最新の観てきた!クチコミ一覧

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悲円 -pi-yen-

悲円 -pi-yen-

ぺぺぺの会

ギャラリー南製作所(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

会話で進んでいくのかと思いきや、
歌ありダンスあり、車あり?で
楽しめた。タイトルも秀逸。

ガラスの動物園

ガラスの動物園

滋企画

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/03/31 (月) 14:00

翻訳:小田島恒志 演出/音楽:額田大志(ヌトミック)
佐藤滋推しです。故に以下、バイアスがかかっています
あっ、ヌトミックも大いに好みです。以下、バイアスが 2倍になっています
素晴らしかった!笑
いや、最後近くでは泣いていた
戯曲は未読、上演を観るのは今日が初めて
Intermission前は説明的な部分ということと受け取れた。西田アマンダの切れと、夢は持っているけどいやいや滋トム、原田ローラの薄幸さを位置付ける。ここでそれぞれの俳優の技量、技が。佐藤滋は前説から佐藤滋の人柄が満載。姿が良い、手がデカい。そして、高く広い、すみだパークシアター倉に舞台美術の映えること。遠近を強調した床。その床/壁を這い、伸びて縮む陰と光
後半はそら惚れるやろ大石将弘ジムが良い。正直、彼のカウンセリングで身構えてしまうローラがほどけて行く、人と人が向き合うシーンに涙が。そう見せる演技が凄い
戯曲にそうあるのか、滋トムが霊としてそこに在るが如く居る、その気持ちにも心を動かされた
最後のシーンで蝋燭の焔を吹き消すシーンも良かった。これも戯曲にあるのだろうか
大石将弘さんと原田つむぎさんの二人のシーンでの原田つむぎさん舞台真ん中で正面を向いておられる時の表情が凄かった。最前列で見たので見れたのかも知れない
額田さんの音楽、岩城保さんの照明、これは良いのは観る前から判っていた。で、上演を見て、そうだった。闇と陰を操り、壁に影を切り取る光、息を呑む見入る観客。最前列だけど背中でそれが判った。あと蓄音機のジリジリ
ガラスの動物園を読んでみたくなった
滋企画のこの上演が『ガラスの動物園』の個人的な原器となる訳だ

悲円 -pi-yen-

悲円 -pi-yen-

ぺぺぺの会

ギャラリー南製作所(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初めてこのクチコミに書き込もう!
と思うくらいにはとてもとても面白かったです。

ふざけんな真面目にやれwww
ワーニャ伯父さん舐めてんのかwww
て気持ちになり続けるのが最高でした。
舐めてないんですよね。
でも本質は同じでも、ワーニャおじさんのメインテーマ的な部分を堂々と一旦ポイして(るように見えて。ワーニャのボコボコ加減とか)それを資本主義に入れ替えてるのが面白くて。
ベイマックスが、ドラえもんになってるようなもんです。
本質は同じかもだけどヨォ、やってんなあ、ピクサーに日本製の青たぬき出すとかふざけてるよなあ、て気持ち。

様式美と音楽性があったぺぺぺの会が、テーマと物語がハマるとこんなに強くなるとは。
年収300万の寿司職人が、アメリカに渡米して年収2000万になったのを見る感覚。
日本の寿司も美味かった。でも、そこだったのか…!!

作演出は物語ドラマを動かしてくる作家というより、
言葉や言語を粒立てていく詩人、てイメージが個人的に前からあったのですがその素敵なところを活かしたままチェーホフをやると、ここまでジャンプできるんだ…!!と感動しました。

悲円 -pi-yen-

悲円 -pi-yen-

ぺぺぺの会

ギャラリー南製作所(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日の19時の公演を観てきました。
『ワーニャ伯父さん』の翻案として現代、いや今に持ってくるものとしてとても良い形であったと思います。
チェーホフが元来持っている「不満はあれど穏やかな小集合に現れる侵略者」という構図は、こと日本を描くとなると慣れ親しみの面で違和感を抱きやすくなってしまうものでありながら、それを「来訪したインフルエンサー」に置き換えることでリアリティラインをギリギリ攻める形に持っていったのが随一の手腕だと感じました。
投資そのものへの教本的(もしくは説教的)な作品ではなく、その渦の中で舵を取る、その渦に足を取られるといった人々の表情を切り取っていて、その面白みにグッと心を惹き込まれました。
これを書いている3/31にはすでに千秋楽当日となってしまうのが惜しいほど、いろんな立場の人に観てほしい作品です。

