最新の観てきた!クチコミ一覧

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渇生

渇生

HIGHcolors

「劇」小劇場(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

最初は『??』っていうことが続いたけど、後半になるにつれていろいろ繋がってきて、なるほどと思えた。
でもあの忍者の子の設定は何なんだろう?
あんなキャラにしなくてもよかったのでは…
あの子の言動がいちいち癇に障りました(汗)。
山本夢ちゃんと柊さん(お父さん)がよかったです。

tango el viento

tango el viento

tango el viento

豊洲シビックセンターホール(東京都)

2018/04/28 (土) ~ 2018/04/28 (土)公演終了

満足度★★★★

初めてタンゴをみて、凛とした余裕のある女性と器の大きな紳士の踊りという印象を受けました。あと、女性のスタイルがとても良かったです笑

山の上のHOTEL・別館~2018~

山の上のHOTEL・別館~2018~

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/04/13 (金) ~ 2018/04/16 (月)公演終了

満足度★★★

演劇サイト・コリッチのチケットプレゼントに応募したところ当選したので、16日の午後に出かけてきた。自分の中で、「ウッディシアター中目黒で上演される演劇に外れはない」という気持ちがあったのだが、結果として、今回の作品は当たり外れという表現で言い表すなら外れの部類に入るであろう。見終わった時、ちょっと残念であった。

舞台は、とある田舎の山の上にあるホテルの別館。ホテルと言うより,ペンションか民宿という方がふさわしいような場所。
ここで、北川真理によって集められた超能力者の集まりが開かれる。将来の日本を超能力者の力によって救おうという会議らしい。ただ、集められた超能力者の力というのは、スプーン曲げや念写など、まぁ超能力者といっても小者たちばかりという感じ、
同じ頃、このホテル別館近くにある刑務所?から2人の服役者が脱走する。目的地は定かではないが、食料や衣服それに車など、逃走に必要な物を調達すべく山中を歩いていて行き着いたのが、このホテル別館。
脱走犯は超能力者たちやホテルスタッフを拘束して、逃走に必要な準備を整えていざ車で逃走・・・したところが、超能力者たちがその能力で拘束を解き、脱走犯たちののる車に落雷を!あえなく2人は捕まり、超能力者たちやホテルスタッフは無事に、というもの。

超能力者たちの話と脱走犯の話が個別に同時進行し、それがクロスオーバーしたところに新たな展開が生まれ舞台としてクライマックスを迎えるという構成なのであるが、超能力者たちの話(誰が何のための会議?参加費用は自費?公費?なぜみんな断らずに参加?)と脱走犯の話(どこから逃げ出した?凶悪犯なの微罪なの?)の輪郭がぼやけていて,結果として二つの話が重なり時事問題などを絡めて盛り上げようとしても盛り上がりの輪郭自体がぼやけてしまい、全体的に中途半端な内容に終始していた。役者はまぁ熱演していたが、この中途半端感の根本には、、脚本の詰めの甘さという問題があると思う。ストーリーの展開自体に無理があったのではないだろうか。これでは役者達がかわいそうである。脚本家の奮起に期待したい。

CRIME

CRIME

劇団伍季風 ~monsoon~

Geki地下Liberty(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。有り得ないなぁと思える所は多々ありましたが、笑いあり涙ありで「これはこれでいっか」と思えました。他の方のコメントにもありますが、舞台の前方で話が進んでいる時は後方の動きがなく、その逆もあり・・というのが気になりました。ラストの演出が素敵なので、これは観てのお楽しみといった感じです。肩肘張らず楽しめる舞台で面白かったです。

渇生

渇生

HIGHcolors

「劇」小劇場(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

“HIGHcolors”は、『家族という名の鎖』に次いで本作で二作目の観劇になりますが、
リアリティーある脚本・演出、それを体現する役者さん達によって惹きつけられる舞台が魅力。
いい作品です。

~ラビット番長ノワール短編集~

~ラビット番長ノワール短編集~

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

『RS』『パンジーな乙女達』を観劇しました。
それぞれテイストは違うが、創り方に工夫がありどちらも面白かった。
殊に、『パンジーな乙女達』は短編ながら作品としてのメッセージ深く、とても良く出来ていたと思います。長編のバージョンを観てみたいですね~。。。

しあんくれーる

しあんくれーる

neomarch.

