
厚い雲に覆われた光
演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/08 (月)公演終了

エッグ・スタンド
Studio Life(劇団スタジオライフ)
シアターサンモール(東京都)
2017/03/01 (水) ~ 2017/03/20 (月)公演終了
笠原さんの演技に涙が出ました。
違うんです。もう・・・始まる前から、なんだか、泣けてきちゃって・・・
プライベートで大変なこととかが重なってた時期だったんで・・・
心から、ありがとうと叫びたかったです!!!!!
萩尾先生!!!!!!!!!

卒業式、実行
アガリスクエンターテイメント
サンモールスタジオ(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
シアターミラクルの『ナイゲン2016』は観ていましたが、本公演は初めて。
今回もとても完成度の高いシチュエーションコメディでした。
ナイゲンの時も思ったのですが、冨坂さんの書く台詞はすごく聴きやすくて、頭に入りやすい。
卒業式の舞台裏で、先生と生徒が丁々発止のやりとりをしながら式は続いていくという、当にShow Must go on。
怒涛という言葉がピッタリな台詞量と勢いでした。
登場人物もキャラクターがハッキリしていて、人数が多くても気にならず、
混乱が混乱を呼ぶ展開がとても面白かったです。
イデオロギーの問題はデリケートで難しいけど、
本当に大切なのは何なのか、途中で履き違えちゃってるのは実際ありそうな感じ。
個人的には中田先生のキャラクターがツボでした。
星秀美さんは、どこかで拝見したことある?と思っていたらMUに出演されていたんですね。

人形の家〜neo TOKIO DOLLS〜
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
ハチャメチャだけど実は奥深いのかもしれない。休演日なので勝手に振り返り。
ドガドガプラス「人形の家」はハチャメチャで面白い。何も考えず楽しんでしまえばいいと思う。
ただ、回を重ねると何気なく見ていたシーンが実はものすごいループなんじゃないかとハッとさせられる。
以下勝手な思い込みですが、ネタばれありです。

沈黙の音
演劇企画アクタージュ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
2時間サスペンスドラマが好きな私には、もう一つ物足りない感が残りましたが面白かったです。ニュース23が始まる時間にそんなにこだわる必要があるだろうかとか、「池上さんが・・・」のくだりもそこ笑うとこ?と言う感じで疑問でした。

アガメムノン
お布団
サブテレニアン(東京都)
2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/16 (金) 20:00
価格2,000円
女優4人による70分間のコンパクトなギリシア悲劇。
原典のストーリーはWikipediaにも詳しく出ていず当日パンフレットに頼るのみだが、推察するに前半はアガメムノンの葛藤を自分なりに噛み砕いて表現したもの、後半はダイナミックに改変、という構造だったのでは?
が、とても判り易く、原典のエッセンスはしっかり踏襲していたのではあるまいか?
「あんなものたち」や「そんなもの」を登場させたのも妙案。

楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー
unit SELAH
Geki地下Liberty(東京都)
2018/02/15 (木) ~ 2018/02/19 (月)公演終了
満足度★★★★★
楽屋は大好きな作品です。山路さん以外は初見でしたが、期待通りの楽しい時間でとても見応えがありました!4人の全く違うキャラクターが見事に演じられていて、山路さんもいつもと違った格好良さ(?)で見入ってしまいました。舞台はセットも小物も味わい深くて今回の楽屋の世界観が満喫できましたし、また観たくなりました。再演希望です!

2月文楽公演
国立劇場
国立劇場 小劇場(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/26 (月)公演終了
満足度★★★★
実は摂州合邦辻よりも花競四季寿がお目当てだったのですが、やはり摂州合邦辻は力入ってましたね!
いや~複雑な人間関係もあってむつかしいのですが。

ファミリィゲーム
劇潜サブマリン
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

焦げる前に_
Re:Duh!
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/02/14 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
初日に見ました。
開場5分前に着いたのですが、開場待ちの長蛇の列が。
劇場に入ると既にしっかりと席が埋まっていました。
単に沢山入っているというだけでなく、活気とか「この芝居を見たい!」という意気込みが客席からシシと感じられました。
そういう空間に一緒にいられる。もう、それだけで嬉しい気分!

袋とじ「根本宗子」
東葛スポーツ
3331アーツ千代田/スーパーデラックス(東京都)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/27 (火)公演終了

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/02/14 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
永井さんと同時代を生きたであろう学生運動の闘士なんか重ね合わせて見えちゃいました。
また、もしかして大石さんと永井さんの関係も投影されいるのかも?なんて思いながら。

やわらかい服を着て
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

皆殺しの天使
“STRAYDOG” Seedling
ワーサルシアター(東京都)
2018/02/14 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
Bチーム観劇。えらく笑いが多くてコントみたいと思いながら観ていたのですが、終わってみれば結構シリアスで、グッときましたね。

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/02/14 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
この作品は4度目の観劇になるのですが、やはり名作は何度観てもいいし、いろんな再発見がありますね。春名さんの凛とした雰囲気が印象的でした。

search and destroy
うんなま
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
お下劣な劇団名に多少不安を覚えましたが、ちょっとハイブローでロングコントのようなお芝居、期待以上に楽しめました。でもこのスタイル、あっちこっちで観るんですよね。

人形の家〜neo TOKIO DOLLS〜
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
「人形の家」 タイトルどうでもいいんです。
いろんな人種のるつぼ 錦糸町
どこまでもコテッコテに濃ゆいキャラのオンパレード
歌あり踊りあり 笑いありお色気あり
これで楽しめなかったら返金いたします。
でも充分楽しんだらブロマイドも買いましょう。
サインがもらえますよ~

夜、ナク、鳥
オフィスコットーネ
吉祥寺シアター(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/24 (土)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/17 (土) 18:00
福岡の4人の看護師保険金殺人事件に題材を取った大竹野の戯曲を、豪華な役者陣を揃えて、ミナモザの瀬戸山美咲が演出する。実話が題材なので、重たい舞台だが、戯曲がよくできていて、4人の看護師の役割が明確になっている。その点で、主犯格の松永が実に巧い。男性陣もそれぞれの役割をしっかり演じ、緊張感ある舞台になっていたが、不自然に笑う客がいたのは、若干の興醒めと言えよう。

耳障りなシンフォニー
tYphoon一家 (たいふーんいっか)
新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/18 (日) 15:30
座席1階2列
価格0円
チケプレにて観劇させていただきました。
ありがとうございます。
劇場は「新井薬師 SPECIAL COLORS」。場所は地図で確認しましたが、中野からも歩けることを確認。先日中野に飲みに行ったときに、店の多さに魅了され、チェックがてら歩くことにしました。
余裕をもったのはいいのですが、受付1時間前。うーん、ドトールコーヒー的なお店がない。お金はあまり使いたくなかったので近くの公園にてスマホチェックをすることに。
さて開場。チケットは無料ですが1ドリンク500円は自腹。書いてあったっけ?
そこは深く追及しないでジンジャーエール。
作品は父親の尊厳死を翌日に迎え、久しぶりに再会した姉弟5人の会話劇。
あ、次女の旦那加えて演者さんは6人。
小さなスペースでしたが観客は60人はいたでしょうか。
その少しギュっとした空間の中に姉弟たちが幼いころに父が弾いていたメロディが奏でます。
内容は非常にシンプル。離れていた姉弟の心は「父親の喜ぶこと」を軸に縮まっていきます。熱演された役者さんの涙が印象的でした。
時間は1時間10分。
盛り上がりはこの時間内ではいくつもつくれないでしょう。
よくまとまっていた作品だと思います。
できればお酒を飲みながらのんびり観たかったですね。