最新の観てきた!クチコミ一覧

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楽園の怪人

楽園の怪人

トツゲキ倶楽部

小劇場 楽園(東京都)

2018/01/24 (水) ~ 2018/01/29 (月)公演終了

満足度★★★★

とても寒い日のソワレで駆け込むように楽園へ。戦中の特殊な事情の元に展開されるミステリーに目が離せない感じ。ファッションとライティングの工夫を感じました。

三文オペラ

三文オペラ

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2018/01/23 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★

ネタバレに書いた方がいいのかなと思いまして・・・

ネタバレBOX

事前に読んだあらすじでは分かりませんでしたが、舞台は近未来らしいですが全然近未来感はありません。しかも日本のKAATがあった場所で、看板(?)の一部が壊れて転がっています。しかしみんな名前は横文字だし、女王の戴冠式はあるというし。最後まで観ているとマクフィスの言葉に普遍性があるとは思うのですが、無理矢理設定を変えなくても、もしくはもっと変えてしまった方がよかったのではないかと思えました。
原作では「戴冠式の朝に処刑されようとするが、物語の最後に唐突に女王の使者が登場、恩赦が下り、年金1万ポンドと城が与えられる」だそうです。KAATでの最後も唐突でした。
ストックホルム

ストックホルム

演劇チーム 渋谷ハチ公前

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/01/23 (火) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

見応えは有り楽しめました。

ご無沙汰してますKYです。

ご無沙汰してますKYです。

KY brothers

ART THEATER かもめ座(東京都)

2018/01/26 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

最前列での観劇。
(役者さん二人の)余りの迫力?に圧倒され同時に後悔が。
でも満足は出来ました。満足度は3、5です。

ここから

ここから

ソラカメ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/01/24 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★

役者さんの熱意は伝わりました。
でもよく理解出来なかった残念な私が・・・。

島

東京×こふく劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/01/24 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

われわれの日常というもの、われわれの生活というもの。その足もとを見つめ直させてくれる一作。そのために採られた、静かでいながら野心的な表現方法は好き嫌いが割れそうだけど、わたしは支持。

虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」

虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度

■約125分■
話の回収が雑すぎて観た後に徒労感を覚える筋立てな上、AI問題にも大して踏み込めていない。がっかりでした。そもそも、タイトルと噛み合っていない。

ネタバレBOX

天草四郎騒ぎがどこにも着地しないって……。じゃあ何のために2時間も劇に付き合ったのか??
色の記憶

色の記憶

東京工芸大学芸術学部映像学科身体映像研究室

ザムザ阿佐谷(東京都)

2018/01/27 (土) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★

いろいろ工夫していて、おもしろかった。

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭

神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2018/01/25 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★

Aブロックを拝見。出演順評価1: ☆2, 2:☆5, 3:☆4 4:☆2 全体は満足度のコーナー

ネタバレBOX

一劇団20分以内の作品を上演して勝敗を競うこの演劇祭も今年で3年目。Aブロックは1番目、高知のシャカ力「大好きなものを食べる」。3人のオカマが登場。肝は、娘が可愛がっていたスッポンが死んだのだが、オヤジは素知らぬ顔をして料理を
拵え、娘と共に舌鼓を打つ。初めにグリコーゲンの多い部分、娘が「おいしい、これなあに?」と問うのを「外側」と答え、次に食べた物を「内側の・・・」と答えるオチ。
2番目が、島根から来た亀二藤演目は「酒とお蕎麦と男と女」20分で良くこれだけ濃い内容の作品を創った、と感心するほどの脚本。話は観てのお楽しみだ。自分はこの作品が最も気に入ったが、惜しむらくは、最後のシーンで使われた小道具が、このシーンには相応しくなかったことだ。
3番目は戯曲選抜チームの作品で「机上の空論」文芸誌の編集者とこの雑誌の看板作家、そしてちょっと器用なライターの締切間際のスッタモンダを扱った作品で、編集者出身でライターの自分には、身につまされる科白なども随所に入っていて面白く拝見した。
4番目は、小田原からやってきたチリアクターズの「くよくよ、迂回」である。妖怪が人間に追い詰められて、何とか起死回生の手を打とうと祭りを計画するのだが、いかんせん、一番人気のあった狼男は人間の女との結婚で抜け、ろくろ首は、妖怪に憧れる人間の女、あとは、とても吸血鬼には見えない吸血鬼と童らしさは若干あるものの、ちゃんと座敷童っぽい形をして出演している訳ではない座敷童達のああでもない、こうでもない。
Do Munch

