最新の観てきた!クチコミ一覧

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東海道面接!

東海道面接!

Team ss-どらごん

つつじヶ丘児童館ホール (東京都)

2016/12/10 (土) ~ 2016/12/10 (土)公演終了

満足度★★★★

詰め込み過ぎ
ファンタジー要素が無くても十分に楽しさは伝わるので不要だったような。
役者も本気で踊ったり、ダンサーチームとの合同公演的な立ち位置でなく、もっと化学反応を観たかった。
同様にダンサーの見せ場をもっと増やしても良かったかも。
フロアの使い方も勿体ない。客席を前に詰めた方がもっと盛り上がれたのでは!?

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチーム:役者探偵の報告書
4公演目(Aチーム3公演、Bチーム1公演)の観劇
13人の役者さんが、探偵のように観客の心を調査し、ラストには、13人でまとめた、報告書を観客のハートに届けてくれる。
でも、この報告書(ラスト)を観る前から、観客のハートには、役者さんの素敵なお芝居が届いている。
役者さんと観客の雰囲気が、より、この舞台を素敵なものにしている。

紅をさす

紅をさす

東京マハロ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/14 (水)公演終了

満足度★★★★

みてきた
トランスジェンダーじゃなくてトランジェスターでもいいのですかね、それだと忌野清志郎になっちゃわないか心配です。

ネタバレBOX

みんなで先生に抗議するとこがよかったですね。
ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

B班もやっぱり面白かった!
マチネでA班を観てからのB班観劇!
こちらは民本さんが主人公を演ずる女性主役バージョン。
始まり方は一緒なんだけど、男女逆転による台詞の変化や
蜂巣さんに対する渡壁さんのあの役とか、小林さんに対する
竹石さんの役作りとか、AB両方を観るとABで同じ役を
演じている方達が実は兄弟なのかと思えてくるような
不思議な感覚になりました!
内容を知っているのに笑って泣けるホントに素敵な作品でした!
是非、AB両班を観ることをおすすめします!

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

観なきゃ損です!
Wキャストで、性別反転ってどうなるの?という好奇心もあり
1日でAB両班を観ることに!
最初に観たのは主人公が丸山さんの男性主役バージョン!
第一印象としては皆さんリアクションのテンション高っ!
面白いし、女性陣可愛いし、蜂巣さん凄い事になってるし
とにかく笑える!って思って観ていたら最後は涙を堪えられなかった!でも、後味は爽快でとても素敵な作品でした。

『ゆとりアルバイター田中さん』『僕らの時間(2016年ver)』

『ゆとりアルバイター田中さん』『僕らの時間(2016年ver)』

劇団おおたけ産業

RAFT(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★

ゆとりの方を拝見
紋切り型のゆとりキャラ、世代は関係ないというこれまたベタな展開、でもって何故かラップ多用。あんまり刺さらなかったのは俺が団塊ジュニアだから?

篠笛フェスタ 笛祭2016

篠笛フェスタ 笛祭2016

篠笛フェスタ

羽田空港国際ターミナル TIAT SKY HALL(東京都)

2016/12/10 (土) ~ 2016/12/10 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しいコンサートだった!
第一回に、顔をだしてからごぶさたしていた。そのあいだに、篠笛フェスタはプロを招待する会から、インターネットを駆使した篠笛コンクールとなっていた。

自分にとっては、篠笛は、1年に1度ふるさとで祭りを盛り上げるための手段にほかならない。その篠笛を日本人はどう感じているのか!

ワンダフルムーン

ワンダフルムーン

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

トツゲキ流ミュージカル
初ミュージカルとの事でしたが、いつものメンバーに歌唱力の高い客演さんを入れ、芝居部分が多めではありましたが、しっかりしたミュージカルでした。特に終盤の歌唱に関しては圧巻されるものがありました。脚本も素晴らしく、メッセージ性も含んでおすすめの舞台です。ミュージカルをあまり観ない方でも、今作品は大変観易いのではと思います。

組曲『遭遇』

組曲『遭遇』

空想組曲

サンモールスタジオ(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/14 (水)公演終了

満足度★★★★

楽しさとの遭遇...印象付も好し
独立した14短編集(日替わり短編含む)が織り重なり、寄木細工の小箱・大箱が組み立てられるようだ。その箱には想像したことが収ま(入)っているが、箱の大小は観客の思い描き方によって異なる。

一見オムニバスのようだが、短編が収束(収斂)していくかのようだ。やはりタイトル通り「組曲」という方が相応しい。物語は宇宙-その未知な世界を不可思議な出来事を絡めて描いている。

組曲・宇宙というイメージから、ホルスト作曲「惑星」をイメージした。こちらも本公演の半分7つの楽章に分かれておりテーマで聴かせる。

(上演時間2時間)

ネタバレBOX

ファンタジー的な観せ方であるが、内容は残虐・非道...飼い猫を殺し、その飼い主の少女の心を傷つける。少女はショックで不登校(自宅から外に出ない)になってしまった。彼女が好きな主人公(小西成弥サン)は、自称宇宙人(中田顕史郎サン)から願い事を叶えてあげると言われる。当初は金持ちになどというありふれた願いを言っていたが...。

