最新の観てきた!クチコミ一覧

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ありふれた話

ありふれた話

劇団水中ランナー

d-倉庫(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/10 (月)公演終了

満足度★★★★

これは実に身に沁みる群像劇。人生上手くいかない方がはるかに多くて、他人が感動するような事って殆どないんだよなー。50過ぎると実感するわ。それでも生きていくしかないんだけどね。思いっきり感情移入してしまいました。

踊る!惑星歌謡ショー

踊る!惑星歌謡ショー

右脳中島オーボラの本妻

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2017/07/08 (土) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2017/07/09 (日) 13:00

あの言葉のラッシュには、ほんと感心させられます。
よく舌をかまないと!みんなとの息もぴったり!
相当練習してるよねって感じです。
ただ内容的には.................。

先にぃ

先にぃ

劇潜サブマリン

シアター711(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/11 (火)公演終了

満足度★★★★

いやはやなんともヘヴィーな成り上がり女性の栄枯盛衰一代記。ゲップが出るくらい参っちゃいました。

踊る!惑星歌謡ショー

踊る!惑星歌謡ショー

右脳中島オーボラの本妻

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2017/07/08 (土) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度

鑑賞日2017/07/09 (日) 13:00

食卓からはじまり、もやしを爆食いするおっちゃん。
付け足すのはいいけど、あれって煮えてませんよね~ぇ。大丈夫なんですか?

会場がいつもより半分なのはなぜって思ってたら、途中から広がりました。
毎回この早口の言葉のやり取りには感心するものの、今回は内容がさっぱりわかんない((+_+))
ついてけないのは私だけ?

普通

普通

劇団時間制作

サンモールスタジオ(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

いつも密度の高い芝居を見せてくれる劇団なのだが、今回の犯罪被害者家族の話はいつにも増してヘヴィー。唸らされましたね。

踊る!惑星歌謡ショー

踊る!惑星歌謡ショー

右脳中島オーボラの本妻

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2017/07/08 (土) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

2度目の舞台鑑賞です。先回同様素晴らしい言葉遊びでした。よくもあんなに舌が回ると思い感心します。
演題と内容は少しくっつかないような気がしますがそう感じるのは私だけでしょうか。また面白い演出でしたね。観客が観客として入場しますもの、初めてです。とても新鮮さを感じました。

「クラゲ図鑑」

「クラゲ図鑑」

えにし

「劇」小劇場(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

強烈な生き様をする母に引きずられた息子の話・・
と簡単には断じる事の出来ない話だったなぁ・・と感想

強く心を揺さぶられた1時間40分

ネタバレBOX

あなたの居る この国は幸せなトコロナンデスカ・・・・?
という問い掛けが心に引っかかった話でした

あのハコで回り舞台を作りあげる舞台美術さんに拍手~!
(今までで2~3回しか見たことないです この規模のは・・)

話の展開の仕方とか
食事や飲み物のリアル・・加えてタイトルにもある”くらげ”の表現は素晴らしかった

出来も評判も良いからか
満席で座席の増設のための開演時間遅れは勿体無かったなぁ・・

現在の主人公が語り辛いからと
過去=少年時代の主人公が過去を語る形式はユニークで理解がし易かった

単純に述べると
父親が殺されて事情聴取されてる息子が語る今日までの
自身と母親の経緯
両親の葬式にて身寄りの無くなった主人公への
差し伸べられる手を示して終劇です

久々に涙腺が刺激された作品でありました

語り手は主人公の少年=18歳
韓国人の母:ソン・ミンスと台湾人:ラウ=父との間に生まれ
料理人をしていた父の働きが芳しくなく
母は日本に出稼ぎに行き
その間=4年ほどを母の姉=叔母にあたるナヲンの処に身を寄せていた
韓国の地でハーフとしても苛められてもおり
身を寄せた家でも肩身が狭かった主人公
出稼ぎに来ていた日本で後の父親となる大谷俊雄と母が出会い
日本へと移住し大谷祟明と名乗る
母と父は協力し建設会社を立ち上げ順調に事業が拡大するも
父:大谷は愛人をつくり
母は苛烈な性格ゆえ強烈に父を責め
1度は和解するも二度目の愛人騒動の後
父は自宅に帰ることなく・・
母は家中の家財を片付け捨ててしまい
最後に呼び出した父を撲殺し
自身も近くのマンション7階から投身自殺をする・・・・
バスケ部の合宿にて悲報を聞いた主人公は
刑事の事情説明(冒頭のシーン)を受け
両親の遺体確認をする・・・
その後
父は先妻の娘二人が喪主をし
母は主人公が喪主をするのだが
人が多く来る父の葬儀に反して母のところには誰一人来訪が無かった・・・が
母の残した遺書に反して主人公は母の姉に連絡を付け
姉が一人やってくる
そして韓国式の葬儀を説明し死者への労わりは無いのかと問う・・・