Do Munch

みどり人

新宿眼科画廊(東京都)

2018/01/26 (金) ~ 2018/01/30 (火)公演終了

満足度★★★★

やはり、“みどり人”は面白い!
本作で4作目の観劇になりますが、人物設定・物語り・演出に演劇創りの上手さを感じます。
とても楽しめました。

ポーの一族

ポーの一族

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2018/01/01 (月) ~ 2018/02/05 (月)公演終了

満足度★★★★

奥様が観劇!

「1985年からオファーし続け30年余り、上演を断り続けた幻の舞台が遂に実現。」
この言葉に魅了され、奥様が観劇!

バンパネラである「ポーの一族」と人の男友達…、永遠の憂鬱…

奥様曰く、美男美女の恋愛を中心に描いてきた宝塚らしからぬ内容。
でも良かったとの事でした。

ダメ人間GO!

ダメ人間GO!

Arco iris

北池袋 新生館シアター(東京都)

2018/01/24 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めての小劇場でしたが、素晴らしかった。
チラシやタイトルからは想像できなかった、
心を打つ作品です。

巧みでしかも熱い芝居をされる役者さんたち。
5人が演じる魅力的な登場人物に、
「いるいる、こんなヤツ」とうなずいたり、
「自分みたいだ」と凹んだり。
感情をぐいぐい揺さぶられました!

小劇場デビューがこの作品で良かった!

この方たちのお芝居、また観たいです!!

舞台「ハンドシェイカー」

舞台「ハンドシェイカー」

ILLUMINUS

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/01/24 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

秋葉原系のノリだと思ったが、なかなか見ごたえありよかった。ダンスがとくに楽しかった。

ネタバレBOX

ハンドシェーカーとは,何だ。そういう研究を大学の教授はやっていた。だいたいが,大学とか,研究とかいうものは,人の興味を持たない,あるいは,研究の価値があるかないか,そのあたりが良くわからない,世間の常識を破った奇行からスタートするようなことが結構ある世界だと思う。だとすると,その雰囲気をびっくりするほどつかんでいた作品。

主役の2人が非常に魅力的だった。ダンスも,料理の場面などもあっておしゃれ。音楽も,照明ほか演出もすごくさえていたと思う。

結局,バトルは向こうからやって来る。それに,あれこれ反論し,不満を現わしても,標的になったらそれでオシマイなのだ。だいたい人間の争いとか,もめごとは不合理なものだ。また,人間には,何か自分が原因で誰かが不幸になったとか,そんな後悔を引っ張ることがある。それはそれで仕方ないが,ぶち破って,すこし展開を変えたいと思うものだ。

きれいな劇場で,非常に若いエネルギーを感じた楽しい演劇だった。また,いつかこういう企画に会いたいものだ。楽しかった。
帰ってきたイーグルマン

帰ってきたイーグルマン

劇団日曜座

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/01/06 (土) ~ 2018/01/08 (月)公演終了

満足度★★★

前作『Mr.イーグルマン』を拝見し、
その続編『帰ってきたイーグルマン』

ヒーロー物が好きで、気付けば日曜座さん3回目の観劇!

にしても…、好き勝手な進行、ゴチャゴチャのぶっ混み、。
なのにヒーローがヒーロー然してるので、しっかりヒーロー物に仕上がってました。

そしてスフィンクスさん含め女性陣の歌、上手っ!

