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面影橋で逢いましょう【沢山のご来場、誠にありがとうございました!!】

面影橋で逢いましょう【沢山のご来場、誠にありがとうございました!!】

ラフメーカー

新宿眼科画廊(東京都)

2015/04/21 (火) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2015/04/24 (金)

昭和生まれの役者さん達のチーム、すなわち「こっち側」チームの回、21日のソワレ(夜公演)で拝見。
でぇ、昨夜(24日)は、平成生まれの役者さん達のチーム、すなわち「あっち側」チームの回、観て来ました。

ネタバレBOX

オイラは当然、昭和生まれなもんで、「あっち」「こっち」な訳なんですけど、とはいうものの、オッサンの目からすれば、どちらのチームの役者さんも区別がつかないくらい若い・若い(苦笑)!

さて、ホンは同じなんですけど、演じるヒトが違うと、芝居の印象、変わって来るもんなんですね。日記がつづられた一冊の大学ノートを巡る3人の若い女性達の1年間の出来事…昭和チームのは(そんな時間設定ではないんですが)一連の出来事があって、さらに1年経ってから、ヒロインが振り返っているようなセピア色のトーン。他方、平成チームのは、今、まさに進行中のパステルカラーのトーン。

ヒロインとルームシェアする同級生だったスタイリストとの関係も、昭和チームはスタイリストの友人の方が主導権を握っているように、平成チームはヒフティ・ヒフティに、自分の目には映りました。

どちらが好みか?…それは人それぞれだと思いますが、自分としては、そんなに深刻な印象を受けずに、ポップな感じがした平成チームよりも、昭和チームのしっとり感の方がより肌に合うかなあ。

いずれにしても『面影橋で逢いましょう』、ラフメーカーさんという劇団さんにとっては、小さな宝石箱のような作品。いつまでも大切に演じていって頂きたいと思います。

【追記】
ラフメーカーさん、活動停止なされたようですが、『面影橋で逢いましょう』、どなたか再演してくれないかなぁ。
面影橋で逢いましょう【沢山のご来場、誠にありがとうございました!!】

面影橋で逢いましょう【沢山のご来場、誠にありがとうございました!!】

ラフメーカー

新宿眼科画廊(東京都)

2015/04/21 (火) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2015/04/21 (火)

この作品、最初に拝見したのは2年前の秋。
私事で恐縮ですが、その年、2013年は、手術を3回喰らい・入退院を繰り返した、自分にとって大厄難の年。
ということで、すっかりヘコんでしまっていた当時のオイラ、「すっかりヘコんでしまった陽子」さんに、すっかり感情移入してしまったこと、今でもはっきり覚えています(笑)

さてさて時は流れて…昭和生まれの役者さん達が演じる、今回の『面影橋…』。

ネタバレBOX

初日の舞台故か、演技の固さ、見え隠れする場面も散見されましたが、総じて、繊細で、しっとりとした作品の良さ、再び味わうことができました。
特に、ヒロイン役・冬月ちきさんの困り顔? まさに「陽子」そのものでした!
旅とあいつとお姫さま

旅とあいつとお姫さま

座・高円寺

座・高円寺1(東京都)

2015/09/24 (木) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2015/10/04 (日)

杉並区の劇場施設「座・高円寺」さんで、2009年の開館時以来、毎年、上演されてきた舞台。私も過去数年、季節の風物詩のように拝見してきた作品のファイナル公演です。

ネタバレBOX

イタリアの演出家の方が、日本の子供たちのためにつくった、オリジナルの作品です。
子供たちの、と紹介しましたが、オトナが観ても十分鑑賞に堪え得る…いや、そんじょそこらの芝居じゃ太刀打ちできないほどの、極めてクオリティの高い舞台です。
特に、劇中、現代の日本人作家ならば、子供向けの作品だと躊躇うような「残酷な」描写もあるのですが、それすらも美的感覚に優れた演出の施されように、刮目させられました。

軽妙なクラリネットの調べが流れたかと思うと、イタリア歌劇のテノールが響き渡る劇伴。

観客の想像の翼を広げさせる、シンプルかつビジュアルな舞台美術と衣装。

あるときは優雅に・あるときは弾けるような、お姫さま役・辻田暁(つじたあき)さんのコンテンポラリーダンス。

個人的には、2011、12,13年、そして今回と拝見してきたのに、来年からは観ることが叶わないなんて!!!
名残惜しいばかりの舞台でした。
素劇 奇跡の人 ヘレン・ケラーとアニー・サリヴァン

素劇 奇跡の人 ヘレン・ケラーとアニー・サリヴァン

劇団 新人会

吉祥寺シアター(東京都)

