最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミュージカル ボディ

ミュージカル ボディ

ミュージカル座

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2025/02/19 (水) ~ 2025/02/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

歌にダンスにカラフルな照明、多彩な衣装の七変化。ウイルスやらシータ波やらの擬人化などをコミカルに演出。令和の解体新書?

ロマンス

ロマンス

北区つかこうへい劇団

滝野川会館 大ホール(もみじ)(東京都)

2011/06/25 (土) ~ 2011/07/01 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

北区つかこうへい劇団の熱海殺人事件・売春捜査官を観劇。

かれこれこのシリーズは5回目だ。熱海は出演者全員(4人)の役者のレベルが一人でも劣ってしまうと失敗作になるが、今作は皆が高いレベルで演じていたので、作品の出来も良かった。そして木村伝衛浜役の女性の弾けまくりが素晴らしかった。それに少し秋山菜津子にで綺麗だし。名前は分からないが、彼女には今後売れてほしい役者の一人だ。しかしこんなに面白い芝居に空席が目立つのは何故だ?このコメントを読んだ君!彼!彼女!俺?まだまだつかこうへの公演は観れるので是非、劇場へ!
ALL THAT 飛龍伝「飛龍伝90‘」

ALL THAT 飛龍伝「飛龍伝90‘」

北区つかこうへい劇団

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/09 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

北区つかこうへい劇団の解散公演・飛龍伝・80年版(初級革命講座)を観劇。

飛龍伝は初演版・初級革命講座から改訂を重ねて、重ねて、様々なバージョンがある。その内に観たのは飛龍伝・90年版、飛龍伝・2000年版だ。ただ内容的には極端には変わってなかったので、今作の初演版も内容的には同じだろう?と高をくくっていたら、まるで違っていた。90年版、2000年版は革命家と機動隊長と革命女史・神林美智子(実在した樺美智子をモデル)の恋愛物であったが、今作は、落ちぶれた革命家を戦いの場に引き戻す機動隊長との二人の話であった。どちらかというと90年版、2000年版の後日談に近い感じであった。そして落ちぶれた革命家を戦いの場に戻した機動隊長との対決が大音響と共に始まるか?と思わせといて、突然の幕で終わってしまった。なんともいえない消化不良だ。これは明らかに戯曲の段階では良かったのかもしれないが、演劇公演としては失敗作に違いない。明らかにつかこうへい自身が気が付いていたに違いない。だからそれ以降の改訂版は革命家、機動隊長、神林美智子の3人の話に変わったいったのだ。そして3人の話に変わっていった公演を20代の僕は銀座の劇場で体感出来たのだ!それが飛龍伝・惨殺の秋(90年版)。出演が富田靖子、筧利夫だった。
芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

東京芸術劇場

水天宮ピット・大スタジオ(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

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袋芸術劇場主宰で毎年行われる期待の若手の演劇公演。

今回は20代の劇団の25分の短編公演。マームとジプシー、ロロ、範宙遊泳、ジエン社、バナナ学園純情乙女組の5劇団だ。流石に20年安泰というタイトル通り、30代、40代の演劇人を脅かすほどの実力の持ち主ばかりだ。特に今回選ばれた劇団には演劇というの概念が全くないの?というぐらいに誰にも真似を出来ないオリジナリティに溢れていて、唐十郎、つかこうへい、野田秀樹達が越えようとしていた演劇というジャンルのボーダーラインを簡単に越えているという点だ。そして彼らの興味は社会の外に目を向けている点も見逃せない。きっとこれからの演劇界は変わっていくだろう!それを期待する。そして今作もバナナ学園純情組に圧倒されてしまい、あの狂乱ライブに涙してしまった。
鳥瞰図 ―ちょうかんず―

鳥瞰図 ―ちょうかんず―

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

劇作家・早船聡の鳥瞰図を観劇。

かなり綿密に練られている戯曲であり、再演されるのは納得できるほどの完成度の高い戯曲。それを主演の渡辺美佐子がまるで舞台は初めてよ!と言わんばかりの初々しい演技で、共演者、観客、そして戯曲をも飲み込んでしまうほどの演技をさらりと行ってしまう。松たか子、宮沢りえが舞台に立つと男性に変わってしまうなら、渡辺美佐子は子供に変わってしまうほど魅力的な芝居をする。これは必ず見なければいけない芝居の中に入るだろう!
20周年コント公演〜今夜はキックバック〜         20周年パーティーもやるよ!

