最新の観てきた!クチコミ一覧

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ロリータ

ロリータ

劇団きのこ牛乳

新宿眼科画廊(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/14 (水)公演終了

満足度★★★★

別役実、あるいは小説を書いていた頃のベケットのドラマのような。
音楽無し。木製の台座だけのセット。どこかの地下室、あるいは路上。抽象的な関係を描くと思いきや、具体性も示される。先生とその弟。男女二組の学生。女性が相手によって違う顔を見せる。あるいは男が女性に見せる顔。過去の起きたドラマの片鱗。配役、衣装が巧み。

マジカル☆クリスマス!!〜夢の国につながる日〜

マジカル☆クリスマス!!〜夢の国につながる日〜

劇団活劇工房

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★

楽しいクリスマスコメディー
なんとかランドのキャラクターのパロディーも出て来て楽しいドタバタ喜劇の中に、各登場人物の苦悩や葛藤、ブラックな一面も登場し、それを乗り越えるポジティブ作品でした。衣装&メイク係が超楽しかったのではなかろうか。

AND

AND

KARAS

KARAS APPARATUS(東京都)

2016/12/03 (土) ~ 2016/12/10 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1983(16-273)
20:00の回(晴)。

19:50開場、20:07開演~21:07終演、~21:14トーク終了(佐東さん、鰐川さん)。

タイトな白と揺れる赤。

佐東さんの舞はどんなに激しく動いてもカラダを包む空気はそよともせず、鰐川さんの舞は闇夜に唸る轟音のごとく激しく攪乱し、またはすべてを吸い込む..ようにみえる。

Breadの「if」ですね。

遺言

遺言

遠吠え

ギャラリーしあん(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/12 (月)公演終了

満足度★★★★

無題1982(16-272)
20:00の回(晴)。

19:40受付、開場。靴を脱いで中へ入ると右側と庭を背に客席。間にテーブル(ペットボトルの水、コップ)、鉛筆。ソファには女、テーブルには男が座っていて何か書いている。女の後ろの壁に紙が貼ってあり「正」の文字、何かを数えているのか。

19:56、20:03前説(ぼそぼそっと、55分)、開演~20:59終演。

女版。

正の字の棒の数、繰り返す変わることのない毎日。

女は5人いるが、そうはみえない。ならばどこにいるのでしょう。

さらに、これは「起こっていること」なのか、「起こったこと」なのか、「起こったと思っている」ことなのだろうか。

くちびる。

進んでいるようで何も変わっていないような気がする。

眩暈を覚える不可思議な時間で、どうしても踏み込めない女性の感性が間にあるような気がしました。

終演後、台本を購入。

今年の木村さんは8月の「大型(@すみだ)」をきっかけに3公演。

小島望さん「赤い竜と土の旅人(2016/3@すみだ)」「#14 平原演劇祭 2015・第3部(2015/8@新しい村)」「アダムの肋骨(2015/4@王子)」「壺を割った男(2013/2@恵比寿)」。
表情豊さん「至極滑稽亡者戯(2016/10@かもめ)」「ころころころ(2015/2@荻窪小)」。
佑木つぐみさん「トルツメの蜃気楼(2016/11@LIPP)」。
梢栄さん「大型」。

ハルカチカ

ハルカチカ

第2劇場

フジハラビル(アートギャラリーフジハラ)(大阪府)

2016/12/10 (土) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

娘と参加しました!!
娘には少しむずかしかった様で、途中で寝てまうしまつ…。大変申し訳ございません!私は、とても良かったです。

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめた
「凝り性のサンタ、苦労する。」を観劇。
何度観ても良い舞台だなぁ。
サイリウムを振っても迷惑が無いように後方の席で
観たが、振るタイミングと動きが取れず遅れてしまった。
後半のイベントも楽しめる。

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日からパワーアップ
5公演目(Aチーム4公演、Bチーム1公演)の観劇
初日からパワーアップ
日替わりもあり、
何度観ても楽しめる。
一回観ると、二回観たくなる。
三回観ると、四回観たくなる。
進化する舞台、これからも、より楽しみ。
Aチーム、Bチームを観比べるのも、おもしろいが、
各々のチームを観続けるのも、楽しい。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