物語の展開は、僕の願い事のたび、宇宙人から「願い」に対する懐疑的な質問をされ戸惑う。その質疑の繰り返しを通して、本当の願いを知ることになる。人の感情(この場合は本当の願い)を正確に(言葉)に表すことは難しい。そのあやふやな気持を突き詰めた結果、僕がとった行動...その意外さ。

すべては夢物語か、現実の出来事だったのか。それは観客の想像に委ねられたように思う。宇宙はフラット...暗闇なのか、そこで描かれるものは色彩がないのか。公演チラシにも、「そして『色のない世界のスペースオペラ』…」だと。そして「形を変え姿を変え、終わりを迎えることなく繰り返される果てのない物語」、と結んでいる。しかしこの物語は14短編を統率し、全体が意思を持って流れていく。本公演は、枝分かれしている「語る」という仕組みを乗り越えた面白さがある。

舞台セットは、中央にブース、上手側に直方体の椅子。下手側に衝立状のドア(出入り口)。ブース内に照明が当たると宇宙空間が広がるような美しさ。作りは簡素であるが、その空間とそこに広がるイマジネーションが世界観を豊かにする。その意味で舞台美術の妙、舞台技術(照明)は印象的であった。
また、キャスト全員の演技力は確か。その観せる魅力は素晴らしい、そしてそのバランスも良い。個人的には 岡田あがさサンの独特の雰囲気が印象的であった。

少し気になったのが、「僕と君との二人芝居」(鍛治本大樹サン)の一人芝居。客いじりのようなことをしつつ、その役柄の人間性を吐露(弟を見殺し)する場面に違和感を覚えた。確かに終盤シーンへ繋ぐためには人物像を描いておく必要があるが、その観せ方が他の挿話と違い、時(流れ)が足踏みしていたような...。

次回公演を楽しみにしております。
凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

ピヨレボらしさ満載
「凝り性のサンタ、苦労する」を観劇。
心温まるピヨレボらしいストーリーで、
ハーモニーを楽しんだ。
今日は曲を聴く事に集中して、ライトを振るのは自重したが、複数回観る事でより楽しめる。
来週末まで公演中。

気狂い裁判

気狂い裁判

向雲太郎カンパニー デュ社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/12/02 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

まるで実験劇
向雲太郎さんがこまばアゴラの空間で観客を巻き込みながらも核戦争の時の地下を舞台にした実験劇で、向さんが、異星人(?)に扮して、舞踊も取り入れながらも核シェルターの中の演劇をやり遂げたし、次回に期待。

どどめ雪

どどめ雪

月影番外地

ザ・スズナリ(東京都)

2016/12/03 (土) ~ 2016/12/12 (月)公演終了

満足度★★

温かいが薄い、そんな感じで
よくありがちな4姉妹というわけでもないが、訳あり4姉妹の人間模様ストーリ。ただ、ちょっと話が4つに分かれてしまうので、一つ一つのエピソードが薄っぺらくなってしまった印象です。

3姉妹くらいだったら丁度いい感じだったのかもしれません。

ネタバレBOX

秋になった頃から、少し話に入り込みにくくなりました。と、いうより話がうまく回りすぎな印象。そこまでお客さんに優しい必要はないのですが、無駄に置いてけぼりにしなくてもいいのでは?と思います。

ラストシーンの幸子のモノローグは好きなのですが、説明しすぎだったような。もう少し、「色々ありましたとさ」くらいの余白があると嬉しいです。
ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

温かい素敵な作品
Aチーム初日を観ました。
何がどうなるんだろうとワクワクしながら、探偵事務所に持ち込まれた2つの依頼が展開していき目が離せない面白さでした。胡散臭そうに見えて実は冷静にことを観ている探偵の手に踊らされながら、いっぱい笑って最後は泣かされる、本当に温かくて素敵な舞台でした。
男女逆転Bチームも絶対観なきゃ!です。

モノノケ・クリスマス

モノノケ・クリスマス

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった‼
楽しめました。
満足です。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

超満席でした
超満席でした。最前列で観たのでくたびれました。説明文を読みもっと暗い話かと想像しましたが、淡々と話が進みました。劇中よくあれだけ飲み食いするものだなあと感じました。特にタバコを4本も5本も実際に吸われての演技なので最前列の観客は煙がつらく感じました。演技だけでは上手く芝居ができないものでしょうか。そんなことを感じました。役者さんたち皆さん無理のないいい演技でしたし小道具のセットも細かく考えられていました

不埒なチェイン

不埒なチェイン

wonder×works

座・高円寺1(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

いつか崩壊!
現実的などんでん返しを音響効果と巨大なチェーンで再びどんでん返しを演出。
スッキリしました!
法に反していなければグレーでも良いと考えるモラルの欠如が大事故を呼びます、