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2018/04/27 (金) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/04/28 (土)

【純文学小説】を読み進むかのようなお芝居でした☆純文学が苦手な僕は当然苦戦するんだけどネオマーチの三女優が魅力的な為に ずっと観てられるオーラが素敵でした♪ミュージカルのような華やかなラストの演出は嬉しかったです☆太宰治など実在の人物が登場するストーリーは興味深かったです♪

更地14

更地14

大森カンパニー

ザ・スズナリ(東京都)

2018/04/24 (火) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/04/28 (土) 14:00

オムニバス形式の喜劇、一話一話が面白かった。
アドリブと芝居の間だったり、幕間を敢えて見せるのも興味深かった。

~ラビット番長ノワール短編集~

~ラビット番長ノワール短編集~

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

RSとパンジーな乙女達を観ました。いつものラビット番長の芝居とは違う公演という事でしたが暗くいつものラビット番長の芝居の方が私好みでした。演技力もいまいちだったように思います。

青春超特急

青春超特急

20歳の国

サンモールスタジオ(東京都)

2018/04/19 (木) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ていて自分の青春の記憶をくすぐられる箇所がたくさんあった。駅から遠くを見る男の目と、みんなで歌うパワーが迫力があってよかった。

「カワサキさん家のかたち」

「カワサキさん家のかたち」

お芝居空間イスモナティ

ART THEATER かもめ座(東京都)

2018/04/26 (木) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

いいものを魅せて、もらいました。
後半、それぞれの家族の想いが渦のように押し寄せ、心が巻き込まれていく・・・
不覚にも、目頭が熱くなってしまいした。
顔見知りの俳優達が、それぞれのスタイルは残しながら違う色に染まっている。
小劇場ならではの息遣いを感じる臨場感。
その後も、観みたくなる芝居でした。
チラシの絵、そういうことだったんですね

ネタバレBOX

菅野 俊一さんのおじいちゃん、一番好きなキャラでした。よぼよぼとの落差、笑わせてもらいました。

伊藤俊介さんのジェットストリームを彷彿とさせるDJ。いいですね~。聞き惚れました。
アクションも観てみたかったのですが、ホームコメディ?では難しいんでしょうね。

朝比奈生美さんがおばさん役! 新鮮でした。楽しそうに演じられている姿に
「それでいいんかい」と、思わず小声で叫びたくなりました。
義理のお父さんだと思いますが、もっと大事にしてあげてください(笑)。

滝田千聡さんのおばさんパワーにノックダウンです。エネルギーをもらいました。
結川さつきさんの「しっかりしなきゃの心」の重荷を解いていく姿、素敵でした。
えいきちさん、毎回癒されてます。
堰口無音さんの一瞬で空気を和やかにする力、さすがですね~。

久しぶりに、泣いて笑わせてもらいました。
さようなら

さようなら

オパンポン創造社

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/04/19 (木) ~ 2018/04/22 (日)公演終了

満足度★★★★

小劇場らしい作品。それぞれのキャラクターが作り込まれていて、時間の飛ばし方など色々工夫されていた。

じぶんさがし

じぶんさがし

RISU PRODUCE

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

多くの小劇団さんの作品を拝見していると、一体稽古場ではどの様な時間が流れ、作品創りをされているのか俄然知りたくなってきます。
出来れば茶化したものでなく、リアルな姿を。
そんな私にとって本作はもろストライクな作品で、本当にこういうのをずっと観たかった!!です。

出番の多い少ないに関わらず登場人物の劇団員の皆さんは、まさにそこに「生きて」いました。
とても自分にはできる職業ではないなーと思いながらも共感できるところは沢山あり、笑い観進んでいくほどに目の周りが熱くなってきます。
日々東京だけでも数えきれない程の公演が打たれていますが、その1~2時間半の作品の裏に、一体どれだけの人間ドラマが息づいているのだろうと思いは巡ります。

