最新の観てきた!クチコミ一覧

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VAMPIRE

VAMPIRE

TEAM空想笑年

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

出演者それぞれにキチンとスポットライトが当てられ、全ての登場人物が生き生きとしていました。
ヴァンパイアー側、帝国側、それぞれの正義を掲げて戦う姿は、とても感動的でした。
2時間ちょっとの上映が短く感じる位、面白かったです。

VAMPIRE

VAMPIRE

TEAM空想笑年

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

それぞれにすごく個性のあるメンバーが色々な武器を携えて対決するシーンは迫力ありあり。対決シーンの連続で圧倒されました。自分達は何のために戦うのか、正義となになのか考えさせられる作品。あっという間の2時間でとても楽しませていただきました。

ぼっくす/構想3ヶ月少女#2017

ぼっくす/構想3ヶ月少女#2017

べろべろガンキュウ女

十色庵(東京都)

2017/06/23 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★

内に秘めるモノの出し方、見せ方を苦悩して絞り出してる感じがある意味面白かった。
素直にやりたいことをやってる姿勢が伝わる感じですきです。

ネタバレBOX

同世代の役者さんがガップリ組み合う感じで、
それぞれの表現力の絞り具合も観ていて面白い。
冗談の安保くんの役者ぶりも良かった。津嘉山さん安藤くんの共演もいい感じでした。
ファンタズマゴリア

ファンタズマゴリア

天幕旅団

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/09 (日) 14:00

独特の雰囲気のある、幻想的な舞台でした。上演時間も短く、ふわっと終わってしまったので、何とな気物足りなさが残りました。幻想的な雰囲気は良かったです。

学ばない時間。

学ばない時間。

グワィニャオン

【閉館】日暮里ARTCAFE百舌(東京都)

2017/06/23 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★

役者さんの熱量を感じられる小空間。観る者としては心地よい距離感。
キャラの立つ濃いメンバーがそろい、巧みな脚本の遊びが活きていた。
TVドラマや映画と一線を画す舞台の魅力をストレートに感じられる作品。
観ていながら次の展開にわくわくする感じは久しぶりだった。
次の作品にも期待!

ネタバレBOX

熱い演劇バカを中心に据えた展開も演劇好きにはたまらない感じ
学校内のヒエラルキー、演劇部の存在、女性教師の婚活問題などなど
何を膨らませても楽しくなりそうなところも妄想が広がり面白い。
一つ残念なのは、小劇団にありがちな終焉後の常連さん歓談タイム。
周囲のお客には目もくれず記念撮影にサイン会。これではアンケートも書けませんよね。
救いは出口におられた多分えのぐの松下さんが、
一人ひとりにお礼を言って見送っていた事ですね。
ピカイチ!

ピカイチ!

梅棒

久留米シティプラザ ザ・グランドホール(福岡県)

2017/07/08 (土) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

やっと観ることができました梅棒公演。
お芝居だけど台詞はなく、J-POPの選曲とその振り付け、少々の映像と音響・照明にて物語は進んでいきます。
2時間ほどの上演時間ほとんどがダンス!種類も豊富、若いです。

ネタバレBOX

個人的には、suzuyakaさんと魚地菜緒 さんのダンスに注目でした。
終盤の通路で演者さん方が踊っているときに、すごいコスプレのパイレーツオブマチョビアンさんにダンスでいじられてしまいました。(^_^;)
双面の王

双面の王

FOURTEEN PLUS 14+

ぽんプラザホール(福岡県)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

終盤に、人間関係が明らかになっていく複雑さはありますが、後継者争いにともない死んでいく登場人物。
そして誰もいなくなったとなるのかなと思っていましたら、このラストです。

シリアスドラマの中に、手島さんと後藤さんのキャラで笑いを誘う、あっという間の90分です。

Hexagram

Hexagram

アブラクサス

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★

熱演なのは伝わります。でも、なんかちょっと違和感が・・・感動させに行ってる感じがする。ジャンヌと若い兵士の滑舌が悪く、たまに言い直しがあって、その度に観てる側としては醒めちゃう・・・。話は良く練ってあるし、良い場面もあるから、逆に滑舌とかが悪目立ちする感じ・・・

穴熊

穴熊

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★

as if山田、カプセル兵団中山が出演

さて、
ガラ劇ホームページより

ガラ林と村手龍太がタッグを組み
80年代不条理芝居に挑む意欲作!!

