバーグ

アトリエベルン(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1972(16-262)
13:30の回(晴~雨)。

12:50受付(光藤さん)、13:12開場。※予約完了メールには「当日精算のお客様の整理番号は当日受付順」とありましたが、今回はなしでした。

外観は普通の家、中も普通の家で、凸形の間取り、入って左に客席(桟敷、ミニ椅子、パイプ椅子の3列)。下手(壁面収納?)から、別室へ通じている扉、トイレ、奥行きがあるスペースには水槽とテープル(ぐるりと椅子)、窓には白いカーテン、上手には2階への階段ともともとは何に使っていたのか本棚があり、暗幕で隠れたところはキッチンでしょうか。

フローリング床で会場に外光は入ってきません。

13:32前説(3分待ち、95分)、開演~激しい雨、雷鳴~15:09終演。本年3公演目。

初演は2010/11@千本桜。TOKYOハンバーグはその次の「髪結う時(2011/5)」からなので観ていません。ちなみにこのとき出演されていた土屋士さん、「青(2016/9@OFF OFF)」を観に行きました。

宮城県石巻市、1973年赤ちゃんあっせん事件、1987年民法改正「特別養子縁組」、翌年施行。

アイデンティティ。

最近、続けて「LGBTってなんだろう?」「Xジェンダーって何?」「多様な「性」がわかる本 -性同一性障害・ゲイ・レズビアン-」を読みました。知らず知らずのうちに本公演を観ながらアイデンティティについて考えていました。

親の離婚、再婚。ネグレクト。貧困。

受付にいらした光藤さんは「卒業」してしまいました。初めて観たのが私と同じ「髪結う時」だそうで、次作の「百光年の詩」に出演、その少し後、モスクワカヌさんの「The girls next door」も観に行きました。5年前です。

すでに新しい道へ踏み出しているそうで期待しています。

荒野ではない

荒野ではない

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

忘れてはいけない時代
今は、しごく当前である「女性の社会進出」や「人間の平等」といった考え方が色眼鏡で見られひいては反社会的であると迄見られていた時代を描いた作品です。

ネタバレBOX

「元始、女性は太陽であった」で有名な平塚らいてうは婦人参政権等の女性の権利獲得を目指した活動家として知られています。らいてうはその目的を果たすべく雑誌「青鞜(知性と教養の象徴であるブルーストッキングの和訳)」を発刊します。
そのらいてうの元に集まった保持研子や尾竹紅吉や伊藤野枝たち。
本作品においては平塚らいてう達の活動も描かれていながら、平塚らいてうと奥村博史の愛、「青鞜」に携わる人達の国家権力や考え方の異なる周囲との葛藤といった人間的な部分が大きく描かれています。
知られざるところでは、大杉栄は「ファーブル昆虫記』を日本で初訳出版したことで、その世界では有名です。劇中「虫が食べられる」という会話やアサギマダラに夢を重ねるところが出てきます。こういった描き方もアナキスト大杉栄と異なった顔を描きだしています。
「女性解放運動家」「アナーキスト」と当時社会の異端児であった彼ら彼女たちですが、その人間的な部分を巧みに捉えた素晴らしい作品であると思います。
最後は明るい未来に向けて船をこぎ出す場面。
その後メンバーの辿る運命を知る者としては涙無しでは見られませんでした
ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/22 (木)公演終了

満足度★★★

第二部
陰鬱な感じを受けることなく、芝居は展開していく。でも、きっと王位継承は権謀術策の世界なのだろうなと思ってしまった。ラサール石井がうまくはまっていたように思う。

夕闇、山を越える

夕闇、山を越える

JACROW

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/11/20 (日) ~ 2016/11/26 (土)公演終了

満足度★★★★★

お見事
当時の政治家の関わり合いはきっとそうであったのであろう思わせる見事な出来栄えであった。角さんはもとより、岸、池田、大平。福田、佐藤などの超大物の姿がリアルに感じさせてくれた。
いつもの、胃が痛くなるような感じではなかったが、実に面白かった。

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

満足度★★★★★

自由でわさわさした感じがヨカッタ
前半ものすごい感じで飛ばしたせいか、後半ちょっぴりスピードダウンしたようにも。この感じが逆になればもっといいのになあと。でも楽しめました。
次は応援上演回か。でも、これ、どこでどうやって応援するの?途中でゲームみたいなのが挟まるのかなあとも思ったけど、そうでもなく。いや、ゲームをやれっというわけではないですよ。
空洞っていう狭い場所とあってますよね。

ネタバレBOX

窓がね、開いてて。うーん、これはなんだろうと思ってたら。いろいろありまして。でもあれ何階だったんだろう。外の風景から、けっこう高い階をイメージしてたんだけど。
エロゾンビよかったです。浅野温子の水着も。
森のなかの世捨て人(?)に会いにいくとか、発想がいいですね!
途中の見よう見まねの踊り(?)もよかった。自由でわさわさした感じが。
ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

ラゾーナ川崎プラザソルなど(神奈川県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

何度観ても楽しめる!
閉鎖が決まったケチャップ工場を舞台に、名前だけが登場する創業者の女性と彼女が遺した一冊の本を中心に進む会話劇。出演者6人それぞれに見せ場が合って、役者さんたちのパワーに圧倒されました。場所を変えて公演するシステムで、自分は乃木坂のBar COREDOしか行けませんでしたが、ほかの劇場でどう観え方が変わるのかも気になる何度でも楽しめる作品だと思います。

荒野ではない

荒野ではない

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

丁寧な言葉で紡がれるストーリー
SPIRAL MOONさんの作品を初めて観ました。
女性の社会進出の様子とそこに生きる男女が描かれていました。
静かなで美しいセリフに、役者の方が熱を込められていました。
照明の使い方がきれいだな…と思いました。

ザ・タイムマシーンズ【全日程終了しました。ご来場誠に有難う御座いました!!!!】

ザ・タイムマシーンズ【全日程終了しました。ご来場誠に有難う御座いました!!!!】

THE TRICKTOPS

劇場MOMO(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

タイムマシーンズ観てきました
トリックトップスさんは、前回のアルマからファンになり、今回のタイムマシーンズをすごく楽しみにしていました。
今回のタイムマシーンズは、良く練られた脚本とテンポの良い演技で、開始直後からスグに引き込まれました。
劇ラストの演出で幸せな気持ちになって来たくできました。

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