最新の観てきた!クチコミ一覧

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曖昧な犬

曖昧な犬

Nibroll

black chamber(大阪府)

2017/03/17 (金) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

三名の懸命さに圧倒されました!!良かったです。

洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「消えた足跡」

洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「消えた足跡」

G-フォレスタ

栗原邸(旧鶴巻邸)(京都府)

2017/03/18 (土) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

良かった!!犯人は当たらなかったが、また行きます!!

x2+(y-3√x2)2=1~アイノホウテイシキ~

x2+(y-3√x2)2=1~アイノホウテイシキ~

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

OPが前回よりも私好みになっていたので嬉しかった。振付をやられてる野口春世さん凄い。ついこないだ観に行ったICE CREAM CARNIVALの梅棒ナンバー出られただけあるなと納得。作品内容も笑いあり泣きありで十分に満足出来ました。トイボは終演後に上演した作品の名場面シーンの撮影会なるものがありまして、しっかりと思い出に残すことが出来るのが良いです。更に今回は「ハイタッチお見送り」を実施しており、気分良く劇場を出ることが出来ました。

くじらの墓標 2017

くじらの墓標 2017

燐光群

吉祥寺シアター(東京都)

2017/03/18 (土) ~ 2017/03/31 (金)公演終了

演劇用語をよく知らないまま観劇しておりますが、プレビュー公演というのは「まだ稽古中みたいなもんで拍手なんていただけません」というような公演なのでしょうか?

ネタバレBOX

なんでみんなで歯を磨くのか、今度坂手さんにお会いできたら聞いてみたいです。
うつろな重力

うつろな重力

シアターノーチラス

RAFT(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

劇場が小さいので、まるで「通りかかったお家の窓が開いていたのでそこから見えてしまったよそのお家の事情」みたいな感じでした。

ネタバレBOX

不幸な姉と結婚を控えてハッピーな妹が久しぶりに再開して、さてどう展開するのかと目が離せませんでした。高校時代の友人に、実は昔呪いをかけてしまったのだと告白され、私なら取りあえず呪いを解いてもらうんだけどなと思っていたら、その呪いにはさらに裏があって、妹は妹なりに後悔していたのだと分かります。しかしその呪いを利用しようとする輩がいたり、夫はのろわれた女と結婚しちゃった俺は最悪だとか言い出したり、俺が呪いを解いてやるくらいの人だと良かったのでしょうが、それは期待できない人物でしたね。「幸せとか不幸とか何も考えていなかったころが良かったね」と話す二人にしんみりしました。
ぼくらが非情の大河をくだる時—新宿薔薇戦争—

ぼくらが非情の大河をくだる時—新宿薔薇戦争—

中屋敷リーディングドラマ

本多劇場(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★

リーディングドラマって中途半端な感じがして、今回は好きになれませんでした。分かるとか分からないとか以前の問題として。読むのか演じるのかどっちかにしてほしいです。公衆便所が舞台とは思えない美しさだったのでなおさら残念。次回は「ト書き役」なしの舞台を見たいです。

x2+(y-3√x2)2=1~アイノホウテイシキ~

x2+(y-3√x2)2=1~アイノホウテイシキ~

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

笑って泣ける舞台。本当素敵でした!
音響も素敵だし、照明も素敵。
今度反対バージョンも観に行くのですごい楽しみ

少年少女

少年少女

HIGHcolors

小劇場B1(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★

初めてのハイカラーズさん。7回戦という事と、絵理子さんが出ているということで観に行った。 重いとは聞いていたが、うんずしっと来た。 でも救いがない訳ではないので良かった(前日観た芝居はもっと重たかったので、、、)。 時事ネタも多く色々と考えさせられたことも多かった。 重たい芝居だけど終演時の拍手は文句なしに大きかったと思う。 やっぱり皆んな同じ気持ちなんだな、と思い家路についた。