追伸、前作同様、台詞『お芝居ですから』が多様されてましたが…、そんなエクスキューズ要りません。
無い方が好み。

寝盗られ宗介

寝盗られ宗介

Gフォース

Gフォース アトリエ(東京都)

2018/01/21 (日) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても、おもしろい演劇だった。大衆演劇が、はさみこまれて意外と引き締まったつか作品だった。見てよかった。過去同じ場所で、幕末純情伝はややわからん内容だったが、今回は楽しかった。

ネタバレBOX

つかこうへい『寝盗られ宗介』は,非常におもしろい演劇だ。

つかの作品は,結構屈折している。最下層になった人間をあつかうことが多い。たしかに,浮上しようにも,もともとハンディがあまりにひどいならば短い人生でそう簡単には楽な場所に移動できない。今回は,そういう作品の中でも少し異色であり,かつつかのはちゃめちゃの,ぶっ飛びの特徴はやや抑えていて良かった。

Gフォースという劇場は,雑居ビルの屋根裏にでも作ったのかもしれない。裏の駐車場に回って入口で,トイレはないのでご承知おきくださいとかある。屋上にでも登るようにらせん型の著しく急な鉄骨の枠で階段がある。帰るときはずり落ちないようにとの注意も出る。しかし,そのとんでもない狭い舞台が一度始まると,良くある普通のシアターかというと,あれれ,床がフカフカし始まるのである。気のせいかというと,実際役者が跳ねると地震かと思うほど揺れる。そのために,初めて観劇したときは床が抜け落ちるのでないか,と不安になったものだ。

このような数ある小劇場の中でも抜群にユニークなところだが,それでも花やしき駐車場で極寒の中で観た演劇とか,新宿花園で蒸し暑い中で経験したものに比べてみればいいことも多い。だいたい,おぼんろでジョウキゲンを観たときは,段ボールを敷いただけのざぶとんで尻が痛くなったことを思い出すと,パイプ椅子とはいえイスがあるのだし,まあいい方かもしれない。かくて,入場料がほかよりやや低くなっていてくれるのだから,得だったりもするわけだ。

さて,今回は,大衆演劇を観にいったと思った方がいい。浅草に近い場所で,浅草橋の駅からもさほど遠くない。非常に質の高い,味のある大衆演劇を観たような感じだった。だからといって,そこは,つか作品によって格調高い現代劇が挿入されていて見事だった。つかの作品を論理的に,あるいはつじつまがあっているか,なんていう観点からあれこれいうのは相当無理もあるから,それは今回も望まない。むしろ,ギャグと,シリアスが,シームレスで繰り返されていた。そういうやり方もあるものなんだろう。

宗介は,親が裕福なぼっちゃんで,大学でチェーホフのなんたるかを卒論にでもした過去があるから,今回も,大衆演劇中に,突然三姉妹がモスクワを口にする場面にひっかける。これは,おしゃれで知らない人にはつまらない,わからないシーンだ。でも,少しあちこち演劇を回ったひとにはごく常識的アピールなんだろうか。

熱海殺人事件でのあいちゃんは,風俗の悲しさを良く出していたが,今回もややそれに似たところがあった。つかはそういう点で他の追随を許さない。上から目線で見てるやつらは,本当に恥ずかしいところだ。つか作品の良さは,つぶされた人間とか,虐げられた人生を引きずった人がみると少し癒されたりする。自分とにたような,もっとひどいことがあるものだ,といった感覚だろうか。
私のホストちゃんREBORN

私のホストちゃんREBORN

舞台「私のホストちゃん」製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/01/25 (木) 13:30

時事ネタの量が減ったぶん歌が多くなり(SF度は下がってない)ちょっとミュージカル風に。毎年後ろの方の席を取って後悔しているのだが、来年こそはホストにいじってもらえるVIPシートに座るべきか。

屋根の上のヴァイオリン弾き

屋根の上のヴァイオリン弾き

東宝

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2018/01/03 (水) ~ 2018/01/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

奥様の鞄持ちで「屋根の上のヴァイオリン弾き」を前知識なく拝見。

森繁久彌さんの時から、超有名な演目ですが…
旦那さんがバイオリン弾きのお話だとずっと思っていましたら、違ったんですね(勉強不足)。

歳を感じさせない音量と演技、市村正親さん流石です!