ということだが、「不条理劇の意欲作」ほど俺の精神を削る物はない
今さら不条理を真面目にやられても面白く無いんだよ

例えば「天才バカボン」
あれを本宮ひろ志や池上遼一の絵柄でやられてみろ
気持ち悪いだけだ

非論理的な展開、曖昧なシチュエーションの不条理劇こそ笑い、ユーモアやペーソス、ファニィでなくギャグが必要なんだ
特に今回の作品は、2020年7月のまだ完成してないオリンピック会場というもうそれだけで風刺のタネにできるところに無理矢理フクシマと北のミサイルと9条をも盛り込んで批判対象が散漫になってる

最終的に「穴熊」とはなんなのか実在するのか、の答が明かされるとは思っていなかったが、逆にそこに「迎撃ミサイル基地」という陳腐な結論を持ってきたのには驚いた

総じて盛り込み過ぎて散漫、が印象

冒頭の亮くんのアドリブコント(俺の回は、ひとりカイジ、だったwww)からの撮影隊は非常にテンポが良くて期待できたんだけどな

中山に全くアクションをやらせないのもどうかと思うしw

9日千秋楽ゆえにネタバレ込みで辛口

ハイヌウェレの骸

ハイヌウェレの骸

ヅカ★ガール

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/09 (日)

7月9日、鱗チーム、千秋楽の舞台を拝見。

ネタバレBOX

むらさき・るりの姉妹や弥剣ヶ峰の一族が悲劇へと否応なく加速度的に追い立てられていく筋運びに、脚・演の飯塚未生さんを知るきっかけとなった『のばらのばらのばら』の記憶が蘇りました。
もちろん「運命へと誘う夜叉姫」「運命に抗おうとするナユタを初めとする人々」を配した『ハイヌウェレの骸』は、『のばらの…』とは違って、重層的な構成です。しかしながら、実は両作品とも、その底流をなすものは同じではないかと。
様々な紆余曲折が設けられていながらも、登場人物が各々の「結末」に向けて一直線に突き進む、その潔いまでにひたむきな作劇にこそ、飯塚作品の魅力の神髄があるのでは、と勝手ながら、改めて確信した次第です。

それから、本作品の世界観をより豊饒なものに仕立て上げた

きらびやかであったり(白蛇の夜叉姫と、その仔蛇たち)・遊び心満点だったり(旅芸人一座の座長と影法師)の衣装

その場の雰囲気を、幻想的にも・神秘的にも・艶めかしいものにさえ、塗り替えてくれた、精巧な振付

演劇のド素人が言うのもおこがましいのですが、とても高く評価させて頂いたと申し添えておきますね。
『セレモニー』

『セレモニー』

HANARO project

あじびホール(福岡県)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

国際結婚というテーマがわかりやすく、合同公演ながら違和感ない構成で楽しい時間でした。

最後列で観たのですが、字幕をみると演技がみれないのはいたいか。前の方は見上げることになりますが、大丈夫だったのでしょうか。

七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』

七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

赤目・八つ足に睨みつけられて、甘さの欠片も無く隧道の先が透ける気配さえ感じられない穴倉で、身じろぎもできず固まった。 絶望は、見せるのでなく追い込まなければ伝わらない・・・ 覚悟が滲む徹底ぶりに、不条理の何たるかを否応なく叩き込まれた。 悪は吐いても悪者は居ない、綱がりを思い出して黒糸でがんじがらめのおのれに気付けばそこが真の生き地獄、か。

Hexagram

Hexagram

アブラクサス

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★

熱演だった。
迫力があり、よかった。

九回裏、二死満塁。

九回裏、二死満塁。

パラドックス定数

中野テルプシコール(東京都)

