最新の観てきた!クチコミ一覧

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あちゃらか

あちゃらか

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2017/06/03 (土) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★

すっかりアイドルが出ることがお約束になってる感がありますがもともとエンタメ性が高い団体だから合いますね。
それでも劇団員がしっかりと重要な役割を担っていてアイドルアイドルしてないのはいいことだと思う。

ごめんなさいが言えない人々

ごめんなさいが言えない人々

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/07 (水) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったなぁ。
笑わせるところは笑わせるんだけど締めるところはしっかり締める。

Regulation's High!

Regulation's High!

BLACK JAM

上野ストアハウス(東京都)

2017/05/31 (水) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★

役者陣が舞台上でめっちゃ頑張ってるのはわかる。かっこいい。楽しい。
でも話自体に「さっき言ってたこととつながらなくない?」とか「そもそも設定どうなってるの?」とか納得できない部分がたくさんあってモヤモヤしました。

「すがれる」2012/2017

「すがれる」2012/2017

鳥公園

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/12 (水)公演終了

満足度

■約80分■
省略過多な脚本、勿体つけた演出。これじゃあ伝わらない。

狐姫

狐姫

BLACK★TIGHTS

近鉄アート館(大阪府)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

内容はとってもおもしろかった。
衣装も豪華だし殺陣もかっこいいし個々のキャラクターもそれぞれが主役が出来るぐらいのストーリーがあって見ていてとってもわくわくした。だからこそ照明の違和感や小道具のミスなどが多かったのが本当に残念。物語の集中力が何度か切れてしまったのが本当に悔やまれる…。それでも最後は号泣だったので集中できたら滝のように泣けたと思うと悲しい。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~VOL.7

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~VOL.7

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

昭和の時代がただようお芝居っていいですね。
ゆったりとほんわかと気持ちよく観させていただきました。
昭和時代の音楽、メロディがとても心地よかったです。
グレース美香さんから石尾吉達さんへのパンチ(平手打ち)すごかったですね。やっぱり生ですね。

湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)

湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/19 (水)公演終了

満足度★★★★

今まで坂手洋二の戯曲を上演してきた劇団燐光群が故・深津篤史の初期の本を上演。演出は坂手だが、出演者も初めての人が多い。ここで燐光群がこれからの劇団活動の方向の模索としてこういう試みをするのは楽しみだが、それを評価することを前提として感じたことをいくつか。
1)坂手も認めているようにこの戯曲は深津の初期作品で若書きである。若いから時代に引きずられてるところも随分あって、直截に言うなら古い。人物造形も類型的で今となっては寓話にしかなっていない.せっかくの燐光群なら、劇団総出演で代表作をやってほしい。「うちやまつり」なんか、新しい面が見えるのではないか。
2)新しい俳優に言うのは酷だが、これでは台詞になっていない。ことに女優陣は声を出すということをもっと真剣に考えてほしい。こういうところはさすがに燐光群の役者は長い間やっているので、上手下手は置いても聞くに堪える。下手に混ぜるとバランスが悪いと思ったのだろうが、まとまったのは歌のシーンだけと言うのではカラオケではあるまいし困ったものだ。
3)こういう機会Dから、演出も少しタッチを変えたらどうだったのだろうか。坂手流でまとまってはいるのだが、型で見せられたような気がする。坂手に比べると深津のホンは随分情緒的でセリフも坂手にはない味がある(良い悪いではない)。そこが型にとらわれてしまったように感じた。
4)坂手ももう立派な中堅だが、この才能、うまくいかせる素材はないものだろうか。前期のブレスレス、天皇と接吻、神々の首都、屋根裏などは、素材も時代に迫る迫力があった。素材に政治性を求め、演劇の課題だと思うのは、井上ひさしが生涯共産党だと自身錯覚していたような不幸な思い込みのような気がする。もっと自由な広場でのびのびと書いてほしい。

今が、オールタイムベスト

今が、オールタイムベスト

玉田企画

アトリエヘリコプター(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/07/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

■100分弱■
玉田企画作品の安定感は、視点のブレなさに由来するのだと本作を観てようやく気づいた。本作含めどの作品も、序幕から終幕まで一貫して、多感な中学生男子の目線で描かれている。それも、少しひねた草食系中学生の目線で。
これまで主に中学生や高校生、大学生の生活世界、すなわちほぼほぼ等身大の世界を描いてきた中学生がこのたび活写するのは、自分を取り巻く大人の世界。
その大人たちのやり取りが、学生たちのそれと同様、子供っぽくて滑稽なものとして描かれるのは、人生で最も目の利く中学生の視界に、大人たちがガキ同然に幼く映っているからに他なるまい。中学生時代の私の目にも、大人はそんなふうに見えていたと今になって思い出す。
タイトルと内容に齟齬があるのはいつものこと。従来通り“あるある”な可笑しみ、共感を誘う可笑しみに満ちた楽しい作品でありながら、内容はタイトルほどノーテンキじゃなく、複雑な思いを抱えて劇場を後にした。
それにつけても、人間の綾を細やかに描出した精緻な脚本は相変わらずの素晴らしさ。玉田主宰は、そろそろ名のある戯曲賞を与えられてもいい頃なのでは?