鬼姫

鬼姫

劇団シアタースカイ

上野ストアハウス(東京都)

2017/03/17 (金) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

立ち回りのシーンがたくさん、動きの多いカッコいい舞台でした。
狭いステージいっぱいの動きは迫力がありましたし、そこで中心に動いていてのが鬼姫…女性だったのが、また新鮮でした。

ネタバレBOX

生まれながらにして「殺人鬼の娘」として、常に殺される恐怖の中で育った鬼姫。父親以外に愛情をかけてくれる人なんていなかったであろう鬼姫が、飛龍丸に愛情を持ち、最期に自分の命をなげうって飛龍丸をかばった…。最後まで報われない命なのか、というのとそれでも愛した人の命をかばうのか…と思うと涙が抑えられませんでした。

パンフレットに記載のあらすじ通りのお話で、内容にはしっかりついていけました。その上で、そのあらすじから想像していた以上の悲しみが、観ていてぐっと感じさせるものでした。
うつろな重力

うつろな重力

シアターノーチラス

RAFT(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2014/01/18 (土) 14:00

普通のおうちみたいな場所での公演 役者さんとも至近距離で 一体感がありました。
皆さんの劇団は3度目の鑑賞でしたが、毎回、余韻を残して、考えさせられる部分がありますよね
今回も、不幸って 実は思い込みなのかな?とかちょっと思いました。 次回も期待しております。

その錆びた冷たい鉄

その錆びた冷たい鉄

ぱすてるからっと

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/03/17 (金) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

鑑賞日2017/03/17 (金) 19:00

座席1階

魅せる役者さん、
これからが期待できる役者さんがいる。
その一方、セリフをかんだり、発音のおかしな役者さんも。
ストーリーは面白いが、検事と弁護士の区別がつかない内容もあり。

「谷のかげ」「満月」

「谷のかげ」「満月」

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/03/18 (土) 14:00

演技力に疑問。あるいは演出力?
そもそもどうしてこの戯曲を選んだんですか?
戯曲を理解していないのか、理解はしてても表現できないのか。まったく読んだことのないわたくしがいうのもアレですが。
演じてる人たちは、とりあえず台詞があるからしゃべりました、ト書きがあるから、とりあえずそんなふうに動いてみました、みたいな感じで。
舞台や衣装はちゃんとしてるのに、肝心の役者の中身は空っぽ。
この人たちは何について議論してるんだろう。ぽかんとしながら眺めておりました。
辛口になってしまってごめんなさい。

ネタバレBOX

ファンタジーでもなく、リアル路線でもなく、コメディでもなく。全部がちぐはぐで中途半端。
ぼくとしては、軽いコメディって感じでやってほしかったかも。
その先にあるモノ

その先にあるモノ

デッドストックユニオン

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/03/14 (火) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★

歌舞伎町の探偵事務所を軸にわけありな人々のそれぞれの想いが丁寧に描かれていました。
それぞれのやりきれない思いの「その先にあるモノ」深く考えさせられます。
ですが笑いあり、涙ありの素敵な作品でした。

x2+(y-3√x2)2=1~アイノホウテイシキ~

x2+(y-3√x2)2=1~アイノホウテイシキ~

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
ドラマティックな展開に笑いも織り込まれて、
こーゆう表現をすると怒られるかもですが、
いい意味でフジテレビのドラマを見ているような
空気感が好きでした(^^)
個人的には編集長がスケートの鈴木明子にしか見えなくて、
ツボでした(笑)
2バージョンのキャスティングがあるので、
もう一つのバージョンも観たかったです!