兄弟の優しさ
兄弟のトラウマがある人には是非オススメです。親にはわからない兄弟愛がある脚本でした。兄弟がいることはしあわせです。

リヒテンゲールからの招待状

リヒテンゲールからの招待状

Jungle Bell Theater

アイピット目白(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ひねくれたおじさんにもオススメ
國崎馨さんが出てるということで観に行きました。役柄が意外でしたが、これが見事にはまってました。発見。おばーさんも似合うんだな~(^^ゞ声色の切り替えで笑わせてくれるなど楽しませてもくれました。
個人的なひいきはあったものの、なるべくフラットでまっさらな気持ちで観ようと思いました。
正直さや、純粋さ、が一つのテーマと思いますが、私はこういうテーマって実は苦手。なんか見てて恥ずかしい感じがするものが多くて。なので嫌な予感はしましたが杞憂でした。何故だろう、ジャンベルさんのこの舞台はすごく自然に物語を受け入れることができました。役者の力量なのか、演出の技なのか。ふんだんに散りばめられたコメディも一役かってたと思います。泣いてもいいと思えました。
と、いうことでひねくれたおじさんにもオススメです!

ワンダフルムーン

ワンダフルムーン

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

人の棘と温かさの両面
時代設定の妙、ミステリアスな物語で興味を持たせ、トツゲキ流ミュージカルで観せるという、いろいろな工夫が好ましい。
「人」という漢字は、背を向けているのに、その一方で支えあっている。昭和時代の団地の人間関係、そこで起こる奇妙な出来事を面白可笑しく、ちょっぴり切なく描いた秀作。
(上演時間1時間45分)

ネタバレBOX

昭和44年の希望が丘ニュータウンという団地が舞台。そのセットは、高さの違う台座2つが前後(都合4つ)に設置されている。上手側(1)と下手側(3)にスタンドマイクが用意されている。シンプルな造作であるが、その上下の動きが躍動感とテンポ感を生み出している。

梗概...2つの話を従えて本筋が展開する。まず、この団地に越してきた母・立花帆凪(杉村理加サン)、娘・芽里(前田綾香サン)のミステリアスな行動。外出は夜だけ、娘は声が出ない。父親は既に亡くなっている。2つ目は、団地内で自転車による交通事故が発生した。この事故が事件かもしれないと刑事が団地内で聞き取りを始める。事故死した男の尻に咬まれた痕が...。団地の住人によるよからぬ噂話...それが新しく入居してきた母・娘に向けられ...。

昭和44年といえば、乗用車とトラック等の事故件数が拮抗してきた頃。それだけ乗用車による事故が多くなってきた。本公演ではさすがに団地内で乗用車という訳にもいかず、自転車での事故死として描いている。そこは芝居としての”笑い”と現代の自転車事故という状況の両方を意識しているようだ。コーラス主婦(松井由起子サン、高島素子サン、金井恵理花サン)の衣装は赤・黄・青という信号機(並び含め)をイメージさせている。

サスペンス仕立では、後方壁幕に月を映し出し...劇中では民俗学として、月の不思議な”力”として「竹取物語(かぐや姫)」「人狼」の話を紹介していた。しかし、アポロが月に行ったのは半世紀ほど前。ウサギも棲んでいない。そういえば、この物語では不思議な薬(実は「整腸薬」)が出てくるが、竹取物語でも不老不死の薬が出てくる。昭和45年には大坂万博で「月の石」も展示された。そういった、いくつもの小ネタ、演出が面白い。

しかし、本公演の最大の魅力は、初「トツゲキ流ミュージカル!」の謳い文句にある歌であろう。この劇団の公演は下北沢が多い(d-倉庫もある)が、この劇場の天井の高さが聴かせる効果を果たしていたようだ。もちろん出演者(専門家もいる)のボイストレーニングの賜ものであろう。
物語は、団地の人々の小さな悪意が込められた噂話であるが、底流にあるのは大きな思いやりと優しさ。年末に相応しい”トツゲキ倶楽部”らしい公演であった。

次回公演を楽しみにしております。
ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~

ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~

ミュージカル黒執事プロジェクト

アルカイックホール(兵庫県)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★

賛否両論…?
「エンタステージ」のゲネプロレポートでは、「国内屈指のスケール感を持つエンターテイメント・ミュージカル作品だ」と書かれているが、それはその通りだと思う。
舞台装置も豪華だし、サーカスの描写も本格的。衣裳も凝っている。
物語の設定も細部までこだわられていると思う。