その一方で私なんかの感想よりも、実際に劇団をされている方、目指そうと思っている方々がこの作品を観てどう感じられるのか是非聞いてみたいと思える作品でした。

渇生

渇生

HIGHcolors

「劇」小劇場(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

重いテーマを2家族の視点を交差させて描く骨太作品。
涙も叫びも嗄れたが、それでも生きている、生きようとしている、そんなことを思わせるタイトル「渇生」。観応え十分の公演であった。
(上演時間1時間55分)

ネタバレBOX

セットは、上手側と下手側にそれぞれ柊家と岸川家のダイニング(基本はテーブルと椅子、岸川家には冷蔵庫等)、中央上手側に少し高くしたアパート・阿久津栄吉(新納敏正サン)の部屋。

物語は交通事故の被害者・加害者家族の苦悩・憎悪を軸に据えているが、もっと広い犯罪絡みの被害者・加害者の関係として捉えて観ることも出来る。さらに家族の有り様についても問題を投げ掛けている。
物語は24年前に子供の出産時に交通事故を起こし、幼子を轢き殺してしまった男・阿久津とその家族(離婚し岸川姓)。その苦悩と悔悟に苦しむ日々。一方、被害者(柊家、特に母親)はもって行き場のない悔しさ、刹那さの日々。加害者家族に対する恨み、復讐という憎悪を生きる糧にしている。事故時妊娠していた子・鈴木奏多は無事に産まれたが、24年後、今度は自分の夫が交通事故で亡くなるという皮肉。
被害者の母・柊麻衣子の「もう帰ってください!もう二度と来ないでください」という台詞は、諦めと踏ん切りをつける自分自身への決着の言葉。一方、加害者(栄吉と岸川澄子)は謝罪が受け入れられたという安堵と救いの思い。

2家族の視点以外に、栄吉が住んでいるアパートにいる若い女性・旭陽葵を登場させているが、重くなるテーマのクッション的な存在であろうか。実は交通事故を主軸にしているが、そこには「家族とは」という視点も潜ませている。岸川家の長女は養子のようであり、柊家では息子が事故死した後、特別養子縁組をし血の繋がりがない息子がいる。しかし血の繋がりがない子に向かって”家族”という言葉を繰り返し言う。一方、旭は実親から自分の利用価値(バレーボール選手としての名声等)が無くなったことで両親が不和・離婚したという。家族とは 血の繋がりとはを考えさせる。

死んだ人を忘れることによって前進できるのか、死んだ人と共に生きる方法は_分からないもどかしさが痛いほど伝わる。心情描写は、演技の確かさ、舞台技術-照明の諧調、音楽「夕焼け小焼け」が物悲しく響く様で感じさせる。公演全体は重苦しい雰囲気であるが、ラストシーンはホッとさせる、そんな余韻が…。

次回公演を楽しみにしております。
青春超特急

青春超特急

20歳の国

サンモールスタジオ(東京都)

2018/04/19 (木) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

青春期の悩める人物像に寄り添う、そんな等身大で描いた青春群像劇。
焦燥・不安と希望・充実という混沌とした状態が若者のエネルギーとしてスタイリッシュに描かれ、観終わった後に爽快感のような余韻が…。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

セットは、パイプ机・椅子で教室内をイメージ。冒頭の配置は、下手側に机・椅子を下手奥に向かって斜めに置き、その先に椅子をゲージ状に宙に吊るしている。その奥にミラーボール。シンプルなセットであるが、配置を変えることで高校生活における情景・状況が浮かぶよう工夫されている。

物語は高校3年生、卒業間近に控え卒業式に出る出ない、将来どうするのかという近々の進路を話しているところから始まる。部活動、恋愛という高校・青春期の定番の話題を散りばめ情熱や甘酸っぱい気持が伝わる。いつの間にか話は高校入学時に戻り、順々に高校生活が展開していく。部活動では負け続けても諦めない事、勝利を味わいたい”力(過程)”が大切である。恋愛では一緒に過ごした何気ない日々を忘れないで、忘れない、いや忘れてもまた思い出を作れば、といった台詞が抒情的に聞こえる。人生という片道切符、人はそれを持って一生懸命に生きる。その瞬間瞬間、隣にいる人に助けてもらっているかも…。綺麗ごとのような台詞に聞こえるが、劇中での「部活動」「恋愛」という青春期の普遍性に代表される場面では説得性があった。
”青春期”は案外早く過ぎて行く、その意味でのタイトル「青春超特急」はしっくりするし、その観せ方もアップテンポであった。

