最新の観てきた!クチコミ一覧

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閃光っ

閃光っ

中野坂上デーモンズ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

難解さは相変わらずでしたが、徐々にお客さんが反応するようになってきたような気がしますね、嬉しいことです! ・・・詳細はブログ記事をご覧下さい。→http://idolarayama.seesaa.net/article/455593056.html

サンタクロースが歌ってくれた

サンタクロースが歌ってくれた

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/12/16 (土) 14:05

さて東京に行くぞ!と思いきや東海道線・横須賀線・京浜東北線が電故で大幅な遅れ。
何も娘と初めて行く観劇の日に。酷いよJR東日本。
結局地下鉄や私鉄を乗り継いで劇場に到着したは開演5分前。
ペア券でしたので気を使ってくれたのでしょう。すんなり座れる端の席を用意いただいていました。素晴らしい。

さてサンタクロースが前説。これはよかった。とても丁寧でつまらない笑いを誘うようなことはしない。これでいい。猫の待ち受けも和みました。

そして本編。ファンタジーですねぇ、ファンタジーですねぇ、と心でつぶやきながら観ていましたが、序盤は非常に嫌な予感しかしない。演技も乏しい。
しかし成井さんの本は信じてよかった。
結末に向けて何とかまとまってきました。娘も「話はわかりやすかった」と。ホッ。

演者さんについても少し触れます。
名前は伏せますがまず女性2名の滑舌が悪い。聞き取れるが声の質が悪い。
そして男性1名。演技がまだ他の人のレベルについて行っていない。
あと女性1名、男性1名、声が大きすぎる。他の人と音量をある程度合わせたほうがいいのでは。その男性はいい声質をしていたので勿体ない。

怒ったり訴えたりするシーンは「眉間にシワを寄せて大声で叫んでいるだけ」が目立つ。狭い劇場なのでそんなに大きな声はいりません。集中して欲しいのは「表情」。訴える目つきと高揚した頬。もっともっと稽古して欲しい。

やや厳しく書きましたが、非常に可能性を感じる劇団。。
演技を磨けば非常に個性的な劇団になるのでは。以上小言お許しを。

アリタケ

アリタケ

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

豪華な客演が揃い、本当に面白いお芝居でした。死を扱ったファンタジーと思い観ていましたが、今までにないストーンエイジを観た気がしました。観いってしまい、あっという間でした。アサダさんの脚本、次回も楽しみです。

失笑(笑)

失笑(笑)

ハネオロシ

HEP HALL(大阪府)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

鑑賞日2017/12/17 (日)

出演されている俳優さんたちはとても素晴らしかったですが、ストーリーがついていっていない印象でした。残念です。

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/12/14 (木) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/16 (土) 14:00

見応えがあり、ストーリー、演技共に、とても良かったです。その時代を生きる人達の想いが伝わってきて涙腺が緩みました。アクション、殺陣も見応えがあり迫力があり、素晴らしかったです。主役を演じた黒崎さんの殺陣は、キレがあり綺麗でした。大満足の舞台でした。

欲望という名の電車

欲望という名の電車

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2017/12/08 (金) ~ 2017/12/28 (木)公演終了

満足度★★★★★

演劇鑑賞初心者としては観ておかねばいけない作品の一つでしょう。無駄なひねりのないストレートな感動作でした。大竹しのぶさんは言うまでもなく、北村一輝さんも鈴木杏さんもすばらしい熱演でした。

ひねってあるのは題名くらいです。この題名からこのストーリーを想像する人は皆無でしょう。しかし非常に記憶に張り付いて忘れることのできない題名です。作者の狙いもそこにあるのでしょう。

この舞台の後でビビアン・リーとマーロン・ブランドによる映画版をアマゾンでレンタルして観ました(199円)。映画は良くも悪くも丁寧に説明してくれます。冒頭には実際にあった「欲望」行の路面電車も出てきます。当時の街の様子も分かって、私の貧しい想像力を補ってくれます。映画では最後にブランチは自動車に乗って去って行くのですが、舞台を観ているときはそういう時代だとはまるで考えもしませんでした。

しかし、どこの国でも一つの階級が没落し、別の階級が勃興することはしばしば起こることです。第二次大戦後のニューオーリンズに限定された話ではありません。そういう意味では国籍も時代も曖昧になる演劇・舞台という枠組みも悪くないと思い直しました。

初めてのシアター・コクーンは入口が分からず、ビルを一回りする羽目に。

*ミッチが「何を教えていたの」と尋ねるとブランチが "...English..." と答えるのを舞台では「英語」、映画字幕では「国語」としていました。私が訳者でもどちらにするか迷うところです。


リーディングフェスタ2017 戯曲に乾杯!

