
NEO大衆アンダーグラウンド ~壹~
YAMAZAKI GINNOJO
赤坂RED/THEATER(東京都)
2025/04/08 (火) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

TEAMきらきら発表公演&ぷちっとWOW!! 第3回公演
劇団 ユニットWOW!!
聖天通劇場(大阪府)
2025/04/09 (水) ~ 2025/04/14 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
うーん🤔
アラ還と言っていたが… 無理してダンスさせる必要性も無いと思うし、シニア劇団であればかなり難しい脚本で演出だと思います
それ以上に隣に座ったかなりの還暦おばちゃんの品格が… 肘は何度もぶつけてきたり、歳にも合わないアップルウオッチは常に明るく眩しいし、1時間なのに全く落ち着く事無く足や手を動かしたりと、落ち着いて観劇できませんでした…
シニア劇団でも感動🥲するのは何度も有りましたが、隣のおばちゃんも含めかなりフラストレーションが溜まりましたね🥴

なんかの味
ムシラセ
OFF OFFシアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
(笑えた度)3(今感)5(完成度)5
細部の細部に魂が宿る。
役者の力を信じ、不要な演出も説明台詞も削ぎ落としたシンプル・イズ・ベスト。
コンテから作る映像と違ってこれができるのが演劇の味。良くできたドラマの醍醐味。
観客一人一人が別々のポイントにフォーカスできるのは、まさに「何かの」味。
その、細部ひとつひとつには、しっかり別々のうま味がある。

地球は僕らの手の中
劇団十夢
キーノートシアター(東京都)
2025/04/06 (日) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

零れ落ちて、朝
世界劇団
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)
2025/03/22 (土) ~ 2025/03/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/03/22 (土)
俳優の肉体から溢れ出るエネルギーと、舞台美術、音楽、全てが襲いかかってきたかと思うと、ささやき、問いかけてくる。
何度でも観たい、観たくなる作品!

ダブルブッキング2nd!
エヌオーフォー No.4
紀伊國屋ホール(東京都)
2025/04/05 (土) ~ 2025/04/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/08 (火) 19:00
座席E列14番
価格7円
伝統と実績の紀伊國屋ホールで鑑賞しました。舞台だけでなく、ホール全体が芝居でした。観劇経験があれば笑ってしまう、湯を沸かすほどの熱い演劇愛に溢れていました。シアタートップスと新宿の街路で観たくなりました。

地図にない
玉田企画
小劇場B1(東京都)
2025/03/27 (木) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

NINETEEEEN GRRRLZ’ 99
ミックス
六本木トリコロールシアター(東京都)
2025/04/03 (木) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

なんかの味
ムシラセ
OFF OFFシアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
「向き合えない家族の真実」
小津安二郎が1962年に発表した最後の監督作『秋刀魚の味』をモチーフに、保坂萌が書き下ろした会話劇である。

四月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2025/04/03 (木) ~ 2025/04/25 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「充実の三本立て」
四月の歌舞伎座夜の部は義太夫狂言の「毛谷村」と舞踊「鏡獅子」、そして神田松鯉の講談を歌舞伎化した新作「無筆の出世」の三本立てである。

人の気も知らないで
CTプロデュース with K
雑遊(東京都)
2025/03/27 (木) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/03/28 (金)
同僚の披露宴の余興の打ち合わせで集まった3人の会話劇。
気の知れた仲ゆえの遠慮のない物言いで「喧嘩売ってるの?」「そっちこそ」的な部分にハラハラさせたりもするやり取りがリアルで、シリアスというか重ためというかな部分も経てゆるやかな着地に向かうのが巧み。
また、当日パンフレットにあるように「リアルなチーム栄と演劇的なチーム美」と異なる演出だったので続けて観てその違いも楽しめた。(チーム栄にあったドリンクバーの装置がなく板付きで始まるチーム美とか)
なお、オリジナルの iaku をはじめとして複数の団体で上演された作品とのことだが個人的には今回が初見。

目を向けて、背を向ける。
TOKYOハンバーグ
「劇」小劇場(東京都)
2025/04/06 (日) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