ネタバレBOX

マンション販売.会社で繰り広げられる問題に対する考え方と対応を表現。
物件の基礎工事に問題があると知りながら、時期によっては基準に達するとし、
法律上は問題ないとする会社と、事故が起きてからでは取り返しがつかないと販売を一時中止して再工事すべきと主張する社員が対立。
購入者の融資を検討する銀行員に事実を打ち明けるが、実はその土地はその銀行から購入した土地であった。通常より深く杭が打たれた基礎工事は脆弱な地盤では折れやすいことを知りながら、購入予定者に融資をしていたというオチでした。しかし、その結果その後はどうなったのでしょうか?
その結果はラストのマンション崩壊の音響効果がすべてを語りました・
こんなことは許されるはずがないモラルの無さを憂う作・演出の八鍬健之介の主張が言葉や演技以上に見事に表現されたものでありました。
8人の女たち

8人の女たち

真紅組

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

テンポの良いサスペンス
最初の事件をきっかけに、次々と解き明かされる家族の秘密。テンポがすごく良くてあっという間にラストまで。8人の女優さんたちの演技も見逃せません。

ドーレ・ホイヤーに捧ぐ 『人間の激情』『アフェクテ』『エフェクテ』

ドーレ・ホイヤーに捧ぐ 『人間の激情』『アフェクテ』『エフェクテ』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

あうるすぽっと(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

ドイツ表現主義
作品評としてではなくて、この作品を観た自分の問題として、
「わかる」とは何か、ダンスにとって知性とは何かを考えさせられた。

ネタバレBOX

ドーレ・ホイヤーを巡る3作からなる。
『人間の激情』
ホイヤーの作を、スザンネ・リンケが再構築したもの。
タイトルのことを考えずに漠然と見ていたら、何がなんだかわからなかった。とても無機的に思えたけれど、後でタイトルを見ると「人間の激情」とある。ということは、抑制した動きの中に激情を表現していたということか。少なくとも、観ながらはわからなかった。

『アフェクテ』
スザンネ・リンケ作。
『人間の激情』で、あまりに意味を考えずに観すぎたと反省し、タイトルの意味を考えながら観ることにした。パンフレットによると、「アフェクテ」とはフロイト心理学では「情動」とも訳される言葉のよう。「人間の激情」と近い問題ということか。
男女2人のダンス。男女間の情動のやり取りと捉えていいようだ。
音が印象的で、鳥(カモ?)の鳴き声などが聞こえた。
これは動物的な求愛を刺激する音、つまり、エロス(性/生)を喚起するものなのか、タナトス(死)を喚起するもなのか。というのも、ナチスの強制収容所では虐殺の日に、断末魔の叫び声を聞こえなくするために、カモなどを鳴かせたという話もある(クロード・ランズマンの映画参照)ので。(ドイツの演出家の作だから尚更そう思ってしまう)。
その後、銃声の音も響くので、尚更、男女の駆け引きのようでありながら、それこそがエロスとタナトス(生と死)の問題ということなのか。
そう考えると、逆に非常にわかりやすい。踊り自体も、そう思うと、あまりにもすっきりとそう見えてしまう。でも、そんな単純な話なのだろうか、、、。

『エフェクテ』
スザンネ・リンケ作。これも男女2人のダンス。
こちらも、音が印象的。冒頭はガイガーカウンターの音のようなものが響く。公演が行われているのが日本なので、原発事故のことを思わずにはいられない。その後、アルミケースが出てきて、それを並べながらダンスは進むのだが、この流れだと、アルミケースは原発のメタファーなんじゃないかと深読みしてしまう。そしてそのケースから、食卓セットが出てくる。これは最後の晩餐ということか。終末ということか。ユダの裏切りを予見しているということか、、、。その後、リンゴを男女はかじる。これはアダムとイブのこと、原罪のこと、、、そう考えるとすべてはひとつの物語にはなる。だけど、そんな単純な話なのか?もしそうだったら、あまりにシンプルすぎる。
踊りは自立した踊りというより、その物語を展開するために行われていたように感じるので、なおさら不可解だ。
「原発などの文明は、犯してはいけない罪に手を染めてしまった」というような文明批評と捉えるとしたら、あまりに陳腐。だけれども、それを越える何かを私は踊りそのものから感受できなかった。私の感性のなさの問題かもしれない。踊りにとって意味や物語とは何なのか。本当によくわからなかった。
モノノケ・クリスマス

モノノケ・クリスマス

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっぱれ!
終始笑いっぱなし!今までで一番好み!内容というか出演者かな。個性豊かな人物が元気いっぱい。こちらも元気をもらいました。

煩悩がやってくる

煩悩がやってくる

かのうとおっさん

HEP HALL(大阪府)

2016/11/18 (金) ~ 2016/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

半端なく煩悩が炸裂!!!!!!!!!!!
「かのうとおっさん」ワールド!!!!!!
なんとも、半端なく煩悩が炸裂してます。

ジブリ好きには堪らない煩悩。
緩~い笑い、好きです。
愉しかったです。

結局、一番正気だったのは、中学校から可○い可○いと言われて育った○○…なるほど。
「Free Hug」エンディング、ナイスでした♪

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