リーディングフェスタ2017 戯曲に乾杯!

日本劇作家協会

座・高円寺2(東京都)

2017/12/16 (土) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

数年来楽しみにしているイベントだ。(毎回は行けてないが。)
劇作家の登竜門としては随一の、と言える劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作数点を、著名劇作家たちが公開で審査をする。進行は若手劇作家瀬戸山美咲、審査員は川村毅、渡辺えり、土田英生、永井愛、マキノノゾミ、坂手洋二、佃典彦という錚々たる顔ぶれ。
これが面白いのは意見が割れる所だ。そして、何が読み手を捉えたのかが流石言葉を紡ぐ仕事のプロで、非常にうまくその観点を言葉で説明する。時に誤読が解かれたり、新たな観点が示されたり。その発言の数々が面白く、どの作品が選ばれるかもさる事ながら、一つの重要な決定を行なうに足る充実したやり取りを、台本もなく展開する様に感服させられる、この時間が何にも代え難い至福の時である。(殆ど個人的な感慨だがお赦しを・・今は亡き小松幹生氏の名進行は忘れ難い。)
さて、今年は最後まで割れた。第1ラウンドは進行役が各戯曲の概略説明し、その戯曲について意見を出し合う。5作品目までやって一人二票の投票を行なった所で休憩。
今回は例年に比べても優劣つけがたい作品が揃ったという5作の得票は1~4票の幅(0が無い!)、得票1票のみの作品を落として3つに絞り、改めて一人一票の投票で2,2、3と割れた。
作品プレゼン、討議の末、最終的な投票でも各自が推した作品に変更はなく、複数受賞の可能性もちらと言及されたものの今回は厳正に最多得票作品が、選ばれた。
(最優秀戯曲賞は『うかうかと終焉』に決定。お疲れ様でした!)

三月の5日間 リクリエーション

三月の5日間 リクリエーション

チェルフィッチュ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/12/01 (金) ~ 2017/12/20 (水)公演終了

満足度★★★★

初演の映像を見る限りでは、この芝居の題材であるイラク戦争の翌年(2004年)、割とホットな時期に書かれ上演されたことによる「タイムリー性」の躍動が、狭い空間である事もあって舞台に横溢していた(客席と床続きの舞台で「デモ」との地続き感も出ていた)。同時に風景の切り取り方のユニークさ、台詞のユーモアにある一定の普遍性を思うところがあったが、大きな改稿が無かった今回の再演舞台でその事が確認できた。

一方、変わった部分も当然ある。若いキャストは、癖のあるキャラの立った初演のキャストよりは淡白で、初々しく、瑞々しさと物足りなさと両面がある。会場が立派なKAAT大スタジオであるのも、大きな違いだ。初演の狭いスペースに比べ臨場感が大きく遠のき、「作品」としての形が追求された感じがどうしても付きまとう。台詞とリンクしない奇態な動きも初演ほど出ていない。にもかかわらず面白く観られたのは、テキストの強さと、若者たちの「突出」と「自然さ」のうまいバランスにあったのだろうと思う。

ネタバレBOX

ただ、若手演劇志望者の性別比を反映するかのように、女性キャストの比率が高い。オーディションの結果、魅力ある女性を「捨てられなかった」のか、魅力ある男性が「思うほど集まらなかった」のかは判らないが、恐らくこの事で初演の大変ユーモアのある場面は端折るしかなかった。
今回の二男優はそれでなくとも役の掛け持ちが多いが、初演で秀逸だったシーンの「再創造」が難しいのはデモのシーンで、その影響かデモ参加者が近隣の迷惑について「叱られる」シーンもニュアンスが変わっていた。
デモが「現在」の時に渦巻く現実を背景に、一方でラブホでやりまくる男女とその周辺の(特段無くてはならない訳ではない)他愛のないエピソード、そして周辺ですらないが、情景としては物語の重要な背景色となっているイラク戦争開戦に抗議するデモの、至近にある「さほど熱くない若者」二人のこれも他愛ない会話をそれとの距離感を表現したシーンだったが、デモを肯定も否定もしない絶妙な位置を確保できていた。
だが、今回はそれが無く、デモのシーンは中途半端に終了し、「叱られる」場面は、初演では「○○の場面をやりまーす」と予告して、相手の男性から何やら話をされていて最後まで聞いてみるとどうやら論難されていたらしいと気づく、そして「叱られるの場面でした」とオチがつく、ちょっとしたエピソード紹介の態で面白いシーンだったが、今回はイラク戦争反対デモの到着地であるアメリカ大使館の近辺に住む主婦から、先ほどの若者二人が騒音についての抗議を受ける。この口調が激しい。2004年の状況では、そこまでは言わないしその台詞は浮いた事だろうが、イラク戦争も原発事故さえも6年前へと遠のいた2017年の今の感性では、デモの音にマジギレする主婦は、「あり得る」風景である。(実際にデモへの抗議が当時無かったという事でなく、芝居に取り込む演劇的効果に関する判断のこと。)
2004年当時入り込むことのなかった場面が、「現在」の風潮の反映として2004年当時あった事として新たに描かれるというのはどういう事だろう・・? 作者はどう意識的にこの場面の変更を行ったのか。デモを普通に行う事が何か不穏を撒き散らすことでもあるように喧伝され、それを受容させられている日本の今を、岡田氏はどう感じ取り、この場面を入れたのか、非常に気になる。