なんかの味
ムシラセ
OFF OFFシアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
一見どこにでもありそうな親子関係でありながら、どこにもいないであろう唯一無二の親子が織りなす珠玉の「バンドやろうぜ」ストーリー。
テンポの良い会話に笑いが絶えない脚本、流れるような展開で90分間引き込まれ続ける演出、癖ツヨな登場人物の魅力を最大限に引き出すキャストの演技、観劇後の爽快感で何度も観たくなること請け合い。
個人的には物販の箸も大好きだ。

月曜日の教師たち
Cucumber
ザ・スズナリ(東京都)
2025/04/03 (木) ~ 2025/04/15 (火)公演終了
実演鑑賞
俳優出演も多い劇作家たちに俳優の荒澤守が加わったプロジェクトの公演。作・出演の劇作家の人たちは大御所から中堅で、今更シバイを「あだ花」(劇団名らしい)と照れずとも実力もよく知られている人たちである。真面目に言えば、この作家たちが共同で一つの作品を作っても、たまに息抜きに遊びでやるのはいいが、誰が見てもまとまって一つのいい作品が出来るとは思えない。まぁその通りの出来で、作家たちも舞台慣れしているのでボロは出さないが、かといって俳優よりも面白くもない。まぁ、年末隠し芸大会よりはまし、と言ったところである。こちらも承知で見ているから腹は立たないが、これなら皆さん面白く書ける実力ある作家なんだから、いい本書いてよ。

咲きそこね、そして散りそびれ
東京ストーリーテラー
萬劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/07 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/03 (木)
ある事件をきっかけに、幼馴染の神楽と楓太、年金暮らしの常盤さんがチームを組み、
数十年ぶりに帰郷した昭和歌謡歌手の明美ちゃんの後押しをすることに。作曲家と
いちファンの女性、マネージャーも巻き込み、再ブレイクに見事成功‥で話は終わら
ない。ネットでの心無い反応に、歌によって怒涛の反撃を見せる明美ちゃんは痛快の
一言。謎だった2人の男性の正体が明らかになるくだりでは、思わず泣き笑い状態に
陥ってしまった程、ストーリーも素晴らしかった。
歌あり、笑いあり、涙あり、心から楽しめる良い作品だった。【Bチーム鑑賞】

kaguya
まぼろしのくに
ザ・ポケット(東京都)
2025/04/03 (木) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
お初の団体さん、アングラ系!?と耳にしてちょっと心配でしたが、そんな心配微塵も感じさせないスピード感溢れるセリフ回し、考えさせるシナリオ…生の迫力!!で、あっという間の100分でした。
ノゾムのマザコンや引きこもり、という世界観だと考えることで自分の中での筋が通りました(2回拝見しました!)
お気に入りの方の出演は、イメージをぶっ壊す役でしたが表情豊かに楽しそうに演じられてたのが印象的でした。
次回作も気になる団体さんです。

熱風
Nana Produce
サンモールスタジオ(東京都)
2025/04/04 (金) ~ 2025/04/08 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
らしい脚本、らしい演出で、なんかムカムカするし、怒号とかちょっと引いちゃうんだけど、秘密を持つこと、それがあらわになることってそうだよなぁと妙に納得してしまう感覚が不思議だった。
意味深なラストがあの関係性のその後を暗示しているかのようで、なんか怖い。

kaguya
まぼろしのくに
ザ・ポケット(東京都)
2025/04/03 (木) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
初見団体。にもかかわらず既視感…というか野田地図感。
それ故かはさておき、悔しいかな、物語がほぼほぼ理解できなかった。
他団体でお見かけした役者さん多く、その熱演はとても良かった。

なんかの味
ムシラセ
OFF OFFシアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
またまた家族のお話。二組の親子が実は一つの…というのがなんか面白い。親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ちにすれ違いあれど最後はなんか一つになれる、そんななんかベタだけどなんかじんとくる話がなんか小気味良いテンポで進み、なんかあっという間の1時間半。

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
家族の在り方、逃げることの是非、現実を受け入れることの難しさ等など、ぎっしり詰まった良い作品だった。
ハッとする台詞に胸を抉られ、自分の生き方を顧みた。
ラスト、コーヒーを啜るシーンでこちらも鼻水啜る…