2014/04/03 (木) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2014/04/03 (木)

昔、モノクロの映画で観たことがあるんです。
幼少期の熱病のせいで、目が見えず・耳も聞こえず・ただうなるだけの野猿のような少女・ヘレンケラーと、彼女にコトバを教えようと決して諦めずに対面し続けたサリヴァン先生とのものがたり。

ネタバレBOX

サリヴァン先生役の萩原萠さんという女優さん。
映画の同役と同じように、華奢なカラダにそぐわないほどの強い意思と、それでも、どうしたらヘレンの心を開けるのか!と悩み続ける心のゆらぎ…まさに演技で体現されていました。

ヘレン・ケラー役の、わかばやしめぐみさん。
実はこの方の舞台、何回か拝見しているんですが、ひと言で言えば、物凄い(笑)役者さん、です。今回も最後のひとセリフを除いて、ア~とかウ~とか、うなるだけの、いわば、パントマイムのような難しい役柄。それでも、彼女のヘレンケラーが登場した途端、観客席の全ての耳目が彼女のもとへ! その集中と静寂を呼び起こした、彼女の存在感に総毛立つ思いがしました。

場転(場面転換)。
お芝居でよく用いられる暗転ではなく、演者たちが、おはなしの舞台であるアメリカ南部の民謡を歌いながら、灯油の一斗缶2缶ほどの「積み木」状の立方体を並べ替えて、或る時は駅のプラットフォーム、或る時は室内のドアや窓辺…に見立てる手法。
フライヤーで、構成・演出の方は、こうした小道具の演出を「想像力をひらき合うため」と力説されてました。事実、大変、効果的な演出だと感じました。感じました、けどねえ…わざわざフライヤーで触れなくても、ヘレンケラーと違って、昨夜の観客は目も見えるし・耳も聞こえるんだから、「言わずもがな」じゃないかなあと、あまのじゃくは思いました。
料理人は料理を語ることなかれ・ただ供して顧客の評価を待つのみをもって貴しとす
セミの名は。

セミの名は。

カラスカ

上野ストアハウス(東京都)

2017/04/26 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しい作品でした。
笑いあり、
涙あり、、、そうなタイミングでまた笑いありと、
随所に笑いを散りばめたホントに楽しい作品。
それでいて、心がほっこりと温まる優しい作品
ホントに素敵な舞台でした。
見に行ってよかったかぁ(^◇^)
評価の星が5つですけど、できるならもっと星付けたいくらいです(o≧▽゜)o

独立愚連飯店

独立愚連飯店

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2017/04/19 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

客演の方含め、皆演技のレベルは高い。特に店主役の男性の演技がよかった。
(あとはネタバレ欄にて。)

ネタバレBOX

緊迫感とそれがほどけるところなど、きちんと緩急があったと思います。
後半で分かってくる、それぞれの役どころの背景を頭に入れた上でもう一度観たいくらいの気持ち。
「クニよりメシだ!」、たしかにそのとおりですね。
トリスタンとイゾルデ

トリスタンとイゾルデ

KARAS

シアターX(東京都)

2017/04/26 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

荻窪公演でも感じたが、円熟した二人の踊りが実に素晴らしい。ダンスと音楽が自然一体となり演じられ奏でられた。芸劇のような設備の音響と照明で観てみたいものだ。

すこやかに遺棄る

すこやかに遺棄る

芝居流通センターデス電所

OFF OFFシアター(東京都)

2017/04/26 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/26 (水)

座席1階1列

芝居流通センターデス電所『すこやかに遺棄る』 於:OFF OFFシアター

こりゃすげぇ。受付でエチケット袋を配るだけある(笑)
ホラーや猟奇的なシーンが苦手な人は避けた方が良い、かも。

そんな雰囲気なのにガンガン笑いをぶっこんでくるのも凄いし、
緩急の付け方も凄い。
ラストのダンスにも圧倒されてしまいました。

お化け屋敷は人気なのに演劇ではホラー作品が少ないのはなんでなんだろう(知らないだけ?)
結構需要はあると思うのですが。

上演時間110分

ネタバレBOX

血しぶきや解体シーンが生々しくてエグイ。そして檻の中の人形や笑い声(断末魔の声?)が怖すぎです!(>_<)
開演直後の蠅の羽音からの暗転明けの瞬間はもう心臓バクバクでした。
カイトくん登場はなぜか笑っちゃった。



[memo]
・死体を解剖したら800万円
・喉からハイヒール、膣から鈴、胃から手紙、肺が焼けただれた女性の死体
・女性は社長の隠し子。娘をネグレクトで死なす
・女性が死んだ理由は虐待死した子供の呪い
準備

準備

劇団もれる

PRiME THEATER(東京都)

2017/04/22 (土) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/22 (土) 18:30

価格500円

素晴らしかったです!