正直、私はあまり良い感じを受けなかった。主婦に言わせっぱなしは「笑える」シーンにならないし、むしろ主婦の意見が正当だという感性のほうが、今は支配的だろう。それをなぞってどうするのか、という話。
「イベント的にデモをやってるだけ!」という部分で主婦のテンションは最高潮に達し、正論を吐ききった恍惚感さえあるが、初演での「最前列の熱気」と距離をとりながらデモ後列でとぼけた会話をする若者二人という皮肉りと、デモそのものを「騒ぎたい奴らがやってるだけ」と批判する事とは論理が別物だ。イベント気分なのはその二人だったのであって(だから「すんません!」と謝るオチがつく)、では二人が距離をとっていた最前列の「熱気」も自分たち同様にイベント気分だと推論するのは奇妙だし、芝居としては、彼ら二人がデモ全体を代表して謝罪している格好で、物事に対する一方の見方を平然と採用して一方を貶める(無意識的か意識的かの)処理が、気になる。
「物申す」事に対するバッシングの言辞をそのままテキストに取り上げて、言わせたままで終えるという後味の悪さは、岡田氏の「勝負できなさ」なのか「勘違い」なのか、どっちに転んでも私の目にはあまり良い態度という事にならないのが淋しい。
若者の平均的感性に取り入るために、批判しても安全そうな対象を罵倒して溜飲を下げさせた、というならそれは差別の構造に乗じて点数を稼ぐ輩と同じではないか。物書きがそれに気づかなくて済むんだ・・。
顔と名前を晒して表現する者と違って、批判する私など実害は一つも被らない。にしても・・(沈黙)
いつかまた逢える 2017秋物語

いつかまた逢える 2017秋物語

居酒屋「夢の郷」☆製作委員会

笹塚Blue-T(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

楽しい宴の時間は過ぎ去りました。芸達者な演者さんたちとの交流会がこの舞台の醍醐味!楽しかったなぁ。またどこかで、いつかまた逢える・・・きっと、きっとだよ・・・

いつかまた逢える2017秋物語スピンオフ

いつかまた逢える2017秋物語スピンオフ

居酒屋「夢の郷」☆製作委員会

笹塚Blue-T (東京都)

2017/12/17 (日) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

いつかまた逢える2017秋物語スピンオフ 終了! 30分間の、あれから1ヶ月後のお話・・・シンガーソングライターお二人の耳に心地よい歌声、皆でクリスマスソングの合唱、誕生日の演者さんのハッピィバースディ、楽しい時間でした。お疲れ様でした。まだまだ続くといいなぁ。

赤と青

赤と青

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

“勢いの波に乗っている”とはこういうことか。何を演っても面白い。
大抵がどんな内容なのか知らぬまま会場に向かうという、おまかせ状態のアトリエ公演。
気楽に観に行って「思った以上に良かった~」と会場を後にするこのパターン、アタリしか入ってないガチャガチャみたい。

