最新の観てきた!クチコミ一覧

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『あゆみ』『TATAMI』

『あゆみ』『TATAMI』

劇団しようよ

アトリエ劇研(京都府)

2017/05/10 (水) ~ 2017/05/15 (月)公演終了

満足度★★★

「想像力」を生み出すことへの果敢な挑戦を重ねた意欲作でした。
そもそもこの戯曲を選ぶこと自体が、大きな挑戦だったと思います。この世に生まれ、自らの足で立ち、歩む。そしてまた、新しい世代が誕生し、立ち、歩んでいくだろう……という内容は普遍的かつ感動的でもありますが、ともすれば「一人ずつの男と女が子供を産み育てることこそ正しい」という価値観の称揚につながりかねません。また、ごくシンプルな言葉と動きで巧みに普遍性を醸成する柴作品は、作家による演出と不可分のものにも思えます。
しようよ版『あゆみ』は、こうした課題に「男だけで演じること」「戯曲外のエピソードを引用すること」を持って応えようとしていました。男性のみのキャスティングは、柴戯曲の女性キャラクターにおいて強調されがちなイノセンスへの違和感を感じずに済むという意味でも、性差とその役割をめぐる価値観をいったん保留できるという意味でもよく機能していたと思います。また、(多少内向きではありますが)出演者や劇場をめぐるエピソードを劇の冒頭と終わりに持ってきたこと、途中(多少唐突ではありますが)ルーマニアでの女子大生殺害事件が持ち出される部分などにも、この劇を単なる命/家族礼賛に終わらせない、より広い「想像力」へのきっかけにしようという意欲を感じました。
とはいえ、円環状につくられた演技スペースは、(命のリレーの意味では理解できるものの)かえってその中央で展開される結婚・出産・育児といった幸せな家庭の風景を際立たせてしまうきらいもあると感じました。もっともこれは、主人公の女の子の両親を演じた金田一央紀さん、門脇俊輔さんのチャーミングさに惹かれてしまったせいなのかもしれませんが。

ノーマークだった6人

ノーマークだった6人

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

劇団フルタ丸 十五周年記念公演『ノーマークだった6人』@下北沢 劇・小劇場

色々伝えたいけどひと言…あの愛すべき6人に会いに来て欲しい!
15年後と5年前は繋がったよ!>フルタ丸の皆さん

非常の階段

非常の階段

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

テーマは私には心にあまり引っかからなかったです。
ここで?ってとこでちょくちょく聞こえた笑い声と隣の人の動きに気が削がれたのもあるかも。

役者さんがとても良かったです。

ボス村松の竜退治

ボス村松の竜退治

劇団鋼鉄村松

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2017/06/03 (土) ~ 2017/06/30 (金)公演終了

満足度★★★★

ボス村松作品は時として、詩心と回想シーンが入り組んで話が分かりにくいことがありますが、今回は比較的すっきりして初心者にも勧めやすかったです。
世界史っぽい中世ヨーロッパが舞台。当たり前のように竜が出てきますが、ファンタジー世界ではないんですね。
これは確かに、兎亭でセット無しで観客の心にゆだねるか、帝国劇場でフライングするかのどちらかです。
同じストーリーを別の切り口で「バブルムラマツの竜退治」でもいけるんじゃないかと思いました。

ネタバレBOX

騎士は姫に忠誠を誓い闘うもの。
姫は騎士に祝福を与え、信じて待つもの。国に身をささげるもの。
・・・という「物語」の役割をそれぞれがなぞって演じるからこそ、
元プロ野球選手は「騎士」、偽物の姫は「姫」でいられる。
一生懸命に自分の役割を演じると、相手の属性がより純粋に昇華される。
竜はそのための舞台装置にすぎないから、強ければ強いほどよい。実害など無くてよい。純粋に概念となった騎士は時空をも超える。

ということでしょうか。演劇内のメタ演劇を見るようで構造が面白かったです。

ラスト、父親が初めて「姫」ではなく「娘よ」と呼びかけるシーンは感動的ですが、
そこで娘が騎士と共に行くということは、最後まで姫としての役割に殉じるということで、皮肉なものです。
不忍池にて

不忍池にて

Theatre MERCURY

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/16 (金) 19:00

価格0円

無題2077(17-080)

19:00の回(曇)