【劇団新生】河童ライダー

【劇団新生】河童ライダー

名古屋大学劇団新生

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2025/03/29 (土) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2025/03/30 (日) 17:00

孤独死させてしまった祖母への申し訳ないという思い、
今まで何もしてあげられなかったけれど
せめて明るく見送ってあげたいという思いが
こういう形になった・・・ということなのでしょうか?
と、言ってはみたもののあってるかどうかはわからない。
意味不明過ぎて語る言葉すら見つからない。
最近のもののけブームに触発されて
ただ乗っかっちゃっただけなのかな?

Better Days

Better Days

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

〈スカイ〉の回観ました。元気溢れる少女たちの群像劇、楽しめました。

夏砂に描いた

夏砂に描いた

miwa produce。

πTOKYO(東京都)

2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

会えなくなった人への追慕の情。しっとりとした朗読劇でした。

十二人の怒れる男たち

十二人の怒れる男たち

舞台「十二人の怒れる男たち」製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この作品の舞台版を観たのは何れも小さなスペースだったので、今回のような大きな劇場での上演に少々不安もあったが、このサイズでもやはり面白い作品だなあと改めて感心。

シスターズ、エンゲルス

シスターズ、エンゲルス

劇団アンゴラ・ステーキ

STAGE+PLUS(大阪府)

2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

大学生とは思えないでき
エンゲルスとは、アノエンゲルスだと思いますが、商経の学部生が脚本したん?という分かり難さは感じたが、個人的には面白かった
キリスト教(色々な宗派はあるが…)プロテスタントが抱える教えとの矛盾を上手く表現していたと思います

 wowの熱

wowの熱

南極

新宿シアタートップス(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2025/03/29 (土) 13:00

これまで 4回拝見していての5回目、作/演出のこんにち博士のベスト、南極ゴジラから南極に至っての、5回目が劇団としてのベストでした。
いやー、これぞ南極(ゴジラ)の演劇だ!3年4ヶ月前、都内の一軒家で観客数人で観た南極ゴジラが劇団名を南極に変え、新宿シアタートップスを満員にして公演を打っている。このブラウン管テレビ(2枚目の映像の奥の灰色の方のテレビ)がこの公演にも登場させ、演劇の作り方もあの時からの地続きの展開だ!南極はどんどん力を付け、観客を巻き込んでいる!
素晴らしい「演劇」だった。
以前注文と言うかこんなことを言っていたけど、もうお仕舞いだ!「演技も良いところがあるし、大きく拡がる可能性を感じた。ブンブン振り回してもっと遠くにボールを飛ばし続けて行って欲しい」今日は素晴らしい演技で観客を十ブンブン振り回して大きく拡げ、遠くにボールを飛ばしていたよ!
速射砲の様に継ぎ目なくエネルギーを注ぎ込み、繋がる話を重ねながら、散逸させず、収束させる展開が見事。映像、着ぐるみ、衣装、照明、音、音楽、あと何だ、そう、俳優10人の演劇への熱量が見える、主演の端栞里さんのwowの熱(量)、ユガミノーマルさんのトゲトゲの髪、新宿シアタートップスの舞台の構造をしっかり使った物語の設定なのか、「wowの熱」という劇名が先なのか、奈落をプールとして使う展開が良い。場面転換は暗転なれど粗目の舞台美術の移動を観客に見せ、次の展開を意識下に置く仕組み。
2時間10分、視線は舞台にくぎ付けでした。
これからも10人のメンバーで南極がどんどん観客を魅了してくれ!
ところで、公演のフライヤー、台詞にあったけど、何も物語の内容が判らない段階で描いたのですよね、wowの熱が放射されているんですね。

十二人の怒れる男たち

十二人の怒れる男たち

舞台「十二人の怒れる男たち」製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

何度か目の「十二人の怒れる男たち」でしたがサンシャイン劇場という大きい劇場で拝見したのは初めて
小劇場での観劇では、すぐ傍で傍聴しているかのような臨場感あってこその作品かと思い込んでいましたが、劇場の大きさに合ったスケール感というか、アガサクリスティー作品を観ているような面白味が