深刻味ある良い表情をしたENBUゼミの女優さんがいるなーと思って観ていたら、千秋楽回で感極まり、既に舞台裏で泣いていた顔だった事が判明。
面白い人だった。

サンタクロースが歌ってくれた

サンタクロースが歌ってくれた

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年一番最高な舞台でした✨

ハダシの足音

ハダシの足音

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見の福岡の劇団さん。

記憶を自由にCUT&PASTEできる未来。
記憶失った姉とその弟妹、恋人友人先輩が入り乱れ、記憶があっちへこっちへ。

笑えるのに泣ける。
目頭が熱くなりました。
舞台装置も面白く、観てよかった。
また来て下さい。

静かな海へ-MINAMATA-

静かな海へ-MINAMATA-

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★

水俣病を最初に発見し、その原因をいち早く突き止めたチッソ社員医師と家族の苦悩と勇気の物語。

西園寺さん、前田さん上手いですね。
そのお二人に挟まれ、大役を任された池田さん、老け役、大変でしたね。
お疲れ様です。

後半、涙が溢れそうでした。
感動した。

皇神(すべがみ)

皇神(すべがみ)

EVENT-STATION.

王寺町地域交流センター リーベルホール(奈良県)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

奈良の歴史時代劇といえば、EVENT-STATION.さんですね。

高天ヶ原 天照大神の命で日本を統べるため、日向の皇子が、邪馬台に向かう。
邪馬台は虚を護るため、高天ヶ原と対峙する。

今回、シリアスさ残しつつ、かなりコミカルに。
突き抜けた天照が抜群、楽しかった。

少し熊野の戦いが雑だったかな

グランパと赤い塔

グランパと赤い塔

青☆組

吉祥寺シアター(東京都)

2017/11/18 (土) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/20 (月) 19:00

座席B列8番

古くて新しい温故知新的作品。映画やドラマでかつて観た昭和の物語をかつて観たものとは違う形で見せる、謂わば交響曲のリ・アレンジのような。
あの頃はそうだった、な時代性に戦争批判も加えてユーモア、ペーソス、優しさで仕上げました、なのがまた素敵。
また、いくつかの伏線とその回収もイイ。σ(^-^)的にはすき焼き、月、手紙がツボ。
あと、2本の映画を思い出したし、部分的に井上ひさし作品も連想。

ネタバレBOX

前半で、会話の端々に戦争の傷痕を思わせる部分があることに井上ひさしの「きらめく星座」を連想。
思い出した映画は東京タワーの建設中から完成までが背景ということで「ALWAYS 三丁目の夕日」、原爆投下直後の広島に情景描写に「この世界の片隅に」
のたり、のたり、

のたり、のたり、

遊劇体

ウイングフィールド(大阪府)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★

初観劇の京都の劇団さん。
京都に中々伺えず拝見したいと、ずっと思ってました。

開演30分前で20人待ち、平日マチネでほぼ満席と、大人気。
しっかりした演技・お芝居でした。

ただ震災復興に取り残された人達…が私の震災イメージと異なる為か、世界に入り込めず…残念。

『宇宙人に、桃色吐息を』『幸せの黄色いマスク』

『宇宙人に、桃色吐息を』『幸せの黄色いマスク』

カラ/フル

PINE BROOKLYN(大阪府)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/23 (木)公演終了

満足度★★★★

拝見したいと思いながら、最後に念願叶いました。

『幸せの黄色いマスク』
理想に向かう人と理想像を押し付ける人、マスクの解釈も面白い。

『宇宙人に、桃色吐息』
鎌倉時代から宇宙人が来ていた?
宇宙人繁殖の為の婚活?
宇宙人飛来の真実は?
発想がユニークで、とても楽しかった。

ひとつのつきをまっていた

ひとつのつきをまっていた

MEHEM

高槻現代劇場(高槻市立文化会館)市民会館・305号室(大阪府)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/23 (木)公演終了

満足度★★★★

誰でも人に言えない秘密を持っている。
その秘密が明かされる時…

「ハナコさんが本当のことを教えてくれる…
内緒の話、秘密の話、嘘つき隠し鬼はだーれだ?」

学園ファンタジ的なチラシと裏腹に、刺のある怪談サスペンス。

ハローワールドの様なSFも大好きですが、ハナコさんや(前々作)大神様の様な怪談サスペンスも大好きです。

BUTTERFLY

BUTTERFLY

劇団ミネット

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2017/11/19 (日) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

前回の「にじのはし」はペットロスを扱ったファンタジー系でしたが、
今作も途中までは正当派ファンタジー?
きっと全てが上手くゆく…と思わせながら、
最後に真実が明かされた時、とてもとても残酷な結末が…。

本作、かなりマッドな仕上がりになっていますが、
最後まで、どうなるかドキドキでした。

次作「CRAW(再演)」の序章なのか? 次作も楽しみです。

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