20周年コント公演〜今夜はキックバック〜         20周年パーティーもやるよ!

笑の内閣

アバンギルド(京都府)

2025/02/22 (土) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/02/23 (日)

楽しませてくれました。
面白かったです。
あほやなと思うことがありますが、優しさを感じられるのが救い。
歌でホロリときました。
お芝居観られてありがとう🐼

亜門版『太平洋序曲』

亜門版『太平洋序曲』

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2011/06/17 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

神奈川芸術劇場で宮本亜門のブロードウェイ・ミュージカルを観劇。

日本が黒船来航によって開国していき、変わっていく様をアメリカ目線で描いている。エキゾチックな日本の描き方が外国人特有の勘違いの日本?という感じで、観ている観客はやや冷やかだった。でも舞台ならではの表現方法は抜群で、観客を魅了させてくれる。ただこれが宮本亜門かぁ?とがっくりしながら前半を終了。
期待せずに後半を観ていくと、開国した日本は明治時代に入ってから、舞台は突然アクセルを吹かしたかのように、大正、昭和、現代と一気に日本が変わっていった様子を戦争、原爆、宗教・・・を背景に怒涛の如く、ミュージカルの醍醐味で観客に迫ってくる。そして最後に宮本亜門の鋭いメッセージで締めくくる。前半はアメリカ目線、そして後半は宮本亜門目線で描いていくというのが狙いだったとは。これは非常に演劇的であり、非常にミュージカル的でもあった。そして明らかに傑作中の傑作。
チケット代金は高い、劇場は遠い・・・。でも観なければいけない舞台だと思う。
パール食堂のマリア

パール食堂のマリア

青☆組

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

面白い演劇はドラマチックな展開、生舞台でしか見れない表現方法、そして劇場体験とこの三大要素が備わっていれば、ほぼ面白い舞台になりえるのだが、本日観劇した劇団・青組は、その三大要素が全て取り払われていながら、2時間を堪能させてくれる舞台だった。港町での戦後の混乱期から70年代までの2世代の家族の苦悩の物語を静かに、繊細に描いていく。話の展開自体はそれほど目新しくないのだが、作・演出・吉田小夏の多面的に描いていく人間像には新鮮さを感じた。グッドジョブ!という感じ。
愛・王子博

愛・王子博

INUTOKUSHI

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

王子劇場にて元・劇研(早稲田演劇研究会)所属の劇団・犬と串を観劇。

あの浪速のボクシングの亀頭(亀田)三兄弟の試合中の失態で、マスコミでのバッシングを受けて、矯正施設に送り込まれて更生していく話。だが何故彼らがバッシングを受けたのか?実は彼らはマスコミに操られたのではないか?それを操っている黒幕がいるのではないか?という展開で、亀頭三兄弟と黒幕の戦いを描いている。馬鹿馬鹿しい展開、ギャグ、エロで舞台は進行していくが、その中で日本の管理社会を批判しながら見せていく辺りは抜群だが、それ以上に徹底したぐだらない演出方が少しづつテーマをぼかしていき、見ている観客はただ楽しんでしまう境地に入ってします。そしてぐだらなさの最大のクライマックスは、10人のフルヌード男優と裸同然の女優VS黒幕との対決があまりにも驚愕?唖然?最低?涙?で締めくくる下りは爽快!
不思議の国のマーヤ

不思議の国のマーヤ

ティーファクトリー

吉祥寺シアター(東京都)

2025/02/15 (土) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台の上がいつも整理されていて、とにかくサマになっているのは川村毅の舞台の特色で、それを素材やテーマに即してさまざまに見せてくれる。今回はテーマが多様化時代の異文化との遭遇である。日頃日本からは遠いインド文明との遭遇を、演劇とダンス{舞踊}を使って解きほぐす。解かれるのは「西欧や日本ともまた違う何でもあり」の「多様性の豊かな異文化・インド」である。テーマとしては面白いが、インドを説くのはちょっとやってみました、と言うのでは歯が立たない。かつて日本人でインド文化に取り組んださまざまの文化人がいて、伝記も残っているが、みな、辛うじて一端をかじりましたという程度に終わっている{ように感じる}。これぞという交流も仏教ぐらいか。日本の対極にあってエネルギーの量が違う。
この舞台も、大きくホリゾントに張った、スクリーンにガンジス川のステールが映し出され、それが主人公{マーヤ・酒井美来}の父が残した写真の作品で、そこからマーヤの異文化探索の旅が始まり、様々なインド舞踊が{主に群舞}が繰り広げられる。写真の選択も並べ方も、群舞への入りも振付
{中村蓉}もきれいにきまっていき、見ている間は気持よく珍しいインド文化をみてしまうが、さて、多様化時代の文化接触や交流がこれで進んでいくのか、何か成果がありそうだ、とは見えなかった。奥が深そうに見える、やっぱりインドは対極だな、と感じた。1時間半。