「もしかしてエンヤ」では爆笑しましたし、全てのコントにおいて台詞の深みが後からじわじわきて寝る前に「ハッ!」って考えさせられました。
半年の準備期間で2回の公演という豪華さ、500円という安さ、バッジも二つで100円という安さ、豪快すぎます!

もっともっと作品を観たいですし、もっと値段も高くしてほしいです!もっとお金をとってしまっている僕らがやりづらくなります!!!!!


病気で観劇が難しくなっていたことをお伝えしたら、出口付近の席を用意してくださって、いろいろ配慮してくださって、それも本当にありがたかったです。お手数お掛けしてしまいすいませんでした(>_<)



今回の公演で完全にファンになってしまったので、次回も楽しみにしております!!!!!!!

ネタバレBOX

北の国からのくだりが最高でした!!
この丗のような夢・全

この丗のような夢・全

水族館劇場

新宿 花園神社 境內特設野外儛臺「黑翁のまぼろし」(東京都)

2017/04/14 (金) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑い泣き有りの路上劇(多分さすらい姉妹)を歳末の寄せ場(所謂越冬)でやってて、あれの本体は水族館劇場と言うそうだ、と耳にしたのは十何年か前。最近HPを見つけてチェックするようになり、夢の島公演、これに二の足を踏んだ所、その年に知り合った芝居好きがその公演の事であろう、心底衝撃を受けたと証言。
それで次の太子堂公演を観、年末寄せ場のさすらい姉妹(今もやっていた!!)を二年続けて観た。こちらも芝居的には一趣向だったが、本体のテント公演の何力と呼んで良いのか言葉が浮かばぬが、圧倒的なその持てる力を今回は存分に堪能した。

初の新宿公演即ち花園神社進出、なのだとか。四方に足場を組み、傾斜客席三百席。梁山泊の十八番である池も作られているが、こちらは鯉が泳いでいそうな苔むす濁った水、これに役者が飛び込む。幕間の余興芝居で釣り師が本物の(まさか作り物ではなかろうというリアルさ)巨大な錦鯉を抱えて登場するというこだわりだ。

アングラ的尺度(紅テント的尺度と言った方が良いか)に照して、往時のエネルギーに最も肉薄しているのがこの一座なのでは・・。
役者力をみせる者もいるが、モロ素人の起用率は高く、古参女優二名は名優と言うよりきわもの感を湛えた怪優の類。だが妙なる台詞に導かれ、幻想物語は進行する(宣材に書かれたあらすじが補助になるかは怪しい)。奇妙な展開に意表を突かれ通しだが、作り込まれた舞台による説明不要で言葉を封印する屋台崩しのカタルシスは「正統に」追求されており、その中心に「水」がある。

唐十郎的世界=遊戯性と革新性を互換させ得る表現は、安全圏を相対化する危うさを醸すが、これ即ちアングラであり、源流は「面白がる心」のようである。

『マウント』

『マウント』

Dr.MaDBOY

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/04/19 (水) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★

観客も山登りしました。

ネタバレBOX

村人から名前をなくした山に名前を付けてほしいと頼まれた男と村人が山に登る話。

名前をなくしたとは、山頂の名前を刻んだほこら的建物が壊れたという意味のようだということが後に分かりました。建物は噴火の予兆の地震によって壊れたもので、最終的に男は新しい建物に閉じ込められ人身御供にされ、噴火によって死にました。

スピード感がありました。一人で家族全員を演じる手法も特徴なのでしょうか、受けていました。

入口が低く、くぐるようにして入り、向かい合った2列の客席は後方が左右の山を象徴する舞台に匹敵するくらいの高さで、観客も登山するような感覚で席に着きました。
別役実「正午の伝説」フェスティバル

別役実「正午の伝説」フェスティバル

die pratze

d-倉庫(東京都)

2017/04/25 (火) ~ 2017/05/09 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/25 (火) 19:00

【アムリタ/P-Farm】
作品初見ながら当日パンフレットに掲載されたあらすじを読み概要を踏まえていたので、そしてアムリタはよく観ているので前半のアムリタ版は「そこをそう変えましたか」であったり「あぁ、いかにもアムリタらしい奇策!(笑)」であったり。
休憩を挟んだP-Farm版は例えば演劇集団円、文学座、俳優座など老舗団体を思わせる(私見)オーソドックスな「これぞ別役」という演出につき、あたかも「答え合わせ」をしているよう(笑)。
ということで前半はアムリタの芝居、休憩後は別役の芝居、な印象。通し券であとの4組・8団体も観るので、それぞれどうアレンジするかが楽しみ♪