ただ、独特の美学で描かれているので、好き嫌いは、本来は分かれるものではないかな?という気がする。

ネタバレBOX

主役2人は、他人に対する誠意がない(相手の人格を重んじない)し、独断で人の生死を決める(言ってしまえば善人悪人を問わず大量に人を殺す)。

それが可能なのは、女王の命令による特別な貴族であるという絶対的な権威性と、悪魔の絶大な力、そして美しい容姿を持っているから。

でもそれは、デスノートと同じで独りよがりだと思うし、身分や家柄や武力や容姿で人の価値の上下が決まる価値観は、一般的に言って偏っていると思う。

フィクションだから、そういう作品があることや、そういう作品を好きな人がいることはいい。
しかし、この作品の内容と、主役を13歳にも満たない少年に演じさせていることを、この公演の提供側も観客も、無邪気に楽しんでいるように思われることが、怖いと感じた。
クロノス

クロノス

東京農業大学 農友会演劇研究部

農大劇研アトリエ(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1981(16-271)
18:00の回(晴、寒)。

17:25会場着、受付、階段で5Fへ上がり、待つ間スタッフの方にいろいろお訊きする。

千歳船橋というと「APOCシアター」、最近では「Blackbird ブラックバード(2016/3)」。キャンパスまで駅から15分位でしょうか「桜丘門」から入り建物をぐるっと回ると受付。

劇研アトリエ公演は年4回あるそうですがここは初めて、農大の公演も初めて。

予定していたのではなく、広一(女)さんのコメントがあったのでみてみると...お話は「クロノス・ジョウンター」。梶尾真治さんのSF小説は何冊か読んだことがあります。このシリーズや「美亜へ贈る真珠」他の中短編、エマノンシリーズ等々。

さらに好きなジャンルである「時間物」。でも脚本の成井豊さんは「キャラメルボックス」。一回だけ観た「夏への扉(ハインラインですね)」がまったく合わず以後「観ない劇団」のひとつになっています。

とはいえ、(こちらもちょっとな)野田さん、の作品を採りあげた「日本女子大学」「多摩美術大学」の公演は驚くほどよかったので、今回、大学公演だからと期待しながら観に来ました。

17:48開場、座椅子風の座席はふかふかで楽でした。18:03開演~19:53終演(前説のとおり120分)

正面、ジョージ・パルの「タイムマシン」のようなレトロな趣のクロノス・ジョウンター。色、造形。何よりも動いた時の感じがいかにも「B級テイスト(これは褒めています)」で、久しぶりのセンス・オブ・ワンダー感。「花屋」もそこまでやるか、という凝りよう(!)。

原作(戯曲のほう)を知らないのでピント外れかもしれませんが、主人公の行動がもうひとつぎこちなく感じられました。高度な科学知識がある一方初心で純真な心がぶっきらぼうな行動になってしまうくだりに共感するのがなかなか難しい。タイムトラベル物の肝はどうやって「歴史」を変えるのかという知恵と勇気にあるとすれば、ここは、ただ戻るのではなく(戻るのが目的ではないはず)もう一工夫あってほしいなぁ~と。

劇中、かすかに「Smoke on the Water」が聴こえる。

字が小さくて確認できませんでしたが「名札」もちゃんと作っているんだろうと思いました。

風が冷たく感じられる夜、みなさんたいへんアットホームな対応。

Dressing/Dressing UP【本日いずれも当日券あります!13時U、16時U、19時D

Dressing/Dressing UP【本日いずれも当日券あります!13時U、16時U、19時D

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★

「Dressing UP」観劇
好演である。開店前1時間のドラマがテンポよく演じられる。ホンも良いんだろうけど,役者さんの演技が良い。涙ぼろぼろの熱演で好印象。こんな芝居観たら,「Dressing」の方も気になっちゃうじゃないかよー。来週,戻ってきたときに時間とれるかなぁ。それにしても,feblabo,良い公演が続きます。チェックしておかなくてはいけない劇団さんの1つです。

「ヴルルの島 」

「ヴルルの島 」

おぼんろ

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2016/11/30 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

わくわくする物語
4日と7日に参加!
おぼんろは、「ルドベルの両翼」「狼少年ニ星屑ヲ」に続いて3作品目の参加。普段なら観に行かない系統の舞台だけど、おぼんろは別。1回観るとまた次も行きたくなる。なんでこんなにワクワクするんだろう。
川崎は遠いのよ~新宿に行くからいいよね。と思いつつ、twitterでの誘い文句に誘われて、川崎に行って良かった。楽しくて、楽しくて・・・そして切ない。物語の世界を対面からではなく、一歩足を踏み入れて“参加”するなら、この物語は、とっても楽しめる。