ネタバレBOX

挙式に備え湖畔にある式場附属の宿泊施設にやってきた父と継母(ままはは)、そして息子の男子中学生。この一家の挙式前夜の話。
宿泊用のコテージには3人のほか、父が営む小さな会社の部下たちやウェディングプランナーのバツイチ男などもいて、様々な人間模様が描かれるが、物語の軸になるのは、宿まで持ってきたお気に入りのサンダルを継母に勝手に穿かれて穿き跡をつけられ、挙式間近な両親に反抗的な態度を取り続ける先述の息子。
クライマックスではフテ寝する息子のもとへ継母が詫びにくるが、継母は「ごめんね。でも分からない」と息子がおかんむりな理由を汲み取れていない様子。息子が以下のように説明しても母の無理解は変わらない。
なんでも息子は、経営者の父が部下たちを連れてきて家飲みしてはしゃぐことにも、最近まで赤の他人だった継母と暮らすことにも耐えており、くだんのサンダルを穿いてのお散歩だけが唯一の楽しみだったのに、そのサンダルまでを破損されて不機嫌なのだという。
これを聞いても「わからない」を繰り返す継母との間の溝は広がるばかり。
私には息子の気持ちが痛いほど分かったのに、継母はどうして分かってあげられないのか!?
溜飲の下がらない結末であった。
いくら若くて美人でも、こんな母親と良好な親子関係は築けまい。
あえて断絶を描いて話を終えるあたりはとても玉田氏らしいが、ここは和解をもって幕を閉じるハッピーエンドでも良かったのではないか?
たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す

たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す

シベリア少女鉄道

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/03 (土) 18:00

忘れてたのでこれも連投。久々に観るといいシベ少さん、今回は切っ掛けで色々動きが繰り返される展開でしたが最後はロメロのゾンビ状態(笑)壁にドン・ドンと行く所なんかは好きな所でした。最後はピタゴラ的なオチでしたが、予想がつきすぎてちょっと弱かったかな?もう少し前半が短めだといいテンポだったんだけどね、最近長め傾向みたい。

ネタバレBOX

詳細はコチラ
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63913648.html
シンクロ・ゴッサム・シティ

シンクロ・ゴッサム・シティ

シンクロ少女

シアター711(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/19 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/18 (火)

座席1階X列

シンクロ少女『シンクロ・ゴッサム・シティ』シアター711

短編を一度観劇したことはあるものの、本公演は初です
決して後味の良いお話ではないのだけど、心に残る作品でした
悲しいというかほろ苦いというか。ミュージカル調の結びのシーン、最後の光景が頭から離れません

真っすぐなヒデオ、ユキオ兄弟の演技が特に素晴らしかった
真っすぐすぎて切なくなる

構成が上手いですね。あぁ、そういうことか!という驚きがあって良かったです。
2つの舞台を使った演出も上手いなぁと思いました。

少女ミウ

少女ミウ

森崎事務所M&Oplays

ザ・スズナリ(東京都)

2017/05/21 (日) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/03 (土) 14:00

投稿忘れてたので連投しておきます。岩松さんのスズナリ作品という事で期待しておりました。まさか震災というか批難地区のとある家族と少女を描いた作品で、TV捏造される悲劇の少女と、何も語らずにTVから消えていく本当の被害者。冒頭から岩松さんの作品では少ない目の前での惨劇、加害者側の家族であり被害者である等、少々変則気味な設定に違和感は覚えましたが、個人的な部分がそこは大きいかな?黒島さん、なかなか神秘的でした、謎めいた部分も多く想像は掻き立てられる作品です。

ネタバレBOX

詳細はコチラ
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63913579.html
ミズウミ

ミズウミ

日本のラジオ

ギャラリーしあん(東京都)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/14 (水) 20:00

遅くなりましたが、6月平日に観劇しておりました。少し夏を感じる蒸し暑い夜の古民家(しあん)、山から遠く離れた町に残る人魚伝説でした。夜で場所も世界観にピッタリ、陰鬱な空気感の登場人物が多い中で大学助教授の小鹿が一人、ある意味危険を顧みずに周囲を翻弄していくのが良い、昭和の終わりと平成が終わるかもしれない今とのリンクが今しか出来ない作品です。ヒゲンジツノオウコクと関連していて、屋代さんの世界観がどんどん広がり固まっていくようです。小鹿の再登場期待してます。

ネタバレBOX

詳細はコチラより
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63950286.html
トレーディングライフ

トレーディングライフ

ピウス

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

最後の結末は読めなかった。緻密に練られたストーリーでした。
脚本は面白かったし、役者の皆さんの熱演もありましたが、感動的要素はあまり感じなかった。

革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/16 (日) 13:00

ペンライトを振って、キャストとお客さんが一緒に盛り上がれるハイテンションなお芝居!
こんなステージがあっても良いと思わせてくれました♪

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/18 (火) 19:00

座席b列15番

1番ビックリしたことはストーリーがすごく分かりやすかったこと。どうした久保田!?