青春期という不安定は、セットにおいて表現されていたように思う。机や椅子の上での演技、時にはその上を歩くなど不安定な場所での演技が気持の表れのようだ。また上り下りの動作が躍動感を生み、青春期というエネルギーを感じさせる。所々に歌を挿入し、場の盛り上げ若者の気持の高揚感を示すという演出も巧みである。

演技は動作も良かったが、青春期の若者…その行き場のない苛立ち、衝動、力強い決意、淡い甘酸っぱさが伝わる表情が上手い。ラスト、卒業式での答辞は長台詞であるが心魂震える様な言葉の数々、掬い取って持ち帰りたいと思うほどである。また卒業時に見られる呼び掛け、役者同士の息の合った発声が見事だ。
ちなみに、”水戸”という地名を出すなど、東京近県というリアルなシーンもあったが…思い入れでしょうか?

青春劇は卒業とのことでしたが、次回公演も楽しみにしております。
渇生

渇生

HIGHcolors

「劇」小劇場(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

難しい題材ながら 子供を持つ親としては共感し人生の生き方を考えさせられます。

FAMILY 2

FAMILY 2

ヒューマン・マーケット

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2018/04/24 (火) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★

 10年間冷戦状態の後、1年前に融和を為した佐藤家、鈴木家は、頗るつきで上手く行っている。今日は、融和1周年の記念パーティーの会場である。

ネタバレBOX

どういう訳か鈴木家も佐藤家もワンマンぶりを発揮して皆に恐れられる還暦のオヤジが居り、彼らのワンマンぶりを継承するキャラも混じって、周りが振り回されるてんやわんやを描きつつ、高橋家という家との縁も絡んで人情噺でもみせてくれる。シリーズ第2弾。
~ラビット番長ノワール短編集~

~ラビット番長ノワール短編集~

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

普段の公演とは違う作品。
すごいよね、番長。
意欲的にどんどんやって下さい。

~ラビット番長ノワール短編集~

~ラビット番長ノワール短編集~

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

A&B観劇。うわー!黒ウサギでしたね^^ ホントいつものラビットさんとは違う。
暗いなぁ,重いよね。でも,ラビットさんの違う顔を観れて,とても面白かったですよ。
今年も福祉フェスやるんですね。ここでいつものラビットさんに会えるのを楽しみにしています

~ラビット番長ノワール短編集~

~ラビット番長ノワール短編集~

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

A『RS』(上演時間:約75分) & C『パンジーな乙女達』(上演時間:約45分)
観劇です
・・・「RS」一度観てたな・・・・
演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)にて・・・・
で インパクトが無くて いまいちでしたか・・な

「パンジー・・」は なかなか短いながらもよくできてた

う~ん黒いっつーか 暗い感じのラビットさんでしたわ

ネタバレBOX

「パンジー・・」は「グッドバイ」に似てたかな
某漫画で愛人と本妻に同じ香水を贈った男が本妻に殺される
という話があって・・今作も そんな感じの女の情念が怖いかなぁ・・と

白兎さんが人の良い面に光を当てる話なら
黒兎さんは・・・暗黒面・・・ですかね
怒りや憎しみとか・・多重人格者とか出してのサイコサスペンスとか
言葉に沿ってる感じしませんか~と 述べてみたり・・
映画「セブン」みたいな感じとか・・どうでしょう

「RS」はオープンエンド過ぎた感ありますねー
もっと絞り込んだ というか方向性を明確にした方が観客には優しいですよ~と
実は実は・・と述べるのは
映画「名探偵登場」とか『シベリア超特急』とかに近づき・・・
危なくなりそうな感でますなぁ・・・

「パンジー・・」は短い分 サクッとした理解し易さがあったデス
なかなかに2段に分けた舞台セットも見易くて理解しやすかったです


あ~ちなみに ご存知かもしれないですが
前述の某漫画とは「マスターキートン」であります
アニメ化もされたりしまして・・名作だなぁと思ってます(^-^)
(続編の漫画は・・・いまいちだったような・・・・・動物記は良かったが・・)

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