独立愚連飯店

独立愚連飯店

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2017/04/19 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルからして「そうかな?」とは思っていましたが、当日パンフに「足元にも及ばないですか、敬愛する岡本喜八監督に捧げます」と作者の弁がありますように、意識しすぎてしまったのか、いつもの“トツゲキさん”らしさが少々スポイルされてしまったかな?という印象。そんな中でも“田久保柚香”さんがとてもよかったので、プラスひとつで☆四つということで。。。

大神家の一億

大神家の一億

劇団ハッピータイム

ブックカフェ二十世紀(東京都)

2017/04/22 (土) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★

ストーリー的には面白いと思いましたが、設定や展開にある程度の現実味や必然性があってこそ“コメディ”として成立するのかな?、と感じた舞台でした。。。

「新宿コネクティブ アナザー1975」

「新宿コネクティブ アナザー1975」

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2017/04/20 (木) ~ 2017/04/26 (水)公演終了

満足度★★★★

沢山のキャラクターが入り乱れる作風が特徴の劇団さんだと思えるので歌舞伎町が舞台となると、まさにうってつけ。
それにしても人物の雑多さが今回は特にスゴかったのでは。
最近知る事ができた、teamキーチェーンさん、ラビット番長さん等からの客演の方々もホームとは随分かけ離れているのでは?と思えるキャラ設定にあ然。

そこそこ面白いと思いながらも「かっ飛ばし過ぎかなー」イケイケの展開に息切れしそうになってきた頃、ちょっと本筋から脱線したアドリブ風のシーン。
そこを境に、なぜかこの作品の世界観がパコーンと受け入れ態勢全開モードに!スイッチ入りました。
どのキャラクターも突如キラキラ輝いて見えるっ!イケイケ俄然オッケー。
アクが強いなーと見ていた探偵も凄くイイ感じ。
場面転換が小気味良い。

演出家を完全に信じきった演技パワーが、一歩外にいた感情をグイッと中に引き込む瞬間を実感しました。

ソラリネのユメ vo.16「ふぁみりー」

ソラリネのユメ vo.16「ふぁみりー」

ソラリネ。

RAFT(東京都)

2017/04/21 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。最初はこの空間で役者がたくさん出てきてどうなるか、と思いましたが、全てはラストに向けて。お葬式後のシーンから始まりましたがまるで現実の会話みたいでしたね。

独立愚連飯店

独立愚連飯店

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2017/04/19 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

もっとみんな、敵味方入り交じってご飯を食べるシーンがあるのかと思っていたのでちょっと拍子抜け。でも「ごちそう様」は良かったです。戦争中の緊迫した場所での話なのに笑えました。あと、私には不思議な「間」がありました。

ネタバレBOX

皆さん軍服かと思っていたら、半分は脱走兵と言うことで普通の市民のようでした。途中で、ああ皇太子はきっとあの中にいるんだ。それは土田さんに違いないと思っていたら(笑)、彼は護衛の人だったんですね。
舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

サードステージ

多賀城市民会館(宮城県)

2017/04/21 (金) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/23 (日)

座席1階1列

サードステージ『舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星」』 於:多賀城市民会館

2.5次元作品のキモはいかにベタに作るか、なんじゃないかなと思います。
ドラえもんのような国民的な作品であれば特に。
今回の舞台版は原作に忠実にいい意味でお約束、ベタの連続だったように思います。
演技も皆さん特徴を捉えられていて。(スネ夫の髪型の再現度が凄い!)
ウン十年ぶりのドラえもんワールド、大変楽しませてもらいました。

ドラえもんの「少し不思議」な世界を表現する演出の数々は時に派手に時にチープに(誉め言葉)、目を引くものばかりでとても楽しかったです。
窓から脱出しようとするチッポ、タケコプターの飛行シーンが特にお気に入りです。

宮城公演は東京公演と比べると家族で観に来ている方が多かったような気がします。
子供たちの歓声が微笑ましかったです。

人生の大事な部分はガムテで止まっている ≪現代編≫≪大正時代編≫

人生の大事な部分はガムテで止まっている ≪現代編≫≪大正時代編≫

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/04/05 (水) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

大正編を観ました。テンポよく次々へと巻き起こる笑いに、ずーっとただひたすらに笑ってました!現代編も観たかったなぁと、アレが繋がってるのかなぁと、気になってます。

See you Again!

See you Again!

壱人前企画

萬劇場(東京都)

2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★★

芸人さんのお話で、漫才もありで。漫才はどれだけ合わせたのだろう、、おそろしいほどに素晴らしかったです!

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