
露出狂
アカズノマ
ABCホール (大阪府)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
タイトルが【露出狂】なんぞやと思いました!が
まさかの笑いありx100の展開!
終盤の白峰役のるりこさんの台詞「バラバラになるために一つになったんや!」泣きそうになりました!

熱海殺人事件
カガミ想馬プロデュース
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2018/04/11 (水) ~ 2018/04/16 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/04/16 (月) 13:00
正直芝居としてもう一歩感はあったものの、中だるみもなく楽しめた、熱海殺人事件お初の人にはこのバージョンは良いかもしれない。

来てけつかるべき新世界
自由劇場
神戸大学・出光佐三記念六甲台講堂(兵庫県)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/15 (日)公演終了

凡人の言い訳
小田尚稔の演劇
新宿眼科画廊(東京都)
2018/04/14 (土) ~ 2018/04/25 (水)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/15 (日) 16:00
価格2,300円
16:00の回(曇)
山下智代さんの回。
15:20受付、15:30開場。
入って左に客席(前後2列)。
本作、ちゃんと数えたら4公演目でした。
※サイトに抜粋版映像あり
2016/3(眼科画廊)山村麻由美さん
2017/4(眼科画廊)豊島晴香さん
2017/12(どらま館)山村麻由美さん
2018/4(眼科画廊)山下智代さん(今回)
※山下さんは大学の頃から観ています。
ということで珍しくお話は知っているので、演者による違いがみどころかなと思いやってきました。
入口側にテーブル(いつものちゃぶ台)、ハンガー(つり革)、奥が本棚でプラトンやノルウェーの森、タバスコ、折りたたみ傘。
満員電車、駅前の風景、寮、実家のことなど。
誰にでもありそうなことがいつの間にかひとり(自分)のこととして伝わってきます。
五分咲き、不恰好で、中途半端な自分が後ろについて歩いていたのが、いつのまにか横に並び、重なり、共感してゆくような錯覚。
余談1 たしかに荻窪に「ぎょうざの満州」があり、いつもそれを横目に勅使川原さんのダンス公演に行くのでした。
余談2 さっき、wikiっていたら→「めぞん一刻」の高橋さんは日本女子大卒でした。

春の花びら3回転!!
チームまん○(まんまる)
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/04/11 (水) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/04/13 (金) 14:00
他の方々のコメントにあるように、3話とも結構、まじめなテーマを扱っています。
下ネタを謳っている劇団ですが、下ネタとして過剰さはなく、むしろそれを強調して、話のバランスを崩すこともあるのではないかと、ちょっと心配。
例えば、1話目の「おめこ星」での、ラストのカップルでの会話。
男性が女性にお願いをするだけれど、ピー音で隠しながらも、意味は十分推測できます。でも、この件必要かなあ、とか。
3話目の「うんKO」は、ちょっと生理的にはダメでした。何とも話が粘着質で、消化器系や便の擬人化や、排泄の流れの演技はちょっとなあ。無理くりな感じがして。
私的には、一番ツボに入ったのは2話目の「自慢気」。いやあ、良い話だ。
年頃の男の子2人を持ち、自らの経験と照らし合わせると、説得力バツグン。
こちらの子供部屋の家具の擬人化は、もの凄くツボに嵌りました。
親子の話だけではなく、カップルの話も、よく判りますしね。
下ネタ期待には、ちょっとおとなし気味かな。

眠り木の精霊
NOLCA SOLCA Stage
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

露出狂
アカズノマ
ABCホール (大阪府)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/15 (日)公演終了