主人公は一人残され
今後の身の振り方を事情説明してくれた刑事さんに問われる
3つの名を持つ君はどうしたいのか?と
何も選択肢が無く迷うようであれば
俺のところに来い・・と主人公に力強く伝えて
物語は幕を閉じ
主人公のその後はオープンエンドとなります
Table Talk

Table Talk

試験管ベビー

千種文化小劇場(愛知県)

2017/07/07 (金) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★

パンフレットをあらかじめ読んでおかないと解らない舞台でした。私昨日は開演ギリギリの7時到着でしたのでパンフレットに目が通せませんでしたのでおもしろさが半減でした。帰宅途中の電車の中アアなるほどなるほどだからあのようなセリフがでるのだと解りました。今回観客動員長くあってたのしかったです。旗ももらえたのでうれしい。記念です。

ありふれた話

ありふれた話

劇団水中ランナー

d-倉庫(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/09 (日) 18:00

素敵なお芝居でした!後半はどんどん引き込まれていって、ラストは感動でした!友人を思う気持ちは絶対に忘れない、そんな気迫みないな物が伝わってきました。ありふれた日常の中で個々が一生懸命生きている。ありふれた日曜日の夜に特別な時間をありがとうございました!

穴熊

穴熊

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★

演技も良かったし、ちょこちょこ笑いもあって、嫌いじゃないけど。結局良く分からなかった。

普通

普通

劇団時間制作

サンモールスタジオ(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった。時間制作さんはホントまちがいないです。みんなそれぞれ悩みは抱えていても、普通に過ごせてることが幸せだってこと。気づいてるけど再認識させられた良い芝居でした。みなさん若いのに、これからも楽しみです。

ファンタズマゴリア

ファンタズマゴリア

天幕旅団

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

「ファンタズマゴリア」50分。

ネタバレBOX

遊(渡辺実希)は、あの日母に捨てられた廃園した遊園地で案内ロボット(渡辺望)と出会い、遊園地誕生の話を聞き、園内を周り、つかの間の夢をみる…。

イスと傘を使用し、遊とロボット、遊園地の創業者・幸之助(佐々木豊)とその妻・園子や二人の子・地鶴(加藤晃子)、の世界を上手につないで見せる演出は、とても天幕旅団らしい。照明とか衣装、床デザインとかも。
幸之助と園子の恋めいたものとか、園子の死、地鶴と幸之助の親子愛とかで揺さぶりつつ、母に捨てられた遊の悲しみと、それを癒す遊園地ロボットとの別れで〆る一連の流れは美しいと思う。ただ、もう1ヤマあるのかななんて思ってたから、50分はやや短いかなと感じた。まあ、もうちょっと見ていたいくらいがちょうどいいのかもしれないけど。

廃園した遊園地でみる幻のようなひと時っていう、ロマンチックなとこは好き。そして、近い将来撤去され「跡形もなくなる」という寂しさと、どこかで会えるんじゃないかというウォーミングなとこが好き。
ファンタズマゴリア

ファンタズマゴリア

天幕旅団

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

天幕旅団の遊園地を観てきました。60分ほどの芝居でしたが見ごたえありでした。廃園となる遊園地に次々に去来する幻想を上手く取り込み切なさがあふれていました。ファンタズマゴリアの演題も理解できました。私好みの芝居で良い60分を過ごしました。

七月大歌舞伎

七月大歌舞伎

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2017/07/03 (月) ~ 2017/07/27 (木)公演終了

満足度★★★★

「夏祭浪花鑑」は、ストーリーはともかく、見た目のインパクトがあって、比較的初心者向けの演目のような気がします。
三階席だと、イヤホンガイドと共に気軽に楽しんでいる家族連れが多い気がしました。