会議室にドヤドヤと陪審員たちが入ってくる冒頭のシーンだけでもう「これは厄介な展開になるんじゃないの…」と予感(期待)させてくれるのは
決して揉めながら入って来たからではなく、大のオトナがこんなに・・・個々人が何気に発している圧倒感からではないかと

狂人よ、何処へ ~俳諧亭句楽ノ生ト死~

狂人よ、何処へ ~俳諧亭句楽ノ生ト死~

遊戯空間

上野ストアハウス(東京都)

2025/03/19 (水) ~ 2025/03/23 (日)公演終了

実演鑑賞

劇中でソプラノ・サックスを吹いていた徳田さんはバークリーに留学もしていたとか。
他の俳優たちに全然ひけをとってなかったけど、演技とか学んだのかな?
演奏家とかダンサーなんかが演技のレッスンとか受けていなくても、見事な演技してしまうことが、ままあります。
どうなんでしょう?
機会があれば、ぜひともうかがいたいなあ。

ふりむかないで

ふりむかないで

ゆめいろちょうちょ

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2025/03/15 (土) ~ 2025/03/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/03/18 (火) 15:00

妻帯者ながら6人の女性と交際しそれ以外にも「一夜の契り」を繰り返す男をその元凶の1つであるバーで妻が吊し上げる75分。
コミカルで時として煽情的な個々の「再現エピソード」もさることながら、初演(未見)のエビス駅前バーよりも広い演技エリアを活かして上手の壁沿いに当事者全員を座らせた演出によりエピソードに対するそれぞれの表情(嫉妬・羨望・驚きなど)も見て取れてこれが効果的。
また、存じている方々の「今まで観たことがない」系の役どころを目にすることができてこれまた良かった。
それにしてもラストの妻のしっぺ返しの強烈さたるや……

ガラスの動物園

ガラスの動物園

滋企画

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

どの俳優も素晴らしいが、特に女優二人は秀逸。演出もよく工夫され、細部に至るまで考え抜かれていると感じられる。すみだパークシアターの舞台を目一杯広く使って奥行きや横の広がりを効果的に使っている。

Better Days

Better Days

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

さわやかで元気いっぱいの劇、ダンスも最高でした。

夏砂に描いた

夏砂に描いた

miwa produce。

πTOKYO(東京都)

2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

久しぶりに朗読劇でした。精一杯人生を生きた女性。そしてその周りの方々。見ていていろいろな感情が湧いてきました。とても良い作品だったと思います。ステキな時間をありがとうございました。

「mariage」

「mariage」

おかしないえのまほうつかい

高円寺K'sスタジオ【本館】(東京都)

2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

5つの短編でしたが、それぞれ違った印象で興味深かったです。
何気ない日常の大切さが感じられ、役者さん達の一生懸命さも伝わってきました。
面白かったです。

イノセント・ピープル

イノセント・ピープル

CoRich舞台芸術!プロデュース

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2024/03/16 (土) ~ 2024/03/24 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしかった。
畑澤聖悟さんは注目の作家さん。日澤雄介さんは大好きな演出家さん。
その期待に応えてくれた舞台だった。
どんな悲劇も、悲劇がそこにあるだけで絶対的な加害者も絶対的な被害者もないと…思った。
だから。人間として、何をしなければならないか、何をしてはいけないか、考え続けなければならない。
ナマで観たかったなあ。

風訳・ボツに駆ける

風訳・ボツに駆ける

劇団 竜人世界

新開地アートひろば(兵庫県)

2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

1時間40分→1時間55分に
客席もまばらで、一段上のオヤジはすぐに寝だして鼾全開 椅子を蹴る等々最悪なポジションでの観劇
内容は大学生の悩み(恋愛、進路、仕事等々)
アルアル話でも有るが、ファンタジー性も絡めながら、個人的には楽しめました!
次回も観たいです✨

モグラはさびしいという話

モグラはさびしいという話

ISSO演劇PROJECT

あとりえミノムシ(京都府)

2025/03/29 (土) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

短編4作品のとり
森に住む動物達の話 人間社会を上手く動物にメタファーしながら話は進む
結局皆自分勝手であることを再認識
よくできている話です 4作品のNo1でした

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