みかんの部屋
劇団フーダニット
タワーホール船堀 小ホール(東京都)
2018/04/13 (金) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/04/13 (金) 18:30
座席1階1列
過去2回、当劇団の存在を知ってから観たいと思ったのに、日程が合わずに断念。
ミステリー専門の劇団ということで、好事家特有の興味がありました。
でも1公演が3日間という制限は厳しい。そして、ようやく今回の観劇となりました。
「みかんの部屋」
トマは「罠」で知っているのだけれど、この作品は全く知らない。
ただ、「罠」の面白さから推測するに、外れはないよな、という思いがありました。
全6話の短編から構成され、3話ずつ休憩を挟んで上演されます。
実のところ、船堀を拠点に活動する地元劇団ということで、チケット価格も安いし、問合せ時の対応もよいし、好印象なのですが、何かサークル活動の延長線かなという感じで(そうした劇団も多いことに違いはないのですが)あまり芝居自体は期待はしておりませんでした。
しかし、舞台装置もきちんとしているし、会場も公共施設としては手ごろで快適。
全体的に、いい雰囲気なのです。
1話目は、妻と夫に駆け落ちされた2人の男女が、みかんの部屋と言われる(みかんの絵が飾られている部屋)ホテルの27号室で、今後の復讐についてやりとりをします。
しかし舞台が始まった際に、予感は当たったかなと思いました。
フロアを仕切るボーイ長の方のセリフの歯切れが悪い。来客の男性の演技が(悲嘆を上げる)どうも拙い。彼を追いかけてくる女性の演技がオーバーで落ち着きがない。
オチとしては、中々ブラックで面白いのですが、これは予想のレベルかな、と納得。
2話目は、銀行強盗の仲間割れの話。芝居としてはとても安心して観られましたが、通り一遍の愛憎劇で、こちらは話が面白くない。
と、ここまでは、こんなものかな、と思いましたが、、、、
いやあ、3話目からは、面白いのなんの。
橘さんのメイドの登場でメリハリが出たのと、甲斐さんの花が備わったからかしら。
3話目は、導入から嫌な感じの話(間男の話)で、夫役の行動が???でストーリー進行も何なのこれ、という感じでいたが、ラストのオチが秀逸。全ての不自然さを回収します。フランスの話だよねえ、と妙に納得。
4話目は、叔父から多額の遺産を相続して、田舎から出てきた女性の話。
支配人役は、ちょっともたつき気味でしたが、主演の女性は軽快に話を進めていきます。実はこの女性は、、、というお話。
5話目は、残酷なまでの悲劇。夫を殺した女性が5年の刑期を経て、刑務所から出てくると、愛する男性の出迎えもなく、、、そして、というお話。ラスト間近では、観客もおいおいおい、となります。
6話目はかなり倒錯した話。神父と娼婦のホテルの一室での話。話の入り口から予定調和を期待すると、かなり外されまくります。終盤、甲斐さんの生○○えでの話の転換が絶妙なニュアンスとなっています。
休憩時の紅茶もおいしかったですし。
ちょっと侮ってしまってごめんなさい。
大変、面白うございました。
また観に行きます。(船堀って、船橋住まいの私にとっては近くて便利!助かります)

Romale(ロマーレ)~ロマを生き抜いた女 カルメン~
梅田芸術劇場
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
2018/04/11 (水) ~ 2018/04/21 (土)公演終了

露出狂
アカズノマ
ABCホール (大阪府)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めての舞台でした!
凄くパワフルで元気の出るものでした😊 何回でも観たいなと思え楽しかったです。キャストさんもあんちゅは同級生でそういった点も凄いなと思いました。初めての舞台がアカズノマ露出狂で良かったなと思います。舞台にとても興味を持ちました。自分のアカズノマも開いたかもしれません😁

組曲~touch 2 you~
touch my brassiere? company
上野ストアハウス(東京都)
2018/04/13 (金) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★
作者の熱い想いが凝縮された飛礫の様に投げつけられる舞台。
観る者の精神状態で受け方も大きく変わるとは思うが、総じて欠けた心のピースを探し求め相手の傷を埋めようとする優しさにあふれた物語。
傷追い人が普通でいられる特殊な街、新宿歌舞伎町の存在意義をあらためて感じさせられた。
花火みたいな人生。 そうなのかもしれない。

WS 象をなでる↔魔王を倒す
アムリタ
新宿眼科画廊(東京都)
2018/04/14 (土) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
鑑賞日2018/04/13 (金) 20:00
価格0円
20:00の回(曇)公開ゲネ
19:30受付(チケット代わりのサイリウムは手首に、また手持ちライトを受け取る)、19:45開場、案内には1,500円とありましたが事情により無料となっていました。
入って左右の壁際に客席。中央(舞台部分)椅子が4つ、縦(あるいは横)長の舞台。いつのまにか客席に素足の方。
ライトは基本自由に使うがひとつ約束あり。
20:02開演~21:09終演。
ずいぶん空いてしまいました。
「死に至る眼、光る(2015/9@サブテレニアン)」「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話(2015/6@プロト)」「廻天遊魚(2013/8@@眼科画廊)」「演習3 第七官界彷徨(2011/6@学生会館)」。
振り返るとなかなかの異色作揃いで、本作も違わず。
・出演者
「白いブラウス」の紺さんは「佐伯紺さん」とのことですが、初めて。田中晶子さんは「誤解です。(2011/12@バビロン)」のスタッフにお名前がある方?
・ワークショップの案内に
「魔王、勇者、異世界ファンタジー、RPGに親しんでいる人」とあります。ここらは私が苦手とする(剣と魔法もの的)領域...。
道程が繰り返されている感があるもののどこから→どこへが直感的につかめず。篭ったというよりは少し開放したような感覚。
ライトを点け、対象に向ける。という行為(観劇中、そのことに意識を振り向けるリソースが足りていない)に馴染めないような気がする。少しのことで覚醒してしまう体質なのかもしれません。
ここらでようやく、照らす人(観客とスタッフ)を含め、照らしたものが(お客さんそれぞれの)作品なのかもしれないという気がしてきました。