「谷のかげ」「満月」

「谷のかげ」「満月」

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

アイルランドと日本との文化、文学の違い、とても新鮮に感じで観させいただきました。
セリフがとても聴きとれやすかったです。
短編にもかかわらずあれだけのセットには驚かされました。セットの転換もてきぱきされていてすごいなあと感じました。
お芝居の関係者が沢山観に来られていたのには訳があるのでしょうね。

結露

結露

the pillow talk

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2017/03/18 (土) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/18 (土) 19:00

価格1,000円

「キミら、コドモかっっ!!!」な言動だったり、喫茶店や電車内で聞こえてきたらつい耳をそばだててしまい、その結果吹き出さないよう苦心するような会話たっぷりだったりの「当世(劇中設定時期は10年くらい前だがσ(^-^) からすれば十分当世)若者気質」な70分に大いに笑ったりドキドキハラハラしたりして堪能。

ネタバレBOX

男2人(演者ではなく劇中人物の方)は、車寅次郎のDNAが少し入っていなかったか?とも思う。喧嘩っ早い、口が悪い、難しいことはワカらない、気持ちがすぐ顔に出る、(惚れっぽい?)など近いのではないかと。
終盤の叩く、蹴る、取っ組み合うの喧嘩シーンは段取りなしのぶっつけとのことで、そりゃあ2ステージしか演らないワケだ。ってか怪我しないでよね。
余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/05/21 (土)

昨夜(21日)、足を運んだ舞台の受付で、作品に関わるスタッフの方々(受付のデスクに並べられた、ちっちゃなぬいぐるみ3体)とお会いしました。演出・演出助手・制作のお三方だそうです(笑)
こういうウイットに富んだイタズラ?大好きなんです♪
でぇ、作品わぁ…なんですが、こんな愛くるしいぬいぐるみの皆さんが作ったとは、とても思えないシリアスドラマ!

ネタバレBOX

2年前の4月、池袋で初めて拝見して以来、teamキーチェーンさんの舞台、本公演も番外公演も、ほぼ欠かさず拝見しています。
脚本・演出のAzukiさん、面と向かうと思わず照れてしまうほどの美人さんですが、そのテーマは一貫して、親子や兄弟姉妹の情愛。「家族」というものに、かなり思いを寄せてらっしゃる方のようです。
ただ、思いが強過ぎるのか、伏線が未回収だったり、「このヒト、必要?」って登場人物が見受けられたり…といった細かなアラ、贔屓目に見てもスルーできないぐらい、感じられたのも事実です。
とはいえ…とはいえなんですけど、(あくまでも私見ですが)スマートで緻密な構成を好む傾向にある関東のヘビーな観客層と違い、東京キー局でなく、在阪各局の人情ドラマに接する機会の多かった、西日本出身のオイラ、どうやらAzukiさんと同じ文化圏に属しているヒトのようです。
細かな文脈的瑕疵や伏線未回収などは今後の課題として、パッションを感じさせる芝居、これからも期待しております。
水面に浮く花

水面に浮く花

teamキーチェーン

劇場HOPE(東京都)

2015/12/18 (金) ~ 2015/12/22 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2015/12/19 (土)

優しい夫、素直に育った二男一女に恵まれた母親をヒロインに、彼女が、そして子供たちが、二つの「困難」から大切な家族を・家庭を守ろうとする様を描いた2時間弱。

ネタバレBOX

まだお若いのに気の毒だなあ(笑)とも思えるのが、母親役の秋山ひらめさん。
よく通るクリアで快活な…でも、しっとりとした声質は、家族への愛情のみを武器に「困難」に立ち向かう母親役にピッタリ! まさにハマり役だと思います。
長男役・岡田奏さん、次男役・マナベペンギンさん共々、前回公演と同じ布陣で臨まれたのも、むべなるかな…舞台を観終えての率直な感想です。
ただ、それ故に、なんですけど、前作『傘と花火』からの既視感が大変強烈で、途中までは、いささか斜に構えた視線を舞台に注いでいたことも、正直、白状しましょう。
でも、そんなオッサンの意地悪な心を溶かしたのが、末娘役、夫役のお二方。
末娘役の田中友梨奈さん。以前に拝見したときと比べて、随分と重い役柄にも関わらず、丁寧に演じられていました。ド素人が言うセリフじゃありませんが、格段の進歩だと思います。
夫役の高橋良吉さん。役柄にとどまらず、板の上に姿を現しただけで、観客の心を安堵させる存在感。キツい内容の作品にもかかわらず、一種の「救い」として機能していたように見受けられました。
大人が書いた台本はいらない