18:20会場着、受付。18:30開場。

デフォルメしたような斜めになった美術。火の見櫓、シャッター、自動販売機...錆びつき、廃棄されたような舞台。

天井近くはThe Doobie Brothers「The Captain and Me」 のジャケット風、...よくできているなぁ~

こちらは初めて。東京大学と日本女子大学の学生さん中心とあり、「日本女子大学」はピアチェーレ(生田)を観ているのでこちらもと思い観に来ました。

この会場、最近では、先週、劇団綺畸「鴉神話」を観に。3月には、靴と観覧車「大人生」を観に来ました。過去公演を調べていると今気がつきました。杉原真優さん、田口桃子さん「大人生」にでていらしたのですね。

開場すると最前列一番奥に黒服の女性が座っていました。こういう場合、役者さんであることが多いのですが作・演出の赤峰ほたるさん(日本女子大)でした。

花道を挟んでの客席、パイプ椅子にクッション、前半はちょっと冷房が気になりました。

18:46/56、前説の方は舞台に上がる前に履物を脱ぎ、音楽は控えられ、さっと照明が当たっていましたがここまで丁寧に実施する方は滅多にいらっしゃらないので大いに感心。

19:02開演~20:19終演。客入れでかかっていたのは昭和の歌謡曲でしたが携帯がでてくる。いつごろのお話でしょう。猟奇的なお話だと思いますが、それほど過激ではありません。

記者の動機..にもっと掘り下げたものがあるとよかったと思いました。全員が負の輪に嵌っているような世界観。

Second of Life

Second of Life

劇団TipTap

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

月組を鑑賞。歌唱力があるし、歌声が魅力的だし、いいキャストだ。演劇としても程よく抽象的で楽しんだ。

罠々

罠々

悪い芝居

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★

 悪い芝居は『キャッチャーインザ闇』でCoRich舞台芸術まつり!2013春・最終選考作品に選ばれ、今回が二度目の最終選考進出になります。再挑戦に感謝します。

 同劇団の公演は『駄々の塊です』(2011年)、『キャッチャーインザ闇』(2013年)、『スーパーふぃクション』(2014年)、『春よ行くな、』(2016年)を拝見していまして、今回が私にとって5作目です。個人的なことなのですが、『スーパーふぃクション』と『春よ行くな、』と同様、音響と音楽が苦手で序盤から集中できず、終盤には耳を塞ぐほどになってしまいました。胸にズンズンと響く重低音や、驚いて飛び上がるほどの突然の大音量、全体的に音楽が鳴り止む時間が少ないことなどが、私にはどうしても合わないようです。申し訳ないです。

 終演後のトークで明かされたのですが、NMB48の石塚朱莉さんは19歳、The Stone Ageの緒方晋さんは45歳とのこと。作・演出の山崎彬さんはたぶん34歳ですので、年齢幅の広い座組みだったんですね。トークでは緒方さんに大いに笑わせてもらいました。ネタをきっちり披露して常に観客を楽しませようとする、サービス精神とプロ意識に感心しました。劇中の演技についても緒方さんに惹きつけられました。

 客席数300席弱とはいえ東京芸術劇場シアターウエストは規模が大きいです。受付やロビーの制作者の人数が多い目で、物販が充実していました。また、指定席にホっとしました。

ネタバレBOX

 俳優は白、黄色などの同系色でまとめた裾の長い抽象的な衣装をまとい、さまざまな人物を演じていました。東京から故郷に帰った主人公の羽尾(渡邊りょう)が高校時代の同級生の壺見(山崎彬)に偶然再会し、壺見が関西弁を話すので、舞台は関西地方です。

 開演前からビデオ中継を多用していました。ロビーから楽屋を通って舞台に登場する俳優を追ったり、舞台上でお互いを撮影し合ったりして、オンタイムの映像が舞台奥の壁に大きく映し出されます。自らを録画して全世界に公開するユーチューバー(狐子:石塚朱莉)の生活や、街中にカメラが設置された監視社会を劇場内でリアルに体験できる仕掛けで、見られることが前提の振る舞い、つまり人間の二面性や嘘を強く意識させてくれました。

 “神様”っぽい人物(釈迦男:植田順平)が舞台中央にいすわり続けることで、お芝居を俯瞰する視点が確保されます。ただ、その人物の正体も変化するため、世界を見守る、または監視する大いなる存在も信用ならないものになります。作り物、まがい物ばかりが陳列され、嘘に支配される現代社会を映しているように感じました。主人公を罠にハメた「光のない黒い玉のような目をしたヤツ」がカメラのレンズであるならば、レンズを向けたのが“神様”なのか、または自分自身なのかという問いにもなります。ダジャレと謎かけでリズムをつけて、人間の心の闇を旅していくブラック・ファンタジーと受け取りました。
 
 観客に向かって積極的に思いをぶつけていく姿勢には好感が持てるのですが、個人的に「伝える」より「伝わる」ことを目指す表現が好きなので、もう少し観客とともに呼吸をするというか、音にはならない観客の声に耳を澄ますような時間があって欲しかったです。ギャグが多かったのですが私はあまり笑えなかったですね。緒方さんの「あーまーたーマーガリーンぬーりぬーりでぇす!」には笑いました!