花と龍

花と龍

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2025/02/08 (土) ~ 2025/02/22 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

森田涼花さん出演。
KAAT 神奈川県芸術劇場。4年前の「王将」での1階アトリウム特設会場は衝撃的でした。今回は5階のホール。そう、普通はホールですよね。

前方を占める桟敷席は早々に売り切れ。一階席と値段同じなのでそうなりますね。自分は当日券で行ったところ残席から選ばせてもらえました。後ろの方の下手端になりました。

Xで写真投稿しましたが開場中開演までは舞台上に屋台があって、買って飲み食いできます。縁日そのものです。マッサージまであるのは驚きました。
食べ物はパン、焼き鳥、焼きそばなどありますが私は売り切れで買えず。そこは残念でしたが300円のケーキ2個買って食べたのでなんとか大丈夫。

一階席までは座席で飲み食いして良いのです。椅子にカバーがかけてありました。お酒やラムネなども売っていて劇場との調整は大変だったと思いますが、演劇界収入アップの可能性を示す試みだと思います。

神奈川公演は昨日終わりました。これから富山、兵庫、福岡と。各劇場でも屋台があるのでしょうか。あれば良いですね、いい雰囲気なのでおすすめです。

なお、休憩込み3時間の演目なので、屋台で食べるつもりで空腹で行って売り切れだと厳しいでしょう。「持ち込みはご遠慮ください」とのことですが、売り切れ時は許してもらいたいですね。

ネタバレBOX

新ロイヤル大衆舎さんは2017年と2021年の「王将」、そして今回3本目。全てに参加している客演者は森田さんだけだと思います。ありがたいことです。
今回は遠目でしたが、変わらぬ森田さんらしい演技がよく見えました。舞台の地域としては関門海峡あたりですが関西弁の役で、ちょうど良かったですね。

主演の福田転球さんは前作王将でも今回でも、流石でしたね。龍の彫り物を得たあとの感情の高まり、間男とマンを(劇中演技で)激しく追い込むところ、素晴らしかったです。

ちなみに屋台と演目はほとんど関係ありませんでした。
~喜楽に落語~ ハルカス寄席

~喜楽に落語~ ハルカス寄席

近鉄アート館

SPACE9(大阪府)

2025/02/18 (火) ~ 2025/02/25 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今年初落語でした♪林家染吉さんがとても印象に残りました☆

「神戸 わが街」

「神戸 わが街」

兵庫県立ピッコロ劇団

兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)

2025/02/21 (金) ~ 2025/02/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

とても心に残る作品でした☆「自分が生きている毎日の日常こそが1番のドラマだ」と思ってるんであらゆる意味で共感しまくりのお芝居☆星や死者の演出が秀逸で日常を描いてるのにどこか幻想的な世界観となり全体を通して穏やかなドラマにファンタジックな色を添えてくれました🌌
凄かったのが「死者=お墓」の演出🪦椅子に座ってる佇まいだけで台詞しゃべる前からソレと分かるのにド肝抜かれた‼️母の高橋映美子さんの台詞聞いてたら涙出そうになっちゃった😢あと気になったのは進行係の説明語りが多いなと感じてその部分をもっとお芝居で見たかったなと感じました★

バウンス

バウンス

イデビアン・クルー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2025/02/21 (金) ~ 2025/02/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

この舞台も刺激的だった。舞台の見てくれも出演者の動きと身のこなしもまず意味が詰まっていて格好良くコミカルで、人間模様の隠喩が満載。
音(楽)が気味良く、奥に向かって台を積み上げただけの全体が風景(河原の土手とか)に見える。秀逸。

三面楚歌-revival

三面楚歌-revival

演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)

小劇場 楽園(東京都)

2025/02/19 (水) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/02/22 (土) 18:00