ネタバレBOX

どの舞台でもそうだが、席によって、見え方が違う。
おぼんろの舞台は劇場全体を使うので、普段見慣れている舞台ともまた違った席選びとなる。「どの席が特等席か誰にもわからない」ので、自分でお気に入りの場所を探すしかない。
4日は、奥の方の、小さなステージの横に座った。帰る前に、7日に座る席の目星をつけておいた。7日は受付開始時間より少し早めに行って、予定していたのに近い席に座れた。次の新宿は、川崎より広い会場なので、ステージと客席の感じがどうなるかわからないけど、川崎の2回とは違う角度から観ようと思ってる。
船側の桟敷席で、どっぷり浸かるのもいいかもしれないけど、船が正面に見える椅子席がいいなぁ。後は角度の問題。
Dance Performance ~自由形式による創作~

Dance Performance ~自由形式による創作~

日本大学藝術学部演劇学科

日本大学藝術学部 江古田キャンパス(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/10 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1980(16-270)
13:00の回(晴、寒)。

12:15受付、12:35開場、12:45/13:00前説(アナウンス)、13:06開演~14:03、14:15~15:16終演。

中ホールでのダンス公演は今年3回目。ダンサーの方々、他に小ホール、伝承ホール(渋谷)、セッションハウス(神楽坂)、さくらプラザギャラリー(戸塚)、きゅりあん(大井町)など、いろいろ観に行きました。

前後半、各5作品。いろいろな要素とパターン。演劇と比べるとかなり大きい舞台に照明が映え、カタチを変えた空間にダンサーの動き(創作)で流麗な対流がおこる。均衡から不均衡へ。お揃いの衣裳からカラフルな色のとりあわせまで。

年内:d-倉庫「サマーリフレイン」、年明け:セッションハウス「シアター21フェス」&5月。

キネマとコント

キネマとコント

順風男女

OFF OFFシアター(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽しめた!
順風の良いところは受付から席案内まで演者さんが笑顔で丁寧にしてくれるところ。見る前から楽しい気分にさせてくれる劇団です。
舞台はいつもどうり最初から笑いっぱなしで、最後には笑いつかれるほど。
お気に入りは「ホラー映画4DX」の匁山さん!
これは見てからのお楽しみです。
座席は人気劇団なのでかなりギューギューですので、500円UPの4D席がお勧め。いじられるのは覚悟で座ってください。
帰りに来年の女子のチケットを購入し、ガチャガチャでプロマイドをゲットしサインまでしてもらいました。
楽しい時間をありがとう!!

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

くせになる余韻
「ちょべりばペット」を観劇。
昼の公演から数時間で、同じ舞台で全くテイストの異なる世界観の芝居が展開される。
どこを切り出しても、とても雰囲気があり、特に今回は前園さんの表情、眼力が凄く、引き込まれた。
また、あずささんと新木美優さんのコンビが、ダークな世界の清涼剤になっていて癒される。
そして、ラストの余韻が胸に残る。

4人の泥棒と少女のメモワール

4人の泥棒と少女のメモワール

轟DASHERS

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
演技に大爆笑!アクションもなかなかのもの。ゲストの本音トークが面白かった。下北沢の劇場にいりようで楽しかった。

獄楽13(サーティーン)

獄楽13(サーティーン)

STEPS Musical Company

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2016/12/10 (土) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
フライヤーと説明文とは、設定が違っていたので「あれ?」と思いましたが、(上演までに脚本が変更になったのでしょうか?)テンポ良く、面白おかしく、ラストの意外性もあり、最初から最後まで、とても楽しめました。役者さん達は、それぞれのキャラクターを好演していて、熱演も良かったです。若さの溢れる素敵な舞台でした!

降月~月降り姫のお話~

降月~月降り姫のお話~

しろみそ企画

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/11/19 (土) ~ 2016/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

お伽噺のようで、とってもファンタジー。初しろみそ企画さん、良かった♪
「皇女でありながら、忌み子として祀られ神子となった娘『枷(かせ)の物語」
人の愚かさと優しさ、神の気まぐれと無慈悲。
お伽噺のようで、とっても私好みのファンタジーでした。

普段観れない、よしひろさんの可愛い姫、堀さんのヒール役。
いつも通りの小出さん。
楽しそうに演技されてた後藤さん。

等々、客演陣に加え、
主演の中山さんの哀しさ、岡田さんの力強さ、あかさかさんの可笑しさ、しろみそ企画の皆様の熱演。
必見!楽しかった。

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