 舞台正面奥にそびえる壁の右上に開いた窓は、目にも月にも見えました。終演後のトークで緒方さんが「天井から吊り下がる電球は精子で、壁の中央にある出入口は子宮(命の出口)のようだ」とおっしゃっていて、共感しました。
ペーパーカンパニーゴーストカンパニー

ペーパーカンパニーゴーストカンパニー

OIL AGE OSAKA

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/16 (金) 14:00

観る度に感動する、名作であると思う。

ネタバレBOX

前回再演時、幽霊の春子を演じていた椎名亜音さんが、今回は人間と春子を繋ぐ霊媒としての楓役を好演。随所で笑わせながらも、陵に対して消極的な春子を強く諭す場面は心を打たれた。陵が頑なに心を閉ざしていた理由が語られ、春子との別れの時が近づくにつれ、二人の言葉があまりに切なくて泣けた。
大脚色

大脚色

Dangerous Box

ザムザ阿佐谷(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★

サスペンス劇場に終わらぬ緻密な展開が面白い。
幾重にも重なる虚言と虚像。パラレル的に行き来する小説世界。
作者の脳内世界が巧みに表現され演じられる。
小気味良いテンポの前半はかなり引きもまれるものの、
物語の佳境で一気に世界が広がり始めるとちょっと難しい感が広がる。

遠心力の求め方

遠心力の求め方

こわっぱちゃん家

ワーサルシアター(東京都)

2017/06/09 (金) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

狭い舞台いっぱいに広がる美術セットは奥行き感が感じられる夢空間的なPOP調。
これでどんな物語になるのかワクワク感高まる。
障害者を抱える家族、仲の良い姦しい三人組、悩みを抱える町工場、
部活の後輩、外国人労働者、目標とする仕事場・・・様々な人と状況がクロスするアンサンブルが
見事に織りなす心地よい物語。
促され、考え、共感し、うなずく・・それぞれの想いが巧妙に描かれ、
個性的な役者さんによって丹念に紡がれる想いが心に響く。
喜怒哀楽の描き方がバランス良く丁寧で脚本家さんに脱帽。
贅沢言うならば、哀の涙を誘う展開を一歩踏み込めたならと思う。

ネタバレBOX

上手の中央のに掲げられた絵が素敵だった。
巧妙な物語に即した巧妙な美術セット。サイドの切れ目がイスとなり、
重なる話の展開に奥行き感をもたらしていた。
人間の多面性を改めて突き付けられ再認識する。
状況、タイミング、環境、様々な要素で人の評価や印象は変わり、
みる視点と立脚する支点によって感じられ方が違うだけで、振り回すされるの関係も、
それぞれが絶え間なく回っているのではないかと感じられる。
様々な事を考えさせられる物語だった。
ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』

ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』

ギア公演事務局

ギア専用劇場(京都府)

2015/10/08 (木) ~ 2018/03/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/16 (金)

復帰した大熊隆太郎さんの赤ロボ見てきました!元気な大熊赤ロボの姿見て安心しました♪ドールも大好きな中村るみドールやったんで大満足の一日になりました★

From Three Sons of Mama Fratelli

From Three Sons of Mama Fratelli

株式会社ディスグーニー

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2017/06/09 (金) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

『SECOND CHILDREN』 観劇。前半は人物相関図のように広がっていく。ストーリの動きが鈍いせいか、少し緩慢。しかし、後半になるとそれがいきなり怒涛のように流れ始める!感情がどんどん揺すぶられていった。正しいことではなくても、間違いだと判りきっていても、そうでなくては生きていけない、まがい物であっても自分にはそれだけしかない、それ以外には必要がない、そんな切々とした想いが、痛いくらい感じられる舞台だった。

時代絵巻AsH 其ノ拾『黄昏〜たそがれ〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾『黄昏〜たそがれ〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/06/07 (水) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★

実に良い舞台だった。その場所で生まれたものの宿命・変えられない感覚、それらの違いが産み出す格差、よく感じられた。またイキイキとした坂東武者の心意気もよく描かれていたと感じた。脚本として実に良い出来だと思う。演技の方も、前回よりも出演者のレベルも総じて上がり、安心感があった。そろそろ“観せる”だけではなく“魅せる”舞台づくりにもう少し意識を持って行ってはどうだろうか?と個人的には思わないでもない。