実咲凛音さん、神田沙也加さん、唯月ふうかさん三姉妹、可憐でした。
占い談義など、アフタートークも楽しめました。

ユダヤの方の不屈の力強さ、感じた。

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭

神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2018/01/25 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/27 (土) 14:00

《Aブロック》シャカ力(高知)、亀二藤(島根)、戯曲選抜チーム、チリアクターズ(神奈川)見ました。戯曲選抜チームは選考委員に戯曲が選ばれただけあって台本の構成力の点で他を圧倒。

ネタバレBOX

舞台上でオカマが肉を焼いてものすごい匂いを発生させていたシャカ力が破壊力大。こういう劇団との出会いが楽しい。
ボーイズトーク。

ボーイズトーク。

continues

ウイングフィールド(大阪府)

2018/01/06 (土) ~ 2018/01/07 (日)公演終了

満足度★★★★

今年の初観劇は…これ!

高校演劇部の仲間達のその後。
成人式、同窓会…。

演劇を続ける者、パチンコ屋の息子、住職、サラリーマン、社〇…?

男性のあるある話に共感しつつも、ちょっと切ない。
男の子は強く生きねば!

追伸、何故、石が割れた?のか気になる!

【再演】銭湯ぐらし

【再演】銭湯ぐらし

藏下右京×渕上夏帆 二人芝居

小杉湯横の湯パート 101号室(東京都)

2018/01/27 (土) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★

ふたり芝居っていうと、ふたりが会話のやりとりなんかをして、それに反応してすったもんだが起こって、あれがああなって、これがこうなって収拾つかなくなりそうなのを、はらはらしながら見ているうちに、不思議と逆転の発想があって収拾してちゃんちゃん、みたいなイメージなんですけどね。そういうのがまったくなかったのが、逆にびっくりしました。ふたりがそれぞれ順番にひとり芝居をやってるって感じだったので。
ごはんの匂いがよかった。せっかくちっちゃい部屋でやってるんだから、そういうディテールをもっと出して欲しかった。

ネタバレBOX

観劇中に考えたこと。たこうかん?いま、たこうかんって言った?なに?たこうかんって。ひょっとして多幸感かな。いままで聞いたことない言葉。野田秀樹ばりに、蛸感ってのもあるかもな。いや、ないな。幸せな感じで使ってるんだから、多幸感なんだろうな。
家に帰ってから検索しました。多幸感って言葉やっぱりあるのか。でも検索リストには、幸せを「多幸感」と表現すると危ない人だと思われますよ、なんて書いてあったりも。ふうん、そうなの?
ま、滅多に使わないというか、いままで使ったことも、(たぶん)聞いたこともなかった言葉なので、過剰に反応してしまったかも。ゴメンナサイ。

「準備できた?」
最後、妊婦が登場して、旦那らしき人と短い会話をして庭に出て行く。旦那らしき人もすぐに出て行く。なんの準備だよー。あ、出産の準備か。病院に行ったのね?
演劇的クライマックスは男が冷蔵庫に入っていっちゃうとこ。女性のほうがコンセント(というか電源ケーブル?)を探して、つないで冷蔵庫のドアを開ける。冷蔵庫に電源いれると最初にすごい音がでるんですね。びっくりしました。コンセント、コンセントって探していたのは、へそのおの象徴ということですか。男がモニターと交わしていた会話は、お母さんとの会話なんですかね。
通路には誰もいなくて、プラットホームがどうのこうのっていってたような気がするけど。線路や電車のビデオ、あれはなんだったんだろう?(五分後)あ、わかった。あれは精子が膣のなかを移動するのを表現してるんですかね。牛のビデオは、乳で。
ふう。謎が徐々に解けてきた。でもまだわからないことはたくさん。男がさいごに最初の台詞を繰り返すのはなんだったんだろう。最初の台詞が出てきて、あ、もう終わりかとは思ったけど。それだけの意味なんだろうか。グラノラ食べてたのはなんだったんだろう。らっきょのほうがよくない?とか。男が不自然なポーズでいたのは、子宮のなかで暴れているということ?未来と過去が出てきたけど、あれは?

観劇中はわけがわからなくて、ちょっと辛かったけど、パズルみたいになってて後からあれはなんの象徴だったのかとか考えるのも面白いですね。でも観劇中に、もうすこしヒントが欲しかったです。見てるあいだは、なにをやってるのかさっぱりだったので。

なんか書きすぎちゃいましたね、ゴメンナサイ。



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