芝居から季節を感じるのもいいと思う。

染五郎・松也に並ぶようなスター女形がいれば、そしてお辰を務めてくれれば、なお良かったと思う。

ますらをの伴

ますらをの伴

ドナルカ・パッカーン

SANAIZAKA STUDIO(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

戦時中のラジオドラマを若い方々により‘舞台演劇’という手法で現在に蘇らせていただいた珠玉の作品です。

ネタバレBOX

冒頭「東京節(パイノパイノパイ)」で始まる下宿屋の一日、妙にハイテンションな下宿屋の女主人、そこには学徒出陣を控えた我が子同様の法文の学生への惜別の悲しさがあったのでした。出陣学生はカラ元気とも思える大きい声で「お国のために」と言いながら「帰るつもりはない」「(理系学生に対し)日本の未来をお願いする」といった死地に赴く無念の言葉が差し挟まれ、また最後まで授業に出る、美術史を学ぶ学生が古都の寺社仏閣をその目に刻みたい、という学生ならではの思いも伝わり、目頭が熱くなりました。
学徒出陣壮行会が神宮外苑で行われた頃には戦況は著しく悪化しておりました。
敗戦への懸念からますます軍部の目も光るこの時期です。
本作品を拝見し、森本薫氏が戦争翼賛の大合唱の中にありながら、ドラマの中に戦争に対する彼自身の気持ちを潜ませ、軍部等から批判が出ないよう巧妙に国民に伝えようとしていたことに驚きを感じました。
学徒出陣直後のご時世にこの作品を作り出した森本薫氏とこれを掘り起こし、今蘇らせていただいた川口典成さん、作品の意図を組みとってラジオドラマを舞台に再現していただいた役者の方々には心から感謝を申し上げたいと思います。また、下宿の女主人とそのお嬢さんを男性が演じたことにより、一層味わい深い舞台に仕上がったと思います。
VAMPIRE

VAMPIRE

TEAM空想笑年

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/09 (日) 13:00

息つく暇のない2時間でした!とにかく殺陣が凄い!これでもか、これでもかと言うくらい闘いの場面、斬りまくり!かと思うと、しっかりと、哀しさ、やるせなさが、伝わってきた舞台でした。
日曜のお昼、楽しませていただきました!ありがとう!拍手!

地獄♨

地獄♨

第2劇場

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2017/07/08 (土) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

チョッと時間が短いですが、全体的には良かったです。山口さんの演技はいつみても癒されます!!また見たいです!!

Replace Grace

Replace Grace

kazakami

スタジオ空洞(東京都)

2017/07/08 (土) ~ 2017/07/12 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/08 (土)

価格2,500円

無題2094(17-096)

17:00の回(晴)。

16:30受付、開場。

入口側に客席、奥を全部使った舞台、木枠組みの椅子(白と青)、手前に白衣の3人(ひとりはけん玉を)、奥の椅子に他の人たち。ちょっと面白そうだなと思い前日に予約。

一川幸恵さん「まぼろし(2014/3@雑遊)」。
中野匡人さん「肉弾(2016/3@雑遊)」。
木村恵美子さんは無隣館3期生ということは野宮さんといっしょ?

当パン「協力」欄、ねこのした岡村梨加さん、ピアチェーレで観ていた山下智代さん(!)。

17:01前説(80分、BGM音量落として)、17:05開演~18:22終演。

遺伝子、進化、生命などはとても興味あるところで、よく本を借りては読んでいます。
テーマ設定に物語が少しついていけていないのではないかという印象です。観客としてある程度のリアリティを求めてしまうからなのでしょうか。

ネタバレBOX

気になったところ
研究チームが最先端の医療に取り組むメンバーとしては精神的に弱すぎるのではないか
そんな不安定なチームに被験者は将来をかける気になれるのか
被験者がこのようにお互いの事情を開示しあうということが実際にあるのか
研究予算なども関係していると思うが役人の立ち位置がちょっと弱いのではないか
結局は、被験者の人生観によるのだと思うので、ここを深掘りしたほうがよかったのではないか
もうひとつの視点として、医療はどこまで「進化」してよいのか、という見方がもっとあっていいのではないか
生殖医療とLGBTとを採り込むとテーマが希薄化するのではないか

とはいえ、こういったテーマに正面から挑んだことに賛辞。


DEATH TRAP / デストラップ

DEATH TRAP / デストラップ

サンライズプロモーション東京

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2017/07/07 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/08 (土) 18:00

座席1階

自分にとっては舞台でも違うキャスト・演出で3回目。
ミステリ劇のスタンダード+福田テイストの笑い(坂田+佐藤)注入版。
面白かったけれど小劇場的笑い多めで印象が強く、
その分、ミステリ味が薄めに感じてしまった。
愛之助さんの主人公の嫌味な部分や、
早紀さんのこれまでの印象と大きく違った外見と演技が
とっても良かったので、ちょっと複雑な心境。

ネタバレBOX

特に最後の 最後のラストシーンのセリフ(坂田さんの技)は、
「海外ミステリ劇」(しかもラスト)としては、ちょっとどうだろうか・・・。
作品も演出家、演者も、全体としては好きなので、
ちょっと残念な感じでした。
Hexagram

Hexagram

アブラクサス

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

まっすぐにこちらを見据える目、一点を焦がす一筋の光・・・ あぁ、ジャンヌって本当はこんな娘だったのかもと見つめ返さずにいられぬ。これほど強く信じられたこと、それ自体が”イエス”なのだと、信仰の内心性・独想性を改めて照らし出す歓喜の舞が双眸に焼き付いた。

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