あ、カッコンの竹

あ、カッコンの竹

コトリ会議

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

■90分弱■
レトリックでしかありえない「生と死の境」の世界を、SF的空想力と演劇的自由、そしてブラックユーモアを駆使して描き、観客の死生観にじわじわと揺さぶりをかけてくる、見応えのある劇でした。描かれる世界はおぞましいのに、観たあとほんわり穏やかな心持ちになったのが不思議。

ネタバレBOX

人が死んだら竹が鳴る。作品世界ならではのこの現象が、なんとも美しく感じられた。
タイム!魔法の言葉

タイム!魔法の言葉

動物電気

駅前劇場(東京都)

2017/06/03 (土) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★

■120分弱■
タライが頭に落ちてきたり、昭和コメディの伝統を継ぐ動物電気に下宿モノはぴったり。大家さん一家と下宿人たちが繰り広げる体を張ったドタバタに、こちらの期待の斜め上いく奇抜なギャグが色を添えて、可笑しく楽しいひとときでした。
構成はやや雑だったかな。

ネタバレBOX

印象的だったのは、異星人女子に求愛された下宿人の漫画家が宇宙めざして旅立つ間際、下宿の面々を写真に収めるラストシーン。満面笑顔の幸せそうな一同が、一瞬、ストップモーションになって、熱いものが胸にこみ上げた。
宇宙人女子と新生活を始める漫画家の心に、この場面は人生の忘れがたい一ページとして強く強く焼きつけられることだろう。
ところで、下宿からどんどん物がなくなっていくという伏線は、一体どこで回収されたのか? 回収された心当たりが私にはない。
新しい生活の提案

新しい生活の提案

壱劇屋

千種文化小劇場(愛知県)

2017/06/03 (土) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/04 (日)

千種文化小劇場(ちくさ座)での愛知公演!!
本当に素晴らしく心躍る劇場で!壱劇屋さんの武器であるパフォーマンスと音響、照明と本当に相性のいい劇場で☆☆
そして、大阪HEP HALLとは違い見下ろす形の観劇!
パフォーマンスも広い舞台なので、見せ方も変わっていたりして!
舞台周りに劇中で使用するカードと異なるサイズのものを配置してたりしたのもワクワク感がが増して楽しかったですw

お前にも罪がある

お前にも罪がある

劇団fffff

王子スタジオ1(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

量子力学的演劇でもありました。

ネタバレBOX

会社に行っている間に隣人夫婦が死体を運び入れたために、彼女を招いていた男にとっては突然のことで相当に取り乱すという安部公房の短編。

ミステリアスな行動をとる男は魅力的だったのかもしれません。ベッドの下を覗かない彼女は量子力学的演劇の実践者でした。

死体は男に話し掛けていました。困惑した当事者のみが聞こえるという設定は、男が警察に知らせに行っている間に隣人夫婦が死体を運び出してしまったために、それ以降は観客のみが聞こえることになり、家に帰ったら死体があるかもねと客がいじられるメタフィクションと相成りました。
新しい生活の提案

新しい生活の提案

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

日々の生活に「これ」といって不満があるわけじゃない。
大胆に何かを変えてた生活をしたい訳じゃない。
ただ慣れた日常に、不満…というほどじゃないけど、変化が欲しい。
そんなあなたに『新しい生活の提案』

これを観た後、あなたならどういう生活を、提案を望みますか?

やはり、パフォーマンスが素晴らしくて!また運動量も凄い!
大阪で3回観ましたが、好きなシーンが多くて☆
お話的には、好き嫌いも分かれるかもしれませんが、
本当に星新一さん的、アル仙さんの世界にも近い、面白い作品です。
とにかくサービス精神の塊みたいな壱劇屋さんの舞台ぜひ一度ご覧になってみて下さい(*^-^*)ノ 劇場で前説からぜひ~☆☆

レプリカベロニカ マークⅡ

レプリカベロニカ マークⅡ

劇団前方公演墳

小劇場B1(東京都)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/15 (木) 19:00

笑いあり、涙あり、アクションあり。
なんて言ったらいいか分からない位、
胸にじーんとくる作品です。。。
ぜひ皆さんも、お見逃しなく!

北欧神話の世界

北欧神話の世界

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2017/06/13 (火) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/14 (水) 19:30

座席1階1列

公演毎に出演者様がかわるので同じ舞台、同じ時間はありません。毎回違う顔の神様なので新鮮です。笑いすぎてお腹が痛くなるのを覚悟してからご参加ください(笑)

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