価格4,500円

笑いあり、感動する場面もあり
面白い作品でした。
推しさんに会えたのは良かったです✨

ボンゴレロッソ 2025

ボンゴレロッソ 2025

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

説明通りな楽しいノンストップコメディでした
基本レトロ七感じの青春もの風に作られてて
イタリアンレストランの店長と店員さんの
世代ギャップなども出したりと
引き出しの多い作品でありました
全席自由ですけど~二面に分かれてる客席で
音響ブース背後にした方が正面な設定だったかな
2時間弱の長丁場ながら
飽きさせないテンポとノリは好ましかった

ネタバレBOX

坂本先生大好きな店長が
ズベこう呼ばわりされてましたがー
まぁそこまで言及しなくとも~
とかは感じましたわ

店員さんを狂言回しにして
作品の進行と説明をしてるのが
なんとも良い塩梅でハマってました

説明で登場した謎の女性は
坂本先生の姪だそうで
本人は脳梗塞からの意識不明で
横浜の病院に入院しているとの事で
同窓会のメンバーが記憶を取り戻す
手伝いにと=学生当時=12年前の
文化祭でやったバント+ダンスを再びやると
いうことになるのだが・・・・
バンドメンバーはセーラー服で
ダンスメンバーはキャッツアイのカッコ・・・
黒のレオタードにカラー巻きと
なかなかにインパクト強い舞台になったデス
まぁ片田舎からの中継で病室に配信されるという
設定なんだがー

オチが~
やはりというか
謎の女性は姪などではなく
現在の坂本先生の彼女で
30歳まで結婚できてなかったら
結婚するという契約書を提示した
店長さんが怖くて=忘れてないよねと
同窓会の案内と同時に分厚い手紙まで
送り付けていたので本気度を怖がっての
先生の狂言だったという・・・・

各人のキャラとか服装とか
いろいろと面白く作られてて
本当に楽しく笑えました(^ー^)

バンドの方はドラムセットにキーボード
ベースにギターとちゃんと出して
店長さんのブルースハープも上手でした~♪
FUTURE

FUTURE

DRUM TAO

THEATER MILANO-Za(東京都)

2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

自然の神秘、壮大な美しさをモチーフとした映像をバックに従え 笛、尺八、琴、三味線そしてド迫力な和太鼓の響き
演奏のみならずパフォーマンスクオリティーも驚くほど高く、時間が経つほどに身体が浄化されていくよう、もう感動ものでした
耳に、そして目にするもの全てが美しいのですが特に目を引いたのが男女共プレイヤーの筋肉の美しさ
その筋肉の躍動で生まれる波動がそのまま全身に響いてくるという生舞台の醍醐味
色とりどりにショーアップされたシーンのひとつひとつがまさにクールジャパン
お隣もそうでしたが外国のお客さんがこんなに多い舞台というのは初めてだったかも
すっかりインバウンドの街に様変わりした歌舞伎町に燦然とそびえ立つ歌舞伎町タワー
そんな現在の歌舞伎町を象徴したような娯楽で溢れるタワー内劇場にとても相応しい公演でした

めばえめつみ

めばえめつみ

劇想からまわりえっちゃん

「劇」小劇場(東京都)

2025/02/19 (水) ~ 2025/02/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/02/22 (土) 19:00

若葉組を観劇。
いつもの青沼さんの前説ではなかったので構えてしまったのですが、えっちゃんらしい演劇でした。
サソリの眼力に引き込まれた。
学生時代のアオハルを感じる舞台で面白くて良かった。

ボンゴレロッソ 2025

ボンゴレロッソ 2025

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了

実演鑑賞

女子高の同級生と新し目の懐メロ(?)なんてあたりは「サニー」的なもの予想しました。
実際それっぽい感じはあったけど。

ネタバレBOX

最後に意外な展開があるのがロックマンってことかな。

狂言回しのバイト役がダンスきれきれ。
『300年の絵画と鉄仮面の姫君』

『300年の絵画と鉄仮面の姫君』

KENプロデュース

萬劇場(東京都)

2025/02/20 (木) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「アラジンと魔法のランプ」をモチーフにしている話。分かり易いストーリーで最初から話に引き込まれました。
衣装やメイクも華やかで、ビジュアル的にも楽しめました。魔人や盗賊、王様、姫、王子、亜人など魅力的な登場人物たちが続々とご登場でとても楽しめました。個人的に魅入ったのは絵画に住む魔人。妖艶で迫力のある演技で主人公を追い詰める展開に釘付けになりました。最期は意外な結末。機会があれば、また観に行きたいです。

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