2017/06/10 (土) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★

この感じがいつも好きだな。

その人を知らず

その人を知らず

劇団東演

あうるすぽっと(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/10 (月)公演終了

満足度★★★★

観た人から直に評判を聴き、観に行く。三好十郎作+鵜山仁演出と言えば一昨年だったか『廃墟』が鮮烈だった。東演+文化座合同で、自分は東演パラータだったが、文化座アトリエにしろ狭い劇場で唾と汗を飛ばす熱演を間近にみる観劇になったのに変りない。
今回は合同がさらに広がって新劇団5団体、上演時間も休憩込み三時間二十分。劇場が大きくなってあうるすぽっと、これが違う。後部座席では、少し厳しかった。芝居を演じられているその場の熱度、ディテイルが伝わらず、台詞の一部が聞えず、という事があり、しばしば入眠す。
第二幕では前の席に移る。と、見え方が全く異なり、確かに、ありありと、そこで起きている事に、引き付けられた。
大作であるためか台詞覚えに力を取られ、体全体での表現に至らない部分が、多かったのではないだろうか。後部からだと、俳優の身体を含めた情景として全体を眺める形になる。そこで、聞えてくる台詞の「言葉」そのものの表示する意味と、それを発する存在としての表現(身体)が、合致していなければ、意味が分からなくなる、という事が生じる。これが近くからだと、表情が見える、声の強弱がより聞き取りやすくなる、目で自然にフォーカス機能を使い、「理解しよう」と感覚器を駆使するわけである。(単に二幕で引き込む作品だった説も、あるが・・)
まあそんな事がありつつ、三好十郎がものした問題提起、情景描写は、痛烈で、日本の庶民の戦争責任を、戦後の彼らのあり方の中から探り、抉り出す作者の妥協のなさは激烈だ。それを浮き彫りにするための、主人公の人物像。純朴に「エス様」を信じて戦中投獄され、戦後は彼を導いた牧師の教会を再訪した際、そこに居合わせた信者・牧師との対比で益々その清廉さが際だつ、主人公の姿であった。
彼を鏡とすれば、現代の我々も、何かを諦め、それがために歪んだまま飲み込んでいる「おかしなこと」が随分ある事を思い知らされる。
三好戯曲が現代に生きる、これも一つの実証になった。

ひとごと。。

ひとごと。。

劇団だるめしあん

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/02/22 (水) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★

震災や事故で、死にたくないのに亡くなる人がいる。しばらくは目下の関心事となるが、いずれ忘れて風化してゆく。それは仕方がないこと。みんな生きていくのに必死なのだから。
ていうか、ひとのことは知らんけど。

SIRO-A Presents "That's ZENtertainment!"

SIRO-A Presents "That's ZENtertainment!"

白A

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2017/05/15 (月) ~ 2017/12/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

劇友さんのお誘いで初めて見ましたが楽しかったです!開演前に舞台に呼ばれて何枚か写真を撮られましたが、あんな風に使うんですね。一緒に参加している気分になれます。できたら1枚プリントしてほしかったです。30分でワンドリンク付き(コーヒーがあるのもうれしかった!)1999円なので、浅草散歩の途中に一休みしてもいいかなと思いました。

VAMPIRE

VAMPIRE

TEAM空想笑年

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

「あの方とは誰のことだ」「知りたいか?」知りたい知りたい知りたい!!と心で叫ぶ私でした。最初の殺陣が大人数で、ちょっと心配になったくらいでした。各々自分が正義だと思って戦う空しさが残りました。

浮かぶ月、朱に消ゆる

浮かぶ月、朱に消ゆる

踊る演劇集団 ムツキカっ!!

シアター風姿花伝(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★

綺麗事ではない家族の話。身につまされますね。心象風景のようなダンスやライティングも見事で、大いに堪能しました。

七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』

七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/07/05 (水) ~ 2017/07/10 (月)公演終了

満足度★★★★

ここまで惨憺たる気持ちになったのは久しぶり。救いのないラストも納得できる濃密な芝居でした。

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