春の花びら3回転!!
チームまん○(まんまる)
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/04/11 (水) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★
過激な団体名の「まん〇」は、ツッコミ待ちの欲しがり君の様で可愛げを感じる。
開演前のフリートーク大喜利で、自虐的にかまってちゃんを更に発揮。
しかし、物語は相反して結構まじめな内容に驚かされる。
下ネタといえばそうかもしれないが、
現代社会の過剰労働と過度依存。永遠のテーマである母と息子の攻防。人体の不思議さと個のアイデンティティ。などなど目を見張る秀逸な物語が展開される。
ショートストーリー3本立てと贅沢な構成なれど、やっぱり少々長くなるのは判る気がする。
幕間で身体伸ばしタイムを設けるなど優しさにあふれるところも魅力。
(でもその前に桟敷の狭さは一考お願いします。昭和の天幕興行のよう…)

誰も寝てはならぬ
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★★
幕があけると現実と虚構の境界線が引かれた世界が現れる。
演劇が絶滅した世界。
設定自体も面白いが、物語が進むにつれ露になる現実と衝撃の真実。
短い時間ながらも見ごたえのある秀逸な作品。
作品自体も面白いが、feblaboプロデュースの魅力は魅力ある若手役者にあると思う。

二ツ巴-Futatsudomoe-<舞台写真公開中!>
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2018/04/06 (金) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
全員の感情に共感でき、感情移入のしすぎで涙が溢れました。ともえちゃんは本当にかっこよく、トモヱちゃんは本当にいい子で、水神様は美しく、お父さんズは温かく、本当に本当に素敵な舞台でした!!

二ツ巴-Futatsudomoe-<舞台写真公開中!>
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2018/04/06 (金) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
舞台を観るのは初めてで
台詞のない舞台はどうなんだろう⁉︎
と思っていましたが、実際に観てみると
言葉はないのに表情ひとつで言葉が伝わってくる‼︎最初から最後まで泣きっぱなしで感動しました‼︎再演になったら絶対にまた観に行きたい‼︎

ナミヤ雑貨店の奇蹟
演劇集団関奈月
アトリエS-pace(大阪府)
2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了
満足度★★★★
ご卒業おめでとうございます。
4年間楽しませて頂き、有り難うございました。
『ナミヤ雑貨店』何度、観ても良いですね。
きっちり、泣かせて頂きました。
今回、シーン構成がエピソード毎に纏められてて(同時進行も良いですが)分かり易かった。

我、堕ちて 修羅と君が世 淫雨 されど紫雲英よ 万象の頃
WIND PROMOTION
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/04/11 (水) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/04/14 (土)
価格4,800円
WINDチームを観に行きました。アクション&ダンス&歌という触れ込み通りですが、ダンサーのダンスが抜けてましたかね...あと、狭い劇場に多くのダンサーの演出、暗めのセッティングにギャグなど、全体的にバランスがどうかな?という感じです。役者さん自身のパフォーマンスは良いので、それぞれのファンの方は楽しめると思いますが、舞台として足し算になっていないのが、もったいないと思いました。

二ツ巴-Futatsudomoe-<舞台写真公開中!>
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2018/04/06 (金) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
この公演を2度観ました。wordressの芝居で、殺陣がカッコ良いのはもちろんですが、泣けるシーンもあったり、水の流れや、弓矢が飛んでいる様子をアクションモプの方が表現するのも、見所となっています。
そう言う意味では、前の席と後ろの席で観たのは、正解だったと思います。

誰も寝てはならぬ
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★★
サスペンスとコメディ、相容れぬ二つが見事に一体化し、一寸先が分からない展開に「笑いながら怖がる人」として観続けた70分でした。