大人が書いた台本はいらない

teamキーチェーン

東中野バニラスタジオ(東京都)

2015/08/07 (金) ~ 2015/08/10 (月)公演終了

満足度★★★

各人、何らかの理由で目指し帽を被っている男女が共同生活を送っている、新築のアパート。ある日、自己紹介し合ったうえで、互いの目指し帽を交換し、それぞれの生活を経験してみたものの…

登場人物が全員、たぶん98年優勝時の横浜ベイスターズの野手の名前だったり、目指し帽の額のゼッケンで、どの役者さんが演じているのか丸わかりだったり(☜観る側には、大変、便利♪)ドタバタコメディとはいえ、1時間ほどの上演時間だったんで個々のネタとか人物描写(8人もいます!)が駆け足だったりして、実験作かなあ?という感覚で拝見してましたが、終わってみると、実にスンナリと愉しめる作品でした。予定外の観劇で、こんな才気あふるる芝居、観ることができて感謝!でしたとさ♪

登場人物の人数とか上演時間、決められた上での競作・第二弾だったそうですが、出来得ればプロットはそのままで、90分の作品として再演して欲しいなぁ。

傘と花火

傘と花火

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2015/05/21 (木) ~ 2015/05/25 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2015/05/22 (金)

日暮里で、自分にとっては2公演目となる、teamキーチェーンさんの『傘と花火』観て来ました。

ネタバレBOX

夏希さんは、二度の離婚を経ながらも二人の男の子を無事に育て上げ、年子?の長男は大学生、次男は就職して会社員。
夏希さんは、次男の収入が家計に入っても水商売の仕事を続けています。そして稼ぎの一部を、子供達もその存在だけは薄々承知している「優しげな男性」に定期的に手渡していたのです。
母の日の晩、兄弟はそれぞれに思いのこもったプレゼントを携えて帰宅します。
あれ? 母さんは留守? でも靴は置いてあるし…
台所に入った長男、あとに続いた次男、二人は首をくくった母の躯(むくろ)を目にします。
なんで・なんで母さん! 母親の残した手紙で長男は事情を知ります。
実は、長男には先天的な疾患があり、このままでは20代のうちに命を失うことに…助かるには臓器移植しかないのだが、体質的に適合したドナーが手術のタイミングで見つかることは極めてまれ。さらに、手術の費用は高額。「優しげな男性」…長男が生まれた頃からの担当医に、夏希さんは毎月少しづつ、お金を預けていたのです。
そして、手術代を全て渡し終えたとき、体質的に最適なドナーとして、我が身を捧げたのでした。

ストーリーは、この後も続くんですが、今回、この夏希さんの行動に、劇をご覧になられた方からは少なからず異論が出されたようです。
いわく、長男に重い十字架を背負わせるようなもの! 身内の死を前提にした臓器移植は倫理的にもあり得ない!…私もそう感じました。
あと、劇中、担当医が自宅にやって来て、(死亡)4時間以内に手術しないと、お母さんの意思が無駄になる!と長男を説得する場面があるのですが、いわゆる不審死の場合、死体検案書の作成、及び、24時間以内の所轄警察署への届け出義務が医師に課せられていますので、現実的にそれは不可能と思われます。

とはいうものの、そんなこんなも承知の上で、作者はホンを書かれたんだと思います。描きたいこと、伝えたいメッセージがあったからこそ、この芝居が世に送り出されたんだと思います。リアルとものがたりの境界線…なかなかに線引きは難しいものです。ですが、演者・セット・照明・音楽…私は舞台を通して伝わって来た熱気に胸打たれました。

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