ネタバレBOX

とはいうものの基礎知識がないとあれかもしれない。少なくともシックスセンスを見たことある人なら大きなアドバンテージを持って見れるかもとはおもう。ただ顔はいじらずに、亡くなった年齢見えるとか、二度の移行では姿形も記憶も薄れてしまうのでかりそめの記憶と姿を与えるとかなんかして欲しかった、あまりに力技w
ファンタズマゴリア

ファンタズマゴリア

天幕旅団

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

「天幕旅団の遊園地」を観てきた。去年、会場のSPACE雑遊は初めてで「私はスター」を観た。こじんまりした会場だったが、終盤になるにつれて面白味が出て来た演劇だった。
もう一度その会場で観たいと思い、7月16日に行った。驚いたことに客席数が前に観た「私はスター」の時よりもさらに少なくて、なんか自分にはぜいたくな感じがした。
「天幕旅団の遊園地」については、こういう演劇もありだとは思った。ただもう少し何かピリッとしたアクセントもほしいような気もした。(脚本は変えられないだろうから、そこは配役の人たちの演技で)

革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

初日と4日目ソワレの2回観劇しました!
明るい南国エンタメなステージが90分堪能できます!
脚本、出演もしている右手愛美さんがオリジナルの劇中曲も手掛けているのですが、今回も曲がホントに良くて、劇団員macoさんが振り付けしたダンスと相まってこれだけでもすごく楽しめます!
お芝居も劇団員はもちろん、個性豊かな客演さんが常に楽しませてくれます。
そして、やっぱり看板女優の東理紗に目を奪われます。
かわいいだけではないので、ずっと見てても飽きない!
本編後のアフターイベントもあるので、そういう意味でも複数回の観劇推奨!
という訳で、また見に行きます(*´﹃`*)

ネタバレBOX

オープニングの曲とダンスに圧倒されて始まった革命☆☆☆☆☆未来部。
オープニングの掴みは過去最高じゃないかなって思います。
第1章という事で続編も期待出来ますが、この「太陽」という曲はシリーズテーマとして引き継いで欲しいなぁ。
先行で行われた革命未来部のliveからキャラ設定は大幅に変更されていたけれど、変更して正解だったかなと思う。
結果、今回の舞台は小学校だったけれど、続編では舞台を変えてもバスターズ的な存在として未来に訪れるであろう危機を未然に防ぐ為に奮闘していくストーリーが続いて行くのかなと思うし早くも続編が楽しみ!
そして、浪人生のダメ主人公を全開で演じる東理紗は表の芝居でも裏の芝居でも楽しませてくれるので見ていて飽きない、大好きです!

ここからはちょっと「おや?」と思った点。
ラストバトル的な盛り上がりはもう少し欲しかった。
発熱ペンキVS水鉄砲のバトルだとどうしても盛り上がりに欠けて感じてしまって…
小学校内で起こっている出来事なのもあって未来に訪れるであろう危機!のような大きなスケールの問題を解決する為の最後の戦いとして受け取りずらかった。
そして、これは個人的なアホ勘違いではあるのだけれど「ウルトラマンモスカラーDX」と言うペンキの名前がペンキと明かされずに名前だけで登場した時に「ウルトラマン」(モスカラーDXver)みたいなフィギュアか何かと思ってしまい、途中まで校長先生はレア物フィギュア収集かなんかをしてるのかな??と勘違いしたまま見ていました(;´∀`)
それもあってか、一回目ではストーリーがすんなりと入ってこなかった(;´∀`)
これは個人的なアホの例ですが、それを抜いてもちょっと導入部分がわかりずらい印象はありました。

と言う感想でした!
ベース部分はとても良いと思うので、更にスケールアップした第2章も期待しつつ、もう何度か観劇しようと思います!
花魁の首

花魁の首

STELLA WORKS

新宿村LIVE(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/17 (月) 17:00

価格4,800円

千秋楽を観劇。花魁と殺陣が、絢爛、華麗。花魁役の皆さん綺麗でした。話の展開も面白く、素敵な芝居と思いました。終演後の挨拶で、殺陣の稽古に、相当努力した様子も伺わせられ、目を腫らしている役者さんが何人もいらしましたが、それに見合うものだったと思います。それにしても、宮島小百合さんの才能には驚愕です。

團菊祭五月大歌舞伎

團菊祭五月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2017/05/03 (水) ~ 2017/05/27 (土)公演終了

満足度★★★★

壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )を動画観劇

45分

物語は王道の敵討ちものであるが
討たれる側が男気に溢れた任侠ものであり
それがナントも隈取の見本のような
豪華絢爛な いかにも歌舞伎だなぁと・・・感想

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~VOL.7

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~VOL.7

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

舞台は生物なので(笑)アクシデントもあり笑い所満載の楽しいお芝居でした。二部の歌謡ショーでは紙テープ投げに燃えました(笑)【上を向いて歩こう】のフラダンスの手の振りを教わりました♪キャストの皆さんのそれぞれの個性がピカッピカッと輝き、お芝居に歌謡ショーにとたくさんの得る物があり、笑って笑って元気とパワーをもらった舞台でした(*^_^*)

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